新入荷商品更新 : 2021.02.04



【ESPECIAL RECORDS WEB 新入荷商品更新 : 2021.02.04】

今週のWEB更新が完了いたしました!

GlitterboxからのShuya Okino 12”入荷しました!

Kaidi Tatham Remix収録のJitwam 12”もお薦めです!

(Marcos Resende & Index LP御予約の皆様入荷してます!)


オーダーはこちらから↓

https://www.especial-records.com


ESPECIAL RECORDS


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●Shuya Okino featuring Navasha Daya / Still In Love (Inc. The Reflex / Kyodai / DJ Spen Remixes) / 12” / Glitterbox

Especialからのアナログ・リリースから約10年。Shuya Okinoの名曲”Still In Love”が強力なリミックス3ヴァージョンを収録してGlitterboxからライセンス・リリース!ヴォーカルにNavasha Dayaをフィーチャーし、Rose Royceのオリジナルに忠実かつ中盤のジャズ・アレンジも最高な世界的ヒットを記録した今やアナログでは入手困難となっているオリジナル・ヴァージョンはもちろん、Especialからの2 x 12”限定盤に収録された”Kyodai Extended Remix”を始め、更にはエディット職人The Reflexによる”The Reflex Extended Revision”とQuantizeレーベルを主宰するDJ Spenによる”DJ Spen Remix Long Version”も収録!リリースから10年経って人気が再燃中の”Still In Love”のアナログ。お見逃しなく!


●Jitwam / Sun After Rain EP w/ Folamour (Inc. Kaidi Tatham Remix) / 12” / The Jazz Diaries

お薦め!Kaidi Tatham Remix収録!!!インド出身の次世代ビートメイカーとしてMoodymannも才能を認めるJitwamがフランスのハウス・プロデューサーFolamourとタッグを組み12”をリリース!ブギー・ハウス・マナーなA1のオリジナル・ヴァージョンも素晴らしいですが、なんと言ってもお薦めはB1に収録されている”Kaidi Tatham After The Sun Remix”。ブロークン・ビーツにKaidi Tathamの流麗なローズやシンセベース等のKey Work、そしてJitwamのヴォーカルがマッチした極上のフューチャー・ソウルに仕上がっています!Kaidi TathamのRemixにハズレ無し!!!A2に収録されているMike Bloomをフィーチャーしたソウル/ジャジーなハウス・トラック”Body Do”も◎です!

●Krewcial / Girl Edits / 12” / Vinylators

G.A.M.M等からも素晴らしいエディットを披露して来たKrewcialがVinylatorsから新作をリリース!同レーベルでの前作Chaka khan “I”m Every Woman”のエディットも最高でしたが、今回はDonna Summerによるダンス・クラシックスの傑作”Bad Girls”を再構築!オリジナルのテイストはそのままに、ボトムを差し替えて更にDJユースにリエディット!流石の仕上がりです!今回もピアノとヴォーカルのみでのアカペラ+1として使える”Piano Girl”、インストの”Dub Girl”と3ヴァージョンで収録!既にMoodymann, The Reflex, Al Kent, Moplen等がプレイ中!!!


●Minnie Riperton / Les Fleur c/w Oh By The Way (Limited Red Vinyl) / 7” / Selector Series

昨年のRSD DROPにリリースされるも一瞬にして市場から消えてしまったMinnie Ripertonの 祝生誕50周年 7”が限定再プレス!ソウルを代表する歌姫Minnie Ripertonのファースト・アルバム”Come To My Garden”に収録され、4heroがカヴァーした事でも有名なソウル・クラシックス”Les Fleur”をSide-Aに、c/wには”Oh By The Way”を収録。豪華なオーケストラ・サウンドをバックに彼女美しい歌声が映える名曲中の名曲です!限定のピクチャー・スリーヴも嬉しいですが、今回の再プレスは更にレッド・ヴァイナルでのリリースです!


●Jazz N Palms / Jazz N Palms 03 / 12” / Jazz N Palms

DJ Harveyがレジデントを務めるPikes Hotelのミュージック・キュレーションや、イギリスのレジェンダリーなジャズ・クラブRonnie Scott’s Jazz Clubでもレギュラーとして出演してきたJazz N Palmsによる人気シリーズ第三弾。今回もラテン、カリビアン、イージーリスニング、80'Sフュージョンまでを披露!今までの2枚のシングルで示された、ジャズ/フュージョンやトロピカル、ラテン古典からのインスパイアを卓越した演奏技術で踏襲するスタイルを引き継いだ既存のバレアリック・スタイルとは一線を画す新たな潮流、Nu Guinea周辺のナポリの新世代クロスオーヴァー/ハウス勢にも通ずる確かなミュージシャン・シップによる独自のサウンドを披露。A1のフュージョン・ブギー”Kite Park”から最高です。


●Marcos Resende & Index / Marcos Resende & Index / LP / Far Out Recordings

*御予約頂いた皆様入荷しました!店頭分は残り僅かです!

幻の未発表アルバムをFar Out Recordingsが発掘!!!ブラジル・ファンはお見逃しなく!!!1978年ブラジル・フィリップスのサブ・レーベル MPBC (Musica Popular Brasileira Contemporanea) よりリリースされたブラジリアン・フュージョンの最高傑作”Vidigal”が収録されたアルバム『Festa Para Um Novo Rei』がアジムス的ジャズファンク名盤としてレコードコレクターの間で大人気のマルコス・ヘゼンヂ&インデックス。しかしその作品の前に、実は未発表のデビューアルバムがあったことは全く知られていない。1947年ブラジルのエスピリトサント州に生まれたマルコス・ヘゼンヂ。6歳でピアノを弾けるようになるなど幼少の頃よりその音楽的才能を発揮。医学のためリスボンに留学したあとも音楽への情熱は衰えず、ヨーロッパで自身のバンドを結成するとデクスター・ゴードンやフィル・ウッズ、スタン・ゲッツ、さらにはエルトン・ジョンらの前座を務めるなど現地を代表するバンドとして活躍した。1974年ブラジルに帰国すると当時世界を席巻していた北米のクロスオーバー・ジャズや英国のプログレッシブ・ロック、ジャズロックに触発されプロフェット5、ヤマハ CP-708、ミニモーグなどのシンセサイザーを買い漁り、自身のバンドであるインデックスを結成。ベースにフバォン・サビーノ、ドラムにクラウヂオ・カリベ、そしてサックスでバンダ・ブラック・リオのオベルダン・マガリャエスという一流メンバーをそろえ、ブラジルのリズムとジャズを当時最先端のシンセサイザーで拡張していった。そんなバンドで録音したファースト・アルバムが本作である。録音はアジムスの『Light As A Feather』やマルコス・ヴァーリの『Previsão Do Tempo』、そしてジョアン・ドナートの『Quem É Quem』などを手掛けた「ブラジルのルディ・ヴァン・ゲルダー」ことトニーニョ・バルボザが担当。アルバムはアメリカの CTIからリリースされる予定だったが契約が暗礁に乗り上げ、そのあいだにジルベルト・ジルやガル・コスタといった大御所歌手、さらにはテレビや映画音楽の仕事がマルコスのもとに次から次へと舞い込んできたため、結局本作はリリースされず、長年彼の自宅で保管されていたのだという。幸運なことにマスターテープは保管状況もよく、このたびFar Out Recordingsの手によりワールドワイド・リリースされることとなった。未発表音源といわれるものの大抵がそれ相応の理由でお蔵入りになっていたのに対し、本作は先述したアジムス、マルコス・ヴァ―リ、ジョアン・ドナートらの名作群、さらには超絶的ジャズロック・サウンドにシンセサイザーを取り入れ新境地を開拓しつつあったエグベルト・ジスモンチ『心の街』といった名作に比肩するものと言えるだろう。残念なことにマルコス・ヘゼンヂは本作の歴史的リリースを見ることなく 2020年の11月12日に帰らぬ人となってしまった。世界中のブラジル音楽ファン、レアグルーヴ・ファンといったリスナーへはもちろん、生前の彼との思い出、そして彼の家族へと本作のリリースは捧げられている。

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