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新入荷商品更新 : 2021.07.29



【ESPECIAL RECORDS WEB 新入荷商品更新 : 2021.07.29】

今週のWEB更新が完了いたしました!

今週はお薦めクロスオーヴァー/ハウスからリイシュー各種まで商品色々入荷してます!

どれも入荷数少なめですのでお早めに!

オーダーはこちらから↓

ESPECIAL RECORDS


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●Andres / Praises c/w New For U (Live) / 12” / Mahogany Music

大推薦盤!!!Moodymann主宰のMahogany MusicからDJ DezことAndresによる2021年最新リリースが到着!Andresの新曲" Praises"はゴスペル・スタイルのジャジーなソウルフル・ハウストラック!Andres独特のハウス・ビートにジャジーなキーワーク、そしてコーラス & ヴォーカルがエモーショナルに舞うピークタイム・トラック!そして、カップリングの"New For U"は自身のレーベルLa Vidaからリリースされ、2019年アルバム”Andre 4”にも再収録されたDexter Wansel "Time is the Teacher"使いのビートダウン傑作を再構築したLiveバージョン!こちらもヴォーカルワークも素晴らしくジャジーで最高です!Mahogany Music作品は一瞬で市場から消えてしまうので即決で!


●Coma-Chi / Water feat. Josef Leimberg (Incl. Kaidi Tatham Remix) / 7” / Eureka!

Midori Aoyama主宰のハウス・レーベルEureka!から、なんと!Coma-ChiがJosef Leimbergをフィーチャーした楽曲”Water”が初アナログ化!それもKaidi Tatham Remix収録!アルバム“Astral Progressions”のヒットでもお馴染みのトラペット奏者Josef LeimbergをFeatしたComa-Chiの英詞/リリックをメインにしたスピリチュアルなネオソウル/ヒップホップ傑作「Water」(2018年アルバム『Jomon Green』収録曲)が、Kaidi TathamのRemixを収録してEureka!から限定7inchリリース! Josef Leimbergによるトランペットプレイも染み入るディープなジャズフィーリングとヒップホップの躍動を巡らせた「(Original Mix)」は、Coma-Chiのその唯一無二の才能がパックされた名作。一方のKaidi Tatham Remix、は自身の鍵盤プレイを重ね巡らせ、心地よいグルーヴ波打つタイトなビートセンスも際立つ、メロー且つフュージョンなヒップホップ/ソウルに再構築!両ヴァージョン素晴らしい限定7”です!


●Nicola Kramer / All These Times c/w Need To Learn / 7” / Neroli

Volcov主宰の Neroliからの新作はDomuプロデュースによるレア・トラックの初ヴァイナル化音源!2007年に日本盤CDのみでリリースされたUKソウルディーヴァNicola Kramerのアルバム『The Other Side』から、Domuがプロデュースを手掛けた現在のネオソウルの先駆とも言える2曲をカップリングした7inchが、盟友VolcovのレーベルNeroliの新シリーズNeroli From The Archiveかの第1弾としてリリース。Nicola Kramerの魅惑的なソウルヴォーカルにメローなローズを巡らせた幕開けから、心地よいベースライン、クラップ、ビート/グルーヴが絡んでいき、グルーヴィーなミッド・ソウルを展開する「All These Times」。

Domuならではのスペーシーなジャズ・ムードとヒップホップ的ビート感を巡らせたワルツタイムグルーヴに、独創的なハーモニー感覚が光るヴォーカル世界に引き寄せられるネオソウルな「Need To Learn」が収録。極上メローです!


●Stephane Attias (feat. MdCL & Trinidadian Deep) / Journey To The Light c/w Illusion / 12” / Visions Recordings

“Rest In Power Phil Asher” Alex Attias主宰のVisions Recordingsからの新作は、2021年1月21日に急逝したPhil Asherへのトリビュートとなる2TRK EPを、鍵盤奏者として類まれな才能を持つ2者Mark De Clive-Lowe & Trinidadian DeepとのコラボレートでStephane Attiasがリリース。Side-Aには、裏打ちのスネアアタックやリムがリズミックに効くドライブ感のあるクロスオーヴァーグルーヴに、エレピソロも交えたフュージョン・スペーシーなTrinidadian Deepのキーボードプレイが暖かく幻想的な世界へ引き連れる「Journey To The Light (feat. Trinidadian Deep)」を、そしてSide-Bには、ライブ感のあるパーカッションも躍動的なブロークン/ハウス・グルーヴに、Mark De Clive Loweのスペーシーなシンセ/キーボードをポジティヴなヴァイブレーションを巡らせる「Illusion (feat. Mark de Clive-Lowe)」を収録。


●Sofa Talk / Organica c/w Untold Stories / 7” / Ten Lovers Music

Mother Tongue傘下のTen Lovers MusicからのLTDリリース第二弾は、イタリアのSofa Talkによる”鳴り””響き”も抜群のジャズ・ブロークン・ハウス2トラック7”。Side-Aには、Roland V-Drum、Arp Odyssey、Juno 106をSofaTalk自身が奏で、 Marcus Horndt がFender Rhodesを弾き、Edoardo Ruzzi がElectric Bassを弾く。トリオ編成を軸に、ジャズセッション的なスリルをブロークン的感覚も引き寄せて展開する”Organica”、そしてSide-Bには、2000blackサウンドにも通じるポジティヴで暖かなジャズ/フュージョン・ヴァイブ巡るブロークン・ハウス”Untold Stories”を収録。どちらも最高です!


●KOKOROKO / Baba Ayoola c/w Carry Me Home (Double A-Side Vinyl Edition) / 12” / Brownswood Recordings

Brownswood Recordingsからの最新作は、新世代アフロ・ジャズのイノヴェーター Kokorokoによる最新12インチ!ジャイルス・ピーターソン主宰の名門Brownswood RecordingsからリリースされたUKジャズの主役が一挙に終結したコンピ、『We Out Here』で注目を集め、その後はグラストンベリー、メルトダウン・フェスティバルといった世界的なフェスでもプレイするなど活躍の場を広げる新世代アフロ・ジャズのイノヴェーターKOKOROKO。本作では、繊細なローリング・ドラムとビート、その上を滑るように展開していくキーボード・サウンド、耳に残るギターリフにメロディアスなベースライン、そしてパワフルなブラスセクションによって構成された楽曲”Baba Ayoola”と、よりスムースでフュージョン的ななアフロ・ジャズを展開する”Carry Me Home”の2曲を収録。リスニングにもダンスフロアにも対応したキラー12インチです!


●Billy Cobham feat. Novecento / Interactive (Louie Vega Remixes) / 12” / Rebirth

ジャズ・フュージョン/クロスオーバーを代表するドラマー/コンポーザーのレジェンドBilly Cobhamとイタロディスコ・バンド Novecentoのコラボ曲をLouie Vega & Josh Milan (Blaze)がリミックスした話題作!流れるような技巧が冴えるハモンドオルガンとグルーヴィーなベースラインが走るジャズフュージョンハウスの”Louie Vega Remix”、シンセの刻みとオルガンワークで構築されたJosh Milanによる”Honeycomb Keyapella Mix”、更にはハモンド抜きの”Louie Vega Expansions NYC Instrumental”、Josh Milanによるビートワーク”Honeycomb Beats”の4ヴァージョンが収録です!


●Laroye & Lee Wilson / Beautiful (Remixed by Osunlade) / 12” / Ocha Records

Local Talkからの作品でもお馴染みのフュージョン・ハウサーLaroyeの新曲は、ヴォーカリストにLee Wilsonをフィーチャーし、OsunladeのRemixも収録した極上クロスオーヴァー・ハウス!アフロ・フィールなパーカッシヴ・ハウス・トラックに、Lee WilsonがSade的なヴォーカルを披露するオリジナル・ヴァージョン、同じくパーカッシヴながら温かみのあるフェンダーローズ等で更にジャジーな仕上がりをみせるOsunladeによる”Yoruba Soul Mix”、更にはエレクトリックなアプローチの”Casamena Club Mix”、こちらもジャジーな仕上がりの”Deep Dream Mix”と4ヴァージョンが収録です。


●Manfredo Fest / Who Needs It c/w Jungle Kitten / 7” / P-Vine

60年代初頭からブラジル・サンパウロで頭角を顕し、ボッサ・ジャズ黄金時代に名門RGEから数多くの作品を発表してきたManfredo Fest。 その後もブラジリアン・クロスオーヴァーの金字塔として愛され続ける大名盤『After Hours』『Brazilian Dorian Dream』に次ぐ、激動の70年代最後のアル バムが『Manifestations』からアルバムの人気曲が7”化!!! Side-Aの“Who Needs It”は、さらにグルーヴィーさを増してアレンジされた眩しいスキャット・フュージョンの傑作! Side-Bの”Jungle Kitten”は世界中のDJにプレイされ続けてきたエヴァーグリーンな輝きを放つエレピ&スキャットの高速ブラジリアン・ブギーでDa Lataもカヴァーを手掛けたブラジリアン・フュージョン・ブギーの名作!アルバムカヴァーを引用したアートワーク付きの7”化というのも嬉しいですね!


●George Duke / My Soul c/w Au Right / 7” / Wallen Bink

George Dukeがジョー・ザヴィヌル脱退後のキャノンボール・アダレイ・クインテット在籍中にMPSレコードから依頼を受けて制作した1973年アルバム『Inner Source』。古くからジャズDJのアンセムある”My Soul”は、ダンサブルでパーカッシヴなブラジリアン・ジャズ/フュージョンの最高傑作!一方の”Au Right”はエフェクティヴなフェンダーローズサウンドも心地いいジャズ・ファンクの傑作です!アルバム内の人気トラックが2曲とも収録された最高のダブルサイダー!アルバムのワートワークを引用したジャケットも最高です!!!既に各所で売切続出のようですのでお早めに。


●Lorez Alexandria / Baltimore Oriole c/w Little Boat / 7” / Jazzpeace

シカゴ出身のジャズ・ヴォーカリストLorez Alexandriaの名曲が待望の7"カット!Lorez Alexandriaによる1978年名盤”How Will I Remember You?”からの7”カットとなる本作は、Side-Aにキラーなブレイクビーツとしても古くから人気である冒頭のアッパーなドラムワークとファンキーなベースで始まるヴォーカル・ジャズ/ファンクの名曲”Baltimore Oriole”、そしてSide-Bにはアップテンポなジャズ・ボッサ・”トラックLittle Boat"を収録。ジャズDJは是非7”で持っておきたかった最高のダブルサイダーですね。


●Tone B. Nimble / Soul Is My Salvation Chapter 8 / 7” / Rain & Shine

極上のリイシューでお馴染みのRain & ShineからTone B. Nimbleによる激レア・ゴスペル・ソウルをセレクトする人気シリーズ”Soul Is My Salvation”の第8弾が到着!Side-AにはにはBibleway Church Of God In Christの82年激レア作品”Since Jesus Came Into My Life”を収録。ゴスペルにディスコ要素がふんだんに加えられたダンス・ナンバーで、ソウルフルでノリノリなコーラスとハンドクラップに心も身体も踊る1曲。Side-BにはEliezer Mass Choirの83年激レア作品”Where He Leads Me”を収録。アコースティックなサウンドにファンキーで高らかな”Twinkie Clark / Awake O Zion”的ゴスペル・コーラスが最高なダンサブルな作品です。今回も激レア音源が収録されたこの1枚をぜひお買い逃しなく!


●Jose Mauro / Obnoxious / LP / Far Out Recordings

レア・ブラジリアンの傑作が再プレス!!!ブラジリアンの最高傑作”Apocalipse”が収録!!!モアシール・サントスやエウミール・デオダートらがアルバムを残した伝説的レーベル「フォルマ」のプロデューサーであった、ホベルト・クアルチンが設立したレーベル「クアルチン」。オリジナルのLPは4枚しか存在せず、4枚を並べるとひとつの円になるそのデザインはブラジル・レコード・コレクターなら一度は夢見るコンプリートだが、当時プレス数が非常に少なかったため、これを手にすることができた人はほんの一部。情報の少なさもありその全体像はいまだほとんど知られていないのが現状だ。また、アルトゥール・ヴェロカイが再評価されてからというものの、ブラジル音楽に対するトレンドも大きく変化。サイケデリックな音像やどこかアシッドな雰囲気のあるフォーキー・サウンド、そしてヴェロカイやアレトン・サルヴァニーニといった当時のブラジル音楽を支えていた名作編曲家の残したドープな作品が世界中で求められるようになった。ブラジル本国のレコード・ブームもあいまって、近年これらのレコードを手に入れるのは至難のわざとなっている。本作、ジョゼ・マウロの「オブノシウス」(1970)は、まさにそんなトレンドに合致したブラジリアン・サイケの至宝である。冒頭の表題曲から、その尋常ではない空気に誰もが圧倒されることだろう。シネマティックなオーケストレーションから、ジョゼ・マウロの物憂げな呟きが挿入、フォーキーなギター・ストロークから一気に加速、弦・管の重厚なアレンジがジョゼ・マウロのメランコリックなヴォーカルとともに聞き手に迫ってくる本作品のハイライトとも言える強烈な幕開けだ。アシッド・フォーク的な"Tarde de Núpcias"、ミルトン・ナシメントを思わせる"Memória”、そして本作のハイライトとなるオーケストラ・サウンドとファンク・サウンドが融合したブラジリアンの”歴史的傑作Apocalipse"...。 ウィルソン・ダス・ネヴィス、パウロ・モウラ、ドン・サルヴァドール、ジェラルド・ヴェスパールといった最高峰の音楽家によるジャズ/サンバ/アフロ・ブラジル的なエッセンスを散りばめた演奏と重厚なオーケストラ・サウンドが一糸乱れぬアンサンブルを奏でる巨大な生物のようなサウンドは、ブラジル音楽、いや世界のポピュラー・ミュージック・シーンを見渡してもまれに見る完成度だろう。ブラジル音楽ファンはもちろん、レアグルーヴ、サイケ・ファンなどジャンルを超えたすべての音楽ファンに推薦したいマスターピースである。


●Earth Wind & Fire / Brazilian Rhyme (Unreleased Extended Mix) c/w My Love / 7” / Athens Of The North

Athens Of The Northからの人気7”がまさかの再プレス!!!!Earth Wind & Fireの代表曲である”Brazilian Rhyme”の未発表バージョンである”Unreleased Extended Mix”が収録された大人気作品です!c/wにはクールでモダンな”My Love”を収録。既に市場からは消えていた作品ですのでお持ちでない方はお見逃し無く!!!



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