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新入荷商品更新 : 2021.12.16



【ESPECIAL RECORDS WEB 新入荷商品更新 : 2021.12.16】


DEGO, Kaidi Tatham,The Reflex等の新作に加え、レア盤の再発等々も入荷してます!

どれも枚数が少なめですのでお早めに!


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


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●DEGO / 7inch Nails / 7” / Sounds Familiar

前作となるKaidi Tathamの作品も好評であったSounds Familiarからの”7inch Nails”。記念すべき2作目となる7”はDEGOによるエクスクルーシヴ作品が登場!!!シンセベースもグルーヴィーなミッドテンポのアフロセントリックなDEGO節全開となったソウルフル・ブロークン・ブギー “Drop It Now! Pick It Up!”をSide-Aに、キーボード/シンセがフォーミーなフュージョン・グルーヴィー・ブギー・ハウス”Too Humid”をSide-Bに収録。2000black、ブロークンビーツ系は絶対マストなブラック・サウンドです!


●Kaidi Tatham / Eureka! Limited / 12” / Eureka!

Eureka!がスタートしたLTDヴァイナルシリーズの1作目は、Eureka!からのComa-ChiのRemixも素晴らしかったKaidi Tathamによるエクスクルーシヴな新作 & リミックス!Kaidi Tathamによるキーボード/シンセ、グルーヴィーでしなやかなベース、暖かなフルート・プレイ等が巡り織りなす、ウォーミーでスリリングな極上フュージョン・ブロークン”There is Something in The Water”をSide-Aに、そしてLocal TalkやZ Recordsからの諸作でお馴染みCrackazatがEureka!からリリースした楽曲を、高揚感に溢れるサビが最高に心地よいフュージョン・メローなブロークン・グルーヴで再構築した”Coffee Time (Kaidi Tatham Remix)”をSide-Bに収録です!限定盤ですのでお早めに。


●The Reflex / HPYFLNG c/w STRTGY / 12” / Revision Records

The Reflexが主宰するRevision Recordsから久々となる新作がリリース!大ネタと飽きさせない尺のアジャスト、艶のあるコンプレッシングで現行ダンス・フロアをロックする鉄板のThe Reflexワークス炸裂で、すでにGilles Peterson, Francois K, Danny Krivitら錚々たるDJがサポート中の話題のエディット!シルキーなヴォーカルをパーカッションで運ぶEarth, Wind & Fireによる’75年作”Hapy Feeling”のエディットとなるSide-A、Archie Bell率いるバンドArchie Bell & The DrellsSによる名門Philadelphia Internationalから3枚目のリリースとなった’79年のアルバムから、ミッドテンポのブギートラック”Strategy”をモチーフにしたSide-B共に最高です!


●Greenwood / Lovland Island c/w Ripeline Sequence / 7” / Forest In Leaf

山下達郎「Loveland Island」キラーカヴァー! 遂に世界初7インチカット! ロビン・キムラを中心としたハワイアンAOR/SOULバンドGreenwood。ハワイを拠点に活動するバンドで、ここ日本でもハワイ産AOR/SOULを注目させるきっかけを作ったグループと言っても決して大袈裟ではないでしょう。これまでも山下達郎の名曲「Sparkle」を英詞でカヴァーし、話題となりましたが、新作『MUSIC BOOK』からまたしても山下達郎の名曲"Loveland Island"を7インチカット! トロピカルな原曲の雰囲気は忠実に再現されており、歌詞は英詞ですが、フロアでかければ大合唱間違いなしのキラーチューンです。B面にはサーフ映画『FIVE SUMMER STORIES』のサウンドトラックに収録された、南カリフォルニアのネイティブバンド、"HONK"の楽曲を"GREENWOOD"流儀にカヴァーしたトロピカルなヴァージョンを収録です!


●Alex Attias pres.EL MUSTANG / Life EP / 12” / Visions Recordings

Alex Attiasが主宰する人気レーベルVisions Recordingsからの新作は、Alex Attias自身が手掛けるEL MUSTANGプロジェクトとしての新作4TRK EPが登場!ヴォーカルにCecilia Stalinをフィーチャーし、エレクトリックなミッドテンポ・フュージョン・ハウス”Love Me Better”、ジャズ的ドラム・パターンをリズミックに巡らせながらドープエレクトリックなキーボード/シンセで揺らしていくキラートラック”Dream Drumz”、アーリーシカゴハウス的エレクトリック・グルーヴを2021年型のドープな鳴らしで構築した”Life”、アフロセントリックなビートで構築されたフュージョンブロークン”Wonderlust (Short version) “と全曲絶品の仕上がりです。


●Takashi Nakazato pres.Galavanters / Toshiafro EP / 12” / Ten Lovers Music

Mother Tongue傘下のレーベルTen Lovers Music新作は、 日本を代表するパーカッショニスト中里たかし率いるGalavantersによる4TRK EP。Kyoto Jazz Massiveのニューアルバム/ライブバンドや、Jazztronik作品への参加、更にはMala in CubaのTourのサポートやSTR4TAのRemixに参加等、幅広い分野で活躍しているパーカッショニストの中里たかし。彼の率いるGalavantersは、Calmのバンドなど数々のサポート/プロデュース/アレンジで活動する鍵盤奏者の柴田敏孝、トロンボーンと尺八を巧みに吹き分ける村長が中心となって結成。ドレスコーズのバックなども務めるテナーサックスの福島健一、SANABAGUN.からベース大林亮三、ドラムス澤村 一平の鉄壁リズム隊が加わった新グループ。Jazztronik的ドライブ感のあるグルーヴに、濃密なジャズアンサンブルとライトメローな鍵盤アレンジが心地よいバランスで紅葉させていく”Future Flight”、ブロークン的なドラムに和ジャズ的ムードも巡り感じさせるダンストラック”Akari”、パーカッシヴなジャズ・グルーヴ”Toshiafro”、ジャジーなドラムンべース的アプローチの”Amber”の4曲が収録。KJM, Jazztronikファンも是非聴いてみて下さい!


●Aldorande / Deux / LP / Favorite Recordings

仏Favorite Recordingsからの新作は、Azymuthサウンドを彷彿とさせるスペーシー&ブリージンな仏ジャズファンク・バンドAldorandeによるニューアルバム! ドラマチックでナラティブなスキーム、さわやかなブラジルの涼風、激しくスイングするグルーヴ、メロウでフューチャリスティックなサウンドとメロディ...。70年代のジャズファンク、フュージョンに対する深い愛情と鋭いビジョンをそのまま具現化したような作風は相変わらず。さらに今回は煌びやかな女性コーラスも配し、グルーヴの見本市ともいえるアルドランドのアンサンブルをさらに華やかに彩る極上の仕上がり!DJの琴線を刺激しまくる強烈な一枚の誕生!クロスオーヴァー系はもちろん、ブラジル・ファンも是非聴いてみて下さい!


●Jayme Marques / Stop / LP / Legacy

ブラジル出身でスペインで主に活動したギタリスト/作曲家/アレンジャー、Jayme Marquesの1978年名作が遂にヴァイナル復刻!75年”Brasil Pop”、77年”So Much Feeling”、79年”En Directo”も古くからスペイン産ブラジリアンとして人気ですが、本作は彼の全盛期にリリースされた78年作。1960年にOrquesta Orfeuというグループで、ポルトガルとスペインに渡り、その後スペインに移住しボサノバやサンバジャズをヨーロッパに広めた人物とされる。音楽家としてソロで活動する一方、Tete Montoliú、Paco de Lucía、Joan Manuel Serratらのバックを務めるなどサイドメンとしても優秀な人物だったようだ。そんな彼が1978年にリリースした本作『Stop』はキューバ音楽史上に伝わる最高の名曲「Como Fue」などを作曲した大音楽家Ernesto Duarteの息子でマルチ奏者のTito Duarteも全面参加したブラジル音楽史の本筋では語られない隠れたスペイン産ブラジリアン・レアグルーヴの名盤です。Banda Black Rioのサウンドにも近い極上のブラジリアン・ファンク”Fifty, Fifty”はアレンジも最高でDJ人気の作品。Earth, Wind & Fire等USソウル作品の影響も感じさせるブラジリアン・ソウル”Hooked On Green”等もお薦めです!今までに再発された事も無いので是非この機会に!


●The Wooden Glass featuring Billy Wooten / Live / LP / Groove Diggers

1972年にInterim Recordsからリリースされた幻のライブアルバム!オリジナル盤は10万超えで取引されているThe Wooden Glass featuring Billy Wootenによる激レア・ライブアルバムが再発!!!むせかえるような会場の熱気に包まれて乱舞するヴァイブとファンク・ビートがライヴならではの生々しい躍動感を伝えるまさに歴史的ドキュメ ント! ジャズ・ファンク・ファンは必ずや手にする永遠のマスターピース。グラント・グリーンのBlue Note盤『Visions』やリチャード・エヴァンスのアルバムにも参加しているインディアナポリス のヴィブラフォン奏者、ビリー・ウッテン。ヴィブラフォン、オルガン、ギター、ドラムという編成による当時のウッテン のレギュラー・バンド“ ザ・ウドゥン・グラス”が1972年インディアナポリスの小さなクラブ“ナインティーンス・ホール” でみせた熱演はもはや伝説として語り継ぐべき奇跡的なライヴ・レコーディング! グルーヴ度、白熱度、そしてオーディエンスの熱狂度とその全てを空前絶後と形容するにふさわし い大名盤としてジャズ・ファンク/レア・グルーヴファンを狂気乱舞させたまさに伝説の1枚! オリジナルを手に入れるのはほぼ不可能ですのでこの機会をお見逃し無く!初回のみの限定生産盤です!

●The Spandettes / Sequin Sunrise / LP / P-Vine

ディスコ・ブギーやアシッド・ジャズをカジュアルに落とし込んだセンス、夏にぴったりなスウィートでトロピカルな雰囲気、そして女性ヴォーカリスト3人の抜群の歌唱力! 2015年の大傑作セカンド・アルバムが、大好評だった ハワイアンAORレムリアのカヴァーも収録し初LP化。2013年にデビュー・アルバムをリリースし、21世紀版のFree Soulとも評されたカナダ・トロント発のディスコ・ソウル・バンド、ザ・スパンデッツ。2015年 真夏にリリースしたセカンド・アルバムは、その名も煌めく『スパンコール・サンライズ』! 初期のジャミロクワイを彷彿させるアシッド・ジャズ「Love Me Leave Me」、ルーディーなレゲエ・チューン「So Far Away」、そして7インチでもリリースされたハワイアンAORの大傑作レムリアのカヴァー「All I've Got To Give」など人気曲を収録したセカンドがついにLPでリリース!初回のみの限定生産盤です!


●Ana Mazzotti / O Filho Do Homem / 7” / Far Out Recordings

*ご予約頂いた皆様お待たせしました!

またしてもFar Out Recordingsによる快挙! Azymuthの面々と共演した大人気アルバム『Ninguem Vai Me Segurar』(1974) で知られる才能あふれるブラジル人ミュージシャンAna Mazzottiが密かに残していたという未発表スタジオ録音が7INCHシングルとなって発売決定!1988年に肺がんのため、わずか37歳にして夭逝した天才音楽家Ana Mazzotti。その音楽性はあのHermeto Pascoalも認めるもので、彼女が残した音源は数少ないながらどれもブラジル音楽のクラシックとして知られている。これまでスタジオ録音は『Ninguem Vai Me Segurar』(1974)、そ して『Ana Mazzotti』(1977) だけだと思われてきたが、実は 80年代に自身のバンドでテレビ出演した際にいくつか録音を残していたらしく、息子のToni Mazzottiが母の残したアーカイブをあさる中で偶然に謎のオープンリールを発見。そしてこの度Far Out Recordingsが正式にライセンスし晴れてリリースされることになった。気になるその音楽だが、Ana Mazzottiが2枚のスタジオ・アル バムで示した比類なき音楽を、さらに発展させようとしていたことが伺えるサウンドでブギーの要素も感じさせるメローでアーバンなトラックです。インストの収録も嬉しいですね。プロデューサーでドラムも担当したRomildo T. Santos以外は録音メンバーすら不明であるものの、ブラジル音楽史を揺るがすあまりに驚きの発掘音源であることには間違いないだろう。


●Rosinha De Valenca / Um Violao Em Primeiro Plano / LP / Tres Selos

*ご予約頂いた皆様お待たせしました!

レア・ブラシリアン復刻!生誕80年を迎えたブラジリアン女流ギタリストRosinha De Valencaの1971年名盤をTres Selosが復刻リリース!!!Baden Powellにも通じる力強いタッチとLuiz Bonfaにも通じる流麗さを併せ持つ独特のスタイルと、豪華なバックバンドを従えたボサノヴァ~ファンク~ポップス的アレンジが絶妙にフィットした秀作。オススメは極上アレンジでのカヴァー作品 "Summertime”!!!更には”Asa Branca" "Zanzibar" "O Samba Da Minha Terra" といったブラジル名曲もカバーしたあまりに素晴らしい一枚です!ブラジル盤でのトップクラスの人気を誇るアートワークも最高です!日本ではかつて2001年にレコードでのリイシューされていたものの今やそちらも1万程の価値で入手困難。それ以外の国でのリイシューは初となります。毎度レコード愛に溢れたTres Selosによる豪華な仕様でのリリースですのでこの限定盤は争奪戦必至です!

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