中古盤商品更新:2026.08.13
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- 1 日前
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【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2026.08.13】
中古盤新入荷更新が完了いたしました!
今週は新着のヨーロピアン・ジャズ/フュージョンをレア盤から買いやすい定番までまとめてアップしました!
どれも好内容盤ですので是非!
オーダーはこちらから↓
ESPECIAL RECORDS
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●Raffaela Renzulli Ensemble / Children Of The Light (ELSA GmbH / none / 1987 / Germany)
レア・ドイツ産ブラジリアン・フュージョン!!!ドイツのシンガーRaffaela Renzulli率いるバンドRaffaela Renzulli Ensembleによる自主制作リリースの87年作にして唯一のアルバム。古くからDJやコレクターに人気のレア・アルバムで、Jazzanovaによる2016年のコンピレーション”Paz E Futebol 2 (A Selection Of Brazilian Infused Jazz And Soul From Brazil And Around The World)”に収録され、2021年にはChristian Franck & Patrick Forge率いるDa LataがVanessa Freemanをフィーチャーしてのカヴァーや、BrownswoodのDaymé Arocenaによるカヴァーが手掛けられた事により更にレア化したと言われるドイツ産ブラジリアンフュージョンの傑作”Asking Eyes”が収録。メロウ且つジャジーなサウンドでのロングイントロで始まり、サンバのリズムと共にダンサブルにキックアップする極上のトラックです!その他にも透明感のあるヴォーカル/スキャットが心地良いフュージョン・トラック”Conversation”、Colin Curtis選曲による2020年リリースの人気コンピレーション”Jazz Dance Fusion Volume 2”に収録された爽快なブラジリアン”Brasilia”、アーバン且つジャジーなフュージョン・ブギー”People Of This World”等々、アルバムを通して素晴らしいです。87年作といことで年代は新しめですが自主制作盤なのでプレス枚数がかなり少ないとの噂です。現在海外市場では同等のコンディションの盤がなんと30000円以上の価値となってるレア・アルバムです!Kitty WinterやNamazをはじめとするヨーロッパ産ブラジリアン・フュージョンが好みの方は是非!!!コンディションほぼ完璧の美品です!
●Col Nolan Soul Syndicate / Live At Jason’s (Avan-Guard / SVL 501 / 1973 / Australia)
レア・オーストラリアン・ジャズ!!!オーストラリアのジャズピアニストCol Nolan率いるバンドCol Nolan Soul Syndicateによる73年ライブ・レコーディング作品。ライブ盤ながら他のアルバムでは未発表であった作品が収録されたレア・アルバム。お薦めは古くからジャズDJ達にプレイされてきた”What's The Use”!軽快なジャズファンク・サウンドに絶品のコーラス・ワークが絡むヨーロピアン・ジャズ・テイストな洗練されたダンス・ジャズ・トラック。96年にスウェーデンからのブートレグ・コンピ”Cosmic Agogo Volume Three”に収録され話題になったキラー・トラックです!更にはB2に収録されているレイドバックしたヴォーカル・トラックに中盤がスキャット・ジャズに展開する”Medley: Make It With You; You Made Me So Very Happy”を始め、”4 Into 6”、”Gettin' It Together”等も◎。今まで再発された事も無いレアなオリジナル・オーストラリア盤です!ここ数年で価値がどんどん上昇していますので今のうちに入手しておいてください!
●Cast / Cast (Strand / 6.24322 / 1980 / Germany)
大推薦イタリアン・ソウル!!!イタリアの7人組ソウル/フュージョン・バンドCastによる80年唯一のアルバム。古くからPatrick Forge等のDJ達にプレイされ、Rainer Truby選曲のBPM110以下をルールとした極上ソウル・コンピ”Soulgliding”に収録された”Sweetness”はNaïmy Hackettのヴォーカルも最高に気持ち良いイタリア産メロー・ソウルの傑作トラック!その他にもファンキー・ソウル”Love Me Babe”、ジャジーなAOR調ソウル”Love Wants To Be”、ヴォーカルも気持ち良い軽快なソウル・トラック”Found The Paradise”、中盤からのサンバ展開も◎なソウルトラック”Sing At Your Feet”、ダンサブルなフュージョンファンク”Susie”、フリーソウル的な”Take A Message”、Brit Funk的サウンドの”Savannah” & ”Mama Sun”等々全曲最高の内容!ヨーロッパの洗練されたサウンドとファンク〜ソウル〜フュージョンのテイストがマッチした全曲最高な素晴らしいアルバムです!ソウル・ファンにもお薦めです!こちらはオリジナル・イタリア盤と同年リリースのオリジナル・ドイツ盤です。コンディション完璧です!
●Ximo & Judy / Via Brasil (Rillenschlange / RL 11002/83 / 1983 / Germany)
人気盤!!!Ximo GregorioとJudy Enxutoのデュオによるブラジリアン・ユニットXimo & Judyによる83年唯一のアルバム。Rainer Trübyが手掛けたヨーロッパ産ブラジリアン・コンピ”Glücklich II”に収録され衝撃を受けたドイツ産ブラジリアン・ジャズ/フュージョンの傑作”Vou Vencer”が収録です!!!哀愁のメロディーとダンサブルなブラジリアン・トラックでフロアが盛り上がるトップ・チューン。その他にもブラジリアン名曲メドレーの”Potpourrie”、洗練されたヨーロッパ産ボサノヴァ”Lua No Céu”、軽快なサンバ・フュージョン”Nem É Maracatu”、BPM早めのボサノヴァ”Time”、名曲カヴァー”Samba De Orfeu”等アルバム通して素晴らしい内容です。2001年にリイシューがリリースされていますがそちらも現在は入手困難、当時も1度リプレスされていますが、こちらはオリジナル盤ファースト・プレスです!
●Jonny Teupen / Harpadelic (MPS Records / 15247 / 1969 / Germany)
ドイツのハープ奏者Jonny Teupenによる69年3rdアルバムにして名盤。Dave Pike (Vibraphone, Percussion)、Volker Kriegel (Guitar)、Charly Antolini (Drums)等が参加。1994年にリリースされたGilles Peterson選曲によるMPSコンピレーション”Talkin' Jazz Volume 2 (More Themes From The Black Forest)”に収録され人気となった”Love Me”は、スタイリッシュなサウンドとGünter-Kallmann-Chorによるコーラスが素晴らしいヨーロピアン・ジャズならではの洗練されたジャズファンクでMPSクラシックスの一つです。その他にもThe Beatlesmの名曲をジャズファンクでカヴァーした”The Fool On The Hill”、アヴァンギャルドなプレイが炸裂するジャズトラック”Harp Revolution”、ムーディーなイントロからコーラスを交えた疾走感に溢れるダンサブルなジャズファンクに展開する”I Saw The Sun Goin' Down”等、Jonny Teupenによる美しいハープと凄腕ミュージシャン達のプレイが融合した素晴らしいアルバムです。現在価値が上昇中の69年オリジナル・ドイツ盤です!
●Nancy Holloway / Hello Dolly (Concert Hall / SVS 2690 / 1969 / France)
レア・フレンチ産ソウル!!!US出身でフランスに移住し活躍したソウル・シンガーNancy Hollowayによる70年作。今やフランス産のソウル・アルバムとしてヨーロピアン・ジャズからレア・グルーヴ系にまで人気の作品です。中でも一番人気はソウル/レアグルーヴ系のアンセム”Hurt So Bad”!ファットなブレイクビーツにビッグバンド的演奏、そしてNancy Hollowayによる泣きのヴォーカルが最高です!!!キャッチーなヴォーカルとファンキーなトラック、中盤のジャズ・パートも◎な”Mack The Knife”、軽快なソウルトラック”Hello Dolly”、更には”Light My Fire”を始めとした当時のヒット作カヴァー曲も含め好内容アルバムです!当時別スリーブで日本盤がリリースされていたようですが、こちらはもちろんオリジナル・フランス盤。当時日本以外の他国でのリリースや再発も一切ありません!フランス盤特有のコーティング仕様ジャケットも良いですね。コンディションの良いものは現在もどんどん値段上昇中ですので今のうちに是非。
●Nikolai Levinovsky / Вокруг Блюза - Around Blues (Мелодия / C60 25015 004 / 1987 / USSR)
レア・アルバム!旧ソビエトのジャズ・ピアニストNikolai Levinovskyによる87年作。トリオ編成で録音された本作、ジャズファンク・スタイルの”Соул”や、”Фьюжн”、美しいメロディーも最高なダンサブルなジャズ”Бибоп”、変拍子ジャズ”Блюз На 5/4”等も含め内容はかなりいいですが、Especialでのお勧めはA-3に収録されているブラジリアン・ピアノ・ジャズ”Джаз-Рок”。シンプルなサウンドですがアルバムを通して全曲めちゃくちゃ良いです!この辺りの旧ソビエト産ジャズはどんどん入手困難になってきて本作も最近ではほとんど市場に出なくなって来てますので是非今のうちに!コンディション◎の美品です!
●Peter Herbolzheimer Rhythm Combination & Brass / Waitaminute (MPS Records / 21 21751-5 / 1973 / Germany)
ルーマニア出身、ドイツで活躍した作曲家 & アレンジャーPeter Herbolzheimerがリーダーを務めたビッグ・バンドRhythm Combination & Brassによる73年2ndアルバムにしてMPSの名盤。Herb Geller、Sabu Martinez、Dieter Reith等が参加。(Peter Herbolzheimer本人もTromboneで参加) Weldon Irvineの名作”Mr.Clean”のカヴァーが収録!オリジナル・ヴァージョンに劣らない素晴らしいヴァージョンです!シタールをフィーチャーしたジャズ・ファンクで中盤のジャズ・アレンジも最高な”Wild Chick”や、ホーンアレンジやドラム・ブレイクが強烈なジャズ”Modus Vivendi”等ジャズ・ファンク/レア・グルーヴ系にお薦め!その他にも冒頭のジャズ・トラック”Waitaminute”、ラテンジャズ”The Ballad Of The Sad Young Men”、フュージョンファンク”Green Witch”等が収録された最高の内容。オリジナル盤は見開き中のアートワークがPinkとBlueの2ヴァージョンでリリースされていますが、こちらはPinkヴァージョンです。
●Lisa Linn & Bo Sylven Og Orkester / Synge (RCA Victor / PL 40143 / 1976? / Scandinavia)
スウェーデンのシンガーLisa Linnと夫であるデンマークのギタリストBo Sylven率いるオーケストラによる人気アルバム。一番人気はコンピレーションCD”Copenhagen-Rio Non Stop”に収録された事でも知られるMichel Fugainのカヴァーでアルバムタイトルにもなっている”Synge”。古くから大人気のサンバ・フュージョン・アレンジのスカンディナビア産ブラジリアンの傑作です。その他にもファンキー且つポップな”Fyrre”、スウィンギーな”Bare Musikken Swinger”、その他もメローなトラック等を含めた作品心地い良いコーラス/スキャットがポップで◎です。コンディション◎の美品です!
●Monika Linges Quartet / Songing (Nabel / NBL 8415 / 1984 / Germany)
Mr. CircleやJohn Thomas & Lifeforceの作品にも参加したドイツのジャズ・ヴォーカリストMonika Lingesが率いるMonika Linges Quartetによる84年2ndアルバム。1stアルバム”Floating”に収録された”Running”でも人気ですが本作も◎。スピリチュアルなヴォーカルが心地良いジャズ・ヴォーカル作品”Song Of Changes”、ダンサブルなブラジリアン・ジャズ”Samba De Coração”、Side-Bに”Survival Suite”として収録されるスキャットジャズ”Song Of Light”から”Waiting”迄の流れ、そして何と言ってもイントロのファットなブレイクビーツ的ジャズ・ドラムとMonika Lingesのスキャットが冴え渡るダンス・ジャズ・トラック”Courage”が最高です!その他にも極上のヴォーカルジャズが収録。DIRECT TO DISC録音でのオリジナル・ドイツ盤です。コンディション◎の美品です!
●Bernt Rosengren Big Band / First Moves (EMI / 7C 062-35428 / 1977 / Sweden)
スウェーデンを代表するジャズサックス奏者Bernt Rosengren率いるBernt Rosengren Big Bandによる77年1stアルバム。Sabu Martinéz親子, Okay Temizがパーカッションで参加!お薦めはB1に収録されている古くからスウェディッシュ・ジャズファンクの傑作としてDJにプレイされてきた”First Moves”。洗練されたビッグバンドサウンドでプレイされたキラーなジャズファンク・トラックです。その他にもパーカッシヴなボトムにクールなジャズサウンドが舞うキラージャズ”Manhattan Reflections”、A.C. Jobimの名曲を冒頭からの怒涛のパーカッションをベースにダンサブルにアレンジした”Felicidade”等が収録です!コンディション◎の美品です!
●Karin Krog / Open Space (The Down Beat Poll Winners In Europe) (MPS Records / 15006 / 1969 / France)
ノルウェー出身のジャズシンガーがJohn Surman (Sax), Albert Mangelsdorff (Trombone), Francy Boland (Piano), Niels H.O. Pedersen (Bass), Daniel Humair (Drums)をフィーチャーしてMPSに吹き込んだ69年名盤。Gilles Peterson選曲の名コンピ”Talkin' Jazz Volume 2 (More Themes From The Black Forest)”に収録された事でもお馴染みのHerbie Hancockの名曲カヴァー”Maiden Voyage”が収録!!!強力なブレイクビーツも印象的な古くからDJにも人気のキラーヴァージョンです!その他にもキラーなジャズトラック”Triple Play”、変拍子〜4ビート・ジャズ”Winter Song”、ディープなスピリチュアルジャズ”Hello Thursday”等が収録。こちらはドイツ盤と同年リリースのオリジナル・フランス盤です。
●Sade / Diamond Life (Epic / EPC 26044 / 1984 / UK)
説明不要のSadeによる84年リリースのデビュー・アルバム。歴史的大名曲”Smooth Operator”はもちろん、”Hang On To Your Love”、”Cherry Pie”、そしてTimmy Thomasのカヴァー作品”Why Can't We Live Together”等々ジャズ、ラテン、ワールドミュージックのテイストをアーバンでクールなアレンジで表現したUKソウルの傑作アルバムです。お持ちでない方はマストです。グレーレーベルのUK盤です。
●Svante Thuresson / Just In Time (WEA / 24 0004-1 / 1982 / Scandinavia)
スウェーデンのジャズ・シンガーSvante Thuressonによる82年人気盤。ブラジリアン・ジャズ・アレンジでのStevie Wonderカヴァー曲”Rocket Love”はジャズ系DJの定番トラック。同じくStevie Wonderのカヴァーでブラジリアン・テイストの作品”Bird Of Beauty”、スウィンギーな”On A Clear Day”のカヴァーも人気です!コンディション◎の美品です!
●Caterina & Silvio / Super Star Sound - Nation Voices And Guitars (Decca / SLK 16705-P / 1971 / Germany)
イタリアン女性シンガーCaterina Valenteと実兄でもありギタリスト/シンガーのSilvio Francescoによる71年作。ドイツのDeccaに残した南米サウンドをコンセプトにしたアルバム。全編に渡ってブラジリアン/スパニッシュ系のサウンドを中心に披露。中でもお薦めはEdu Loboの名作で数多くのカヴァーが存在するブラジルの名曲カヴァー”Ponteio”。本場ブラジリアンのカヴァー以上の仕上がりといえる極上のアレンジは必聴のお薦めヴァージョンです!
●Francy Boland / Out Of The Background (MPS Records / MPS 15 070 / 1971 / France)
ヨーロピアン・ジャズを代表するバンド”Clark-Boland Big Band”のメンバーでもあるブルガリア出身のジャズ・ピアニストFrancy Bolandによる71年作。Jimmy Woode Jr., Kenny Clarke等お馴染みのメンバーが参加。Gilles Peterson選曲によるヨーロピアン・ジャズ・コンピレーション”Talkin' Jazz Volume 2”にもチョイスされた疾走感に溢れるキラー・ジャズダンサー”Espresso Loco”は本作に収録されています。ストレートなダンスジャズ”Dark Eyes”、パーカッシヴな”Dia-Bleu” & “Wolf-Gang”、ジャズワルツ”Rose De Luxe”等も◎。67年にリリースされたSABA盤がオリジナルとなりますが、こちらは71年リリースの独MPS盤と同年リリースのフランス盤です。
●Hazy Osterwald Jetset / Hazy Osterwald Jetset (Mabel Records / 85 896 XBT / 1972 / Germany, Austria, & Switzerland)
スイスのトランペット/ヴィブラフォン・プレイヤーHazy Osterwald率いるHazy Osterwald Jetsetによる72年作。2枚組で各サイドに”Worldwide”, ”At The Discotheque”, ”Between Sylt And Worthersee”, “Live”とコンセプト分けされ23曲が収録。ジャズ、ファンク、ラテン、ロック等コンセプトに合わせて多様なサウンドを披露しているアルバムとなっていますが、お薦めはなんと言っても国内でも多くのDJ達にプレイされたアップテンポでダンサブルな”Rio”。同年に11曲のみ収録のシングルLPがリリースされていますが、こちらの2LPにしか”Rio”は収録されていません!その他にもアフロ系ファンク”Oumbala-Oumbalo”、ファンキーな”New Mexico”、ラララ系コーラスで始まるジャズファンク”Much To Say, Much To Go”や、爽やか系ファンク”Die Rezession”等も収録。後、なんと言ってもこの飛行機ジャケットがいいですね!
●Novi Singers / Pay Tribute (Polskie Nagrania Muza / SX 2306 / 1980 / Poland)
ポーランドのコーラス・グループ”Novi Singers”による80年作。名曲カヴァー作品中心の内容ですが、お薦めはB2に収録された”One Note Samba”。ブラジリアンでありながらもフュージョン・アレンジをうまく取り入れた極上のスキャット・フュージョンです。その他にもイントロのピアノから痺れる”MacArthur Park”、ブギーフュージョンな”By The Time I Get To Phoenix And Wichita Lineman”も収録されています。コンディション完璧のオリジナル・ポーランド盤です。
●Samba Trio / Tristeza (Timeless / SJP 169 / 1983 / Netherlands)
オランダのブラジリアン・グループSamba Trioによる83年人気のアルバム。人気のブラジリアン・クラシックスを彼等のスムースなフュージョン・ブラジリアン・テイストで演じた内容で、Toninho Hortaの”Aquelas Coisas Todas”、Ivan Linsの”Essa Marie”の極上カヴァーを筆頭に、”Tristeza”、”Chick De Ipanema”、”O Pato”、”Tres Horas Da Manha”、“Quadras De Rhoda”、”Deve Ser Amor”、”Vera Cruz”等、アルバムを通して素晴らしいアレンジで披露しています。オリジナル・オランダ盤です。
●Monika Linges Quartet / Floating (NABEL / NABEL 4607 / 1992 / Germany)
92年復刻盤です。John Thomas & LifeforceやMr. Circle作品にも参加したドイツのジャズ・ヴォーカリストMonika Lingesが率いるMonika Linges Quartetによる82年1stアルバム。なんといってもお薦めはドイツ産ブラジリアンフュージョン・ブギーの最高傑作”Running”!!! その他にも爽やかなブラジリアンフュージョン”Too Fond Of Samba”、メローブラジリアン”Till We Get There”、ラテンフュージョン”The World Was Young”等が収録された好内容のジャズ/フュージョン/ブラジリアン・アルバム。82年リリースのオリジナル盤は2デザインありますがどちらも現在値段が高騰しています。本作は92年にNABELから正規リプレスされたSpecial Edition, HQ 180g-Vinyl盤です。この92年プレスも海外では既に値段が上昇し始めていますので今のうちに!
●Olivier Peters Quartet feat.Joan Johnson / Wings Of Spring (Céleste / CMYK-6145 / 2001 / Japan)
2007年復刻盤です。フランスのサックスプレイヤーOlivier Peters率いるOlivier Peters QuartetがヴォーカリストJoan Johnsonを迎えて吹き込んだ80年唯一のアルバムにしてヨーロピアン・ジャズの傑作アルバム。幻想的なイントロからスタートする”Full Moon”はピアノのリフと共にダンサブルに展開するドイツ産ブラジリアン・ジャズの最高傑作!!!更にはスキャットワークも最高な高速ジャズ”Kekay”も素晴らしいです!その他にも冒頭を飾るダンサブルなインストキラージャズ”Wings Of Spring”、スピリチュアルな”Mr. Steve”、美しいジャズボッサ” It's Always Spring”等含めた素晴らしいアルバムです。本作は2007年にリリースされた国内復刻盤です。こちらも近年見かけなくなってきているのでお持ちでない方は今のうちに。




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