中古盤商品更新:2026.04.23
- ESPECIAL RECORDS

- 4月23日
- 読了時間: 16分

【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2026.04.23】
中古盤新入荷更新が完了いたしました!
今週は新着のブラジリアン・タイトルを一挙更新しました!
レア盤から定番迄揃っていますので是非チェックを!
オーダーはこちらから↓
ESPECIAL RECORDS
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●Avan Samba / Avan Samba (Tapecar / TC.46 / 1975 / Brazil)
レア・サンバ・アルバム!!!ブラジルのサンバファンク・グループAvan Sambaによる75年1stアルバム。2009年にリリースされたコンピレーションながら今や海外では高価な値段となっているサンバソウル & ファンク・コンピ”Black Rio 2 (Original Samba Soul 1968-1981)”に収録された事でも知られ、古くから沖野好洋(KJM)によるプレイでも人気のサンバソウルの傑作”Ibere”が収録です!!!(Yoshihiro Okino at Jazzanova Radio Show 2005で使用) その他にも哀愁のサンバ”É Isso Aí Mangueira”やMPB的サンバMeia Noite, Meio Diaを始め、心地良いサンバソウル”Salada De Bicão”、爽やかなサンバファンク”Conclusão”、極上のサンバ”Grilo No Asfalto”、”Quero Sambar, Quero Sorrir”、ジャジーに哀愁漂う”Por Uma Razão De Amor”等々最高の内容です!現在も価格上昇中でコンディションの良い盤は3万以上の値段が付いているレア・アルバムです!今迄に再発された事の無いオリジナル・ブラジル盤で滅多に出会えない盤面コンディション良好盤です!コレクターの皆様お見逃し無く!
●Nonato E Seu Conjunto / Nonato E Seu Conjunto (Som / SOLP 40518 / 1974 / Brazil)
レア盤!!!ブラジリアン・ピアニストNonato Araujo率いるNonato E Seu Conjuntoによる74年レア・デビュー・アルバム。お薦めは古くからDJ人気のレア・ブラジリアン・ファンクの傑作”Fitipaldiando”が収録!いわゆるイナタイ路線のブラジリアン・ファンクでは無く、サビにはジャズ・サンバ的な展開もみせるMPB的な素晴らしい作品です!(Yoshihiro Okino Play at KBMC 2022に収録) その他にもファンキーなサンバファンク”Jogado Fora”、コードワークも最高な爽やかなブラジリアンソウル”Caçoeira”を筆頭に”Bisavô”、”Senhora Ana”等、素晴らしい内容のアルバムです。75年の”Cafuá”が収録されたアルバムでも有名ですが、本作はそれ以上に今や中古市場でも滅多に見ないレア・アルバムで同等のコンディション盤は3万近い値段がついています!ジャケットに劣化箇所がありますが盤面はコンディション良好です!
●Carlos Dafé / Pra Que Vou Recordar (Warner Bros. Records / BR-26.011 / 1977 / Brazil)
大人気盤!!!ブラジリアン・シンガーソングラターCarlos Daféによる77年デビューアルバム。José Roberto Bertrami (Azymuth), Marcos Resende, Banda Black Rio Horns等の強力ミュージシャン達が参加。2004年にリリースされたブラジリアン・コンピレーション”The Beat Of Brazil 2”に収録された事でも知られる冒頭の”De Alegria Raiou O Dia”はイントロのドラムブレイク & フェンダーローズから最高なブラジルアン・ソウルの最高傑作です!!!その他にもミッドテンポのブラジリアン・ソウル”Hello Mr. Wonder”、レイドバックしたブラジリアン・メロー”Bem Querer”、爽やかなボサ・ソウル”Zé Marmita”、ファンキーなブラジリアン・ファンク”O Metro”等の素晴らしい楽曲が収録。Sandra Sa, Djavan, Filo辺りのファンは是非持っておくべき名盤!2018年にブラジルのPolysomから復刻された事もありますがそちらですら今や入手困難。こちらはもちろんオリジナル・ブラジル盤です!
●Trio 3D / Tema 3-D (RCA Victor / BBL-1287 / 1964 / Brazil)
Antonio Adolfo (Piano), Carlos Monjardim (Bass), Nelson Serra De Castro (Drums)によるジャズサンバトリオTrio 3Dによる64年激レア・アルバム。後にブラジリアンの最重要ピアニスト/作曲家となるAntonio Adolfoによるデビュー作となったのが本作”Tema 3-D”。冒頭のBaden Powell & Vinicius De Moraes作の傑作ジャズサンバ・ヴァージョン”Consolação”から最高!!!そしてこちらもサンバ・ジャズ・クラシックスとして古くから人気のの極上ヴァージョン”Berimbau”も収録です!他にもダンサブルなジャズサンバ”Céu E Mar”、極上ヴァージョンの”Garota De Ipanema”や”Samba De Uma Nota Só”のブラジリアン・クラシックス、美しいジャズワルツ”A Morte De Um Deus De Sal”を筆頭にお洒落なブラジリアン・ジャズの数々が収録された名盤です。大人気レア盤ながら今迄一度も復刻された事が無い入手困難なオリジナル・ブラジル盤です!
●Bossa Jazz Trio / Bossa Jazz Trio (Fermata / FB 113 / 1965 / Brazil)
レア・アルバム!!!65年に7”のみでリリースされた激レア・トラック “Vamos Embora Uau”でも知られるAmilson Godoy (Piano) , Jurandir (Bass), Zé Roberto (Drum)からなるBossa Jazz Trioによる65年デビューアルバム。翌年にリリースされた2nd “Bossa Jazz Trio Vol.2”も最高ですがこちらも素晴らしい内容のジャズサンバ・アルバム。中盤のキックアップ・パートも最高な“Berimbau”のメロディーを引用したアルバムの冒頭をクールに飾る”Maria Moita”、美しいメロディーをダンサブルに奏でる”Preconceito”、”Sou Sem Paz”、“Só de Saudade”、更には”Resolução”、”Reza”、“Balanço Zona Sul”等の名曲カヴァー等迄、彼らのソリッドで素晴らしいプレイが堪能出来る最高傑作アルバムです。既に同等のコンディションの盤は海外市場で2万を超える値段で取引されています。今後この値段で出すのは難しいと思われますので今のうちに!!!
●Ginga Trio / Plenitude (Chantecler / CMG-2362 / 1965 / Brazil)
レア・アルバム!!!Benedito Dantas (Piano), Nelsinho (Bass), Antônio Guilherme de Souza (Drums)の3人からなる幻のジャズサンバ・トリオGinga Trioによる65年唯一の作品。メンバーが他の作品にはほぼ参加した形跡が無く今でも謎が多いトリオですが、他の60’sジャズサンバのレア盤に引けをとらない素晴らしいプレイを披露してくれています。イントロのベースから最高なキラージャズサンバ“Ginga”、Sambalanco TrioやTamba Trio辺りのサウンドを彷彿とさせるコーラスワークも素晴らしい”Plenitude”を筆頭に、ブラジリアン機裏シックス”Carcará”のカヴァー、メローなイントロからキックアップするCarlos Lyra & Vinicius De Moraesd作品のカヴァー“Maria Moita”、コーラスワークも◎な”Yemanjá”辺りも素晴らしいです。いわゆる有名な激レア・アルバムではありませんが、市場に出回る事が少なくコンディションの良い盤はほぼ見つからないアルバムです。今までアナログで復刻された事が1度も無いオリジナル・ブラジル盤です。
●Bossa 3 / Os Reis Do Rítmo (Odeon / SMOFB 3449 / 1966 / Brazil)
オリジナル盤!!!ブラジルを代表するジャズサンバ・トリオThe Bossa Trêsによる66年作。この時期はオリジナルメンバーのLuiz Carlos Vinhasに加え、65年の名盤”Em Forma!”から新メンバーとなったRonald Mesquita, Octavio Bailly Jr.が参加。Orlann Divo作のブラジリアン・クラシックス”Onde Anda O Meu Amor”を極上のジャズサンバ・アレンジで披露!古くからDJ達がプレイしているキラー・ヴァージョンです!Far Out RecordingsのJoe Davisが手掛けたブラジルコンピ”Blue Brazil (Blue Note In A Latin Groove)”に収録されたサンバチームをバックにフィーチャーしたダンサブルな”Não Me Diga Adeus”も収録。その他にもエレガントなプレイが光る”Até O Sol Raiar”、ダンサブルにアレンジされたMarcos Valle作の”Samba De Verão”、キラーなジャズトラック”Le Bateau”、スウィンギーにカヴァーしたJoao Donato作の”Silk Stop”、A3同様にサンバチームをバックにフィーチャーした”Exaltação À Mangueira”等々、全曲素晴らしい最高の内容です!93年に再発がリリースされていますが近年見なくなり、何と言ってもこのオリジナル・ブラジル盤はビニールパック仕様なのでジャケットが再発とは全く違います!是非コレクションに!
●Milton Banana Trio / Balançando Com Milton Banana Trio (Odeon / SMOFB 3466 / 1966 / Brazil)
最高傑作アルバム!!!ブラジリアン・ジャズドラマーMilton Banana率いるジャズ・サンバ・トリオMilton Banana Trio名義での66年3rdアルバムにして彼等の代表作。数多くリリースされた彼等の作品の中でも特に人気の一枚です。ブラジリアンジャズの名作中の名作”Cidade Vazia”を筆頭に、”Barquinho Diferente”、”São Salvador”、”Amanhã”、”Improviso”、”Sonho De Um Carnaval”、”Feitinho Pro Poeta”、”Aruanda”、”Tristeza”、”Ora Bolas”等々、全編に渡って名曲が連なる素晴らし過ぎる内容のアルバムです。人気のアルバムですが66年リリースという事でコンディションの良いアルバムを見つけるのは困難です。超人気盤なので今まで何度か再発された事もありますが、こちらはブラジル・オリジナル盤です!現在も値段上昇中ですので是非この機会にオリジナル盤で持っておいてください!滅多に出会えないコンディション◎の美品です!
●Bossa Jazz Trio / Bossa Jazz Trio Vol.2 (Fermata / FB-133 / 1966 / Brazil)
65年に7”のみでリリースされた激レア・トラック “Vamos Embora Uau”でも知られるAmilson Godoy (Piano) , Jurandir (Bass), Zé Roberto (Drum)によるBossa Jazz Trioによる66年2ndアルバム。冒頭のブラジリアン・クラシックスである”Canto de Ossanha”のダンサブルなキラー・ヴァージョンから最高で、美しい哀愁のメロディーが最高なサンバジャズの傑作”Deixa”、同じくブラジリアン・クラシックスの極上カヴァー”Sonho de Um Carnaval”、キラーなブラジリアンジャズ”Vim de Santana”、Sambossa 5ヴァージョンでもお馴染みの名曲アフロキューバン・スタイルの極上のアフロキューバン・スタイルでカヴァーした”Zero Hora”、エンディングを飾る”Labareda”等、最高の美メロ作品も多数収録されたジャズサンバアルバムです!!!コンディションの良い盤は既に値段が上昇してます!今までにアナログでの再発は無いオリジナル・ブラジル盤です!
●Leny Andrade / Estamos Ai (Odeon / MOFB 3428 / 1965 / Brazil)
60年代初期から活躍したサンバジャズシンガーLeny Andradeによる65年彼女の代表作にして最高傑作。プロデュースはMilton Mirandaが担当。94年にリリースされたGilles Petersonによるコンピレーション”Brasil - Escola Do Jazz”を筆頭に95年リリースの”Rare Brazil”、97年Blue Noteからの”Blue Brazil Vol. 2 (Blue Note In A Latin Groove)”等に収録されて来た60’sブラジリアンの名曲”Estamos Ai”は本作に収録!!!中盤 & 後半のダンサブルに展開するスキャット・パートは特に最高です!!!その他にもClaudiaの7”レアヴァージョンでもお馴染みの極上サンバジャズ”Deixa O Morro Cantar”、ダンサブルなダバダバ系ジャズトラック”Cliche"、 お洒落なボサノヴァ”A Resposta”や”Tema Feliz”、ビッグバンドジャズサンバ”Samba Em Paris”等、Leny Andradeの素晴らしい歌声が堪能できる最高の内容のアルバムです!オリジナル・ブラジル盤で盤面コンディションも◎です!60’sジャズサンバ系の方はお見逃しなく!
●Elza Soares / Com A Bala Branca (Odeon / MOFB 3459 / 1966 / Brazil)
先日惜しくも他界してしまったサンバの女王Elza Soaresによる66年作にして彼女の代表作の1つとして人気のアルバム。このアルバムのハイライトはなんと言ってもラテン・テイストのジャズ・サンバの傑作”Deixa A Nega Gingar”!Gilles Peterson & Paul Bradshawが手掛けたブラジル・コンピレーション”Brasil - Escola Do Jazz”や、Far OutのJoe Davisが選曲を手掛けたBlue Noteからのブラジル・コンピレーション”Blue Brazil Vol. 2”にも収録されていた人気曲です!その他にも”Quizumba”、”No Carnaval”、”A Infelicidade”、”Volta Pro Morro”、”Meu Tudo E Por Que”、”Tudo É Balanço”等、極上のサンバ・ジャズが一挙収録された素晴らしい内容です。今迄再発された事も無いオリジナル・ブラジル盤です!
●Joyce / Feminina (EMI / 31C 064 422862 / 1980 / Brazil)
レア1stプレス/オリジナル盤です!!!歴史的最高傑作!!!ブラジルを代表する女性シンガーJoyceによる80年作の名盤。言わずと知れたブラジリアン・クラシックスの名曲”Aldeia De Ogum”の収録はもちろん、人気曲”Feminina”、”Banana”も収録した彼女の最高傑作。ここ数年でも値段がどんどん上昇中で入手が難しくなってきてるブラジル・オリジナル盤です!1stプレスにのみ付属していると言われているポスター/インサートも有りのコンプリート盤です。今後もこのオリジナル盤はどんどんレア化が進む事必至です!ブラジル・ファンは必聴盤ですのでお持ちでない方はこの機会に是非。
●Tamba Trio / Avanço (Philips / P-632.154-L / 1963 / Brazil)
Luiz Eça、Bebeto、Hélcioの三人からなるブラジリアン・ジャズ・トリオTamba Trioによる63年セカンド・アルバム。Durval Ferreira (Guiter), Helcio Millito (Percussion)等も参加。Jorge Ben作の名曲を素晴らしいアレンジでカヴァーした超有名ヴァージョン”Mas, Que Nada”、こちらも有名ヴァージョンの”Só Danço Samba”が収録された名盤。その他にも、”Garôta De Ipanema”、”Negro”、”Mania De Maria”、”Vento Do Mar”、”Sonho De Maria”、”O Samba Da Minha Terra”、”Rio”等々、Antonio Carlos Jobim, Jorge Ben, Roberto Menescal, Luiz Bonfá, Marcos Valle, Dorival Caymmi等の名曲を見事なカヴァーで披露しています。もちろんオリジナル・ブラジル盤で滅多に出会えないコンディション◎の美品です!ブラジルリスナーは是非オリジナル盤で持っておくべき歴史的名盤です!
●Maria Creuza / Maria Creuza En Vivo (RCA Victor / AVS-4248 / 1974 / Argentina)
ブラジルの人気ヴォーカリストMaria Creuzaによる74年アルゼンチン盤オンリーでリリースしたアルバムでGrabado en Edipo Cafè Concertと表記されているライブ・レコーディング盤。(曲がフェードアウトだったり、拍手やMCが後付け風だったりするので疑似ライブが織り交ぜられているという説もあり) バック・バンドのメンバーの表記も全く無いので謎の多いアルバムですが、アルゼンチン盤のみでのリリースという事で2000年代にUK経由でDJにディスカヴァーされた一時はレア盤として高値が付けられていたアルバムです。お薦めはアルバムのラストに収録されている”Macumba”。ファンキーでパーカッシヴなトラックに彼女が伸びやかに歌い上げるブラジリアン・クラシックスです。A5のファンキーなベース+ピアノのインスト・サンバ・ジャズ”Aza Branca”も◎。他にも冒頭の”Tarde De Itapoa”、軽快なサンバ”Rosa Morena”、”Samba De Orly”、Antonio Carlos E Jocafiのカヴァー”Você Abusou”等含め素晴らしい内容です。現在はアルゼンチンから直接入手出来るようになったのでピーク時よりかなり値段は下がりましたが今でもなかなか珍しいアルバムです。
●Ivan Lins / Agora (Forma / VDL 117 / 1971 / Brazil)
ブラジルを代表するアーティストであるIvan Linsによる71年2ndアルバムにして名盤。アレンジャーにはなんとArthur Verocaiが参加!Ivan Linsには珍しいシャウト系のヴォーカルも披露したソウルやファンクの影響も感じるアルバム。数多くのDJ達にプレイされてきたダンサブルな人気のブラジリアン・ファンク”Hei, Você”や、多くのアーティスト達のヴァージョンでもお馴染み“Madalena”もカヴァーを筆頭に、ファンキーな”Salve Salve”、”A Próxima Atração”、”O Amor É O Meu País”、”Tanauê”等が収録された人気アルバムです!今までアナログは復刻された事の無いオリジナル・ブラジル盤です。価格上昇中の傾向なのでこの機会に是非持っておいて下さい!
●Simone / Simone (EMI / 31C 064 422843 / 1981 / Brazil)
70年代から活躍した人気ブラジリアン・シンガーSimoneによる73年2ndアルバム。本作のハイライトはMilton Nasciment / Lo Borges作の最高傑作カヴァーとなった”Tudo Que Você Podia Ser”。2006年にはPatrick Forgeが手掛けたブラジル・コンピレーション”The Brazilian Funk Experience”にも収録されたMilton Nasciment / Lo Borgesのオリジナル・ヴァージョン同様に古くから人気のブラジリアン・クラシックスです。そに他にもアコースティック且つダンサブルなブラジリアンファンク”Charada”、爽やかなサンバ”Assim Não Dá”や”Chegou A Hora”等も◎。基本メロートラック多めの内容で初々しいSimoneの美しい歌声が堪能できる作品です。本作は81年にリリースされたジャケットデザイン違いの2ndプレスとなります。
●Wilson Simonal / Se Dependesse De Mim (Philips / 6349 049 / 1972 / Brazil)
数多くの名作を生み出したブラジルを代表するシンガーWilson Simonalによる72年作で、彼の数ある作品の中でもファンキーなサウンドが収録された人気アルバム!ファンキーなサウンドにホーンアレンジも最高なブラジリアン・ファンクの傑作トラック”Mexerico Da Candinha”、哀愁のヴォーカル & コーラスも◎なパーカッシヴなダンス・トラック”Saravá”、ファンキーでダンサブルな人気のダンストラック”Noves Fora”を始め、Ivan Lins作のダンサブルな”Se Dependesse De Mim”、Tom & Dito作のサンバ”Quarto De Tereza”、中盤からソリッドなブレイクビーツ的なドラムも素晴らしい”Glória E Paz Nas Alturas”、高揚感に溢れるサンバ”Ninguém Tasca”、Gilberto Gilの名曲をラテンテイストでカヴァーした”Expresso 2222”等々素晴らしい楽曲が収録された好内容アルバムです。オリジナル・ブラジル盤です!
●Boca Livre / Bicicleta (Boca Livre / BL-0002 / 1980 / Brazil)
お薦め盤!ブラジルの4人組グループBoca Livreによる80年作自主制作盤。Nelson Angelo, Danilo Caymmi, Antonio Carlos Jobim, Naná Vasconcelos等も参加。ブラジリアン特有の美しいヴォーカル/コーラス・ハーモニーが素晴らしい極上のMPBアルバム。お薦めは彼等の最高傑作“Um Canto de Trabalho”!(Yoshihiro Okino Play at KBMC)軽快なサウンド + 美しいメロディー & ハーモニーでグッとくる名曲です。他にもB1に収録されアルバム・タイトルにもなっている美メロ・ブラジリアン”Bicicleta”も最高!!!その他にもアコースティックなメロー・トラック””As Moças”やPorto Seguro”等も含めアルバム通して最高の内容です!再発された事は一度もないオリジナル・ブラジル盤です。
●Milena / Milena (CBS / 138148 / 1979 / Brazil)
ブラジルのMPBシンガーMilenaによる79年作にして人気のアルバム。なんと言っても注目はJoao Boscoの名盤”Linha De Passe”に収録の”Sudoeste”のダンサブルな極上カヴァーが収録!もちろんオリジナルもお薦めですがこのMilenaによるヴァージョンも古くからDJ達がプレイしている素晴らしいヴァージョンです!その他にも哀愁のサンバ・トラック”Me Deixa Ficar”、極上メローのMPB”No Pé De Serra”、ファンキーなミッドテンポ”Mangaratiba”を始めとした曲も◎です!今まで再発された事が無いオリジナル・ブラジル盤です!
●Sergio Mendes / Horizonte Aberto (Som Livre / 403 6200 / 1979 / Brazil)
内容最高です!ブラジリアン・サウンドを代表するSergio Mendesによる79年作。アメリカで活動していたSergio Mendes作が79年のブラジル一次帰国時に現地で録音された作品。ブラジル盤名”Horizonte Aberto” & 他国盤名”Alegria”でリリースされた本作はUSAからリリースされなかったので意外に見落としがちな名作。現地録音というだけあってDjavan, Dori Caymmi, Oscar Castro Neves, Toninho Horta等参加メンバーも豪華。一番のお薦めはToninho Hortaの名曲カヴァー”Aquelas Coisas Todas (Sanguessuga)”。Toninho Horta本人も参加しただけあってオリジナルヴァージョンにも近い最高のカヴァーです!更にDjavan本人参加の名曲”Fato Consumado”や、哀愁のサンバ・トラック”Última Batucada”はもちろん、”Tô Voltando”、”Milagre”、”Adeus América”等も含めアルバム通して全曲素晴らしい最高の内容です!こちらはオリジナル・ブラジル盤です。
●Milton Banana Trio / Balançando Com Milton Banana Trio (Odeon - Standard / 31C 036 422046 / 1985 / Brazil)
84年2ndプレス。ブラジリアン・ジャズドラマーMilton Banana率いるジャズ・サンバ・トリオMilton Banana Trio名義での66年3rdアルバムにして彼等の代表作。数多くリリースされた彼等の作品の中でも特に人気の一枚です。ブラジリアンジャズの名作中の名作”Cidade Vazia”を筆頭に、”Barquinho Diferente”、”São Salvador”、”Amanhã”、”Improviso”、”Sonho De Um Carnaval”、”Feitinho Pro Poeta”、”Aruanda”、”Tristeza”、”Ora Bolas”等々、全編に渡って名曲が連なる素晴らし過ぎる内容のアルバムです。人気盤なので今まで何度か再発された事もありますが、こちらは85年にリリースされたブラジル盤2ndプレスとなります。近年オリジナル盤はもちろん、この85年プレスも価値が上昇傾向にありますのでお早めに。
●Elis Regina / Elis Especial (’68) (Philips / 81122019 / 1983 / Brazil)
83年2ndプレス。ブラジルを代表する歌姫Elis Reginaによる68年作。ミュージックディレクターとしてErlon Chavesが参加。翌年に”Elis In London”や”Como & Porque”という名盤がリリースされる事となる68年作である意味海外公演等も成功させていた彼女の全盛期に録音された作品。Elis Reginaクラシックスでもあるダンサブルなジャズサンバ”Samba Do Perdão”を筆頭に、翌年の”Elis In London”で再録音される事となる大人気曲”Corrida De Jangada”と”Upa, Neguinho”も収録。 (どちらも”Elis In London”収録曲とは微妙にヴァージョンが違います)その他にも”Vira-Mundo”含め幾つかの名曲も収録された好内容アルバムです。こちらは83年にリリースされたブラジル盤2ndプレスとなります。近年オリジナル盤はもちろん、この83年プレスも価値が上昇傾向にありますのでお早めに。
●Elis Regina / Como & Porque (Philips / 81146817 / 1985 / Brazil)
85年3rdプレス。ブラジルを代表する歌姫Elis Reginaが69年の”In London”と同年にリリースした人気アルバム。ジャケットには記載されていませんが、Antonio Adolfo, Hermes Contesini, Roberto Menescal, Wilson das Neves等がバックを務め”In London”と同様のサウンドワークで録音した近い彼女の全盛期作品の一つといえる作品です。ファンキーなアレンジでのEgberto Gismontiのカヴァー”O Sonho”やMilton Nascimentoのカヴァー”Vera Cruz”、Edú Lôboのカヴァー”Casa Forte” & “Memórias De Marta Saré”、Baden Powellのカヴァー”Canto De Ossanha”、彼女の代表作の一つ”Giro”、名曲”O Barquinho”等々、素晴らしいアレンジで後にブラジリアンの名作となった楽曲が一挙に収録された最高傑作です!こちらは85年にリリースされたブラジル盤3rdプレスとなります。近年オリジナル盤はもちろん、この85年プレスも価値が上昇傾向にありますのでお早めに。
●Milton Nascimento / Paixão E Fé (EMI / 31C 064 422876 / 1980 / Brazil)
今や激レア・アルバムとなった”Clube Da Esquina”でもお馴染みのMilton Nascimentoによる80年リリースのブラジル盤のみでリリースされたベスト盤。Lô Borgesとの共作でオリジナルは激レアそして数多くのDJやブラジル・ファンがフェイヴァリットに挙げる72年作の名曲”Tudo Que Você Podia Ser”、更にはこちらも人気の70年作”Para Lennon E McCartney”等、Milton Nascimentoのヒット作の数々が収録。他の収録曲も70年”Milton”、72年”Clube Da Esquina”、75年”Minas”、76年”Geraes”、78年”Clube Da Esquina 2”の5枚のアルバムからセレクションされたスペシャルな内容です。”Tudo Que Você Podia Ser”が収録されたアナログ盤は再発含め今や簡単に手が出せない値段ですので本作で是非!




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