新入荷商品更新 : 2020.10.15




【ESPECIAL RECORDS WEB 新入荷商品更新 : 2020.10.15】

今週のWEB更新が完了いたしました!

再発、エディット、ハウス、御予約頂いていたタイトル等々入荷してます。

合わせて中古盤もアップしてますのでチェックしてみて下さい。

オーダーはこちら新サイトから↓

https://www.especial-records.com

ESPECIAL RECORDS


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【緊急予約商品】


●Ambiance / Drift Up To Space *緊急予約受付中 / LP / High Jazz Records / ¥2980

*緊急予約受付中!10/14 (水)締切です!(12月リリース予定)

中古市場にもあまり出回らないレア盤再発決定!79年の“Ebun”や81年の”(Gida-Gida) Tight & Tidy”のレア盤でも知られるカリフォルニアのジャズ/フュージョン・バンドAmbiance。マイナーレーベルDa Mon Recordsから6枚のアルバムがリリースされている彼等のアルバムの中でも特に人気の80年作”Drift Up To Space”が遂にオフィシャル・再発!!!上記の2枚のアルバムも中古市場では高価で取引されていますが、本作はあまりに市場に出回っていない為現在の正確な価値は不明といえるレア作品!疾走感のあるリズムとサウンド、そしてコーラスワークも最高なダンス・ジャズ/フュージョン・クラシックス”Freedom”を筆頭に、80’sならではのサウンドで構築された変拍子のスピチュアル・ジャズ・トラック”Ironti”、更にはDave Hubbardの傑作を極上のアレンジでカヴァーした”Devika”等、最高の内容です!Especial大プッシュ・アルバムです!オリジナル盤はほぼ見つからないので是非御予約を!


【新入荷商品】


●Jorge Ben / Cauby Peixoto & Jorge Ben / Ma Ma Ma Ma Mae (A Lingua Dos Anjos) c/w Dona Culpa / 7” / Brazil 45

レアなブラジリアン・クラシックスを7”で再発していくMr.Bongoからの大人気のシリーズ”Brazil 45”の81弾はJorge Ben関連の極上の2トラック!ジョルジ・ベンが残したブラジリアン・ブギー + ブラジリアン・ソウルが収録!Side-Aには80年作アルバム”Alô Alô, Como Vai?”に収録された”Ma Ma Ma Ma Mae (A Lingua Dos Anjos)”を収録!ブラジリアン・ブギーの重要人物Lincoln Olivettiが手掛けた名作。そしてSide-BにはCauby Peixoto名義での80年作アルバム”Cauby! Cauby!”に収録されたJorge Benゲスト参加曲”Dona Culpa”を収録。ミッド・テンポの極上ブラジリアン・ソウルです!どちらもJorge Benの隠れ名作ですのでお見逃し無く!


●Jorge Ben / Curumin Chama Cunhata Que Eu Vou Contar (Todo Dia Era Dia De Indio) c/w Rio Babilonia / 7” / Brazil 45

レアなブラジリアン・クラシックスを7”で再発していくMr.Bongoからの大人気のシリーズ”Brazil 45”の80弾はJorge Benによる極上のブラジリアン・ソウル・ブギー・トラックが2曲収録!Side-Aには81年作アルバム”Bem-Vinda Amizade”に収録されたブラジリアン・ソウル”Curumin Chama Cunhata Que Eu Vou Contar (Todo Dia Era Dia De Indio)”を、そしてSide-Bには83年作アルバム”Dádiva”に収録された人気のブラジリアン・ブギー作品”Rio Babilonia”を収録です!それぞれを収録したオリジナル盤は決して激レア盤というわけではないですが、是非7”で持っておきたい作品です。


●MR.K (Danny Krivit) / Stand On The Word (The MRK Edits) / 7” / Most Excellent Unlimited

人気エディット・レーベルMost Excellent Unlimitedからの新作は、MR.KことDanny Krivitによる極上のエディットが7”で登場!古くからカラージ・クラシックスとして数多くのDJ達のアンセムとなって来た事でもお馴染みのゴスペル・ブギーの傑作Joubert Singers “Stand On The Word”。Louie VegaのElements Of Lifeでもカヴァーされた子供の聖歌隊のコーラスが印象的な名作。今回はMR.KことDanny Krivitが原曲に忠実且つDJユースにリエディット。Side-Bにはアカペラを使用し、クラップとフットスタンプを織り交ぜたまるで教会で録音されたかのような渋いエディットも収録です!ブギー系必聴です!


●MR.K (Danny Krivit) / Love Is The Message c/w I Can't Turn Around (The MRK Edits) / 7” / Most Excellent Unlimited

人気エディット・レーベルMost Excellent Unlimitedからの新作は、MR.KことDanny Krivitによる極上のエディットが7”で登場!Side-AにはMFSBによるディスコ・クラシックス/ブギー・ソウルの傑作”Love Is The Message”を、そしてSide-BにはIsaac Hayesによるブギー・ソウルの隠れ名曲”I Can't Turn Around”を収録。流石MR.KことDanny Krivitワーク!納得の仕上がりですね!

●V.A. / The Evolutions - Phase Two / 12” / Visions Inc

Alex Attiasが主宰するクロスオーヴァー・レーベル”Visions Inc”からレーベル・ショーケースとなるオムニバス”The Evolutions”の第二弾が到着。パリのプロデューサーAleqs Notalによる"Midnight 28"は先日亡くなった デトロイトの偉大なるプロデューサーMike Huckabyに捧げられたデトロイト系のディープ・ハウス・トラックを。先日のデビューEPでその個性を知らしめたデトロイトの若手プロデューサーMeftahは、MPCとフェンダーローズ、アナログシンセを駆使しディープなジャジー・フュージョン・ハウス”Up from here”を。更にはシカゴのアンダーグラウンドなプロデューサーTaueleがストレートなシカゴ・ディープハウスを。ラストはUSハウスの異才にしてアフロ・フューチャリズムを更新し続けるサイケデリアAfrikan Sciencesがディープファンク・ハウスを披露。NeroliやLocal Talk系フォロアーも要チェックで。


●Deenamic / EP / 12” / Neroli

ヴァイナル・オンリー!デジタルではリリースされません!Volcov (Isoul8)主宰のハウス/クロスオーヴァー・レーベルNeroliからの新作は、Theo Parrish への偏愛を隠さないスペイン人プロデューサーDeenamicによる4トラック。もろにTheo Parrishから影響を受けた無骨な削り出しドラムとフュージョン・シンセ、ミニマリズムによるグルーヴ感の”Out of my mind”、エレクトリックなブロークン・ファンク”Sambu”、ファットなビートをエレクトリックなシンセワークで構成される”The Bitter Truth”は声ネタの使い方もTheo Parrish的、ラストを飾る”Dayride”は浮遊感に溢れるブロークン的フュージョン・ミッド・テンポ。Neroliフォロアーはもちろん、Theo Parrish系にもお薦めです。


●Azymuth / As Curvas Da Estrada De Santos c/w Ze E Parana (Demos 1973-1975) / 7” / Far Out Recordings

御予約頂いた皆様お待たせしました!入荷しました!!!2019 年にリリースされ世界中の音楽ファンを震撼させたアジムスのデモ音源 『Demos (1973-75)』の続編とも呼ぶべき、更なる未発表音源が 7inch でリリース決定! 今回の未発表音源はイヴァン・コンチのプライベート・アーカイブから発掘された音源 とのこと。ジョーヴェン・グアルダの雄ホベルト&エラスモ・カルロスの楽曲 "As Curvas da Estrada de Santos" をカバーした side-A 、そしてスペーシーなサイケ フォーク “Zé e Paraná”を side-B に収録している。 60年代後半よりスタジオ・ミュージシャンとして活躍していたジョゼ・ホベルト・ベル トラミ、アレックス・マリェイロス、イヴァン・コンチのオリジナル・アジムス3人 は、当時ホベルト&エラスモ・カルロスのバッキングも務めていたのだという。この “As Curvas da Estrada de Santos”は彼らによる 1969 年の大ヒット曲で、のちにエ リス・レジーナも歌ったポップ・バラード調の楽曲だが、今回発掘されたアジムスの バージョンは、仄暗くもメロディアスなサイケジャズにアレンジされている。ハモンド オルガン、フェンダーローズ、生ピアノを駆使したベルトラミによる常軌を逸したアン サンブルとイヴァン・コンチのタイトなドラムはもちろん、アレックス・マリェイロス がトレードマークともいえるエレベではなくコントラバスを演奏しているのも聴きどこ ろである。 一方の “Ze e Parana” はアジムスの1stアルバムの冒頭曲 "Linha Do Horizonte" の 作曲者でもあるジョアン・アメリコことパラナーに捧げた楽曲で、ベルトラミがコンピ ングしつつパラナーがギター、そして物憂げなスキャットを聴かせるスペーシーなサイ ケフォーク・チューン。アジムスの典型的なイメージであるジャズファンク、フュー ジョンとは異なるスタイルだが、何よりもその楽曲の良さ、物悲しくも力強い演奏に心 を打たれる激良チューンである。 ともにベルトラミのハウススタジオで 1973-75 年あたりに録音されたものとのこと で、のちのスタジオ・アルバムとは異なり、お世辞にも良い録音状態とは言えなかった が、今回のリイシューに際し細心の注意を払いリマスターを行われ、このたびのリリー スへと至った。アジムスがどのようにしてその音楽性を発展させ、ブラジル音楽史上 もっとも重要なバンドのひとつにまでなったのか。そのプロセスを知るうえで欠かせな い一枚であるのはもちろん、単なる未発表音源とは一線を画すその極上の内容は、ジャ ズ、フュージョン、レアグルーヴといった旧来のアジムス・ファンはもちろん、サイ ケ・ファンまでを虜にすることだろう。


●Arthur Verocai / Saudade Demais / LP / Kissing Fish Records

御予約頂いた皆様お待たせしました!入荷しました!!!ブラジリアン・サイケ/レアグルーヴのレジェンド、アルトゥール・ヴェロカイが2002年に残した逸品『Saudade Demais』が世界初のLP化! 伝説的な1stアルバム『Arthur Verocai(1972)』をリリースしたのち裏方に徹していたアルトゥール・ヴェロカイが、 約30年ぶりにリリースした自身名義作が本作『Saudade Demais(2002)』である。 女性歌手サニー・アルヴェスをフロントにホベルチーニョ・シルヴァ(dr)、クリストーヴァン・バストス(key)、 ハウル・ヂ・ソウザ(tb)、トニーニョ・オルタ(gt)といった名手達とともに綴るエレガントなボサノヴァ全12曲を収録。 その流麗なメロディと洒脱なハーモニー感覚、軽妙なグルーヴは、 ボサノヴァ史上最高の作曲家=アントニオ・カルロス・ジョビンの晩年作を思わせると共に、近年のMarcos Valle作品等とも通づるクラブ系ブラジリアン・ファンも大満足のサウンドで冒頭の2曲から最高です。この後『Encore (2007)』をリリースし本格的なカムバックを果たすヴェロカイだが、その先鞭となった本作もヴェロカイの 作品の特徴であるエレガンス、職人技ともいえる妙なる演奏、そしてヴェロカイ自身の 音楽的ルーツであるボサノヴァからの強い影響がうかがえる隠れた名作といえるだろう。 ブラジル系はお見逃し無く。


【再入荷商品】


●Trio Ternura / A Gira c/w Last Tango In Paris / 7” / Melodies International

再プレスされました!Gilles Petersonを始めとする数多くのDJ達やコレクター達が愛して止まないブラジリアン・クラシックスがFloarting Point主宰のMelodies Internationalからオフィシャル再発!!!ブラジルの人気グループTrio Ternura残した人気シングル。当時も7”のみでのリリースであった為、現在ではソーパーレア、そして市場に出たとしても物凄い高価で取引されている幻の7”です!A面に収録されているのはGilles Petersonのプレイでもお馴染みのアフロ・ブラジリアンなミッドテンポ”A Gira”。数あるレア・ブラジリアンの中でも楽曲の良さ・レア度共にトップクラスの名曲です!そしてB面にはオリジナル盤と同じく”Last Tango In Paris”のカヴァー・ヴァージョンが収録!ジャケットもオリジナルのPolydorスリーヴにMelodies Internationalのロゴを入れたコレクターにも嬉しい仕様。お見逃し無く!