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緊急予約&新入荷商品更新 : 2026.04.02


【ESPECIAL RECORDS WEB 緊急予約&新入荷商品更新 : 2026.04.02】


今週の商品更新が完了いたしました!


Kyoto Jazz Massiveの新作12”は今週土曜日締切です。

話題の新入荷商品も入荷してますので是非チェックを!


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


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<緊急予約商品>


●Kyoto Jazz Massive / Power (Art Of Tones Remix) c/w Impulsive Procession (Opolopo Remix)*予約受付中 / 12” / Kawasaki Records

*予約受付中!4/3(土)オーダー締切 (6/24リリース)

Kyoto Jazz Massive30周年曲の豪華リミックス、2ヴァージョンがKawasaki Records初の12"としてアナログ化!現在、Kyoto Jazz Massiveがヨーロッパでライヴを行う際にサポート受けている Echoes Of A New Dawn Orchestra (MCDEの Space Grapes からリリースを続ける Jerobaomの別名義) とのコラボレーションで2024年にデジタルで、2025年にアナログで発表されたEP『KJM EOANDO』からのリミックスカットでデジタルのみでリリースされていた ''Power''のArt Of Tones Remixと ''Impulsive Procession''のOpolopo Remixが待望のアナログ化。''Power'' Art Of Tones Remixは、Dave Lee, Dr. Packer, Young Pulse といったヨーロッパの Disco / House のトップ·プロデューサー達によってプレイされ、オリジナル·ヴァージョンが Traxsourceの Nu Jazz / Broken Beatsで1位を獲得した。''Impulsive Procession'' Remixは、Opolopo本人が自身のDJチャートで本RemixをNo.1に挙げている。人気リミキサー2組が Kyoto Jazz Massiveの生バンド·レコーディングをよりフロア·ライクにアレンジし、DJユースに仕上げたこのカップリング12インチ·シングルは、ハウスDJのみならず、クロスオーバー系のDJにも重宝される事だろう。作曲のみならず沖野修也が撮影とタイポグラフィーを手掛けた美しいジャケットもアナログ化によりアート·ピースとして完成する運びとなった極上のダブルサイダー12”です!


<新入荷商品>


●The Mighty Zaf & Linkwood/Darryn Jones / Luv Pillow c/w Running Away / 12” / 80’s

枚数限定入荷!!!大推薦!!!The Mighty Zaf (Love Vinyl)が手掛ける大人気シリーズ”80’s”からの新作を限定入手!!!Side-Aには今やシングルは入手不可能/アルバムは20万近い価値と言われているSoaによる80年激レアトラック”Love Pillow”をThe Mighty Zaf & Linkwoodがエディットした”Luv Pillow”を、Side-BにはシカゴのDJ/プロデューサーDarryn Jonesによるフュージョンソウル的な謎のトラック”Running Away”(Exclusive曲???)を収録した最高の2曲が収録!!!The Mighty Zafがオーナーを務めるロンドンのレコードショップLove Vinyl以外ではほぼ入手困難となっている激レア・アイテムですので新譜系/旧譜系共にお薦めです!


●Mark de Clive-Lowe, Tommaso Cappellato, Andrea Lombardini / Dreamweavers II / LP / Mother Tongue Records

精力的な活動を魅せるMark de Clive-Loweと、イタリアのドラマーTommaso Cappellato、ベーシストAndrea Lombardiniとのトリオ・ジャズ・プロジェクト・アルバムの2作目『Dreamweavers II』が、信頼のMother Tongue Recordsからリリース。ニュージーランド出身の鍵盤奏者/プロデューサーで、ロンドン、LA、そして東京と各地を拠点に常にプログレッシブなクロスオーヴァー・ジャズの世界を切り開き続けるMdCLが、ユーロツアーをきっかけにスタートさせたトリオ・プロジェクトによる待望の2作目が完成。ヒップホップ・バックグラウンド伺わせるリズム/グルーヴのアプローチに、優美なピアノと幻想的な鍵盤が巡り聴く者の身体揺らすJ DillaトリビュートとなるSlum Village “Raise It Up”のカヴァー、スラップベース効かせたファンクネス溢れるグルーヴにMarkの流麗なピアノやキーボードが巡る”Terra de Luz”、躍動感溢れるアフロキューバン・タッチの優美なジャズダンサー”Kaze no Michi”、ミッド・ジャズダンサー”Back Channels”、エレピの巡りも美しいディープメロウな”Pam”、エレピも巡るフュージョン・コズミックな”Lucid Dreams”、こちらも雄美で鮮やかなピアノ/キーボードが巡り広がるハウシーなグルーヴ感を脈打たせたジャズダンサー”The Bass That Don't Stop”、そして美しいピアノが広がるメロウ・スピリチュアル・ジャズ”Sakura Fubuki”と、素晴らしい8曲で構成された素晴らしいアルバムに。


●V.A. (Sound Signals, Future Jazz Ensemble, Mike Perras, Stefano De Santis) / Frisson Ep Part 1 / 12” / Ten Lovers Music

ジャズの生演奏のライブフィーリングとクラブミュージックのビート/グルーヴ感が癒合した素晴らしい作品のリリースを展開するTen Lovers Musicからレーベル30周年を記念して、4アーティストによるエクスクルーシヴTRKを収録した新作オムニバスEPシリーズ『Frisson Ep Part 1 』がリリース。KId SublimeやOrlando Voorn作品まで参加するオランダのフルート奏者/コンポーザーHan LitzをFeatし、Modaji辺りを思い起こさせるラテン・パーカッシヴでドライブ感のあるフュージョン・クロスオーヴァー・サウンドを展開するSound Signals feat Han Litz ”Rhythms & Sounds”から絶品。更にはメロウなエレピや味わい深いサックスがスモーキーに巡るFuture Jazz Ensembleによるミッド・ジャズ”Don't Be Afraid”、こちらおフルートやサックスをFeatしどこか70年代のGil Scott Heron & Brian Jackson的なだブラック・ジャズテ・ダンサーを聴かせるMike Perras “Sweet One”、鮮やかな高揚を醸し出すキーボードやピアノ巡るStefano De Santis によるオーガニックなジャズ/フュージョン・ハウス”Simple Things”と今回も全曲ジャジーで最高な1枚に。


●Stefano Nardon / Mangrovia c/w Underwater / 7” / Forbidden Dance

Viclk LavenderやAlton MillerやSpecterなどシカゴ/デトロイトのプロデューサーの作品をリリースしてきたクロアチアのレーベルForbidden Dance からイタリア北部ヴィチェンツァ出身の鍵盤奏者Stefano Nardonによる2TRK EPがリリース。ミッドテンポのアフロ・ジャズファンク的グルーヴに、ウォーミーなフルートなどを響かせながら、全編に渡り極上のエレクトリック・ピアノ・プレイが展開されていくジャズファンク”Mangrovia”、ドラマーStefano Cosiとのコラボレーションとなる全編フルート&エレピのウォーミーな演奏がグルーヴィー&ウォーミーに繰り広げられるフュージョンフィールなジャズファンク”Underwater”も絶品。極上の現行ジャズファンク・ダブルサイダー7”です。


●Uptown Funk Empire / You've Got To Have Freedom (The Dance Culture Remixes) / 12” / Escola

*初回入荷は大幅ショートしましたが追加で少量入荷しました。

レゲエ/ソウルの先駆The Dynamics、ジャズファンク~ビートダウン/ブギーなPatchworksなど、ブラックミュージック・バックグラウンドに根差した深く多彩な作品を様々な名義で送り出してきた仏才人Bruno HovartのプロジェクトUptown Funk Empireが2009年にリリースしたPharoah Sandersのフロアクラシック”You've Got To Have Freedom”のカヴァーを、Greg GauthierとLucas Moinetの2者がフロアリワークした注目4TRK 12inchがLTDリリース!Side-Aには小気味良いパーカッション、躍動的なベースを絡めたアフロセントリックで生っぽさのあるジャズ/ハウス・グルーヴに、流麗なヴィブラフォン・プレイ、グルーヴィーなエレピ・プレイ、そしてVo/コーラスがスキャットをお馴染みのフレージングを巡らせていく”937 Vocal”から絶品。ヴォーカルやヴィブラフォンに、ピアノを加えてのヴォーカル・ダブ的な”937 Dub”も収録。Side-BにはGreg Gauthierがよりアフロパーカッシヴなビートに、エレピ、ヴィブラオフォン、Vo./スキャットをFeatしたフロア映え抜群の”Greg Gauthier Dance Culture Vocal”と、そのインストダブ的な”Greg Gauthier Dance Culture Dub”を収録。ジャズサイドはもちろん、Louie VegaやGlen Undergroundをはじめとするディープハウス・サイドでも支持を集めそうな注目作です。


●Tom Misch / Full Circle (Black Vinyl) / LP / Beyond The Groove

*御予約いただいた皆様お待たせしました。店頭分残り僅かです。

ロンドンを拠点に活動するアーティスト/ソングライター/プロデューサー、トム・ミッシュが、UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』に続くトム・ミッシュによる2ndアルバム『Full Circle』を自身のレーベルBeyond The Grooveよりリリース。ハートウォーミングでソウル・グルーヴィーな「Sistes With Me」、極上ブレイクから幕開けるフォーキー・ソウル「Red Moon」はじめ、ソウルをはじめとするルーツミュージックのサウンド/グルーヴと、等身大のSSWセンスが豊かな魅力を放つ待望の新作。2ndアルバム『Full Circle』は、トム・ミッシュにとってこれまでで最もパーソナルかつ誠実な作品である。この8年間で彼を形作ってきた家族、友情、自然、そして一度距離を置いた音楽と再び向き合うまでの時間。そのすべてが、本作には静かに、しかし確かな輪郭をもって刻まれている。制作はロンドン、コーンウォール、ポルトガル、ナッシュビルと複数の土地を行き来しながら進められ、音楽との関係を再構築するために必要だった“立ち止まる時間”の中から生まれた。 2012年、SoundCloudに公開した初期音源をきっかけに彗星のごとく登場したトム・ミッシュは、その後、ベッドルーム・プロデューサー世代を象徴する存在としてシーンを牽引してきた。卓越したプロダクション・スキルと洗練されたセンスでその才能を世に知らしめた『Beat Tape』シリーズで注目を集め、全英8位を記録し、UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』によって、新たなブリティッシュ・サウンドを確立。『Geography』の成功は、ロンドンのブリクストン・アカデミーを含む世界各地でのソールドアウト公演へとつながり、日本でもフジロックのメインステージやグリーンルーム・フェスティバルのヘッドライナーとして来日を果たすなど、確かな評価と支持を獲得している。 また、ユセフ・デイズとの共作『What Kinda Music』(全英4位/アイヴァー・ノヴェロ賞ノミネート) を筆頭に、FKJ、コリー・ウォン、ロイル・カーナー、デ・ラ・ソウルらとのコラボレーションも彼の創作の核であり続けている。近年は別名義〈Supershy〉としてクラブ・ミュージックにもアプローチを広げる一方、その成功の裏側で強い不安と向き合い、立ち止まらざるを得ない時期も経験していた。本作では、これまでのプロダクション主導のアプローチから一歩距離を置き、ピアノやギターで成立するクラシックなソングライティングにフォーカス。サウス・ロンドンのシンガー・ソングライターで、今作の多くの楽曲で作曲に携わったマット・マルチーズ、ナッシュビルでの作業に大きく貢献したイアン・フィチャック、初期段階から今作に深く関わったアダム・ジャフリーらと共に制作された。録音にはヴィンテージ・マイクの名機U47を使用し、70年代ハイファイ・レコードに着想を得た温かく明瞭なサウンドを追求。フリートウッド・マック、ジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、ジョン・マーティン、J.J.ケイルらの影響を感じさせる、親密で生きた音像が全編を貫いている。『Full Circle』は、この数年間トムが過ごした静かな時間と向き合いながらも、終始前向きですっと心に馴染む作品として結実した。普遍性のある歌詞はリスナーそれぞれの人生に寄り添い、本作はトム・ミッシュ自身の旅路であると同時に、現在進行形の進化を示すアルバムとなっている。

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