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新入荷商品更新 : 2021.07.01



【ESPECIAL RECORDS WEB 新入荷商品更新 : 2021.07.01】


今週のWEB更新が完了いたしました!


Sun Palace Remixes, Hiatus Kaiyote LP等の話題盤入荷してます!

ハウス/ブギー/クロスオーヴァー系新作もお薦めです!


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


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●Sun Palace / Rude Movement - The Remixes / 2LP / BBE

*ご予約頂いた皆様おまたせしました!店頭分ラスト2枚です!

超話題作品!!!MoodymannとKenny Dopeのリミックスを収録して話題を呼んだ 『Rude Movements Remix』7” (一般流通/販売無し)に続き、François K, Frankie Feliciano, Opolopoのリミックスも追加収録した2LP仕様のリミックス盤が限定リリース!Eric Kupper のキーボードをフィーチャーしたFrançois K による”SATS Dub”、ラテン・フレイヴァー溢れるFrankie Felicianoによるリミックス、そしてファンキー且つライヴ感溢れるスウェー デンを代表するOpolopoによるリミックスのどれもがフロア映え抜群のキラー・チューン 。さらにサックスなどの楽器を追加して別のグルーヴを紡ぎ出したMoodymannによるリミックスのフルレングス・ヴァージョン、そしてKenny Dopeによるアフロ・フレイヴァー炸裂の”O’Gtta Remix”もステンデッドで収録。先日リリースされ一瞬にして市場から消えてしまったMoodymannのアルバム同様入手困難必至の超話題盤です!


●Hiatus Kaiyote / Mood Valiant (通常盤) / LP + DL / Brainfeeder

*ご予約頂いた皆様おまたせしました!店頭分ラスト1枚です!

話題作!!!圧倒的な歌唱力と唯一無二の個性を放つ ネイ・パーム率いるフューチャー・ソウル・バンド ハイエイタス・カイヨーテ 最新作完成。圧倒的な歌唱力と強烈な存在感で唯一無二の個性を放つナオミ・ “ネイ・パーム” ・ザールフェルト (g、vo) を中心に、ポール・ベンダー (b)、サイモン・マーヴィン (key) 、そしてペリン・モス (ds) の4人から成るハイエイタス・カイヨーテ。これまでに2度のグラミー賞ノミネートや世界最大のフェス、グラストンベリー他、数々のフェスティバルへの出演、ここ日本でもフジロックのグリーンステージでの出演、サマーソニック、グリーンルームなどへの出演を果たすなど世界的に確固たる評価を築き上げてきた。2015年の『Choose Your Weapon』以来、リリースから遠ざかっていた彼らが、フライング・ロータスが主宰し、所属するサンダーキャットがグラミー賞を受賞したことでも大きな話題となっている〈Brainfeeder〉と電撃契約を果たし6年ぶりの最新作『Mood Variant』をリリース! 2019年の終わりにリオ・デ・ジャネイロへ行った際に制作されたという本楽曲には、ブラジルの伝説的プロデューサー/アレンジャー、アルトゥール・ヴェロカイをゲストに迎えている。ヴェロカイによって、ホーンとストリングが加えられ、生まれ変わった楽曲を聴いたメンバーは、誰もが解き放たれた感覚を味わったという。 これまでのオーガニックで独特なグルーヴ感はそのまま残しながらも、洗練されたサウンドと音の厚みが増したネクスト・レベルへと到達するバンド至上最高傑作がここに完成。


●Theo Parrish / The Unit / Special Versions / 12” / Sound Signature

Theo Parrish主宰のSound Signature 2021年ファースト・リリースが到着!人気作品の”Special Version”が収録となった最高のダブル・サイダー!アルバム「Wuddaji」の中でもハイライト的な輝きを放った先行トラックMaurissa Roseのヴォーカルが染みる"This Is For You"、Theo自身によるバンド The Unit唯一のフィジカル作品「Ain't No Need」、それぞれの別バージョン/エディットを収録!!! "This Is For You”は美しく力強い歌声とマッチしたオリジナルと土台は同じながら、輪郭のはっきりとしたキック、中盤以降のエモーショナルが叩きつける展開に再び痺れるSpecial Version。そしてSide-BにはThe UnitがSoul Boogie古典として愛されるSkye "Ain't No Need"をカバーし、2015年にEPとしてリリースされた音源。今回 Sound Signatureから初のリリースとなるにあたりエディットを収録。ドラムMyele Manzanza、ギターDuminie DePorres (Rotating Assembly)、キーボードAmp Fiddler、リードボーカルIdeeyah (Amp Fiddlerや Waajeed作品に参加)、ベース Akwasi Mensah (Dego作品に参加)という最高の布陣にTheo 自身もキーボードを担当。デトロイトスタイルのソウルフルなジャズ・フュージョンが長尺でたっぷりと堪能できる最高のEPです!


●V.A. / Madre Lingua LP / LP / Mother Tongue

ブロークンビーツ、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ビートダウン、ハウス…とブラックミュージック・ルーツに根ざしたクロスオーヴァーな作品を展開するMother Tongueより、オールエクスクルーシヴのコンビレーション『Madre Lingua 』がLTDリリース!Tiombe Lockhart、Kaidi Tatham、Tommaso Cappellato、Marck De Clive Lowe、Patrick Gibin等によるコラボレーションTRKをはじめ、某キーパーソンの覆面プロジェクトと噂される黒舌、K15等の楽曲を含めたエクスクルーシヴな全6曲を収録した話題作です。


●Dr Packer / Operation Disco Album Sampler / 12” / Z Records

Joey Negro改めDave Lee主宰のZ Recordsからの新作は、Glitterbox等からのEdit & Remixワークでお馴染みのDr Packerによる極上リワークスEPが登場!本作は今夏にリリースされるDr Packerが手掛けたリワークス集”Operation Disco”からの12”カット。1983年のColorsによるレア・ブギー”Am I Gonna Be The One”、2008年のThe Sunburst BandとLeroy Burgessの共作”Survivin’”、更には1992年にJoey Negroが手掛けた”Love Fantasy”、1999年にMitsuraがCarolyn Hardingをフィーチャーした”Runnin’”の4曲をDr Packerが2021年サウンドにアップデート!ハウス/ブギー/クロスオーヴァー系の皆様お見逃しなく!


●The Shapeshifters feat.Teni Tinks / You Ain’t Love / 12” / Glitterbox

良質なモダン・ブギー作品のリリースでお馴染みのGlitterboxから、同レーベルでヒットを連発するブギー・ハウサーThe Shapeshiftersがお馴染みTeni Tinksをフーィーチャーしたビッグ・チューンをドロップ!得意のブギー・トラックにゴージャスなストリングス・ワーク、そしてソウルフルなTeni Tinksのヴォーカルとゴスペル調のコーラスワークで盛り上がる70年代のディスコ全盛期サウンドを彷彿とさせるピークタイム・トラック!ブギー、ハウス、クロスオーヴァー系でこの夏フロアを熱くする事間違い無い素晴らしい作品となりました!アカペラ、インスト、リプライズを含めた4ヴァージョンでの収録です!


●Javonntte / Flight 77 / 12” / Ten Lovers Music

ヴォーカル、キーボード、トラックメイキングまでこなすデトロイトのマルチな音楽家Javonntteがジャズアプローチ濃厚な6TRK EPをMother Tongue傘下のTen Lovers MusicからLTDリリース。流麗なピアノプレイが光るジャジーなダンス・トラック”March “に始まり、アープ系シンセの巡りも心地よいフュージョン・ブラジリアン”Parade”、疾走感溢れるブレイクビーツ・ジャズ”Keyada”、ミッドテンポのメローサンバ”Annette”、2000blackサウンドにもシンクロするブロークン・フュージョン”Riodashansepa”、ヴィブラフォンプレイが光る”Free Your Soul”と全曲最高の内容です!


●V.A. / Good Vibrations Vol. 1 / 12” / Good Vibrations Music

UKのソウルフル・ハウサーSean McCabe主宰のGood Vibrations Musicからオムニバス形式の新シリーズ”Good Vibrations”の第一弾EPがリリース!ヴァイナル・エクスクルーシヴ・トラックのみ収録となる嬉しい12”。Vision Inc.辺りのサウンドを彷彿とさせるエレクトリック・ハウス+ソウルフル・ヴォーカルな”The Journey Men feat. Mike City / For the Culture”、Neroli的サウンドのエレクトリック・ハウス”Black Sonix / Danny’s Jam”、ジャジー・エレクトリックな”ean McCabe / Wanna Be Good”、エレクトリック・ハウスにブラックなポエットがフィーチャーされた”Motion Severn / My Way”と全曲素晴らしい仕上がりです。


●Shamek Farrah & Folks / La Dee La La / LP / Jazz Room Records

伝説のジャズDJ : Paul Murphy主宰のレーベルJazz Room Recordsよりサックス奏者 Shamek Farrahのスピリチュアル・ジャズ名盤がオフィシャル・リイシュー!Strata-Eastからリリースされたレアグルーヴ〜スピリチュアル・ジャズの金字塔”First Impressions”と”he World Of The Children”の2枚のアルバムでもお馴染みのサックス奏者 Shamek Farrah。そんな彼がスピリチュアル・ジャズのオールスター・キャストを率いて1980年にRa Recordsから発表した名盤が本作”La Dee La La”。EspecialからのMasa SextetもカヴァーしていたStrata-East産ブラジリアンの最高傑作”Waiting For Marvin”を筆頭に、ファンキーなスピリチュアル・アフロ~ラテン・ソウル・トラック”La Dee La La Song”、最高のラテンジャズ・グルーヴ”The White Lady”、”And Along Came Ron Rahsaan”等無敵の4トラックが収録。Shamek Farrahは生涯を通して発表している作品が少なく、Strata-Eastの2作と同様に本作も激レア・アイテム化しオリジナル盤の価格も高騰中なので、今回は逃がせない再発です!


●DJ KAWASAKI / ONE WORLD / CD / VAA-EXTRA FREEDOM / ¥2273

*入荷しました!残り僅かです!

こちらはCDです!DJ KAWASAKI 11年振りのオリジナル・アルバムが堂々完成!!!打ち込みなし!完全生演奏!全曲作曲&編曲! 過去と現在が融合した唯一無二のスタイル。 sauce81、Maylee Todd、Monday満ちる、多和田エミ他参加!現在、アナログ専門レーベル、KAWASAKI RECORDSを主宰するDJ KAWASAKI。このニュー・アルバム、『ONE WORLD』には、DJ KON、Dr.Packer、Danny KrivitらのRemixをカップリングして7インチでリリースした3枚のシングルが含まれている。又、今は亡きPhil Asher作品にもフィーチャーされたShea Soul、Ziggy Funk作品でも知られるTaliwaをフィーチャーした楽曲も収録。更には、The Roomの最年少スタッフで、2021年3月にアルバム・デビューを果たした彩菜の大抜擢も話題に。

アフロ、ジャズ、ファンク、ブギーを吸収したインスト曲も披露するなど、新境地に挑んだ渾身の全11曲!DJ KAWASAKIサウンドを全面バックアップする気鋭の参加ミュージシャンは、西岡ヒデロー (Venue Vincent, CENTRAL)((トランペット&パーカッション)、中村新史(ピアノ)、大舘哲太(JARIBU AFROBEAT ARKESTRA)(ギター) 、伊原 anikki 広志 (Venue Vincent )(ギター)、白根佳尚(ドラム)、池田憲一(ROOT SOUL)(ベース) 、南條レオ(tropico, CENTRAL)(ベース) 、栗原健(サックス)、藤村美緒(トロンボーン)、河内ゆいこ(Retrospective)(チェロ)、金子ゆい(バイオリン)。

サウンド・プロデュースはDJ KAWASAKI。そしてトータル・プロデュース&スタイリングは、DJ KAWASAKIが心の師と慕う沖野修也氏(KYOTO JAZZ MASSIVE/ KYOTO JAZZ SEXTET)が担当している。

ジャケット写真とアートワークは、KAWASAKI RECORDSでもお馴染みのデザイナー吉永祐介氏が担当。過去作品のアートワークでは、70年代のBlue Noteジャケをモチーフにしたコンセプトで、DJ KAWASAKI自身が表に出ることはなかったが、今回自分自身がジャケになることで、改めて音楽家としての決意表明を表現したとの事。

ライナーノーツは日本のトップファンクDJであり、DJ KAWASAKIが尊敬する先輩でもある黒田大介氏(Kickin)が担当。黒田氏ならではの視点から見た、サウンドのリアルな分析と解説が秀逸。アルバムのクォリティーを担保する内容となった。

「人類が大きな敵を前にして、大切なものがひとつまたひとつと失われていく無念な思いも、やるせない気持ちも、それでも毎日を生き延びねばならない苦しさも、だけどこんな時代に希望を捨てず、決して歩みを止めることなく前を向いて進んで行きたいという思いも、これほどまでに、この世界中がひとつだと感じられる時代は、後にも先にも他にないんじゃないかと思う。この音楽によって、このひとつの世界を生きる誰かが、あなたが、困難に打ち克つ力になりますように」と本人は語る。

ONE WORLDには DJ KAWASAKIのそんな熱い思いが込められている。


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