中古盤商品更新:2026.09.10

【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2026.09.10】
中古盤新入荷更新が完了いたしました!
今週は新着の2000年代クロスオーヴァー/ハウスを12”中心に紹介しています。
どれも当時のヒット作ですので是非チェックしてみてください。
オーダーはこちらから↓
ESPECIAL RECORDS
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●ROOT SOUL & Mano Arriba / 3 Tracks EP (Especial Records / ESP-036 / 2009 / Japan)
池田憲一ことROOT SOULの2009年デビューアルバム”ROOT SOUL”からの2”カット。Kyoto Jazz Massive作品でもお馴染みのヴォーカリストVanessa Freemanをフィーチャーしたフューチャーファンク”It's The Way”を収録。そしてc/wにはROOT SOULがVanessa Freeman & Mike Pattoをフィーチャーしてカヴァーした”Spirit Of Love”を自身のサイドプロジェクトであるラテンユニットMano Arribaでリミックスを手掛けたラテンヴァージョン”Spirit Of Love (Mano Arriba Remix)”、そしてDJ KAWASAKIの楽曲をMano Arribaでカヴァーしオリジナルでも歌ったヴォーカリストTasita D'Mourをフィーチャーした”You Can Make It”のラテンヴァージョンを収録した大人気12”!”You Can Make It”のラテンヴァージョンはKawasaki Recordsから7”化もされていますがこちらはフルレングス・ヴァージョンです!リリース後即完売し現在では入手困難盤となってますのでお持ちでない方は是非!
●Masa Collective / Love Is Everywhere (Especial Records / ESP017 / 2006 / Japan)
Sleep Walkerの中村 雅人のプロジェクトMasa CollectiveによるEspecialからの唯一の12”作品。Pharaoh Sandersの名曲”Love Is Everywhere”のカヴァー作品でRob Gallagher,とValerie Etienneをフィーチャー。Side-AにはKyoto Jazz MassiveがRemixを手掛けたDJユースなヴァージョン”Kyoto Jazz Massive Reconstruction”を収録。Side-Bにはインストも収録。そしてB1にはオリジナルとなるメローな”Original Version”も収録です。当時大ヒットとなった12”ですが最近は見かけなくなったので是非この機会に。
●Sleep Walker / River Of Love c/w Eclipse (Especial Records / ESP-016 / 2005 / Japan)
初期EspecialタイトルEspecial Records Labelの代表アーティストSleep Walkerによる2005年傑作12”。Side-Aには彼等のデビュー作品”Ai-No-Kawa”をBembe Segueをフィーチャーしセルフカヴァーした”River Of Love”が収録。Side-BにはKyoto Jazz Massiveの名曲をジャズアレンジでカヴァーしたダンスジャズ”Eclipse”を収録。アナログは本作でのみリリースされたエクスクルーシヴな12”です!廃盤になってから既に20年が経ちなかなか中古市場でも見かけなくなっているのこの機会に是非!
●Jazztronik / Rita (Studio Live Version) c/w Samurai (Studio Live Version) (Especial Distribution Limited Edition / 2004 / Japan)
Especial RecordsのサブレーベルEspecial Distributionからの2004年Limited Edition 12”。Jazztronik作品でも世界的ヒットとなった”Samurai”と、Especial Distributionからのファースト12”にもなった”Rita”をなんとStudio Live Versionで収録したエクスクルーシヴな12”。当時海外からも多数のWantがありましたが、数量限定でのリリースであった為、現在では入手困難になっている人気作品です!是非この機会に!
●Kyoto Jazz Massive / Substream (Compost Records / Compost 093-1 / 2001 / Germany)
Kyoto Jazz MassiveによるCompost Recordsからの記念すべき2001年2nd EP。先日Echoes Of A New Dawn Orchestraによるカヴァー作はMukatsukuとKawasaki Recordsからリリースされた”Substream”のオリジナルヴァージョンが収録。更に名曲”Eclipse”のAfronaughtによるリミックス、Rainer Trüby選曲によるGlücklich IVに収録されたブラジリアン・トラック”A Calmaria”が収録。
●United Future Organization / Stolen Moments & United Future Airlines (Remixes) (Brownswood Records / PHJL 1501 / 1995 / Japan)
矢部直, Raphael Sebbag,松浦俊夫の3人からなるUnited Future Organizationによる94年2ndアルバム”No Sound Is Too Taboo”からのリミックス12”。アルバム内のハイライト曲”Stolen Moments” & “United Future Airlines”のリミックスが収録。”Stolen Moments”は彼等自身のセルフリミックスとなる”U.F.O. Harddisk Mix” & “Our Enchanted Demo”の2ヴァージョン、”United Future Airlines”はPalm Skin Productions, Malawi Rocks, Ben Wilcox, DJ NatureことMilo Johnsonによるリミックス4ヴァージョンで収録です。
●Nathan Haines / Sound Travels (A Restless Soul Production) (Chillifunk Records / CFLP 005 / 2001 / Europe)
Phil AsherプロデュースによるNathan Hainesの2000年作にして最高傑作アルバム。MPCドラムをPhil Asherが担当し、Vanessa Freeman, Shelley Nelson, – Verna Francis, – Verna Francis等のヴォーカル陣はもちろん、Mark De Clive-Lowe, Mike Patto (Reel People), Kaidi Tatham, Mike Lindup (Level 42)等のミュージシャン達も参加。Shelley Nelsonの透明感があるヴォーカルも心地良いミッドテンポ・ブロークン”Believe”、Vanessa Freemanがスピリチュアルに歌うジャズトラック”Wonderful Thing”、Verna Francisのヴォーカルも最高なハウストラック”Earth Is The Place”、Daniel Vacchioがヴォーカルを務めPhil Asher節全開のファットなプログラミングも最高なブロークンファンク”Long…”等、アルバムを通して素晴らしい2001年も傑作アルバムです!
●MAW presents / A Tribute To Fela (MAW Records / MAW-027 / 1999 / US)
"Little" Louie Vega & Kenny "Dope" GonzalezによるMasters At Workが手掛けた1999年Fela Kutiトリビュート12”。”MAW Expensive”にはリードボーカルにウエストロンドン作品でもお馴染みのWunmiをフィーチャーしフルバンドで録音したFela Kutiのカヴァー作品。当時ハウス/アフロ・シーンだけでなく、ウエストロンドン/ブロークンビーツ・シーンでも大ヒットとなったアフロ・クラシックスです!c/wには”Fela Kuti / Zombi”をネタにしてフロア仕様に再構築した“Zoe”が収録。海外市場では価値が上昇し始めていますので今のうちに!
●MAW feat.Louis Salinas / Pienso En Ti (I Think Of You) (MAW Records / MAW 024 / 1998 / US)
Masters at Work主宰MAW Recordsからの98年ヒット作!!!ギタリスト兼ヴォーカリストであるLouis Salinas名義の本作は、Louie Vega & Kenny Dopeのプロデュースの元、後にElements Of Lifeのメンバーとなるミュージシャン達も集結。パーカッシヴなラテンテイストのブロークン・ビーツに哀愁のサウンド & ヴォーカルが絡む最高傑作にして大ヒット・ヴァージョン”Nu Yorican Mix”を筆頭に、ジャジーな四つ打ちハウス・ミックス”Smooth Out House Mix”、ジャジーなラテンヴァージョン”Latin Soul Mix”等が収録。
●Louie Vega feat.Blaze / Love In On The Way (Vega Records / VR 005 / 2004 / US)
“Elements Of Life”も大ヒットとなったLouie Vega feat.Blaze名義での2004年作。ヴォーカルにBlazeのJosh Milan、ギターにはRaul Midon、パーカッションにはLuisito Quinteroと、後のElements Of Life Bandに繋がるメンバー達が参加。パーカッシブなサウンドにJosh MilanのヴォーカルとAnanéのコーラスワークがエモーショナルに展開する傑作トラックです。Rhythm Mix、Quintero Beatsを加えた3ヴァージョンが収録。
●Kerri Chandler, Jerome Sydenham feat.Vera Mara / Saudacão Aos Orixás (Ibadan / IRC021 / 1999 / US)
ハウスプロデューサーJerome Sydenham主宰のIbadanから99年にリリースされた大ヒットブラジリアン・ハウス!Kerri Chandler & Jerome Sydenhamによるプロデュースでヴォーカルにはブラジリアン・シンガーVera Maraをフィーチャー。四つ打ちのドラムにブラジリアン・フィールなベースとギター、そして透明感のあるVera Maraの歌声も最高な”Orixás”、Francisco Pancho Navarroによるギターがソロをとるインスト”Pancho”、Greg Ribotによるペンパイプがソロをとるインスト”Siku”の3ヴァージョンが収録。
●Joe Claussell and Kerri Chandler / Escravos de Jo (Ibadan / IRC 003-1 / 1997 / US)
ハウスプロデューサーJerome Sydenham主宰のIbadanから97年にリリースされたヒット作!Joe Claussell and Kerri Chandlerがプロデュースを手掛けMilton Nascimentoの大名曲である”Escravos de Jo”を四つ打ちでカヴァー!ギターソロを含めたオーガニックな生音サウンドに四つ打ちが挿入される”Acoustic Mix”、ビートで構成された”Bonus Beats”をSide-Aに、メインのソロがホーンとなった”Robust Horns”、そして一番シンプルでメインミックスと言える”Bahian Breeze”をSide-Bに収録。ブラジリアン・ハウスの名作ですので是非。
●Rasmus Faber / Divided/United (Farplane / FP002 / 2004 / US)
スウェーデンのハウスプロデューサーRasmus Faberによる2004年大ヒット12”。ヴォーカルにMelo& Apolloをフィーチャーしたラテンフィールなクロスオーヴァーハウス“Divided / United (Main Mix)”とフュージョンハウス・ミックス”Markus Enochson Remix”で収録。更には”Dub” & “Interlude”の計4ヴァージョンで収録です。
●Jeymes Samuel / When It Rains (Restless Soul Remixes) (Giant Step Records / GSTP 7011-1 / 2001 / US)
UKのシンガーソングライターJeymes Samuelによる2001年12”のみでのデビュー作品。リミックスはPhil AherことRestless Soulが手掛けたヒット作。Phil AsherによるMPCドラムに加え、Kaidi Tatham & Danny Huckridgeのブロークンビーツ勢, Nathan Haines、Mike Patto & Scott Bailey (Reel People), Chiris Franck & William Cumberbache (Da Lata)が参加し、Jeymes Samuelがソウルフルな歌声を披露した極上のウエストロンドン・ハウス・リミックスが2ヴァージョンで収録。オリジナルとなるAlbum Versionは結局アルバム化されなかったので本作のみの収録となりました。Phil Asherワークスの中でも人気の作品ですので是非。
●Critical Point feat.Vikter Duplaix / Messages (MAW Records / MAW-035 / 1999 / US)
USのヴォーカリスト/プロデューサーVikter Duplaixが手掛けたMAW Recordsからヒット12”。MAWの面々はもちろん、当時はウエストロンドン/ブロークンビーツDJ達もこぞってプレイし、Jazzanovaが本作をヘビープレイした事から後にJazzanovaの作品にヴォーカリストとして参加する事になった重要作品。ブロークンフュージョンな”Main Mix”に加え、”Beats”、”Instrumental”、”Mess-Apella”の計4ヴァージョンが収録です。
●Bugz In The Attic / Booty La La (V2 Records / VVR5030096 / 2004 / UK)
Bugz In The Atticによる2006年アルバム”Back In The Doghouse”からの先行12”カット。ヴォーカルにMpho Skeefをフィーチャーした2000年代盤P-Funk的なブロークン・ブギーの傑作”Booty La La”がエクステンデッド・ヴァージョンで収録。その他にもBugz In The AtticクルーのScott CliffordことPsyanによるハウスミックス”Psyan's Bootleg Mix”、”Psyan's Booty Bounce Dub”、そしてアカペラとなる”Bootypella”を含めた4ヴァージョンが収録です。
●Mark De Clive-Lowe / El Dia Perfecto (Universal Jazz / 1580501 / 2000 / UK)
ウエストロンドンの中核Mark De Clive-Loweによる99年作”Six Degrees”からの12”カット。アルバム内でハイライトとなっていた”El Dia Perfecto”はパーカッシヴなブラジリアン・リズムにMark De Clive-Loweがキーボード & ヴォコーダーヴォイスを駆使したフュージョンサウンドを奏でた傑作トラック。c/wには同アルバムからお洒落なミッドテンポフュージョン“Cosmic Echoes”とジャジーなダウンテンポ”Melodious Funk”のアルバム未収録となっていたインストヴァージョンが収録。
●Modaji / Outboard Jeopardy (Laws Of Motion / LM 005 / 1998 / UK)
今は亡きDominic JacobsonことModajiによるLaws Of Motionからの98年ヒット作。後に2000年のデビューアルバムにも収録される事となったパーカッシヴなウエストロンドン産クロスオーヴァーの傑作”Outboard Jeopardy”は”Club Mix”で収録。更にはPhil Asherによる”Outboard Jeopardy (Mood Mix)”、アルバムにも収録された同路線のラテンクロスオーヴァートラック”Shortcuts In Mono”の3曲が収録。
●BB Boogie / Tell Him c/w Universal Sound (Laws Of Motion / LM 018 / 2000 / UK)
Bugz In The AtticクルーのDaz-I-KueによるプロジェクトBB Boogieによる傑作12”。Roy Ayersプロデュースのフィーメール・ソウル・グループEighties Ladiesによる傑作”Tell Him”をカヴァー。ヴォーカルにはROOT SOULの1stアルバムにも参加したAndrea Clarke、そしてキーボードにはKaidi Tathamが参加。Eighties Ladiesのオリジナルヴァージョンに引けを取らない素晴らしいヴァージョンを披露。c/wにはヴォーカルにJacob EggayをフィーチャーしたRoy Ayers的テイスト全開の極上モダンブギー”Universal Sound”が収録です。ウエストロンドン系のみならず旧譜ブギー系もマストな1枚です!
●Hipnotic / Naima (Laws Of Motion / LM 020 / 2001 / UK)
Modaji, Neon Phusion, Kaidi Tatham等のリリースで知られるLaws Of MotionからのBen MitchellとChris FlemingによるプロジェクトHipnoticの12”。John Coltraneの名曲をブレイクビーツ+フュージョンサウンドで構築したクロスオーヴァージャズ・クラシックス!ヴォーカルにはBillie GodfreyとReel People等に参加していたJagが担当。c/wにはIan O'BrienがフルートにNathan Hainesをフィーチャーしたハウスミックス”Ian O'Brien Mix”が収録です。





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