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新入荷商品更新 : 2022.02.10

更新日:2022年2月16日



【ESPECIAL RECORDS WEB 新入荷商品更新 : 2022.02.10】


スミマセン!今週は商品が到着しませんでした。。。

(次週は入荷ありますように。。。)

先週末に追加で更新した予約商品のみ土曜日〆切ですので御予約お忘れなく!!!


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


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●Sambrasa Trio / Em Som Maior *予約受付中 / LP / Vampisoul


*予約受付中!2/12(土)オーダー締切 (3月下旬リリース予定)

*限定盤のため大幅ショートの可能性がございます。ご了承ください。

(ショートした場合はご予約先着順で確保させていただきます。)


激レア・サンバジャズ復刻! 数あるサンバジャズ名盤のなかでも最高峰の一つとされる、サンブラーザ・トリオの名盤『EM SOM MAIOR (1965)』が、待望の世界初レコード復 刻!!! タンバ・トリオをはじめテノーリオ・ジュニオール、マンフレッド・フェスト・トリオ、ボッサ・トレス、そしてかのセルジオ・メンデスなどなど多くの一流ミュージシャン、名コンボを生み出したサンバジャズ(ジャズボサ)ムーヴメント。その流行は1964年から約3年程と短かったものの、残された作品はブラジル音楽コレクターだけでなく、ジャズ・ファンやDJなどジャンルを超えた音楽ファンを魅了してやまない。そんなサンバジャズ・ムーヴメントに残された作品の中で最高峰の一つとされるのがサンブラーザ・トリオの『EM SOM MAIOR (1964)』である。前身のサンバランソ・トリオからセーザル・カマルゴ・マリアーノが脱退。後釜のピアニストとしてエルメート・ パスコアルを迎え入れたというトリオで、そのエルメート以下、この後渡米しマイルス・デイヴィスに見出されることになるドラムのアイルト(アイアート)・モレイラ、サンバジャズ・ベースの第一人者であるウンベルトという当時のブラジルを代表する名手が揃った夢のユニットである。冒頭から強烈なドラムソロが聴ける "Sambrasa"、フルートとハーモニカをフィーチャアした序盤から一気に加速する"Arrastão"、そしてあまりにキラーな"João Sem Braço" などなど、多くの斬新な試みはもちろん、演奏スキル、アンサンブルのキレ、そして各人の即興における閃きとどれをとっても超一流。数あるサンバジャズ名盤のなかでも最高峰の一 枚として認知されている。CDでは一度だけ復刻されたものの、レコードでの復刻は初。オリジナル盤はほとんど市場に出回らず市場価格は10万円を超えると言われる大人気盤なだけにより多くの人が本作に触れることができる今回のリイシューはまさに快挙です!


◎試聴リンク:


A1.SAMBRASA (Airto Moreira) A2.ALELUIA (Edú Lôbo, Ruy Guerra) A3.SAMBA NOVO (Durval Ferreira) A4.CLERENICE (José Neto Costa) A5.DUAS CONTAS (Garôto) A6.NEM O MAR SABIA (Roberto Menescal, Ronaldo Boscoli) B1.ARRASTÃO (Edú Lôbo, Vinicius De Moraes) B2.COALHADA (Hermeto Pascoal) B3.JOÃO SEM BRAÇO (Humberto Clayber) B4.LAMENTO NORTISTA (Humberto Clayber) B5.A JARDINEIRA (Benedito Lacerda, Humberto Pôrto)

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