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中古盤商品更新:2026.06.04


【ESPECIAL  RECORDS WEB 中古盤商品更新:2026.06.04】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!


今週はアシッドジャズ、2000年代のクロスオーヴァー/ハウス等のお薦め12”タイトルをまとめてアップしました!

(来週は大変申し訳ございませんが出張臨時休業の為商品更新はお休みします。。。)


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


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●Jamiroquai / Emergency On Planet Earth (Sony Soho Square / 659578 6 / 1993 / Europe)

説明不要のJamiroquaiによる93年記念すべきデビューアルバム”Emergency On Planet Earth”からの12”カット。世界的に大ヒットとなったAcid Jazz Clasics“Emergency On Planet Earth (Extended Version)”に加え、“If I Like It, I Do It (Acoustic Version)”と“Revolution 1993 (Demo)”の3トラックが収録です。アルバムは既に値段高騰!12”も今後値段があがると思われますので今のうちに!


●The James Taylor Quartet / Extended Play (Acid Jazz / JAZID 110 T / 1994 / UK)

Acid Jazzを代表するバンドJTQの95年のアルバム”In The Hand Of The Inevitable”から先行のシングル・カット。Alison Limerickをヴォーカルにフィーチャーした”Stepping Into My Life”は今でもフレッシュに聴けるダンサブルな極上のブギー・ソウル/Acid Jazzクラシックスです!他にもフュージョンフィールな“Keep The Dream Alive”を始め、The James Taylor Quartet節全開のファンキーなインスト等アルバムに未収録となった作品も含めたエクスクルーシヴな内容です。


●Incognito / Incognito (Ensign / ENYT 211 / 1981 / UK)

Bluey率いるIncognitoによる1981年デビューアルバムにしてBrit Funkの傑作”Jazz Funk”からの12”カット。アルバムでのハイライト曲の一つでその名も”Incognito”は、Roy Ayersサウンドからの強い影響も感じさせるヴォーカル・ワークとアップリフティングなBrit Funkサウンドが調和した極上トラック!アルバム・ヴァージョンよりも長尺となったフルレングスでのRemixヴァージョンで収録です!c/wにはダンサブルなインスト”Shine On (Live Capital Session)”とアルバムに未収録のメロー・トラック”Tracey”が収録です。Acid Jazz時代のファンにも是非聴いていただきたい素晴らしいBrit Funk Classicsです!


●Incognito / Still A Friend Of Mine (Talkin’ Loud / TLKX 42 / 1993 / Europe)

Bluey率いるIncognitoによるTalkin’ Loudからの3rd アルバム”Positivity”からの12”カット。Gilles Peterson主宰の名門レーベルTalkin’ Loudに生み落されたUKソウル~メロウ・グルーヴの至宝で、今なお愛されてやまないその輝かしいハートウォームな珠玉のメロウ・ミディアム”Still A Friend Of Mine”が収録。アカペラ、Blueyによるセルフ・リミックス”Singing Loud Mix”の3ヴァージョンも収録です。更にはアルバム内での人気の高かったスキャット&ヴォーカルも最高な”Smiling Faces”の収録も嬉しいですね。もちろん Swiftyによるアートワークも◎です!


●Incognito / Always There (Talkin’ Laud / TLKX 10 / 1991 / UK & Europe)

Bluey率いるIncognitoによるTalkin’ Loudからの2ndアルバム”Inside Life”からの12”カット。Gilles Peterson主宰の名門レーベルTalkin’ Loudに生み落されたAcid Jazzを代表する作品として人気のSide Effectの名曲カヴァー!ヴォーカルにはJocelyn Brownをフィーチャー!!!Side-Aにはロングヴァージョンとなる”12" Mix”を、そしてSide-BにはDavid Moralesが手がけた”Dub Zone Mix”と当時EPのみにエクスクルーシヴとして収録されたレア・ジャズトラック”Journey Into Sunlight”が収録です。もちろんSwiftyによるアートワークも◎です!未使用のデッドストック盤です!


●The Brand New Heavies / Ultimate Trunk Funk - The EP (FFRR, Acid Jazz / FX 185 / 1992 / Europe)

“Mr. Tanaka”収録!!!Acid Jazzを代表するバンドで現在も活動を続けるThe Brand New Heaviesによる92年名作アルバム”The Brand New Heavies”からの12”カット。実質ワールドワイド・デビューとなったアルバムからという事で名曲のみで構成された好内容12”。名曲”Never Stop”はストリングスのアレンジも素晴らしい”Heavies Mix”、同じく名曲”Stay This Way”はブレイクビーツ色の強い”Slam Mix”、更には彼等のデビュー作のセルフカヴァー・ヴァージョンでN'Dea DavenportとドラムのJan Kincaidがヴォーカルとなった”Got To Give”と、アルバムには未収録で本作にエクスクルーシヴ収録となった大人気のインスト・レア・トラック”Mr. Tanaka”が収録された4トラックEPです。


●The Brand New Heavies / Never Stop (Delicious Vinyl / 1-0112-3-RRD / 1994 / US)

Acid Jazzを代表するバンドで現在も活動を続けるThe Brand New Heaviesによる92年にリリースされた2ndアルバム”The Brand New Heavies”からのシングルカット。ヴォーカルはN'Dea Davenportが担当。全世界でヒットを記録した名曲”Never Stop”をオリジナルExtended & David MoralesのRemixesを含む7ヴァージョンで収録!こちらは94年にリリースされたUS盤となります。


●Galliano / Jus' Reach Recycled! (Talkin' Loud / TLKX 29 / 1992 / UK & Europe)

Acid Jazzシーンを代表するアーティストGallianoによるTalkin’ Loudからの92年2ndアルバム”A Joyful Noise Unto The Creator”からの12”カット。プロデュースはThe Style CouncilのキーボーディストMick Talbotが担当。Side-AにはArchie Sheppのレアグルーヴ傑作”Attica Blues”をサンプリングとして使用し、Gallianoのポエット & Valerie Etienneのコーラスも最高なAcid Jazz Classics”Jus' Reach”を12”ヴァージョンとメインヴォーカルをミュートした”Mystic Micks”で収録。Side-BにはHammerの70年作”Tuane”をネタに使用したダンサブルな”Hungry Like A Baby”と、本作エクスクルーシヴとなったファンキーなライブテイク”From The North, From The South, The East & De We e e e st (They Came) (Live)”を収録。


●Jazzanova / Let Me Show Ya (Verve Records / 06025 1782818 / 2008 / Germany)

Verve RecordsからのリリースとなったJazzanovaによる2008年3rdアルバム”Of All The Things”からの12”カット。本格的にライブミュージシャンを起用しオーガニックなサウンドとなったこのアルバムからのリード曲となった”Let Me Show Ya”は、ヴォーカルにデトロイトのシンガーPaul Randolphを起用し、オーケストラサウンドもフィーチャーしたモダンソウルの最高傑作!c/wにはインスト・ヴァージョンとHenrik Schwarzによるエレクトリックなハウス・ミックスが収録です!


●Jazzanova / That Night c/w Days To Come (Jazzanova Compost Records / JCR023-1 / 2001 / Germany)

Jazzanovaの1stアルバムからの先行カットとされながらもアルバムには収録されなかった2曲がカップリングとなった2001年12”オンリーの作品。ヴォーカルにVikter Duplaixをフィーチャーした”That Night”は当時Future Jazz系のみならず数多くのDJ達にプレイされた大ヒット・エレクトリックソウルです!!!c/wにはJazzanova節全開のエレクトリック且つジャジーなダンストラック”Days To Come”が収録です。翌年にリリースされた本作のRemix 12”はたまに見かけますが、このオリジナル・ヴァージョンはあまり見かけないので是非この機会に。


●Rima / This World (Jazzanova Compost Records / JCR 038-1 / 2003 / Germany)

VolcovとDomuによるスペシャル・プロジェクトRimaによるJazzanova Compost Recordsからの2003年作。ヴォーカルにDomu作品でもお馴染みのNicola Kramerをフィーチャーしファンキー且つジャジーな四つ打ちとなったアルバムのハイライト曲” This World”を”12'' Version”と”Instrumental”で収録。c/wにはDego & Kaidi Tathamによるブロークン・フュージョンな”This World (2000 Black Excursion)”、そしてセルフ・ミックスとなるColonel Redをフィーチャーした”Real Love (Rima Rmx)”が収録。当時も話題となった人気デザイナーDeltaによるアートワークも最高です!


●Susumu Yokota / Zero Remixes EP Vol.3 (Sublime Records / SBLEP-045 / 2001 / UK)

Susumu Yokotaによる2001年リミックス・アルバム”Zero Remixes”からの12”カット第三弾。お薦めはIdris Muhammadによる傑作ブギーのカヴァーをBugz In The Atticが更にフロア仕様に再構築した”Could Heaven Ever Be Like This (Bugz In The Attic Mix)”!!!ファット & ファンキーなブギートラックにAlice Russellのヴォーカルがマッチした傑作リミックスです!その他にも”Roy Davis Jr. Mix”、”Steve Bug Mix”、”No Milk Mix”の系4ヴァージョンが収録。


●Bugz In The Attic / Move Aside (V2 / NURT5038216 / 2006 / UK)

“Tell Him 2006”収録”!!!Bugz In The Atticによる2006年唯一のフルアルバム”Back In The Doghouse”からの12”カット。アルバムのリード曲となっていた”Move Aside”はヴォーカルにBembe Segue、RapにTorをフューチャーしたファンキーなブレイクビーツ・トラック。更には本作エクスクルーシヴとしてBugzのメンバーであるDaz-I-KueのユニットBB Boogieのカヴァー/ニューヴァージョンとなった”Tell Him 2006”が収録です。更にダンサブルにアレンジされた最高のヴァージョンです!c/wには”Move Aside”をBugz In The AtticのメンバーであるAlex Phountzi, Matt Lord, Kaidi Tathamが手掛けたブロークン・ミックス”ThyLord & Phountzi Remix”と”A.Brucker & Sinden Remix”が収録。


●Kaidi Tatham / Betcha' Did (Bitasweet / BS1011 / 2001 / UK)

Kaidi Tathamによる2001年12”のみでリリースされたブロークン・クラシックス!ヴォーカルとストリングスにはIzzi Dunnをフィーチャー。イントロのピアノリフから最高で、Izzi Dunnによるウエストロンドン節全開のヴォーカルワーク、Kaidi Tathamによるキーボードワークも最高です!!!c/wにはSon Of Scientistによるリミックスも収録です!ブロークンビーツ・ファンは絶対持っておくべき傑作12”です!


●Phuturistix Featuring Jenna G / Beautiful (Bugz In The Attic Remix) (Hospital Records / nhs61 / 2003 / UK)

Zed BiasのサイドプロジェクトPhuturistixによる2003年作。ヴォーカルにはJenna Gをフィーチャー。もちろんお薦めはSide-Bに収録されているBugz In The Attic Remix!!!ダンサブルなブレイクビーツに洗練されたコードワーク、そしてJenna Gの伸びやかなソウルフルなヴォーカルがマッチした傑作りミックスです。Bugz In The Atticのリミックスワーク集”Got The Bug”シリーズにも収録されなかったので是非12”で持っておきたいですね。Side-Aのオリジナル・ヴァージョンも◎です!


●Nicola Conte / Bossa Per Due c/w The In Samba (Remixes) (Schema / SCEP 326 / 2000 / Italy)

Kyoto Jazz Massive Remix収録!イタリアン・ジャズシーンの雄Nicola Conteによる2000年1stアルバム”Jet Sounds”からのRemix 12”カット。ポップなラウンジ系サンバトラックをKJM節全開のFuture Jazz/Fusion Sambaに再構築した”The In Samba (Kyoto Jazz Massive Remix)”がお薦めです!c/wにはボサなオリジナルをジャズブレイクに変貌させた”Bossa Per Due (Thievery Corporation Remix)”が収録です。


●Freeform Arkestra / Thyrrenean Sea c/w Freeform Theme (Raw Deal Remix) (Straight Ahead / sar 017 / 2000 / Switzerland)

Dario De Nicola & Nico CanzoniereによるプロジェクトFreeform Arkestraによる2000年大ブレイク作品。Raw DealことJimboが手掛けた”Freeform Theme (Raw Deal Remix)”は、グルーヴィーなベースライン、ファンキー且つジャジーなブレイクビーツにホーン等が絡むアップリフティングなFuture Jazz Classics!!!当時Gilles PetersonをはじめとしたDJがプレイしまくっていたビックチューンです!c/wにはエキゾチックなブレイクビーツ“Thyrrenean Sea”が収録。


●Courtney Pine / Don't X'plain (Talkin' Loud / TLX9 / 1996 / UK)

UKのサックスプレイヤーCourtney Pineによる96年Talkin’ Loudからの12”。Gary Bartz NTU Troopによるスピリチュアルジャズの名作カヴァーを4heroがボサ・テイストでリミックスした”I've Known Rivers (4 Hero Bossa)”が収録。心地いいボサ・トラックとヴォーカル & Saxがマッチした素晴らしいリミックスです。他にもFar Out Recordingsから作品をリリースしていたFlytronixによるCassandra Wilsonをフィーチャーした”Don't X'plain (Flytronix Mix)” & “The 37th Chamber (Flytronix Mix)”、更には”The 37th Chamber”のオリジナル・ヴァージョンが収録。


●Erro / Don’t Change (Yoruba Records / YOR-035 / 2001 / US)

Osunlade主宰のYoruba Recordsから2001年にリリースされた」大ヒット12”。USのシンガーErroことEric Robersonのソロ作品でプロデュースはOsunladeが担当。ギターのフレーズにラテンハウスビート、ストリングス、そしてErroのソウルフルなヴォーカルが心地良く舞う大人気ハウス・トラック。他にもMike Danknerが手掛けたブロークン・ミックス”Soul Science Mix”、Osunladeが手掛けた”Prime Time Mix”、Ruben Toroが手掛けたエレクトリックにアレンジされた”After Hour Mix”の4ヴァージョンが収録。


●Da Lata / Pra Manha (Palm Pictures / PP12 7005 1 / 1998 / UK & Europe)

Christian FranckとPatrick Forgeによるブラジリアン・プロジェクトDa Lataによる2000年1stアルバム”Songs From The Tin”からの先行12”カット。98年のリリース当時大ヒットを記録したUK産ブラジリアンの最高傑作”Pra Manha”が収録!ブラジリアンシンガーLiliana Chachianのヴォーカルも最高な名曲中の名曲です!是非12”で持っておいてください。


●Da Lata / Rio Vida c/w Rain Song (Palm Pictures / 12 PP 7022-1 / 1999 / Europe)

Christian FranckとPatrick Forgeによるブラジリアン・プロジェクトDa Lataによる2000年1stアルバム”Songs From The Tin”からの先行12”カット。アルバム内で”Pra Manha”と共に人気曲であった“Rio Vida”はエモーショナルなLiliana Chachianのヴォーカルが冴え渡るサビの高揚感も最高なブラジリアントラックです。c/wには同アルバムからメロウなアフロブラジリアン“Rain Song”が収録。


●Jazzinho / Yambou (Ecco.Chamber / EC3816 / 2003 / Austria)

Kyoto Jazz MassiveやDa Lata作品にも参加していたブラジリアン・シンガーGuida De PalmaのプロジェクトJazzinhoによる2003年作。アルバムからのカットとなる”Yambou (Original)”はKitty Winterを彷彿とさせるヨーロッパ産ブラジリアン・フュージョン路線のダンサブルなトラック。そしてお薦めはSleepwalkerが極上のジャズアレンジでキラーなジャズサンバに再構築した”Sim Ou Não (Sleepwalker Remix)”!!!更にはPhil Asherがダンサブルに再構築した”Yambou (Restless Soul Inspiration Information Mix)”も収録の好内容12”です!


●Nathan Haines / Right By Your Side (Chillifunk Records / CF 049 / 2002 / UK)

Phil AsherプロデュースによるNathan Hainesの2003年作”Squire For Hire”からの12”カット。ヴォーカルにVanessa FreemanとMarcus Beggを迎えエモーショナルなクロスオーヴァーハウスを披露した人気作品。”Restless Soul Aquarius Mix”と”Restless Soul Peaktime Mix”の2ヴァージョンに加え、”Accapella”も収録。


●Drumagick / Easy Boom c/w Funquiada (SambaLoco Records / SLV 003 / 2002 / Brazil)

サンパウロを拠点に活動していたDrum’n’BassチームDrumagickによる2002年大ヒットEP。Gilles Petersonが手掛けたコンピレーションWorldwide 2にも収録され大ヒットとなった”Easy Boom”はJorge Benの傑作”Take It Easy My Brother Charles”をサンプリングに使用したブラジリアン・ドラムンベースの最高傑作!c/wにはブラジリアンシンガーMax de Castroをフィーチャーした“Funquiada”が収録。


●Monday Michiru / Mermaid (Polydor / POJH-1017 / 1998 / Japan)

Masters At Worek Remix収録!!!Monday Michiruによる98年Mini-Album。95年リリースのアルバム”Jazz Brat”に収録された”Sunshine After The Rain”のMasters At Workによる大ブレイク・リミックスが3ヴァージョンで収録!MAWのアレンジで新たに挿入されたゴスペルコーラスも最高!!!世界的にヒットしこの後ワールドワイドでリリースされますが本作が最初のリリースとなります。その他にもジャジーな四つ打ち”Love Flow”、Minnie Rippertonの名曲をDrum’n’Bassにアレンジした“Lovin' You”等5曲のエクスクルーシヴ曲が収録です!こちらはオリジナル日本盤です。


●Mondo Grosso / Now You Know Better (Real Eyes / AIJT5079 / 2000 / Japan)

大沢伸一ことMondo Grossoによる2000年作”MG4”からの12”カット。Amel Larrieuxをボーカルに起用した極上のメロートラック”Now You Know Better”はDrum’n’BassアレンジのNitin Sawhney Remixと共に2ヴァージョンで収録。更にはヒット曲”Life feat.bird”はアコースティックなスタジオ・ライブ・ヴァージョンと、Paula Limaによるポルトガル語ヴァージョンで収録です!


●Mondo Grosso / Butterfly (Real Eyes / AIJT 5077 / 2000 / Japan)

大沢伸一ことMondo Grossoによる2000年作”MG4”からの12”カット。ヴォーカルにMonday Michiruをフィーチャーした2step作品を4ヴァージョンで収録。ストリングスとピアノを絡めた美しいイントロからスタートする”Main” + “Main Instrumental”に加え、大沢伸一の別名義Sleepy Tongueによるハウスミックス、更には世界的ヒットとなったFrançois Kevorkianによる”Francois K Jazzy Vibe Mix)”が収録。


●Mondo Grosso / Don't Let Go (Real Eyes / AIJT 5115 / 2001 / Japan)

大沢伸一ことMondo Grossoによる2000年作”MG4”に収録されず12”のみに収録となった2曲が収録。ヴォーカルにEllen Mcilwaineをフィーチャーしファンキーなギターと2stepのトラックで盛り上げる”Don't Let Go”を収録。更にはMondo Grosso的フォークファンク“Indian Song”、”Don't Let Go (Instrumental)”の3トラックが収録。


●Cosmic Village / Cosmic Village (For Life Records / CVLP-0001 / 2000 / Japan)

沖野修也、吉澤 はじめ、中村 雅人、黒羽康司の4人からなる幻のプロジェクトCosmic Villageの2000年2ndアルバム。YMOのカヴァーであった1stアルバムのサウンドを引き継ぎつつもオリジナル・サウンドを披露したエレクトリック・ジャズ・アルバム。リード曲でファンキーなエレクトリックファンク”You Can See The Light”、エレクトリック・ジャズ”Starseed”等を含めた全13曲が収録。


●Roy Ayers / Get On Up, Get On Down c/w And Don't You Say No (Polydor / AYERS 12 / 1978 / UK)

数多くの名作を生み出したRare Groove界を代表するヴィヴラフォ二ストRoy Ayersによる78年作”You Send Me”からの12”カット。Roy Ayersの代表作であるブギー/レアグルーヴ・クラシックス”Get On Up Get On Down”を収録!c/wにはRoy Ayers節全開の極上メロー”And Don't You Say No”が収録。こちらはUK盤となります。


●Lamont Dozier / Boogie Business c/w Going Back To My Roots (Warner Bros. Records / LV 24 / 1979 / UK)

シンガーソングライターLamont Dozierの77年作”Peddlin' Music On The Side”と78年作”Bittersweet”からの作品をカップリングした12”カット。”Peddlin' Music On The Side”からは、イントロのピアノのフレーズから最高なアフリカン・ブギーの傑作でOdysseyのカヴァーヴァージョンでもお馴染みの”Going Back To My Roots”が収録。9分オーヴァーのオリジナルを6:31の12”ヴァージョンで収録です。そして”Bittersweet”からは、高揚感に溢れるゴスペル調ブギーファンク“Boogie Business”が収録されたナイス・ダブルサイダー12”。アートワーク付きのUK盤です。


●Willie Hutch / In And Out c/w Brother's Gonna Work It Out (Motown / TMGT 1285 / 1982 / UK)

ソウルシンガーWillie Hutchによる82年の12”リリース!ブラックシネマ”The Mack”の挿入歌でTheo ParrishのプレイやJoey Negro (現:Dave Lee)のエディット等でもお馴染みのブギーソウルの最上傑作にしてガラージ/ロフトクラシックス”Brother's Gonna Work It Out”が収録!ムーディーなイントロからヴォーカルはもちろんストリングスアレンジも最高でキックアップ後のダンサブルパートへの流れは最高です!c/wに収録されている”In And Out”は12”のみでのリリースでアルバムには収録されなかったレア・トラック。80’sテイスト全開のマシンドラム & シンセサウンドにソウルフルなWillie Hutchのヴォーカルがマッチした極上ミッドテンポ・ブギーです。こちらはUK盤となります。

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