中古盤商品更新:2026.01.29
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【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2026.01.29】
中古盤新入荷更新が完了いたしました!
先週に引き続き今週も新着のブラジリアン・タイトルをアップしました!
今週はジャズサンバ系をメインにお薦めタイトルを更新してます!
オーダーはこちらから↓
ESPECIAL RECORDS
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●Manfredo Fest Trio / Manfredo Fest Trio (RGE / XRLP-5.272 / 1965 / Brazil)
名盤!!!盲目のブラジリアン・ピアニストManfredo Fest、ドラマーHeitor Guy、ベーシストMathias da Silva Mattosからなるサンバ・ジャズ・トリオManfredo Fest Trioによる65年デビューアルバム。変名Os Sambeatlesとしてのレア・アルバムでも有名ですが本作も入手困難な作品です。ダンサブルなブラジリアン・ジャズの最高傑作”Quem É Homem Não Chora”を筆頭に、”Reza”、”Samba De Verão”、”Estamos Aí”、”Consolação”、”Impulso”、”Só Você”、”Enquanto A Tristeza Não Vem”、”O Menino Das Laranjas”等も含めアルバムを通して最高のサンバ・ジャズを披露しています。人気のアルバムですが65年リリースという事でコンディションの良いアルバムを見つけるのは困難です。こちらはRGEからのオリジナル・ブラジル盤です!
●Milton Banana Trio / Balançando Com Milton Banana Trio (Odeon / SMOFB 3466 / 1966 / Brazil)
最高傑作アルバム!!!ブラジリアン・ジャズドラマーMilton Banana率いるジャズ・サンバ・トリオMilton Banana Trio名義での66年3rdアルバムにして彼等の代表作。数多くリリースされた彼等の作品の中でも特に人気の一枚です。ブラジリアンジャズの名作中の名作”Cidade Vazia”を筆頭に、”Barquinho Diferente”、”São Salvador”、”Amanhã”、”Improviso”、”Sonho De Um Carnaval”、”Feitinho Pro Poeta”、”Aruanda”、”Tristeza”、”Ora Bolas”等々、全編に渡って名曲が連なる素晴らし過ぎる内容のアルバムです。人気のアルバムですが66年リリースという事でコンディションの良いアルバムを見つけるのは困難です。超人気盤なので今まで何度か再発された事もありますが、こちらは66年リリースのブラジル・オリジナル盤です!現在も値段上昇中ですので是非この機会にオリジナル盤で持っておいてください!滅多に出会えないコンディション◎の美品です!
●Formula 7 / Som Psicodelico (Parlophone / SPBA-13.007 / 1968 / Brazil)
Claudio Caribé率いるブラジリアン・ビッグバンドジャズ/ファンク・バンドFormula 7によるデビューアルバム。2000年にBlue NoteからリリースされたMark "GV" Taylor選曲によるブラジリアン・コンピレーション”Blue Brazil Vol. 3 (Blue Note In A Latin Groove)”や、イタリアのPremierからリリースされた好コンピ”Mondo Bossa”に収録され話題となったEdu Lobo作の名曲カヴァー”Ponteio”が収録!!!数多くのカヴァーが存在する”Ponteio”のカヴァーの中でももっとも”使える”と言われるこのFormula 7によるヴァージョンは素晴らしいビッグバンドジャズ・スタイルでプレイされたダンサブルなヴァージョンです!その他にも同じく”Mondo Bossa”に収録されに収録されたHerbie Hancock作でMongo Santamariaのカヴァーでもお馴染みの”Watermelon Man”等のファンキーなカヴァー作品も収録。翌年にリリースされたアルゼンチン盤以外は復刻された事も無いオリジナル・ブラジル盤です。近年コンディションの良い盤は価値が急上昇していますので今のうちに!
●Zé Maria / Nova Onda (RCA Victor / BBL-1327 / 1965 / Brazil)
50年代末から活躍していたブラジルの鍵盤奏者Zé Mariaによる65年6thアルバム。ドラムにはJorge Antuoriも参加した5人編成での60’sサンバ・ジャズ・アルバム。Zé Mariaのハモンド・オルガンが全編に渡ってフィーチャーされた極上の内容ですが、中でもお薦めはなんといってもB4に収録されている”Catolé”!!!ダンサブルなジャズ・トラックにコーラス・ワークも最高なサンバ・ジャズのトップ・チューンです!!!その他にも”Nova Onda”、”Um Brasileiro Nos States”、”Nêga Qautrocentão”、”Nova Onda Do Strip-Tease”等々含め内容も◎。本作はオリジナル・ブラジル盤で今迄に再発された事も無いレア・アルバムです!
●Sylvio Cezar / Só Tinha De Ser...Com Sylvio Cezar (Odeon / MOFB 3437 / 1965 / Brazil)
77年の名盤”Som E Palavras”でもお馴染みSilvio CesarことSylvio Cezarによる65年ジャズサンバ・アルバム。Milton Mirandaプロデュースの元、Meirelles率いるオーケストラがバックを担当。1997年にBlue Noteからリリースされたコンピレーション”Blue Brazil Vol. 2 (Blue Note In A Latin Groove)”や、2006年のGilles Peterson選曲による”Back In Brazil”等に収録され人気となっていたジャズサンバの傑作”Samba Do Carioca”は本作に収録です!65年リリースのMeirelles E Os Copa 5の激レア・ヴァージョンでも有名ですが本作もMeirellesがバックを務めSylvio Cezarが歌い上げたダンサブルなキラーヴァージョンです!その他にも”Terra De Ninguém”、”Aleluia”、”Arrastão”、”Só Tinha De Ser Com Voce”等のブラジリアン・クラシックスのカヴァー作品等も収録しています。今迄に一度も再発された事が無いオリジナル・ブラジル盤です。
●Bossa Jazz Trio / Bossa Jazz Trio Vol.2 (Fermata / FB-133 / 1966 / Brazil)
65年に7”のみでリリースされた激レア・トラック “Vamos Embora Uau”でも知られるAmilson Godoy (Piano) , Jurandir (Bass), Zé Roberto (Drum)によるBossa Jazz Trioによる66年2ndアルバム。冒頭のブラジリアン・クラシックスである”Canto de Ossanha”のダンサブルなキラー・ヴァージョンから最高で、美しい哀愁のメロディーが最高なサンバジャズの傑作”Deixa”、同じくブラジリアン・クラシックスの極上カヴァー”Sonho de Um Carnaval”、キラーなブラジリアンジャズ”Vim de Santana”、Sambossa 5ヴァージョンでもお馴染みの名曲アフロキューバン・スタイルの極上のアフロキューバン・スタイルでカヴァーした”Zero Hora”、エンディングを飾る”Labareda”等、最高の美メロ作品も多数収録されたジャズサンバアルバムです!!!コンディションの良い盤は既に値段が上昇してます!今までにアナログでの再発は無いオリジナル・ブラジル盤です!
●Jongo Trio / Jongo Trio (’65) (Farroupilha / LPFA-407 / 1965 / Brazil)
Som TrêsのメンバーでもあったドラマーAntônio "Toninho" PinheiroとベーシストSebastião "Sabá" Oliveira Da Paz、そして Milton Banana Trioの元メンバーであったピアニストCido Bianchiの3人からなるJogo Trioによる65年デビューアルバム。Elis ReginaやLennie Dale E O Sambalanço Trioのヴァージョンでもお馴染み“O Menino Das Laranjas”、Claudette Soaresのヴァージョンでも有名な”Feitinha Pro Poeta”、Marcos Velle作の”Terra De Ninguém” & ”Deus Brasileiro”、Edu Lobo作の”Arrastão” & “Reza”、ジャジーなインスト”Garota Moderna”、軽快でダンサブルな”Balanço Nº 1”等々を極上のコーラスワークとジャズサンバ・サウンドで披露した好内容アルバム。Tamba Trio辺りの60’sジャズサンバ/コーラス系サウンドのファンはマストです!オリジナル・ブラジル・モノ盤です。
●Zimbo Trio / Zimbo Trio (RGE / XRLP-5.253 / 1964 / Brazil)
Amilton Godoy (Piano), Luís Chaves (Bass), Rubinho Barsotti (Drums)からなるジャズボサ・トリオZimbo Trioによる64年リリースの記念すべきデビューアルバム。2008年にリリースされたNicola Conte選曲によるFar Out Recordingsからのジャズ・サンバ・コンピレーション”Viagem”にも収録された最高傑作にしてブラジリアン・ジャズ・クラシックス”Zimbo Samba”が収録!!!その他にも”Garota De Ipanema”、”Berimbau”、”Consolação”といった名曲を素晴らしいジャズ・アレンジでのカヴァーや、”Barquinho Diferente”, “Sou Sem Paz”, “Vivo Sonhando”等を含め素晴らしい内容のアルバムです。数多いZimbo Trioの作品の中でも1, 2を争う人気盤で64年リリースという事でコンディションの良いアルバムを見つけるのも困難です。!もちろんオリジナル・ブラジル盤です。
●Tenorio Jr. / Embalo (RGE/Bomba Records / BOMLP3881 / 2008 / Japan)
2008年復刻プレス!!!説明不要のサンバジャズ大名盤であるTenorio Jr.による69年最高傑作!!!サンバジャズ全盛期をピークにその短い人生を駆け抜けた伝説のピアニストTenorio Jr. が唯一残した自身名義である本作は、その卓越したテクニックはもちろん、作曲家としても秀でた才能を発揮。バックにもMilton Banana, Paulo Moura, Rubens Bassini, Hector Costita, Meirelles, Edson Maciel, Raulzinho等の錚々たるメンバーが参加。ジャズ/ブラジリアンDJ達のプレイのみならず、ヒップホップネタとしてもあまりに有名な"Nebulosa"を筆頭に、高速の“Fim de semana”、説明不要の名曲“Consolacao”などなど、数あるサンバジャズ作品のなかでも特別な一枚として高い人気を誇り、現在オリジナル盤は500USD以上が当たり前となっている激レア盤です。本作は2008年に国内のBomba Recordsからリリースされた復刻盤です。オリジナルを再現したペラジャケット仕様/180g重量盤/オリジナルセンターレーベル等での限定プレスであった為、現在でも入手が難しく海外では15000円以上の価値がついています!今後この価格で出す事は不可能ですので是非!!!
●Elis Regina / Samba, Eu Canto Assim (Philips / P 632.742 L / 1965 / Brazil)
ブラジルを代表する歌姫Elis Reginaによる65年の5thアルバム。ブラジリアン・ピアニストDom Salvador率いるトリオをバックに極上のジャズ・ボッサを披露した人気アルバム。”Menino Das Laranjas”、”Resolução”、”Reza”を筆頭に名曲多数の素晴らしいアルバムです。ジャケットも素敵ですね。60年代のElis Regina作品はコンディションが良いのを探すのは難しいですが、こちらは滅多に出会えないコンディション◎の美品です。ジャケット・デザインも人気ですね!もちろん1stプレスMono録音でのオリジナル・ブラジル盤です!
●Elis Regina / Elis In London (Philips / 6349 042 / 1982 / Brazil)
傑作アルバム!!!ブラジルを代表する歌姫Elis Reginaが69年のロンドンで録音した最高傑作にして人気盤。ブラジリアン・ファンクの傑作となった”Se Você Pensa”、数あるカヴァー作の中でもトップ・クラスの極上ヴァージョン”Zazueira”を筆頭に、”Corrida de Jangada”、”Giro”、”Upa Neguinho”、”How Insensitive”等が収録された最高の内容!オリジナルとなるUK盤、同年リリースのオランダ盤、そして日本盤はスーパー・レアで入手困難。各地でリリースされた後発盤ですら値段高騰中。こちらはブラジル盤としては初めてのリリースとなった82年プレスです。このブラジル盤も最近コンディションの良い物は海外市場で1万前後に値段が上昇してますのでお持ちでない方はお早めに!
●Elis Regina / Elis (’72) (Philips / 6349 032 / 1973? / Brazil)
ブラジルを代表する歌姫Elis Reginaによる72年人気アルバム。Roberto MenescalとCésar Camargo Marianoが手掛けた名盤です。彼女数多いの作品の中でも人気のJoão Boscoのカヴァー作品”Bala Com Bala”と、Tom Jobimによる名曲のカヴァー”Águas De Março”は本作に収録!どちらもElis Regina、いや、ブラジリアン・ミュージックを語る上で外せない名曲中の名曲です。その他にも”Nada Será Como Antes”、”Me Deixa Em Paz”等も◎です。80年代の復刻盤はシングルジャケットで、2021年にリリース50周年復刻盤が発売されましたがそちらはなんと6千円程度でした。本作はオリジナル・ブラジル盤と同年か翌年にリリースされた2ndプレスでオリジナル盤と同様のGatefold仕様となります。
●Various (O.S.T.) / Trilha sonora do filme "Garôta de Ipanema" (Philips / R 765.022 L / 1967 / Brazil)
ボサノヴァの名盤!1967年に公開されたLeon Hirszman監督の映画『Garôta de Ipanema / イパネマの娘』のサウンドトラックにして永遠の名作。総指揮にAntonio Carlos Jobim, アレンジャーはEumir Deodato & Luiz Eça, プロデューサーはVinicius De Moraesが担当し、Elis Regina, Nara Leão, Tamba Trio, Baden Powell, Quarteto Em Cy等豪華アーティスト達が参加したボサノヴァアルバムの傑作アルバム。Elis Regina e Chico Buarqueによる”Noite Dos Mascarados”で幕を開け、Nara Leãoによる哀愁の”Lamento No Morro”、Tamba Trioによるムーディーな”Ela É Carioca”、Orquestraによるテーマソング”Tema De Abertura”、Chico Buarqueによる”Chorinho”等、映画を彩った名曲の数々が収録。サウンドはもちろんですがなんと言ってもこのアルバムアートワークが最高ですね!本作はもちろんオリジナル・ブラジル盤です。是非コレクションに!
●Claudya & Zimbo Trio / Entre Amigos (Movieplay / LP-BS 245 / 1994 / Brazil)
数多くのレア盤を生み出してきたClaudiaことClaudyaとAmilton Godoy (Piano), Luís Chaves (Bass), Rubinho Barsotti (Drums)からなるジャズボサ・トリオZimbo Trioによる94年共作アルバム。94年盤という事でジャケットの感じからも見逃してしまう作品ですが何気に好内容のアルバムです。Elis Reginaのヴァージョンでもお馴染みの”Bala Com Bala” & ”Upa Neguinho”、Edu Loboのカヴァー”Ponteiro”、João Boscoのカヴァー”De Frente Pro Crime”等が収録。
●Elis Regina / Arrastão c/w Aleluia (Philips / 365 083 PB / 1965 / Brazil)
ブラジルの歌姫Elis Reginaによる65年7”オンリーでリリースされたライブ・レコーディング7”。同年にJair Rodrigues とのライブ盤”2 Na Bossa”にも別テイクが収録された”Arrastão”と、65年の人気アルバム”Samba, Eu Canto Assim”に収録された”Aleluia”を臨場感に溢れるライブヴァージョンで収録。ジャケットも最高ですね!是非コレクションに!
●Elis Regina / Madalena (Philips / 441.473 / 1970 / Brazil)
ブラジルの歌姫Elis Reginaによる70年7”カット。71年リリースとなるアルバム”Ela”からIvan Linsの名曲でElis Regina作品を代表するカヴァー作となった”Madalena”とメローなボサノヴァ”Falei E Disse”、70年リリースのアルバム”...Em Pleno Verão”の冒頭を飾ったこちらも彼女の代表作”Vou Deitar E Rolar (Quaquaraquada)”、同アルバムから彼女の人気作の一つ”Fechado Pra Balanço”と最高な4曲が収録。内容がいいのはもちろんですが、なんといってもジャケットがいいですね!当時25歳であったElis Reginaの写真が使われた数多く存在する彼女のEPの中でも上位にランクインするジャケットだと思います。是非コレクションに!




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