緊急予約 & 新入荷商品更新 : 2026.09.17

【ESPECIAL RECORDS WEB 緊急予約 & 新入荷商品更新 : 2026.09.17】
今週の商品更新が完了いたしました!
Joyceのニューアルバム”Never Too Soon”の予約を開始しました!!!
Shuya Okino & Kawasaki RecordsのLP残り僅かです。
オーダーはこちらから↓
ESPECIAL RECORDS
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<緊急予約商品>
●Joyce Moreno / Never Too Soon *緊急予約受付中 / LP / Far Out Recordings
*緊急予約受付中!9/25(金)オーダー締切 (10月下旬リリース予定)
*限定プレスの為入荷数ショートの可能性がございますので予めご了承ください。
(ショートした場合はご予約先着順で確保させていただきます。)
*入荷予定日より遅くなることがございます。予めご了承ください。
名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作! MPBを代表するシンガー・ソングライター、そしてブラジルを牽引してきた女性音楽家であるジョイス・モレーノが待望のニューアルバムがFar Out Recordingsから登場。わずか16歳でホベルト・メネスカルにスタジオへ招かれ、早くから音楽界で頭角を現したジョイス。1968年にはセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリース。女性の視点からの表現がまだ珍しかった時代に、臆することなく女性としての視点で曲を書き、ブラジルを代表する女性シンガー・ソングライターの先駆者としての地位を確立。その後も「Me Disseram」「Feminina」などの楽曲で、既成概念に挑むことを恐れないアーティストとしての彼女の評価を不動のものにしていった。90年代以降はブラジルのみならず、UKの〈Far Out Recordings〉からコンスタントに作品をリリースすることで、世界的な名声を獲得。2026年もアルバム『O Mar é Mulher』のリリース記念&『Feminina』発売45周年記念ライブで来日を果たすと、続けざまにトライブ・コールド・クエストのアリ・シャシード・モハマッドらが手掛けるレーベル〈Jazz Is Dead〉から、トゥッチ・モレーノとのアルバム『Joyce & Tutty Moreno』をリリースするなど、精力的な活動をみせてきた。そんなジョイスの待望となる新作が、この『Never Too Soon』だ。精緻なギター・プレイ、親密で叙情的な歌声、そして軽やかなスウィング感。半世紀以上にわたり彼女の作品を特徴づけてきた音楽的探求心はそのままに、『Feminina』や『Água E Luz』といったブラジル音楽黄金期に彼女が残した作品を思わせる充実の内容だ。夫でもあるトゥッチ・モレーノ(ドラムス)との共同プロデュース。ジョルジ・エルデル(ベース)、ルーラ・ガルヴァオン(ギター)、マルコス・ニムリヒテル(フェンダー・ローズ)が軸となり、ジョゼ・アリマテア、テコ・カルドーゾ、ナイロール・プロヴェッタ、ジョスエ・ドス・サントス、ハファエル・サンパイオといった名手たちがスポット参加。ジョイスの際立つ才能を損なうことなく、楽曲に彩りと深みを与えていく。そんななかでもハイライトとなるのはトニーニョ・オルタがゲスト参加した「Chovendo na Horta」だろう。タイトルからもわかる通り、長年の友であるトニーニョ・オルタに捧げた曲であり、トニーニョ本人もあの特徴的なギタープレイを聞かせてくれる。セルフカヴァーとなる「Aldeia de Ogum」もまた聞き所だ。数多くのDJがフェバリットにあげ、近年再評価著しいこの楽曲を、現代ブラジルを代表するマエストロの一人、ナイロール・プロヴェッタが新たにアレンジ。今やジョイスのライブに欠かせないレパートリーとなった曲であり、世代を超えて愛され続ける名曲に、さらなる活力を吹き込んでいる。
<新入荷商品>
●Lemuria / Lemuria / LP / Groove-Diggers
2026再プレス!言わずと知れたハワイアン・ソウル/AORの最高峰Lemuriaによる78年唯一のアルバム”Lemuria”の復刻盤が再プレス!ハワイアンAORを代表するバンドKalapanaのオリジナル・メンバーでありプロデューサーとしても 数々の名盤を残してきたKirk Thompson”率いるプロジェクトLemuria。 本作はジャズ系にも人気なコレクターズ・アイテムとして高額で取引されながらもコンテンポラリー・ハワイアン〜ハワイアンAORの代表作として広く知れ渡り、ここ日本でも大人気の名盤中の名盤。ハワイ産ソウルの傑作”Hunk Of Heaven”、”All I've Got To Give”を含めた極上ナンバー9曲が収録。毎回再プレスされる度に即市場から消え価格が高騰するという人気のタイトルですのでお持ちでない方はこの機会に是非。
●Close Counters / If It Aint Jazz Volume 5 / 12” / If It Aint Jazz
大人気エディット・シリーズ”If It Aint Jazz”の新作は、オーストラリアの新鋭デュオClose Countersによる4トラックス。 漆黒のベースラインとカッティング・ギターの織りなすグルーヴィーなディスコ・グルーヴに、ソウルフルなコーラスやトリッピーなシンセ巡るブラック・ファンキー・ディスコ”Soul to Soul”、Clark Sisters”You Brought The Sunshine”をネタにあたたかなゴスペル・ソウルの高揚をドライブ感のあるダンスグルーヴに巡らせる”Sunshine”、Billy Brooksによるジャズファンク・クラシック”Fourty Days”をネタに、ファンク・ジャジーなブレイク的展開も織り込んだクラップアタック効かせたブラック・ハウス”House Of Lucien”、同ネタ使いでファットで跳ねたパーカッシヴなブレイクビーツ・グルーヴを展開する”Brul Of Lucien”の極上エディット4曲が収録です。300枚オンリーの限定プレスです!
●Shuya Okino / Destiny / 2LP / Extra Freedom/HMV record shop
*店頭入荷予定分残り僅かです。
全世界のダンスフロアーを今も魅力するShuya Okino(KYOTO JAZZ MASSIVE)の傑作2ndソロ·アルバムが2LPで待望の初アナログ化!!!"JAZZ MEETS BOOGIE "をテーマに、カバーとオリジナルを半数づつ収録したアルバム『Destiny』。DJの選曲能力を証明するだけでなく作曲家としても偉人達に挑んだ沖野修也の意欲作。世界最高峰のDJの一人、GILLES PETERSONのラジオ番組"WORLD WIDE"にて収録曲「Still In Love」を2010年の年間最優秀曲のNO.2に選出。ハウスレジェンド、Danny Krivitも「Still In Love」をヘビー·プレイ。今や入手困難盤となっている2011年Especial Recordsからのシングルカットの後、UKを代表するレーベルDefectedにライセンスされ世界的にブレイク。その後もサブ·レーベル、Glitterboxからの「Still In Love」シングルカットにより2020年代に再び大ヒットを記録した。この『Destiny』は、10人のボーカリストと10人のプロデューサーをゲストに迎え、メールのやり取りだけで創りあげられた『UNITED LEGENDS』から2枚のREMIX ALBUMを挟んで4年後の2011年にリリースされた。ジャズの知性とブギーの快楽を融合した唯一無二のサウンドは、ソウルやファンク、R&Bやダンス·クラシックス、果てはテクノにディスコ·ダヴまでが網羅されている。何と5人のボーカリストにオリジナルとカバーを1曲づつ歌わせる事によって過去の偉人達と自分の作曲能力をリスナーに比較してもらうという大胆なチャレンジが裏テーマにもなっていた。クラブ·ジャズ/クロスオーバー·シーンの歴史的名盤が、15年の時を経て遂にアナログ化。現在、Kyoto Jazz Massiveのライブと共に高まる沖野修也のヨーロッパでの人気を決定付けた一枚が、今、蘇る。
●DJ KAWASAKI / Beautiful / LP / Kawasaki Records/HMV record shop
*店頭入荷予定分残り僅かです。
20年の時を超え、遂にアナログ化!!!2006年にリリースされたDJ KAWASAKIの1stアルバム『Beautiful』が、発売20周年を記念して待望の初LP化!ジャズ、クロスオーバー、ソウル、ブラジリアン、ハウスミュージックを独自の感覚で融合させ、ひとつの美しい世界観へと昇華した本作は、DJ KAWASAKIのキャリアの原点であり、その後の国内クロスオーバー/ハウス·シーンを語る上でも欠かすことのできない重要作。Lady Alma、Angela Johnson、Terrance Downs、Ernesto、Rasiyah、Karinら国内外の実力派ヴォーカリストを迎えた楽曲群は、ダンスミュージックとしての躍動感とソウルミュージックとしての温かさを併せ持ち、20年を経た今もなお色褪せることなく、多くのリスナーを魅了し続けています。今回のLP化にあたり、全収録曲をアナログフォーマットに合わせて新たにLP Edit。アルバムとしての流れやグルーヴを改めて磨き上げ、オリジナルを知るリスナーにとっても新鮮な作品として完成しました。ジャケットには後にトップモデルとして活躍する藤井リナを起用。撮影は90年代から現代まで常に東京のカルチャーシーンを鮮やかに切り取り続けている写真家·米原康正。アートワークは、今回のLP化に際し、DJとしても活動するデザイナー吉永祐介(solla Inc.)がオリジナルの世界観を継承しながらアナログ仕様へとアップデートしました。総合プロデュースは、Kyoto Jazz Massive / Kyoto Jazz Sextetとして世界的な活動を続ける沖野修也。DJ KAWASAKI自身の楽曲プロデュースとともに、当時のクラブカルチャーの熱気と洗練された音楽的美意識が、この作品には色濃く刻まれています。ストリーミングでは伝わりきらないアルバムとしての流れや空気感、そして一曲一曲の余韻までも含めて味わえるのがレコードというメディアの魅力です。リリースから20年。クラブカルチャーの熱気とともに生まれた『Beautiful』は、時代を超えて聴き継がれ、いま新たなフォーマットでその魅力を響かせます。この作品が持つ豊かなグルーヴと美しい余韻を、ぜひアナログで体感してください。





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