中古盤商品更新:2026.03.05
- ESPECIAL RECORDS

- 3月5日
- 読了時間: 13分

【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2026.03.05】
中古盤新入荷更新が完了いたしました!
今週は定番のUS産のジャズ/ジャズファンク/ラテン/ブラジリアン等をまとめてアップしました!
どれも持っておくべき名盤ですので是非チェックを!
オーダーはこちらから↓
ESPECIAL RECORDS
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●Lonnie Liston Smith & The Cosmic Echoes / Expansions (Flying Dutchman / BDL1-0934 / 1975 / US)
傑作アルバム!!!数多くの名作を生み出してきたジャズ鍵盤奏者Lonnie Liston Smith率いるLonnie Liston Smith & The Cosmic Echoesによる75年名盤。Cecil McBee (Bass), David Hubbard (Sax), Art Gore (Drums), Donald Smith (Vocal)等が参加。説明不要の彼の代表作であるジャズファンク・フュージョンの最高傑作”Expansions”が収録!その他にもサンプリングネタとしても人気のジャズ・クラシックス”Shadows”を筆頭に、ベースラインも最高な幻想的なディープ・ジャズトラック”Desert Nights”、軽快なラテンテイストの”Summer Days”、スペイシー且つファットなジャズファンク”Voodoo Woman”等、Lonnie Liston Smithのスペイシーなシンセサウンドが冴え渡るアルバムを通して最高な内容です!オリジナル/日本盤/復刻盤含め近年価値がどんどん上昇しています!Lonnie Liston Smithmの代表作でもありFlying Dutchmanの人気盤でもあるのでこの機会に是非!オリジナル・US盤です!
●Lonnie Liston Smith / Love Is The Answer (Columbia / JC 36373 / 1980 / US)
数多くの名作を生み出してきたジャズ鍵盤奏者Lonnie Liston Smithの80年作にして人気盤。Theo Parrish等のDJプレイでもお馴染みフュージョンブギーの傑作”Give Peace A Chance”を筆頭に、ブラジリアン・テイストのフュージョン”In The Park”、極上のメロウフュージョン”Love Is The Answer”、ファンキーなフュージョンソウル”Speak About It”、心地良いフュージョンファンク”Bridge Through Time”、ソリッドなドラムブレイクで始まりキラーなフュージョンサウンドが繰り広げられる”On The Real Side”、サンプリングネタとしても知られるメロウ”The Enchantress”等が収録された最高の内容です!人気盤ながら復刻された事は一度もありません。近年価格上昇中ですのでお持ちで無い方は今のうちに!オリジナルUSプロモ盤です。
●Lonnie Liston Smith & The Cosmic Echoes / Reflections Of A Golden Dream (Flying Dutchman / BDL1-1460 / 1976 / US)
数多くの名作を生み出してきたジャズ鍵盤奏者Lonnie Liston Smith率いるLonnie Liston Smith & The Cosmic Echoesによる76年作。高揚感に溢れるコーラスワークも印象的なブギーフュージョン/ファンクの傑作”Get Down Everybody (It's Time For World Peace)”を筆頭に、極上のメローフュージョン”Quiet Dawn”、お洒落なジャズトラック”Sunbeams”、ファンキーソウル”Peace & Love”、実弟Donald Smithのヴォーカルも素晴らしいフュージョンソウル”Beautiful Woman”等を収録した素晴らしい内容です。今や海外から購入すると1万を余裕で超える価値になっていますのでこの機会に是非持っておいてください。オリジナル・US盤です。
●Lonnie Liston Smith / Live! (RCA Victor / APL1-2433 / 1977 / US)
“Expansions”を始めとした数多くの名作を生み出してきたジャズ鍵盤奏者Lonnie Liston Smithが77年にブルックリンのSmucker's Cabaretで行ったライブ・レコーディング盤。観客の歓声まで収められた現場の雰囲気まで感じれる傑作ライブ。メンバーにはお馴染みDonald Smith (Vo & Flute)を始め、Michael Carvin (Perc)、Dave Hubbard (Sax)、Hollywood Barker (Dr)、Al Anderson (Bass)等が参加。Lonnie Liston Smithの名作である”Expansions”のライブ・ヴァージョンは圧巻のプレイです。その他も”Visions Of A New World”や”Sorceress”を始めとした収録曲がこのライブ盤のみでのアレンジでしか聴けないヴァージョンで必聴です!オリジナル・US盤です。
●Lonnie Liston Smith / A Song For The Children (Columbia / JC 36141 / 1979 / US)
数多くの名作を生み出してきたジャズ鍵盤奏者Lonnie Liston Smithの79年作。意外とチェック漏れしがちな本作にも極上作品収録されてます。ヴォーカルにJames Robinsonをフィーチャーしたブギー・フュージョンの傑作”A Song For The Children”はLonnie Liston Smithの人気作品である”Space Princess”と同路線のダンサブルなブギー・クラシックス。その他にもイントロのピアノから最高なラテンテイストのフュージョンブギー人気作”Street Festival”、メローフュージョン”Midsummer Magic”、フェンダーローズが心地良いジャズファンク”Nightlife”、“A Song For The Children”と同路線のソウルフルなブギーファンク”Fruit Music”等が収録です。こちらはオリジナルUS盤です。
●Nancy Wilson / Music On My Mind (Capitol Records / SMAS-11786 / 1978 / US)
ジャズシンガーNancy Wilsonによる78年人気アルバム。Erykah Baduの”Honey (Seiji Remix)”のイントロでサンプリングされ、EspecialからのRainer Truby選曲CDにも収録されたソウル・クラシックス”I'm In Love”が収録!そに他にもファンキーで爽快なソウル・ダンサー”I’m Gonna Let Ya”、レイドバックしたソウル・トラック”Let It Flow”辺りもお薦めです!近年値段が上昇傾向にありますので是非今のうちに!オリジナルUS盤です。
●Tito Allen / Ahora Y Siempre (Tico Records / LPS-88.931 / 1978 / Venezuela)
数多くの作品にも参加した最重要ラテンシンガーTito Allenによる77年最高傑作アルバム。プロデュース & アレンジはLouie Ramirezが担当した人気作品。中でも一番のお薦めは、Izuru Utsumi & Raphael Sebbagによる96年リリースのラテン・コンピレーション”Suite Espagnole Vol. 3”に収録にも収録された”Llegaras”。サンバ的リズムで幕をあけジャジーに展開する極上サルサクラシックスです!哀愁のサビメロも最高です!!!更には“Night In Tunisia”的なフレーズも最高なジャジーサルサ”Cachon”も◎です!その他にも哀愁のサルサ・ダンサー“Ya Tu No Eres”、”Contento”、”Tu Significas”辺りを含め素晴らしい楽曲が収録された好内容アルバムです!こちらはUS盤の翌年リリースのベネズエラ盤です!
●Groove Holmes / New Groove (Groove Merchant / GM 527 / 1974 / US)
ジャズオルガン奏者Groove Holmesの74年名盤。Bernard Purdie, O'Donel Levy等が参加。レアグルーヴ系にも大人気のファンキーソウル傑作”No Trouble On The Mountain”が収録です!その他にも冒頭のブレイクビーツも◎なレイドバックしたジャズファンク”Red Onion”、Stevie Wonderの名曲カヴァー”You’ve Got It Bad”等のインスト・ジャズファンク等が収録。名盤ながら今までほとんど再発された事がないので是非この機会に。もちろんオリジナルUS盤です!
●Ray Barretto / La Cuna (CTI / CTI 9002 / 1981 / US)
ラテン・パーカッショ二ストRay BarrettoがCTIレーベルに残した名盤。Carlos Franzetti, Charlie Palmieri, Tito Puente, Steve Gadd, Joe Farrell等が参加。現在もラテンソウルのマスターピースとして人気が高いStevie Wonderのラテン・カヴァー曲”Pastime Paradise”が収録!数多くのラテン作品に参加しているWilly Torresのヴォーカルも最高ですね!その他にもファンキーなアレンジも最高なDJユースなラテン・ダンサー”The Old Castle”、ジャジーなブーガルー”La Cuna”、メローなラテン・フュージョンの最高傑作”Mambotango”等含め素晴らしい内容のアルバムです。数年前にリリースされた再発盤もほぼ同じ程度の値段だったのでこの機会に是非オリジナル盤で持っておく事をお薦めします!オリジナル・US盤です。ほぼデッドストックレベルの美品です!
●Horace Silver Quintet-Sextet With Vocals / Total Response (Blue Note / BST 84368 / 1975 / US)
名盤です!!!Blue Noteを代表するジャズピアニスト/コンポーザーHorace SilverがAndy BeyとSalome Beyの兄妹をヴォーカルに起用し吹き込んだ72年人気アルバム。ダンサブルなジャズ・クラッシクスとして大人気の名曲”I've Had A Liittle Talk”、4heroがVanessa Freemanを起用してカヴァーした事でも知られる極上のジャズ・ワルツ”Won't You Open Up Your Senses”が収録です!その他にもレアグルーヴ系にも人気のミッドテンポファンク”Acid, Pot or Pills”、ジャジーな”Soul Searchin”、ジャズファンク・スタイルの”Big Business”等の名曲の数々が収録。某アーティストが引用したアートワークはもちろん、ジャケットの質感も最高です!本作はUnited Artists時代の75年にリプレスとなった”b白音符”ラベル盤です。
●Cal Tjader / Gozame! Pero Ya... (Concord Jazz Picante / CJP-133 / 1980 / US)
ラテン界を代表するヴィビラフォ二ストCal Tjaderによる80年作。Nuyorican Soulのカバーでも知られるラテン・ジャズの最高傑作”Shoshana”が収録。オリジナルの作曲家であるMark Levine自身によるイントロのピアノから最高です!!!その他にも軽快なブラジリアン・トラック”Roger's Samba”、爽やかなラテンジャズ・トラック”Bye Bye Blues”、フェンダーローズ・サウンド心地良い極上のメロー・トラック”This Couldn't Be The Real Thing”や”This Is Always”等含め素晴らしい内容のアルバムです。オリジナルUS盤です。
●Fania All Stars / Bamboleo (Fania Records / JM 650 / 1988 / France)
Faniaレーベル所属アーティスト達によるスーパー・ラテン・バンドFania All Starsによる88年作。メンバーであるBobby ValentinやRay Barretto等のラテンの大御所プレイヤーに加え、Louie Ramirez、Hector Lavoe、Willie Colon等も参加。本作はヒット曲のラテン/サルサ・カヴァーが披露されているラテン・ファン以外も楽しめる内容。Sadeの名曲”Smooth Operator”、Stevie Wonderの傑作”Don't You Worry About A Thing”、更にはGypsy Kingsのヒット作”Bamboleo” & “Djobi, Djoba”を素晴らしいアレンジでラテン・カヴァーしています!こちらはU盤と同年リリースのフランス盤です。
●Norman Connors / Slewfoot (Buddah Records / BDS 5611 / 1974 / US)
ジャズ〜ソウル〜ディスコ・シーンを股にかけ活躍したドラマーNorman Connorsによる74年名盤。本作にはCarlos Garnett、Lonnie Liston Smith、Hubert Laws、Gary Bartz、Eddie Henderson、Ron Carter、Reggie Lucas、Dom Um Romao、そしてヴォーカルにJean Carnと豪華なメンバーが参加。Carlos Garnettのカヴァー作品でJean Carnが歌い上げる”Mother Of The Future”はジャズダンサー達も大好物なダンス・ジャズ・クラシックス。さらにはジャズ・ファンクの傑作”Chuka”、”Back On The Street”、”Slew Foot”等の楽曲も含め素晴らしい内容のアルバムです。オリジナル盤です。
●Azymuth / Rapid Transit (Milestone / 815 441-1 ME / 1983 / Germany)
José Roberto Bertrami, Ivan Conti, Alex Malheirosの3人からなるブラジルを代表するフュージョンバンドAzymuthによる83年作。メロートラックを中心とした”Azymuthらしい”クロスオーヴァーな一枚。彼等の名曲の一つでもある”Jazz Carnival”路線のダンサブルなブラジリアンフュージョンでDJ達にも人気の”Montreux”を筆頭に、Jose Carlosのフルートと極上コーラスワークをフューチャーした最高にお洒落なメローフュージョン”I'm Just Looking Around”、哀愁のコーラスワークも最高なメローなブラジリアン”Somewhere In Brazil (Em Algum Lugar Do Brasil”を筆頭に、フュージョンファンク”Make Mine Guaraná (Só Bebo Guaraná, Mas)”、メローフュージョン”Afternoon (Tarde)”、ドラムとコーラスのみで構築されたサンバトラック”Missing Dotô (Saudades Do Dotô)”、ビートレスながらパワフルサウンドな”Gate Of Time (Portal Do Tempo)”等、超絶お洒落なアルバムです。Bertramiに続き先日Ivan Contiもお亡くなりになりオリジナルメンバーはAlex MalheirosのみとなってしまったAzymuth。70年代作品は既に前作レア盤として入手困難ですが、近年80年代作品の”Outubro” (80年)、”Telecommunication” (81年)、”Cascades” (82年)辺りも値段上昇中です。Azymuthファンは今のうちに本作含め80年代作品も集めておく事をお薦めします!こちらはUS盤と同年リリースのドイツ盤です。
●Gilberto Gil / Nightingale (Elektra / 6E-167 / 1979 / US)
“Palco”でもお馴染みのブラジリアン・シンガーソングライターGilberto Gilによる79年作。US録音となった本作はSergio Mendesがプロデュースを担当。Osmar Militoのカヴァーでもお馴染み彼の代表作の一つ”Maracatu Atomico”は、ブギー・テイストも取り入れたブラジリアン・クラシックスの名曲!その他もサンバ・トラック”Samba De Los Angeles”を始めとしたブラジリアンのみならずレゲエテイストの楽曲まで心地良いサウンドでアルバム通して◎です。こちらはオリジナルUS盤です。
●Kathryn Moses / Music In My Heart (PM / PMR-017 / 1979 / US)
カナダ出身のジャズ・ヴォーカリスト/フルート奏者Kathryn Mosesによる2ndアルバム。BBEからリリースされたKev Beadle選曲によるジャズ・コンピレーション”Private Collection Volume 2 (More Independent Jazz Sounds From The Seventies & Eighties)”にも収録されたメローなイントロからアップテンポなブラジリアンに展開する”Music In My Heart”は古くからロンドンのジャズDJ達がプレイしジャズダンサーを踊らせて来たロンドン・ジャズ・クラシックス。その他にもファンキーなインスト・トラック”Lucky Duck”やジャズファンク・フュージョン”More Than Ever”等も収録された好内容アルバムです!オリジナルUS盤です。
●Flora Purim / Carry On (Warner Bros / BSK 3344 / 1979 / US)
ブラジリアン・シンガーFlora PurimがプロデュースにGeorge DukeとStanley Clarkeを迎えた79年人気盤。ブラジリアン・フュージョンの名作”From The Lonely Afternoon”はもちろん、ブラジリアン・ブギーな”Carry On”、Mtumeの極上カヴァー”Love Lock”、メロー・トラック”Corine”、ラテン・フュージョン”Island In The Sun Interlude”等、収録曲も最高なブラジリアン・クラシックス・アルバムです!こちらはオリジナルUS盤です。
●Freddie Hubbard / Liquid Love (Columbia / PC 33556 / 1975 / US)
大御所ジャズ・トランペッターFreddie Hubbardによる75年作。Patrick ForgeやRainer TrubyをはじめとしたJazz DJ達が古くからプレイしている “Liquid Love”はジャズとジャズファンクの要素が絶妙にブレンドされた最高傑作です。その他にもMaria Muldaurのカバー”Midnight At The Oasis”、ジャズ・ファンク”Put It In The Pocket”、哀愁のメローからジャズファンクに展開する”Lost Dreams”、ディープなスピリチュアル・ジャズ”Kuntu”等が収録された好内容アルバムです。こちらはオリジナルUSプロモ盤です。
●Michele Hendricks / Carryin' On (Muse Records / MR 5336 / 1987 / US)
Jon Hendricksの妹としても知られるジャズ・シンガーMichele Hendricksによる87年デビュー・アルバム。何と言ってもお薦めはCarol Kingの名曲でFirst Gearのヴァージョンでも有名な”I Feel The Earth Move”のジャズ・カヴァー!アレンジ最高です!更にはRainer TrübyやPatrick Forgeがフェイヴァリットに挙げるSoulgliding的トラック”Say When”、ダンサブルなヴォーカル・ジャズ”Lover Man”等を収録した素晴らしい内容のアルバムです。オリジナルUS盤です。
●Carmen McRae / Just a Little Lovin (Atlantic / SD 1568 / 1970 / US)
ジャズ・ヴォーカリストCarmen McRaeによる70年アルバム。Future Jazz全盛期にSonar KollektivのIrfanから引用された事でも知られる”Just A Little Lovin’”は、このオリジナル・ヴァージョンもPatrick Forge等がプレイしていたメロー・ヴォーカル・ジャズの傑作です。そに他にもファンキーなヴォーカル・ジャズファンク”I Want You”を始め、”More Today Than Yesterday”、”Carry That Weight”等も◎です!USオリジナル盤です。
●Ray Barretto / Can You Feel It (Atlantic / SD 19198 / 1978 / US)
ラテン・パーカッショニストRay Barrettoによる78年作。Jazzanovaのコンピレーション”Computer Incarnations For World Peace”にも収録された極上フュージョン・ブギー”Stargazer”は本作に収録です!その他にもCissy Houstonのヴォーカルをフィーチャーしたフュージョン・ブギーソウルの最高傑作”Can You Feel It”やフュージョンソウル”Summer Sun”を始め、ラテンブレイクも◎なフュージョントラック”Whirlpool”、ブラジリアン・テイストのフュージョン・ダンサー”Daydreams”、高速ラテンフュージョン”Confrontation”等も収録した好内容アルバムです。オリジナルUS盤です。
●Norman Connors / Passion (Capitol Records / C1-48515 / 1988 / US)
ジャズ〜ソウル〜ディスコ・シーンを股にかけ活躍したドラマーNorman Connorsによる74年作。88年リリースという事で何気にスルーしがちですが80’s系サウンド中心の良い曲が収録されてます!一番のお薦めはアルバム内で他の作品とは唯一違うFreddie Hubbardをフィーチャーしたブラジリアンジャズ・トラック”Samba For Maria”!古くからロンドンのジャズダンサーやDJ達のアンセムで高速サンバビートにスキャットコーラス、そしてホーンのメロディーが曲を盛り上げる最高のジャズダンサーです!(ホーンアレンジがSOIL&”PIMP”SESSIONS的キラーサンバジャズです)その他にもアーバンなメローソウル”I Am Your Melody”、女性ヴォーカルでのエレクトリックな80’sメローグルーヴ”You're My One And Only Love”、ダンサブルな80’sブギー”Private Stock”、Minnie Ripertonの名曲カヴァー”Lovin' You”、80’sブギートラック”Shabba”等含めた好内容アルバム。今まで見逃していた方は是非一度聴いてみて下さい!オリジナルUS盤です。
●Michael White / The X Factor (Elektra / 6E-138 / 1978 / US)
“The Blessing Song”でお馴染みのヴァイオリニストMichael Whiteによる78年作。スピリチュアル・ジャズやジャズ・ファンクでも名作を残していますが、本作では極上のブラジリアン・フュージョン”Let Love Be Your Magic Carpet”を披露!ブラジル系が好みの方は是非聴いてみて下さい!他にもフュージョン・ブギー”You Are My Heartbeat”、コーラスも心地良い極上ミッドテンポ”Life As Always”、メロー・フュージョン・トラック”Smile In Your Eyes”等も◎です。こちらはオリジナルUSプロモ盤です。
●Viva Brasil / Live At The Kabukí Theater (P-Vine Records / PLP-6188 / 2003 / Japan)
アメリカ在住のブラジル人ミュージシャン達によって結成されたフュージョン・バンドViva Brasilが2003年に国内限定盤としてリリースした未発表ライブヴァージョン12”。1983年にサンフランシスコのKabuki Theaterで行われたライブ音源。Side-Aには後にAliveや阿川泰子にもカヴァーされブラジリアン・フュージョンの最高傑作”Skindo-Le-Le”が収録。オリジナルを凌駕する素晴らしいライブテイクです!Side-Bには14分を超えるをパーカッションジャム”Batucada”を収録。現在まだ国内では安めの価格で入手可能ですが、海外では既に値段が上昇していますので今のうちに!




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