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中古盤商品更新:2026.10.01

14 時間前
読了時間: 12分

【ESPECIAL  RECORDS WEB 中古盤商品更新:2026.10.01】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!

(今週も新譜の入荷はお休みいたします。)


今週は新着のブラジリアン・タイトルを紹介してます!

レア盤から定番のブラジリアン・クラシックス迄アップしてますので是非チェックを!


オーダーはこちらから↓ 


ESPECIAL RECORDS


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●Tamba 4 / Tamba 4 (Orfeon / LP-12-715 / 1970 / Mexico) 

メキシコ・オンリーの激レア盤!!!Luiz Eça率いるTamba 4によるメキシコ録音のレア・アルバム!なんと当時Luiz Eçaが不在のメキシコ公演後に現地でレコーディングされたという逸話をもち、ピアノはライブメンバーとして参加したLaercio De Freitasが担当。ムーディーなコーラスでのイントロからファンキーなサウンドにキックアップする”Se Voce Pensa”、ダンサブルなヴァージョンとなった”Zazueira”や名曲カヴァーの””Veracruz”はもちろん、”Correnteza”、”Juliana”、”Lenga - Lenga”、”Pais Tropical”、”Samarina”、”Sem Voce En Nao Vivo”、”Pensando”と全曲最高の内容でJorge Ben, Antonio Adolfo, Milton Nascimento等のカヴァーを含めた楽曲を極上のコーラスワークとファンキーなアレンジでプレイしています!(他のTamba 4作品のサウンドとは全く違います。)当時ブラジルやアメリカではリリースされず、メキシコとベネズエラそして日本だけでリリースされた希少盤。(もちろんベネズエラ & 日本盤も激レアです)同年にメキシコ盤オンリーでリリースされ再発もされた”Luiz Eca Y La Familia Sagrada”名義のアルバムは恐ろしい値段でのウルトラ・レア盤として有名ですが、こちらもメキシコ盤のコレクターズ・アイテムです!


●Tempo Trio / Tempo Trio (LP, Mono) (London Records / M1214 / 1966 / North America (inc Mexico) 

レア・ブラジリアンジャズ!!!Helvius Vilela (Piano), Paulo Horta (Contrabass), Pascoal Meirelles (Drums)からなるブラジリアンジャズ・トリオTempo Trioによる65年唯一のアルバム。オープニングの”Tudo De Voce”から美しく、Elis Reginaのヴァージョンでもお馴染み”Menino Das Laranjas”、名曲カヴァー”Aleluia”、Marcos Valleの名曲カヴァー”Terra De Ninguem”、幾つかのコンピレーションにも収録されたサンバジャズ・ヴァージョンでの”Carcara”、スウィンギーな”Tempo Quente”、疾走感に溢れる”Curta Metragem”、Edu Loboのカヴァー”Boranda”等、その他も含めスタイリッシュなジャズサンバ・アルバムです。前年の65年にリリースされたオリジナル・ブラジル盤は本作と同等のコンディションで現在5万を超えるレア盤となっています。こちらは66年にリリースされたNorth America (inc Mexico)盤でもちろんこちらもレア盤化しています!


●Ivan Lins / Deixa O Trem Seguir (Forma / VDL-119 / 1971 / Brazil) 

レア盤!!!ブラジルを代表するアーティストであるIvan LinsによるFormaレーベルからの71年作で、1stアルバム”Agora”と同年リリースとなった2ndアルバム。Arthur Verocaiが参加!!!レイドバックしたファンクサウンドも最高な大人気トラック”Que Pena Que Eu Tenho De Você”を筆頭に、Elis Regina等のカヴァーでもお馴染みの”Me Deixa Em Paz”、ブIvan Lins節全開のラジリアンクラシックス”Deixa O Trem Seguir”、ストリングスのアレンジも最高な“Depois Do Fim”、中盤からの展開も最高な“Ôba”等が収録。その他にもメロー作品等の素晴らしい楽曲が収録されている傑作アルバム。現在はIvan Lins作品の中でArthur Verocaiが参加した名盤”Modo Livre”に次ぐ人気で高価盤になっています。今後更にレア化が進むと思われるのでこの機会をお見逃しなく!!!


●Claudia / Claudia (’71) (Premier / PRLP-1.150 / 1971 / Brazil) 

レア・アルバム!!!今や数枚のアルバムが激レア化している60年代後半から活躍し続けていたブラジリアン・シンガーClaudiaによる71年作。Mr BongoのBrazil 45sで7’化された”Mas Que Nada”のレア・ヴァージョンは本作に収録です!その他にも哀愁のサンバジャズ”Amanhã, Ninguém Sabe”、Baden Powell作の”Tristeza Vai Embora”、ファンキーなアレンジの”Razão De Paz Prá Não Cantar”を始め、”Adeus = Goodbye”、”Macumba”、”Vivendo A Vida”、”Gosto De Ser Como Sou”等、アルバムを通して素晴らしい内容です!同年にリリースされた”Jesus Cristo”と”Você, Claúdia, Você”は今やレア盤として高価になっていますが本作も今や市場であまり見かけませんので是非コレクションに!


●Nara / Manhã De Liberdade (Philips / P 765.003 P / 1966 / Brazil) 

ボサノヴァ名盤!!!ブラジルを代表するボサノヴァ・シンガーNara Leaoによる66年作。彼女の代表作の一つでChico Buarque作の名曲”A Banda”を筆頭に、”Ana Vai Embora”、”Como Dois E Dois São Quatro”、”Favela”、”Canção Da Primavera”、”Fez Escuro Mas Eu Canto”等、彼女の美声が堪能できる美しいサンバ/ボサノヴァが収録された素晴らしい内容のアルバムです。本作は滅多に見かけないプロモ盤で、なんと当時の広告が載った新聞の切り抜きが封入されています!Naraの60年代諸作は現在どんどん価値が上昇してますのでお早めに!


●Sonia Santos / Crioula (Som Livre / 403.6112 / 1977 / Brazil) 

人気盤!70年〜80年代に活躍したブラジリアン・サンバ・シンガーSonia Santosによる77年作。アレンジャーとしても有名なブラジリアン・ピアニストEdson Fredericoがプロデュースを手掛けた人気盤。なんと言ってもお薦めは、アップリフティングなサンバ・フュージョン”Crioula”。数多くのDJ達がプレイしてきたダンサブルなサンバ・トラックです。その他にも哀愁のメロディーが最高なメローサンバ”A Lavadeira”、”Retrato Oficial”等を筆頭とした心地よいブラジリアンや、アップリフティングなサンバ”A Polícia Bateu”、爽やかなグルーヴの”O Bom Malandro”、”Afinal Eu Encontrei (Mundo Colorido)”等が収録された好内容アルバムです。人気のアルバムですが今までに再発された事はありません!もちろんオリジナル・ブラジル盤です!


●Sapoty Da Mangueira / Nega Atrevida (Polydor / 2451 070 / 1975 / Brazil) 

人気盤!ブラジルのサンバ・シンガーSapoty Da Mangueiraの75年作。アレンジャーとしてAzymuthのZe Roberto (Jose Roberto Bertrami)が参加した人気盤。なんといってもお薦めはPatrick Forge, Gilles Peterson, Kyoto Jazz Massive等のプレイでもお馴染みのサンバ・クラシックス”Samba Portador Da Alegria”。流石Ze Robertoによる泣きのキーボード・ワークでクラブ系ブラジリアン好きにはたまらないダンス・トラック。ブラジリアン・ファンはマストです!(Yoshihiro Okino Play at KBMC 2023) 同路線の哀愁のサンバ”Dia De Festa”や、”Siriê”、”Oração Ao Senhor”、”Pecador”等他の収録曲も◎です。今まで復刻された事の無いオリジナル・ブラジル盤です。


●Tania Maria With Boto And Helio / Via Brasil (Barclay / 80.550 / 1975 / France) 

オリジナル・フランス盤です!!!ブラジリアン・ピアニスト/シンガーであるTania Mariaがフランス滞在期にBarclayレーベルに残した75年最高傑作アルバム!同じくブラジリアン・ドラマーJosé Botoと、ブラジリアン・ベーシストHelioとのトリオ録音。お薦めはブラジリアン・ファンのみならず、レア・グルーヴ・ファンからも人気のブラジリアン・ファンク”Fio Maravilha”。トリオとは思えない重厚なファンク・トラックに加え、Tania Mariaのヴォーカル & スキャット・ワークも最高です!(Yoshihiro Okino Play at KBMC 2023)更には軽快なブラジリアン・ジャズ・トラック”Bedeu”も素晴らしい。その他もダンサブルな”Samba De Orly”、Ivan Linsの名曲カヴァー”Abre Alas”、ブラジリアンメドレーの”Pot Pourri De Jorge Ben”、”Pot-pourri Via Brasil”含めアルバムの内容最高です。こちらはオリジナル・フランス盤です!最近値段が上昇中ですのでお持ちで無い方は今のうちに!


●Jongo Trio / Jongo Trio (’72) (Copacabana / CLP 11.699 / 1972 / Brazil)

Som TrêsのメンバーでもあったドラマーAntônio "Toninho" PinheiroとベーシストSebastião "Sabá" Oliveira Da Paz、そして Milton Banana Trioの元メンバーであったピアニストCido Bianchiの3人からなるJogo Trioによる72年3rdアルバム。数あるカヴァーの中でも古くから人気のブラジリアン・クラシックス”Aguas De Marco”を筆頭に、軽快なサンバ”Quem Vem La”、フェンダーローズのサウンドも心地いいジャズ・サンバ”Encabulada”、Jorge Ben作でClaudette Soaresのヴァージョンでもお馴染みの”Feitinha P'ro Poeta”等を含め他の収録曲も◎です。70年代のTamba Trio辺りのジャズ・サンバ・コーラス物が好みの方は必聴の素晴らしい内容のアルバムです!もちろんオリジナル・ブラジル盤です!


●Various (O.S.T.) / Semideus (Som Livre / SSIG 1031 / 1973 / Brazil) 

レア盤!!!ブラジルのTVドラマ”Semideus”の73年サウンドトラック盤。本作にエクスクルーシヴ収録となった作品も多い人気のアルバムです。注目は同年にリリースされた7”が幻のウルトラレア盤となっているAna Maria E Mauricioによるダンサブルなジャズサンバ”Figa de Guiné”!他の7”のみの作品やアルバムもレア盤化してる彼等の傑作トラックの1つです。その他にも本作にエクスクルーシヴ収録されたコーラス/ヴォーカル・ワークも素晴らしいボサ”Trama / Paciência”や、スキャット & ストリングスのサウンドが最高な”Orquestra E Côro Som Livre / Uma Canção A Mais”、美しいボサノヴァ”Maria Creusa / Até Eu”、ファンキーなインスト”Orquestra Som Livre / O Semideus”等、アルバムを通して最高の内容です!もちろんオリジナル・ブラジル盤です!


●Elis Regina / Elis (’73) (Philips / 6349.076 / 1973 / Brazil)

ブラジルを代表する歌姫Elis Reginaによる73年作。プロデュースはRoberto Menescal、ディレクター/アレンジャーはCésar Camargo Marianoが担当した隠れ名盤。本作でのハイライトとも言えるGilberto Gilのカヴァー曲”Ladeira Da Preguiça”は極上のアレンジで披露された人気のElis Reginaクラシックスです。同じくGilberto Gilのカヴァー曲である”Meio Do Campo”も人気です!他にも”Agnus Sei”等のメロートラックを中心に彼女の歌声が堪能できるElis Reginaファンは是非持っておきたい一枚です。オリジナル・ブラジル盤です。Elis Regina作品を集めている方は是非チェックしてみてください。


●Celeste / Laço De Cobra (Odeon / 31C 062 421158 / 1979 / Brazil) 

ブラジリアン・シンガーCelesteによる79年2ndアルバム。78年のDjavanのカヴァーが収録されたアルバム”Cinco E Triste Da Manhã”でも知られていますがこちらも素晴らしい内容です。注目はMoacir Santosによる名曲のカヴァー作”Nanã”。アコーステック且つファンキーなヴァージョンでフェンダーローズ使いのサウンド、そして何よりもCelesteによるヴォーカルが最高な素晴らしいヴァージョンです。その他にも軽快でダンサブルなボサ・トラック”Saudade Da Bahia”、”Homenagem Ao Malandro”、”Mandamento”辺りも含めアルバムを通して心地良いブラジリアン・サウンドが楽しめるお薦めの内容です。もちろんオリジナル・ブラジル盤です!


●Joyce / Água E Luz (EMI / 31C 064 422886 / 1981 / Brazil) 

ブラジルを代表する女性シンガーJoyceによる84年作。名盤”Feminina”の翌年リリースとなった本作は”Feminina”同様Executive-ProducerにJosé Milton、バッキングにTuti Moreno, Fernando Leporace, Danilo Caymmi、更にはゲストにSivuca, Céu Da Boca, Rita Lee等が参加。Joyceの代表作の一つでもあるSivucaをフィーチャーしたダンサブルなブラジリアン・クラシックス”Samba De Gago”を筆頭に、”Meio A Meio”、“Monsieur Binot”、”Moreno”等々のJoyce節全開の素晴らしい楽曲からメロー作品迄が収録された好内容アルバムです。94年にアンオフィシャルで復刻盤がリリースされていますが、本作は81年のオリジナル・ブラジル盤です。ブラジルファンは持っておくべき一枚です。


●Doris Monteiro / Doris (’72) (Odeon / SMOFB-3744 / 1972 / Brazil) 

人気盤!!!1950年代からブラジリアン・シンガー/女優として活躍してきたDoris Monteiroによる72年作。個性的なDoris Monteiroの歌声が堪能出来る彼女の代表作の一つ。中でもお薦めはOsmar Militoによる73年激レア・アルバム”Nem Paletó, Nem Gravata”に収録されたヴァージョンが古くからDJ/コレクターの間で人気の作品”Regra Tres”をカヴァー。アップテンポでダンサブルなアレンジでOsmar Militoヴァージョンにも劣らない隠れ傑作です!その他にもErasmo Carlos-Roberto Carlos作の名曲を70年代初頭のMarcos Valle的アレンジで披露した”Moço”を筆頭に、”Ora, Acho Que Vou-Me Embora”、”Nêgo Me Chamou De Imbecil”、”Dose Prá Leão”、”Sinceramente”、”Tudo Muda Toda Hora”、”Lero, Lero”、”Quem Dera”、”Essa Menina”、”O Bondinho”、”Alô Fevereiro”等、クラシックなサンバ/ボサノヴァでありながらもフェンダーローズ使い等で素晴らしいサウンドが満載のアルバムです。今まで再発された事も無いオリジナル・ブラジル盤です。


●V.A. / Tesouro Musical (Odeon / MOAB 6002-6003 / 1968 / Brazil) 

Golden Boys,  Clara Nunes, Trio Esperança, Dóris Monteiro, Wilson Simonal, Marcos Valle, Elza Soares, Silvio Cesar等々の錚々たるアーティストの楽曲が収録された60’sブラジリアン・ショーケース・アルバム。中でも注目はElza SoaresによるJorge Benのカヴァー作”Chove Chuva”!なんとElza Soaresのアルバムには未収録で本作にのみのエクスクルーシヴ収録となっているレア・トラック!同じく彼女の人気トラックで極上のカヴァーである”Mas Que Nada”と同路線のキラーなジャズ・サンバで古くからブラジル系のDJクラシックスとなっている人気曲です!更に”Onde Está Meu Samba”も本作のみのトラックです!その他にもMarcos Valleによる7”のみでリリースされた”Ultimatum”、ダンサブルなジャズサンバ”Clara Nunes / Você Passa, Eu Acho Graça”等を含めた28曲もの作品が2LPに一挙収録された極上コンピレーションです!オリジナル・ブラジル盤です!


●Elis Regina & Jair Rodrigues / Dois Na Bossa Número 2 (Philips / P 632.792 L / 1966 / Brazil) 

名作!!!ブラジリアン・シンガーElis ReginaとJair Rodriguesの共演による66年名作ライブ・アルバム。バックバンドはLuiz Loy QuintetoとBossa Jazz Trioが担当。冒頭のElis ReginaとJair Rodrigues2人によるブラジリアン・メドレーから最高!続いて”Elis Regina / Canto De Ossanha”、”Jair Rodrigues / Tristeza”、”Elis Regina / Tristeza Que Se Foi”、”Jair Rodrigues / São Salvador, Bahia”、”Elis Regina / Upa, Negrinho”等々ライブの雰囲気が伝わる好内容アルバム。ブラジル・ファンは絶対に持っておきたい最高の定番アルバムですね!ペラジャケットのブラジル・オリジナル盤です!


●Os Superbacanas / Os Superbacanas (RCA Camden / CALB-5153 / 1968 / Brazil) 

謎のバンドOs Superbacanasによる68年唯一のアルバム。ネット上にも全く詳細が無いのでメンバー等の情報は一切ありませんが、トリオにホーンやギターも加え、素晴らしいヴォーカル/コーラスワークをフィーチャーした60’sジャズサンバ・アルバム。お薦めは60’sブラジリアンの名曲カヴァーでファンキーなホーンやギターをフィーチャーしたジャズサンバ“Palmas No Portão”。ブラジリアンクラシックのカヴァー“O Morro”も最高です。その他にも”Eu Chorarei Amanhã”、”Atira A Primeira Pedra”、”Quem Te Viu, Quem Te Vê”、”Carmilito”、”Aquarela Do Brasil”等、素晴らしい内容です。マイナー盤であまり知られていないのでレア盤では無いですが、サウンドはレア盤級です!もちろんオリジナル・ブラジル盤です。


●Milton Nascimento / Milton (’76) (A&M Records  ‎/ SP-4611 / 1977 / Canada) 

定番!!!数多くの名曲を生み出してきたMilton Nascimentによる76年作品。アメリカに渡ってレコーディングした作品という事で、Airto、Toninho Horta等ブラジル・ミュージシャンに加え、Herbie Hancock、Wayne Shorter、Raul De Souza等のUSミュージシャンも参加。今でもGilles Peterson等DJ達のヘビープレイ・ブラジリアンである”Cravo E Canela (Clove And Cinnamon)”はやっぱりこのヴァージョンが最高です!更には”One Coin (Tostáo)”、”Saídas E Bandeiras (Exits And Flags)”等他の収録曲も含めてブラジル・ファンは絶対に持っておきべきブラジリアン・クラシックスです。こちらは77年リリースのカナダ・プロモ盤です。


●Milton Nascimento / Paixão E Fé (EMI / 31C 064 422876 / 1980 / Brazil) 

今や激レア・アルバムとなった”Clube Da Esquina”でもお馴染みのMilton Nascimentoによる80年リリースのブラジル盤のみでリリースされたベスト盤。Lô Borgesとの共作でオリジナルは激レアそして数多くのDJやブラジル・ファンがフェイヴァリットに挙げる72年作の名曲”Tudo Que Você Podia Ser”、更にはこちらも人気の70年作”Para Lennon E McCartney”等、Milton Nascimentoのヒット作の数々が収録。他の収録曲も70年”Milton”、72年”Clube Da Esquina”、75年”Minas”、76年”Geraes”、78年”Clube Da Esquina 2”の5枚のアルバムからセレクションされたスペシャルな内容です。”Tudo Que Você Podia Ser”が収録されたアナログ盤は再発含め今や簡単に手が出せない値段ですので本作で是非!


●Olivia Hime / Estrela da Vida Inteira Manuel Bandeira (Continental / 1.35.404.031 / 1986 / Brazil) 

リオ出身のブラジリアン・シンガー/ソングライターOlivia Himeによる86年作で彼女がブラジルの偉大な詩人で作詞家のManuel Bandeiraに捧げた作品。Tom Jobim、Dori Caymmi、Gilberto Gil、Toninho Horta等の豪華メンバーが参加。お薦めはJoyceによる作曲でもちろんManuel Bandeiraが作曲を手掛けたキラートラック”Berimbau”。軽快なブラジリアンでヴォーカルも素晴らしい古くからDJに人気のダンサブルな作品です。他にも男性ヴォーカルとのデュエット作品でAORフィールなメロー・ブラジリアン・トラック”Portugal, Meu Avozinho”等が収録。お買い得なブラジリアンですが”使える”一枚です!オリジナル・ブラジル盤です。


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