top of page

中古盤商品更新:2023.03.23 Part.2



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2023.03.23 Part.2】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!


Acid Jazzの7” & 12”をアップしました!

Acid Jazz 7”は当時国内にほとんど輸入されなかったので是非この機会に!


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


===================================


●Massive Attack / Daydreaming (Wild Bunch Records / WBRS 1 / 1990 / UK)

3D, Tricky, Daddy GからなるMassive Attackによるデビューアルバムにして名作”Blue Lines”からの7”カット。その後Trip HopやAbstractシーンのみならず世界的にブレイクを果たす彼等の初期代表作。ポエットはMassive Attack、そしてコーラスはShara Nelsonが担当。c/wにはInstrumentalが収録。アートワークも最高ですね!本作は当時日本にはほとんど流通しなかった7”です!!!(ジャケット付きUK盤)


●Soul II Soul / Back To Life (However Do You Want Me) (10 Records / TEN 265 / 1989 / UK)

DJ Jazzie Bが率いたUKソウル/グラウンドビート・シーンの代表的ユニットSoul II Soulによる89年不朽の名作”Club Classics Vol. One”からの7”カット!グラウンドビート・クラシックスであるこの”Back To Life”はヴォーカルにCaron Wheelerをフィーチャーした最高傑作!c/wにはInstrumentalが収録。本作は当時日本にはほとんど流通しなかった7”です!!!(ジャケット付きUK盤)


●Incognito / Always There (Edit) c/w Journey Into Sunlight (Talkin’ Loud / 868 358-7 / 1991 / Europe)

Bluey率いるIncognitoによるTalkin’ Loudからの2ndアルバム”Inside Life”からの7”カット。Gilles Peterson主宰の名門レーベルTalkin’ Loudに生み落されたAcid Jazzを代表する作品として人気のSide Effectの名曲カヴァーを7”ヴァージョンで収録!ヴォーカルにはJocelyn Brownをフィーチャー!!!Side-Bには当時12” & 7”のみにエクスクルーシヴとして収録されたレア・ジャズトラック”Journey Into Sunlight”が収録です。もちろんSwiftyによるアートワークも◎です!当時ヨーロッパでリリースされたAcid Jazz系7”は国内でほとんど流通しなかったので是非!(ジャケット付きヨーロッパ盤)


●Young Disciples / Apparently Nothin’ (Edit) c/w (Soul River Mix) (Talkin’ Loud / TLK 5 / 1991 / UK & Europe)

Carleen Anderson, Femi Williams, Marco NelsonからなるGilles Peterson主宰のレーベルTalkin' Loudを代表するプロジェクトYoung Disciplesによるデビューアルバからのシングルカット第二弾”。Carleen Andersonがヴォーカルを務めた”Apparently Nothin’”を”Edit”ヴァージョン & 当時人気であった”Soul River Mix”で収録。アートワークはもちろんSwiftyが担当。Joe Hendersonのジャケットを引用したデザインも最高ですね!当時ヨーロッパでリリースされたAcid Jazz系7”は国内でほとんど流通しなかったので是非!(ジャケット付きUK & ヨーロッパ盤)


●Galliano / Frederic Lies Still (Acid Jazz / JAZID1T / 1987 / UK)

Acid Jazz期にTalkin’ Loudからの作品で一世風靡をしたGallianoによるデビューシングルにしてAcid Jazzレーベルの記念すべきファースト・シングル。Curtis Mayfieldが手掛けたサントラ”Super Fly”に収録された名曲”Freddie's Dead”へのアンサーソングでもある本作は、”Freddie's Dead”のサウンドを引用したトラックにGallianoのポエットがフィーチャーされたAcid Jazz産レアグルーヴの傑作。c/wには”I Love You Baby (Jack Jack Jack Your Body)”と表記されていますが、当時のミスプリントで実際は12”のも収録されていた別バージョンで更にLast Poets/初期Gill Scott-Heron的な”Freddy's Revenge”が収録されています。当時12”だけでのリリースかと思われていましたがなんと7”もリリースされてたんですね!2012年にAcid Jazzから7”再発されていますがレーベルデザイン & c/wも別曲でした。本作はある意味レア盤です!


●Omar / Don’t Mean A Thing (Edit) c/w Use Me (Acapella) (Talkin’ Loud / TLK 13 / 1991 / UK & Europe)

自身のレーベルKongo Danceからのデビューを経てTalkin' Loudからリリース、その後Acid Jazzの中核となり現在も活動を続けるUKソウルシンガーOmarによるTalkin' Loudでのアルバム”Music”からの先行7”カット。Side-Aには当時のグランドビートの影響も感じさせるソウルトラック”Don’t Mean A Thing”を。Side-Bには7”のみに収録されたBill Withersのカヴァー”Use Me”のヴォーカル+コーラスのみで構築された極上アカペラヴァージョン収録です!もちろんSwiftyによるアートワークも◎です!当時ヨーロッパでリリースされたAcid Jazz系7”は国内でほとんど流通しなかったので是非!(ジャケット付きUK & ヨーロッパ盤)


●The Brand New Heavies / Got To Give (Part I) c/w (Part II) (Cooltempo / 111 590 / 1988 / Europe)

Acid Jazzを代表するバンドで現在も活動を続けるThe Brand New HeaviesがAcid Jazzレーベルからの1stをリリースする前となる88年にCooltempoからシングルのみで発表した実質デビュー作品。Acid jazzシーンが始まる前という事で当時UKで注目されていたDiana Brown & BrothersやPush等のバンドと同じくレアグルーヴの影響を強く受けた極上のソウルトラック。Side-Aには”Got To Give (Part I) “、Side-Bには”Got To Give (Part II)”が収録。92年にリリースされたFFRRからのワールドワイドデビューアルバムに収録されたN'Dea Davenportが歌うセルフカヴァーヴァージョンとは違うヴァージョンです!当時ヨーロッパでリリースされたAcid Jazz系7”は国内でほとんど流通しなかったので是非!(ジャケット付きヨーロッパ盤)


●Mica Paris / South Of The River (Radio Mix) c/w I Should've Known Better (Island Records / 113 899 / 1990 / Germany)

Acid Jazzやグランドビート全盛期に活躍したUKソウルシンガーMica Parisによる90年大ヒットアルバム”Contribution”からの7”カット。シングル曲でもあった”Contribution”と共にヒットとなった”South Of The River”はグランドビートの影響も強く反映された人気作品。Side-Bには当時EPにのみのエクスクルーシブ作品としてリリースされヒットとなり、98年にアルバム”Black Angel”に収録される事となったOmarプロデュースによる名曲”I Should've Known Better”が収録。当時ヨーロッパでリリースされたAcid Jazz系7”は国内でほとんど流通しなかったので是非!(ジャケット付きドイツ盤)


●Jamiroquai / When You Gonna Learn? (Sony Soho Square / J659695 6 / 1993 / UK)

説明不要のJamiroquaiによるデビューアルバム”Emergency On Planet Earth”からの12”カット。The Brand New HeaviesのベーシストAndrew Levyや、Didgeridoo奏者Wallis Buchanan等が参加した名曲。フルレングスの”JK Mix”、”Original Demo”に加え、Two Banks Of FourのDemusとYoung DisciplesのMarco Nelsonによるジャジーな”Canté Hondo Mix”、更には”JK Instrumental” & “Didj. Instrumental”、そして92年のAcid Jazz盤には入らずこのSony Soho Square盤にのみ収録された”Live At Leadmill, Sheffield”を含めたの6ヴァージョンが収録です。アルバムは既に値段高騰!12”も今後値段があがると思われますので今のうちに!


●Jamiroquai / Too Young To Die (Sony Soho Square / 659011 6 / 1993 / Europe)

説明不要のJamiroquaiによるデビューアルバム”Emergency On Planet Earth”からの12”カット。アルバム内のハイライトと言って過言では無いヒット曲”Too Young To Die”の12”。この12”カットには10分に渡るロングバージョンである”Extended Version”、そして”Album Version” & “Instrumental”の3ヴァージョンが収録です。アルバムは既に値段高騰!12”も今後値段があがると思われますので今のうちに!


●United Future Organization / I Love My Baby My Baby Loves Jazz (Zero Corporation/ 12Zero1002/ 1992 / UK)

United Future Organizationデビュー・シングル。この後名作”Loud Minority”で世界ブレイクする事になる彼等の出発点。サンプリングでのコラージュを巧みに使ったこの”I Love My Baby (My Baby Loves Jazz)”は、ジャズDJがプロデューサーとして活躍を始める原点といえる手法で構築され、以降のFuture Jazz〜現在のクロスオーヴァー・サウンド迄多大な影響を与える事となるマスター・ピース!Side-Bにはこちらも有名ネタのコラージュを駆使して構築されたブレイクビーツ”Dig That Beat”が収録。こちらはUK盤です。


●Incognito / Still A Friend Of Mine (Talkin’ Loud / TLKX 42 / 1993 / Europe)

Bluey率いるIncognitoによるTalkin’ Loudからの3rd アルバム”Positivity”からの12”カット。Gilles Peterson主宰の名門レーベルTalkin’ Loudに生み落されたUKソウル~メロウ・グルーヴの至宝で、今なお愛されてやまないその輝かしいハートウォームな珠玉のメロウ・ミディアム”Still A Friend Of Mine”が収録。アカペラ、Blueyによるセルフ・リミックス”Singing Loud Mix”の3ヴァージョンも収録です。更にはアルバム内での人気の高かったAcid Jazzの傑作”Smiling Faces”の収録も嬉しいですね。もちろん Swiftyによるアートワークも◎です!

●Galliano / Jus’ Reach c/w Jus' Reach (Easy Nuh Star 12” Mix) (Talkin’ Loud / TLKX 16 / 1991 / UK)

Acid Jazzシーンを代表するアーティストGallianoによるTalkin’ Loudからの92年2ndアルバム”A Joyful Noise Unto The Creator”からの12”カット。The Style CouncilのキーボーディストMick Talbotが参加。Archie Sheppのレアグルーヴ傑作”Attica Blues”をサンプリングとして使用し、Gallianoのポエット & Valerie Etienneのコーラスも最高なAcid Jazz Classics。Side-BにはMick Talbot & Nellee Hooperが手掛けた“Grover Washington Jr. / Mister Magic”ネタをベースにした”Easy Nuh Star 12” Mix”とインストを収録。もちろんSwiftyによるアートワークも◎です!


●Secret Society / Are You Listening c/w Soul Trader (Unheard Records / SS 01 / 1992 / UK)

90年代初頭にホワイトレーベル盤のみでリリースされたSecret Societyのデビュー12”。Lemn Sissay (Vo), Yvonne Shelton (Vo), Rupert Campbell (bass), Andy Boothman (per / key / programming), Spiro (Saxo / key), Eric Nardini (Guitar), Tony Thompson (Drums), Kevin Davey (Trumpet)からなるSecret Society。当時3枚の12”をリリースしたのみで姿を消したある意味幻のバンドです。本作もホワイト盤で少量のみのプレスだったようですが、ブラジリアンテイストの”Are You Listening”をKyoto Jazz Massiveが、そしてブレイクビーツ〜ラテン・ミックスとなる”Are You Listening (Relentless Mix)”をUnited Future Organizationがヘビープレイした影響もあって日本のディストリビューターからのリクエストで日本への輸出盤のみ追加プレスされたという逸話を持つAcid Jazz期の大ヒット作品です。c/wには当時のグランドビートの流れを汲んだUKソウル”Soul Trader”がDub Mixと共に収録です。


●Young Disciples / Get Yourself Together (Talkin’ Loud / TLKDJ 3 / 1990 / UK)

DJ プロモ盤です。Gilles Peterson主宰のレーベルTalkin' Loudを代表するCarleen Anderson, Femi Williams, Marco NelsonのプロジェクトYoung Disciplesによるデビューアルバムの先行EPとしてリリースされたAcid Jazzシーンの重要12”。Carleen Andersonがヴォーカルを務めた”Get Yourself Together”はイントロの無いオリジナルヴァージョンで収録。c/wにはM.C. Mell'Oのラップをフィーチャーした”Get Yourself Together”の別バージョン”Young Disciples (Theme)”、更にはインストとなる”Mo' Beats”の3曲が収録。Talkin’ LoudのDJプロモアートワークです。


●The Brand New Heavies / Stay This Way (Acid Jazz / BNHX 2 / 1992 / UK)

Acid Jazzを代表するバンドで現在も活動を続けるThe Brand New Heaviesによる92年にリリースされた2ndアルバム”The Brand New Heavies”からの先行シングルカット。ヴォーカルはN'Dea Davenportが担当。彼等の大ヒット曲”Never Stop”と共に全世界でヒットを記録した名曲”Stay This Way”のDavid Moralesによる2ヴァージョンが収録。c/wには12”にエクスクルーシヴ収録となったAcid Jazz/Jazz Funkトラック“Bang”、”O-Fa-Fu”を収録。


●Omar / Don’t Mean A Thing c/w Walk In The Park (Talkin’ Loud / TLKX 13 / 1991 / UK & Europe)

自身のレーベルKongo Danceからのデビューを経てTalkin' Loudからリリース、その後Acid Jazzの中核となり現在も活動を続けるUKソウルシンガーOmarによるTalkin' Loudでのアルバム”Music”からの先行12”カット。Side-Aには当時のグランドビートの影響も感じさせるソウルトラック”Don’t Mean A Thing”を。Side-Bには12”のみにエクスクルーシヴ収録されたボサソウル”Don’t Mean A Thing c/w Walk In The Park”を2ヴァージョンで収録。もちろんSwiftyによるアートワークも◎です!


●Diana Brown & Barrie K Sharpe / The Masterplan (FFRR / FX 133 / 1990 / UK)

初期Acid Jazzシーンの中核Diana Brown & Barrie K Sharpeによる90年2nd EP。Side-Aには彼等の代表曲の1つであるファンキーなグランドビート”The Masterplan”をExtended Versionで収録。そしてSide-BにはDiana Brown & Barrie K Sharpeの前身となるバンドDiana Brown & The Brothers名義での87年作でSweet Charlesのヒット曲”Yes It's You”の極上カヴァー・ヴァージョンを再収録。

最新記事

すべて表示

コメント


bottom of page