緊急予約 & 新入荷商品更新 : 2026.09.03
- ESPECIAL RECORDS

- 2 日前
- 読了時間: 8分

【ESPECIAL RECORDS WEB 緊急予約 & 新入荷商品更新 : 2026.09.03】
今週の商品更新が完了いたしました!
話題の”Jazztronik / Samurai (Afro Latin Remake) “の予約開始!!!
Kawasaki Recordsからの新作”Kyoto Jazz Sextet / 更なる自由へ”の45も予約受付中です!
オーダーはこちらから↓
ESPECIAL RECORDS
===================================
<緊急予約商品>
●Jazztronik / Brownswood Remix Editions 010 - Samurai Remixes *緊急予約受付中 / 12” / Brownswood Recordings
*緊急予約受付中!9/10(木)オーダー締切 (10月上旬リリース予定)
*限定プレスの為入荷数ショートの可能性がございますので予めご了承ください。
(ショートした場合はご予約先着順で確保させていただきます。)
*入荷予定日より遅くなることがございます。予めご了承ください。
話題作!!!デモバージョンの段階でGilles Petersonがヘビー・プレイしていた話題のヴァージョンが遂にリリース!!!野崎良太によるプロジェクトJazztronik の代名詞的となったクロスオーバー・クラブヒット曲”Samurai”をアフロ・ラテン、サンバでとらえ直したリミックス!!!2003年にEspecial Distributionからリリースされた12””Dance With Me”のB面としてひっそり登場しながら、複雑なのにキャッチーなピアノ、断片的なパーカッション、ジャズの即興性とブラジル音楽のエッセンスをブロークン・ビートでクラブ仕様に仕上げた名曲が”Samurai”。リリース当時はGilles PetersonからLouie VegaまであらゆるDJがプレイしまくったフロアヒット。日本のNu Jazzと、西ロンドンのBroken Beat のシーンが交差した、文字通りのクロスオーバー・チューンでEspecial RecordsやMukatsukuを介した日本とUKの音楽的交流も、この楽曲が欧州へ広がった背景のひとつだが、今回はその歴史的名曲を野崎良太自身が新たなヴァージョンで再構築!Side-Aには生録音での極上ラテンジャズ・ヴァージョン”Afro Latin Remake”を、Side-Bには四つ打ちを施したハウス・ミックス”Samba House Remix”を収録です!
●Kyoto Jazz Sextet / 更なる自由へ *緊急予約受付中 / 7” / Kawasaki Records
*緊急予約受付中!9/12(土)オーダー締切 (11/25リリース予定)
大推薦!!!Kyoto Jazz Massiveの沖野修也が2015年に始動させた現代版和製スピリチュアル・ジャズ/モーダル・ジャズ・ユニットKyoto Jazz Sextet。2017年にリリースされた2ndアルバム『Unity』に収録された名曲 'Extra Freedom'が、DJ KOCO a.k.a. Shimokitaによる7” Vinyl Only Editと、2018年に12”でリリースされた、Pharoah Sandersの名曲 'You’ve Got to Have Freedom'のKyoto Jazz SextetによるカバーをDJ KAWASAKIがReworkした2トラックがKawasaki Recordsから7”アナログ化。Side Aの”Extra Freedom - DJ KOCO Edit”は、スピリチュアルな空気感とメロウなグルーヴが美しく融合した、アルバム屈指の名曲、そして、Kyoto Jazz Sextet最大のヒット曲でもある 'Extra Freedom’をDJ KOCOが印象的なSax Soloの一節を大胆にループ。原曲の魅力を残しながら、現場でのグルーヴとミックスのしやすさを追求し、DJプレイのための7” Editへと再構築した。繰り返されるSaxのフレーズが生み出す高揚感と、深くスピリチュアルなムードのコンビネーションが秀逸。沖野修也が敬愛するPharoah Sandersへのオマージュをも感じさせる、DJ KOCOならではの渾身のEditに仕上がっている。そしてSide Bの”You’ve Got to Have Freedom - DJ KAWASAKI Rework”は、2018年に12”でリリースされた、Pharoah Sandersの名曲'You’ve Got to Have Freedom'のKyoto Jazz Sextetによるカバーで、Navasha DayaとPharoah Sandersの実子であるサックス奏者 Tomoki Sanders をフィーチャーした12”バージョンをベースに、沖野修也が以前から温めていた「異なるドラムパターンによる新たなバージョンを作りたい」というアイデアが実現。ドラムを新たに soki-木村創生(ex. Osaka Monaurail) が演奏し、DJ KAWASAKIがReworkを手掛けた。オリジナルとは異なるドラム・グルーヴを軸に再構築された、今回の7”のためだけのスペシャル・バージョンとなっている。ジャケット・アートワークはKyoto Jazz Sextetをはじめ数多くの作品を手がける 吉永祐介(Solla Inc.) が担当。 7” Vinyl Only Editionの邦題 「更なる自由へ」 は、沖野修也自身が書に取り組んだ。 Kyoto Jazz Sextetが生み出したスピリチュアル・ジャズの名曲を、DJ KOCOとDJ KAWASAKI、それぞれの視点からDJユースの7”へと再構築。両面ともに、この作品のために生まれたスペシャル・エディット/リワークを収録した、7” Vinyl Onlyの限定リリースです!
<新入荷商品>
●Azymuth / Outubro / LP / Far Out Recordings
*御予約いただいた皆様お待たせしました。店頭分残り僅かです。
2026リプレス!José Roberto Bertrami, Ivan Conti, Alex Malheirosの3人からなるブラジルを代表するフュージョンバンドAzymuthによる80年作で大人気アルバム。ブラジリアン・ブギー・フュージョンの傑作”Dear Limmertz”はJosé Roberto Bertramiによる最高なフェンダーローズと、Alex Malheirosによる極上のチョッパー・ベースのプレイ、そしてIvan Contiによる人力ブギー・ドラムが最高です!その他にも名曲”Jazz Carnival”の続編ともいえる極上フュージョン”Papasong”、メローフュージョンの傑作”Un Amigo = A Friend”を始め名曲が多数収録された最高傑作アルバムです!こちらはFar Out Recordingからの復刻盤でSwiftyによるアレンジが施されたスリーヴデザインです。持っておくべき名盤ですので是非!
●Doug Carn / Infant Eyes / LP / Real Gone Music
*御予約いただいた皆様お待たせしました。店頭分残り僅かです。
Real Gone MusicからのBlack Jazz Recordsリマスター盤が再プレス!!!
オリジナル盤は近年ますますレア盤化が進むスピリチュアルジャズの名門レーベルBlack Jazz RecordsからのDoug Carnによる71年作。”Little B's Poem”、”Acknowledgement”、“Moon Child”等が収録。
●Henry Franklin / Skipper at Home / LP / Real Gone Music
*御予約いただいた皆様お待たせしました。店頭分残り僅かです。
Real Gone MusicからのBlack Jazz Recordsリマスター盤が再プレス!!!
オリジナル盤は近年ますますレア盤化が進むスピリチュアルジャズの名門レーベルBlack Jazz RecordsからのHenry Franklinによる74年作。”Blue Lights”、”What Was”等が収録。
●Louie Vega/Gilles Peterson’s Havana Cultura Band / Brownswood Remix Editions 008 / 12” / Brownswood Recordings
*御予約いただいた皆様お待たせしました。店頭分残り僅かです。
Fela Kutiの名曲がアフロ・キューバン・グルーヴへ!!! NYCハウスの重鎮Louie Vegaによる極上ラテン・ハウス・リミックスも収録したGilles Petersonがキュレーションを手掛けた名プロジェクト Havana Cultura の名演が、Brownswood Editionsより待望の12インチで復刻リリース!!!アフロビートの巨人Fela Kutiによるクラシック”Roforofo Fight”を、現代キューバ音楽の精鋭たちが再解釈した傑作トラック。Havana Cultura Bandによるオリジナルは、新世代キューバ・ミュージシャンによる現代的な感覚をアフロ・キューバンの伝統と融合させ、熱量あふれるライブ感と重厚なパーカッション・グルーヴで”Roforofo Fight”を新たなクラシックへと昇華。そしてLouie Vegaによるリミックスは、ニューヨーク・ラテン・ハウスのエッセンスを注ぎ込みながら、オリジナルが持つアフロ・キューバンの息吹を尊重し、現代のダンスフロア仕様へと見事にアップデート。当時リリースされたリミックス盤は既に中古市場で高価になっていますので今回の12”再発は見逃せないです!!!
●Trio Ternura / A Gira c/w Last Tango In Paris / 7” / Vampisoul
再入荷!!!激レア・ブラジリアン7”復刻!!!Jurema Lourenço da Silva, Robson Lourenço da Silva, Jussara Lourenço da Silvaからなる兄妹ヴォーカルグループTrio Ternuraによる73年に7”オンリーでリリースされた激レア7”がVampisoulからも復刻!!!。説明不要のアフロブラジリアンでエディット作品を含め数多くのDJ達にもプレイされてきた彼等の最高傑作でブラジリアン・クラシックス”A Gira”が収録。c/wにはイタリアン・シネマ”Last Tango In Paris”のテーマ曲を極上ヴァージョンでカヴァー。オリジナル盤は今や海外では4万〜5万で取引されている激レア7”で、2018年にFloating Pointsが主宰するMelodies Internationalから一度復刻されましたが、そちらですら既に2万近い価値になっています!今回はオリジナルの”Polydor”レーベル仕様でオリジナルテープからのリマスター盤との事でブラジルファンは持っておくべき復刻盤です!
●Ana Mazzotti / Ninguem Vai Me Segurar / LP / Far Out Recordings
再入荷!!!アジムス参加の超レアブラジル盤!!! ブラジル南部のリオ・グランヂ・ド・スル生まれのシンガー・ソングライターでピアニスト、エルメート・パスコアルとともに活動するなど類稀なる才能を発揮するも、1989年に若くして癌でこの世を去ることになってしまった夭逝の天才、アナ・マゾッチ。そのキャリアのなかで残した数少ない作品のひとつにしてブラジリアン・レアグルーヴの最高峰として知られるのが本作『Ninguem Vai Me Segurar (1974)』である。公私ともにパートナーであったホミド・サントスがプロデュースとドラムを担当した以外は、アレンジ/キーボードがジョゼ・ホベルト・ベルトラミ、ベースにアレックス・マリェイロス、パーカッションにアリオヴァルド・コンテスチーニと、ママォン以外は当時のアジムスの面々をそのまま起用。アジムスの伝説的な1STアルバムとほぼ同時期にレコーディングされたこともあり、本作は長らくアジムス諸作品と並ぶブラジリアン・レアグルーヴの名作として多くの音楽ファンに愛されてきた。 7拍子からスタートするキラーなエレピ・サンバジャズ"Agora Ou Nunca Mais"、スペーシーな ミッド・ジャズファンク"Roda Mundo"、ベースとドラム、クラビネットの強烈なアンサンブルからスタートする"Eu Sou Mais Eu"...。ドラム、パーカッション、ベース、エレピという極めてシンプルな編成でありながら、サンバという共通言語を背景にそれぞれの個性豊かなニュアンスが生み出す稀有なグルーヴは、まさにワン・アンド・オンリー。ブラジリアン・フュージョ ン、スペーシー・ジャズ・ファンクの最高峰にして、サンプリング・ソースの宝庫、グルーヴ・ミュージアムであるアジムスの魅力を凝縮したものと言えるだろう。そして極めつけとなるのが、ロバータ・フラックの歌唱でも有名な"Feel Like Making Love"のカバーである。ベルトラミらしいシンセサイザーとマゾッチの類稀なる歌声が得も言われるメロウネスを醸し出す、このレアグルーヴ・アンセムの収録が、本作を名作たらしめていると言えるだろう。




コメント