中古盤商品更新:2026.06.18
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- 2 日前
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【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2026.06.18】
中古盤新入荷更新が完了いたしました!
今週は新着 & フランスで買付して来たヨーロピアン・ジャズ/フュージョン、ラテン(EUプレス)に加え、和ジャズや2000年代のアルバム等々をまとめてアップしました!
(現在USタイトル、BOOGIE SOUL 7”等も準備中。ブラジリアン・タイトル入荷待ちですので来週以降順にアップしますね。)
オーダーはこちらから↓
ESPECIAL RECORDS
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●Swiss Jazz Quintet / Tell's Shot (Gold Records / LP 11 117 / 1980 / Switzerland)
大推薦盤!!!スイスのサックスプレイヤーHeiner Althaus率いるジャズバンドSwiss Jazz Quintetによる80年1stアルバム。スピリチュアル/モーダル/ハードバップ・サウンドを披露した人気のレア・アルバム!お薦めはKJM沖野好洋のプレイでもお馴染みのスイス産モーダルジャズの最高傑作”Tell's Shot”が収録!!!その他にも疾走感に溢れるハードバップ”Leavin' The City”、ユニゾンの決めから展開するダンサブルな4ビートも最高な"Red Cloud”、スピリチュアルなジャズファンク”Green Paradise”等が収録された最高の内容です!最近海外では価格が上昇し、国内でも某ショップの”買取価格”が20000円となっていた滅多に見かけないレア・アルバムですのでヨーロピアンジャズ系の方はお見逃しなく!
●Rimona Francis / Rimona Francis (MPS Records / 0068.187 / 1978 / Germany)
お薦め!イスラエル生まれのブルガリアンでドイツを拠点に活躍したジャズ・シンガーRimona Francisによる78年MPSからの名盤。Gilles Peterson選曲による名作コンピTalkin’ JazzのCDにのみ収録され一気に人気ジャズ・トラックとなった”Colours Of Excitement”が収録!ムーディーなイントロで幕を開け、スピリチュアルなベースラインとブラジリアンなトラック、そしてRimona Francisのスキャットと文句無しの最高傑作です!その他にもファンキーな変拍子スキャット・ファンク”Bulgarian Beans”や、エキゾチックなサウンドのキラージャズ”Debka Druze”等も素晴らしいです!2001年に一度だけ再発になった事もありますが、こちらはもちろんオリジナル・ドイツ盤です!是非ヨーロピアンジャズ系はオリジナルで持っておきたい名盤です!
●Ray Barretto / Indestructible (Discophon / 6001 / 1974 / Spain)
Faniaを代表するニューヨリカン・パーカッショニストRay Barrettoによる73年作。彼の原点であるアフロ・キューバン・サウンドに回帰した極上のサルサ・アルバム。Eddy Martinez、Roberto Rodriguez、Hector Lavoe等が参加。お薦めはサルサ・クラシックスでもありラテン・ジャズとしてもジャズDJ達にプレイされてきた”Indestructible”。泣きのメロディーが最高です!その他にも”El Hijo De Obatala”、”La Familia”等名曲満載です。こちらはUS盤の翌年にリリースされたスペイン盤です。US盤はレア盤で現在高価ですが、このスペイン盤もUS盤同様価格上昇中です。
●Hot Salsa / Hot Salsa Meets Swedish Jazz (Amigo / AMLP 863 / 1988 / Sweden)
アルバム”An Ensemble Of Salsa Percussion”でもお馴染みのパーカッショニストWilfredo Stephenson率いるスウェーデンのラテン/サルサ・バンドHot Salsaによる88年3rdアルバム。デビューアルバム”Hot Salsa”も人気ですが本作はジャズの名曲カヴァー等を含めたラテンジャズ・アルバム。Dizzy Gillespie作の”Night In Tunisia”、John Coltrane作の”Giant Steps”、Duke Ellington作の”Caravan”等のパーカッシブでダンサブルなアレンジでカヴァーをはじめ、疾走感に溢れるジャズ・サルサ”Sangre Nueva”や”TP's Special”等を収録した好内容ラテン/ジャズ・アルバムです!
●Nikolai Levinovsky “Allegro" Jazz Band / Sphinx (Мелодия / С60 24695 003 / 1986 / USSR)
人気盤です。旧ソビエトのジャズ・ピアニストNikolai Levinovsky率いる“Allegro" Jazz Bandによる86年作。全編に渡って素晴らしいプレイが披露されている好内容ジャズ & ジャズファンク・アルバムですが、中でもお薦めはシンセサウンドも素晴らしい変拍子のフュージョン・ジャズ”Чертова Дюжина”。その他にも冒頭のジャズトラック”Сфинкс”、ロシアン・ジャズファンク”Шествие”、そして更には中盤からダンサブルなブラジリアン・ジャズ展開をみせる”Портреты Друзей, Концертная Сюита”も最高です!!!旧ソビエト産ジャズなかなか入手が難しいので是非要チェックで!ジャケットは少し劣化感がありますが盤面は新品同様の美品です。
●Konstantin Petrosyan, Datevik Hovanesyan & the Big band of Vladimir Chekasin / Concerto For Voice and Orchestra (Мелодия / С60 24479 009 / 1987 / USSR)
旧ソビエト産スキャットフュージョン!正直名前を解読するだけでも難解な旧ソビエトのバンドKonstantin Petrosyan & Datevik Hovanesyan & the Big band of Vladimir Chekasinによる86年作。お薦めは16分に渡るSide-A。全曲繋がっているのでどこで曲が変わるのか謎ですが、1:18頃からスタートするKonstantin Petrosyanによるスキャットにフェンダー・ローズ、そしてファンキーなサウンドが絡む極上のフュージョン・ファンクからビッグバンドサウンドでの4ビート・フュージョン、更には変拍子からダンサブルな4ビートに展開する極上のスキャット・フュージョン・トラックです。Side-Bのロングイントロから展開するジャズパートや中盤のアフロジャズパートも◎。ヨーロピアン・フュージョン系の方は是非チェックを。こちらは87年リリースのホワイト・レーベル盤です。ジャケットは少し劣化感がありますが盤面は新品同様の美品です。
●Vocal Jazz Quartet, Cvintetul instrumental Radu Ghizășan / Conexiuni Bop - Formații Sibiene De Jazz (Electrecord / STM-EDE 01495 / 1979 / Romania)
Jazzanovaコンピ収録曲!ルーマニアのヴォーカル・グループVocal Jazz Quartetとジャズ・バンドCvintetul instrumental Radu Ghizășanによる79年作。ルーマニアの国営レーベル”Electrecord”からリリースされた本作は、Side-AがVocal Jazz Quartetによる極上ボーカル & スキャット作品、そしてSide-BがCvintetul instrumental Radu Ghizășanによるインスト・ジャズな内容。Side-AのVocal Jazz Quartetサイドは、Novi Singers的なコーラスワークが◎でDJ達にも人気であったスキャット・ジャズ”Ursitoarele”を筆頭に、Jazzanovaのコンピレーション””Romanian Jazz”に収録されたNovi Singersスタイルなブラジリアンテイストも感じさせるキラーなジャズファンク・トラック”Cercuri”が収録。Side-BにはCvintetul instrumental Radu Ghizășanサイドはグルーヴィーな”Nunta” &ファンク且つジャジーな “Muguri Sub Zăpadă”も収録された好内容アルバムです。是非チェックを!
●Deborah Brown, Kwartet Zbigniewa Namysłowskiego / Double Trouble (PolJazz / PSJ 253 / 1989 / Poland)
人気盤!ジャズ・シンガーDeborah Brownがポーランドのサックス奏者Zbigniew Namysłowskiと共作で吹き込んだ89年作。お薦めはDeborah Brownの歌が冴え渡る極上のヴォーカル・ジャズ”Sunshine Express”。 須永辰緒氏プロデュースでIsabelle Antenaがカヴァーした事でも知られる人気曲です。4ビートの高速スキャット・ジャズ”Double Trouble Blues”、アフロキューバンなイントロから始まる”Star Eyes”等も◎。89年作という事でレア度は低いですがサウンドはレア盤級です!
●Fredrik Norén Band / Jazz I Sverige '80 (Caprice Records / CAP 1211 / 1980 / Sweden)
スウェーデンのジャズドラマーFredrik Norénが率いるFredrik Norén Bandによる80年1stアルバム。当時スウェーデンの敏腕ジャズ・ミュージシャン達が参加したナイス・ジャズ・アルバム。冒頭のスウィンギーな”Blues Of Magal”から素晴らしいですが、お薦めはブラジリアン・スタイルのドラムにバップ的フレーズ、そしてスウィングジャズに展開するダンサブルなキラージャズ”Ida”と、ブラジリアン的サウンドにクールなホーンアレンジが絡む古くからDJ人気のジャズダンサー”Gato Nero”。その他にも変拍子〜ダンスジャズに展開する”Helena's Song”、哀愁のワルツ”Vals För Stefan”、クールな4ビート”Kvarten”等、レア盤ではありませんがアルバムを通して素晴らしい内容のお薦めスウェディッシュ・ジャズ・アルバムです。コンディション◎の美品です!
●Fania All Stars / Rhythm Machine (Fania Records / SLP 34711 / 1977 / France)
Bob Jamesがプロデュースを手掛け、Bobby Valentin、Mongo Santamaria、Louie Ramirez、Ruben Blades等のラテン勢に加え、Joe Farrell、Eric Gale等USフュージョン・アーティストも参加したFania All Starsの77年作。クラブ・クラシックスとしても有名な哀愁のラテン・ダンサーで、DJ KAWASAKIも以前カヴァーを手掛けた”Jubileo”が収録!哀愁のサルサ”Juan Pachanga (Daylight)”等も◎です。その他にもサルサの定番トラック”En Orbita”、メロー・トラック”Awake”、ブラジルのNonato Buzar作のラテン・フュージョン・カヴァー”Verão Vermelho”等が収録された好内容アルバムです。こちらはUS盤と同年リリースのフランス盤です。
●Fania All Stars / Bamboleo (Fania Records / JM 650 / 1988 / France)
Faniaレーベル所属アーティスト達によるスーパー・ラテン・バンドFania All Starsによる88年作。メンバーであるBobby ValentinやRay Barretto等のラテンの大御所プレイヤーに加え、Louie Ramirez、Hector Lavoe、Willie Colon等も参加。本作はヒット曲のラテン/サルサ・カヴァーが披露されているラテン・ファン以外も楽しめる内容。Sadeの名曲”Smooth Operator”、Stevie Wonderの傑作”Don't You Worry About A Thing”、更にはGypsy Kingsのヒット作”Bamboleo” & “Djobi, Djoba”を素晴らしいアレンジでラテン・カヴァーしています!こちらはU盤と同年リリースのフランス盤です。
●Zoom / Zoomin’ (Better Days / YF-7039-N / 1982 / Japan)
日本を代表するジャズドラマー日野元彦に加え、当時シーンの第一線で活躍していた北島直樹(key)、秋山一将(g)、西山健治(tb)、井野信義(b)、伊藤君子 (vo)からなるグループZoomによる82年唯一のアルバム。メローなフュージョンから中盤にブラジリアンにキックアップする”Last Lover”、スキャットも心地良いメローフュージョン”Good Morning Birds”、シンガーの伊藤君子をフィーチャーしたメローなボサフュージョンで中盤のサンバ展開も◎な”Dawn”、ディープなフュージョンジャズ”Black Forest”、スピリチュアルなジャズトラック”Crystal Eyes”、ダンサブルなブギーテイストのファンキーフュージョン”Shake A Hip”が収録。現在、近年の和ジャズブームで海外はもちろん国内でも価格が上昇しています!今後更に価値が上がると思われますので今のうちに!
●Himiko Kikuchi (菊池ひみこ) / All Right (オーライ) (Continental / CI-5001 / 1982 / Japan)
日本のジャズ・ピアニスト菊池ひみこによる82年3rdアルバム。LAにあるChick CoreaのMad Hatter Studiosでの録音作品。Ernie WattsやJohn Robinson等のUS勢も参加。イントロのサウンドから◎でホーンアレンジも素晴らしいダンサブルなブギーフュージョン”Rolling 40th”、イントロのキメパートから最高でスリリングに展開するシンセ使いの変拍子フュージョン”Crazy Moon”、イントロのドラムとベースがサンプリング・ネタに使われそうなブギーフュージョン/ ジャズ”Pancake Ice”、エレクトリック且つスペイシーな前半から後半には美しいサウンドへと展開するジャズトラック”Hard Meditation”等が収録された好内容内容アルバム。7月に復刻盤のリリースが決まっていますがそちらは5000円程度の価格です!海外でも人気で既に高値となっていますので是非今のうちにオリジナル盤を!
●Himiko Kikuchi (菊池ひみこ) / Himiko The Best Refrain (Continental / HR-6 / 1984 / Japan)
日本のジャズ・ピアニスト菊池ひみこのアルバム”Don't Be Stupid”(’80), “Flashing”(’81), “All Right”(’82), “Woman”(’83)の4枚から選りすぐり8曲をチョイスした84年ベスト盤。注目はRainer Trübyが2000年リリースの人気コンピレーション”Glücklich IV”に収録されGiles Petersonもプレイしていた”What's Baby Singin’”。スキャットをフィーチャーした日本産の極上メロー・ブラジリアン・フュージョンです!!!その他にもフュージョン・ブギー”Make Up In The Morning”、メローなイントロからダンサブルな・ブギーに展開する”Flight In The Moonlight”、ダンサブルなジャズダンサー”5pm Red Pumps”、ファンキーなブギートラック“Rolling 40th”日本産ラテンフュージョン”Mambo Is Magic”等が収録された好内容アルバムです。
●Tatsuya Takahashi & Tokyo Union (高橋達也と東京ユニオン) / Black Pearl (Zen / ZEN-5001 / 1980 / Japan)
高橋達也と東京ユニオンがMonterey Jazz Festival出演 & USツアー時にアメリカで録音した80年作。日本からのツアーメンバーに加えなんとHerbie Hancock、Slide Hampton、Richie Cole等の現地ミュージシャンも録音に参加。Herbie Hancock作で彼の名曲”Cameleon”と同路線のフュージョンファンク”Black Pearl”は日本産80’sジャズファンクの傑作トラック。中盤からのジャジーな展開も◎です。その他にも同じくHerbie Hancock本人参加の名曲美しいカヴァーヴァージョン”Speak Like A Child”、スリリングなジャズパートも◎な”Darts”、中盤がスウィンギーに展開する”Life Is More Precious Than Diamonds”、ジャズダンサー”With The Force Of Nature”等が収録された好内容ジャズアルバムです!
●Neon Phusion / The Future Ain't The Same As It Used 2 B (Laws Of Motion / LM LP 101 / 1999 / UK)
Bugz In The AtticのメンバーでもあるAlex Phountzi, Kaidi Tatham, Orin Waltersの3人からなるプロジェクトNeon Phusionによる99年唯一のアルバム。ヴォーカルにはMelissa Brown、Sylvia Tella、Bembe Segue、Marcus Begg、プロダクションにもBugz In The Atticのメンバーをはじめとしたウエストロンドンのお馴染みのメンバーが参加。New Sector Movementsをフィーチャーしたブロークンビーツ・クラシックスである大ヒット曲”The Future Ain't The Same It Used 2 B”を筆頭に、”Destination”、”How Times Fly”、” Hot Ice”等が収録された名盤です。現在価値が上昇していますのでお持ちで無い方は今のうちに。
●Da Lata / Songs From The Tin (Palm Pictures / PALMLP 2012-1 / 2000 / UK)
Christian FranckとPatrick Forgeによるブラジリアン・プロジェクトDa Lataによる2000年1stアルバム!!!ヴォーカルにはLiliana Chachianを筆頭に、Nina Miranda、Dierdre Duboisが参加。98年のリリース当時大ヒットを記録したUK産ブラジリアンの最高傑作”Pra Manha”が収録!ブラジリアンシンガーLiliana Chachianのヴォーカルも最高な名曲中の名曲です!その他にも”Binti”、”Cores”、”Inaê”、”Rio Vida”等が収録された傑作ブラジリアン・アルバムです。お持ちでない方はこの機会に是非!
●Reel People / Second Guess (Papa Records / PAPALP001 / 2003 / UK)
Reel Peopleによる2003年記念すべきデビューアルバム。2006年にDefected Versionとしてライブバンドで再録されたアルバムがリリースされましたが、こちらがオリジナルの作品です。ドラムプログラミングにはDJ Spinna、Seiji、Phil Asher、Afronaught、ヴォーカルにはAngela Johnson、Dyanna Fearon、Dynas、Vanessa Freeman、Peter Nelson、Jagが参加。当時大ヒットとなった”Can't Stop”、”The Light”、”Butterflies”、”Second Guess”を始めとした名曲が収録されていた素晴らしいアルバムです!Defected Versionには収録されなかった曲も多いので是非持っておきたい1枚です。
●V.A. / More Bossa… (Remix Album) (Yellow Productions / YP 070 / 2000 / France)
日本のアーティストとヨーロッパのアーティストをブラジリアン・コンセプトで紡した99年Yellow Productionsからのコンセプトアルバム”Bossa Très... Jazz”の翌年にリリースされたリミックスアルバム。Kyoto Jazz Massiveによる”Nacer De Sol”のRestless Soul Remix、St Ernestoによる”Easy In”のKyoto Jazz Massive Remix、”Bossa Très... Jazz”本編に未収録となっていたが本作にて初出しとなった”Jazzanova / Très Bien”を始め、素晴らしい8曲が収録です。
●Various / A Certain Kind Of Freedom (Polydor, Urban / 841 923-1 / 1990 / UK)
Acid Jazz創生期となる90年にThe Style CouncilのメンバーSteve Whiteプロデュースによりリリースされた初期Acid Jazz作品のショーケース・アルバム。数多くの楽曲にSteve Whiteが参加し、このアルバムのみでのプロジェクトが中心のエクスクルーシヴな内容。中でもお薦めは、Sarah Jane MorrisをヴォーカルにフィーチャーしたSarah Jane Morris & Steve White & Paul Carr名義での”A Certain Kind Of Freedom”。その後のAcid JazzやTalkin’ Loud等のアーティスト達にも影響を与えたジャジー且つソウルフルなAcid Jazz Classicsです。その他にもThe Style CouncilのキーボーディストMick Talbotによる王道のAcid Jazzトラック”That Guy Called Pumpkin”、ポエットがフィーチャーされたラテン・トラック”Backbone / To The Top”、Sly & The Family Stoneのカヴァー”Scott Garland, Steve White / Thank You”、更にSide-Aにはジャズ・トラック”The Paul Carr Quartet / The Liquidator”、美メロ・ジャズ”Phil Gould / A Road Less Travelled”、変拍子ジャズ”James McMillan Quartet / Waltz For Lucia”等、Acid Jazzだけでなくジャズ作品も収録した内容です。
●Various / Talkin’ Jazz Volume III (Talkin' Loud / 553 585-1 / 1997 / UK)
名盤!!!Gilles Petersonに加えRainer Trübyが選曲に参加となった97年リリースのMPS産ヨーロピアンジャズの最重要コンピレーション第三弾!!!当時中古盤シーンでも未開拓であったドイツ/MPS産ヨーロピアンジャズ作品を世界に紹介し世の中に広めた最高傑作コンピ。本作は更にジャズ度が高い選曲となり今や数万円クラスの価値となっている楽曲が一挙収録された素晴らしい選曲。Elsie Bianchi Trio, Roland Kovac Orchestra, Gustav Brom Orchestra, London Jazz 4を始めとしたレア盤の数々を収録。オリジナル盤を買い集めるにはかなりの金額が必要となるキラートラックスが一挙に収録された名作ですのでお持ちでない方は是非!
●Various / The Spinning Wheel Of Jazz (Spinning Wheel Records / SW-LP-1006 / 1997 / Germany)
Kitty Winter Gipsy NovaやSecond Direction等の激レア盤を復刻した事でも知られるレーベルSpinning Wheel Recordsからのヨーロピアン・ジャズ・コンピレーション!Gilles Petersonが手掛けた”Talkin’ Jazz”のリリースを皮切りに当時注目が集まったヨーロピアン・ジャズですが、本作も当時DJやコレクター達を唸らせた極上のセレクションです! Samboa、Ken Rhodes、Batida、Bhakti Jazz、Olivier Peters Quarte等、ヨーロッパ各地から集められたレア・フュージョン/ジャズをセレクトした最高傑作コンピレーションです!




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