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中古盤商品更新:2024.06.13



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2024.06.13】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!


今週は新着のブラジリアン・アルバム & 45を紹介しています!

レア盤から定番迄入荷してますので是非チェックを!


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


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●Papudinho / Papudinho Especial! (PAT Records / LP-307 / 1968 / Brazil)

大推薦レア・アルバム!!!Luiz Loy Quintetoのメンバーでもあったブラジリアン・トランペッターPapudinhoによる68年激レア・アルバム!!!実はEspecial RecordsのEspecialという命名は本作から引用しました!(笑) 2013年にFar Out RecordingsからリリースされたNicola Conte選曲による激レア・ジャズサンバ・コンピレーション”Viagem Vol. 5 - Lost Bossa And Samba Jazz Classics From The Swinging Brazilian '60s”に収録されたヴァージョンの”Yê-Melê”は本作に収録です!!!Luiz Carlos Vinhas作の名曲をCelma e Celiaによるコーラスを交えてラテンフィールでカヴァーしたこの”Yê-Melê”は数多く存在するカヴァーの中でもトップクラスと言われる傑作ヴァージョンです!その他にも”Onda”、”Lá-Lá-Lá”、”Love For Sale”、”Segura Esse Samba Ogunhê”、”Cupyd's Song”、”Swet Love”等、他の曲含めて素晴らしい内容です。コンディションが良い盤を見つけるのは困難なレア盤ですが、本作は多少の劣化感がありますが比較的コンディション良好盤だと思います。


●Samba 4 / Foi Assim c/w Tarde De Verão (CBS / 33806 / 1973 / Brazil)

大推薦レア・ブラジリアン45!!!リオのナイトクラブ”Katakombe”でハウスバンドとして活動していたサンバ・カルテットSamba 4による73年リリースのレア・ブラジリアン45!7”オンリーでのリリースです。なんとメンバーにはソロデビュー前のPaulinho Da Costaがパーカッションを担当。2006年にEspecialのESP DJ Clasics CD “Brazil By Music”に収録されていたサンバ・ファンク”Tarde De Verão”は本作に収録です!!!c/wには哀愁のサンバトラック”Foi Assim”が収録された極上のダブルサイダーです!現在コンディションの良い盤はほぼ市場に無いのでコレクターの皆様はお見逃し無く!!!


●Salinas / Paz Amor E Samba (Copacabana / CLP-11683 / 1972 / Brazil)

大推薦盤!サンパウロ出身のピアニストDaniel SalinasによるSalinas名義での72年2ndアルバム。男女コーラスがフィーチャーされたサンバやブラジリアン・ポップ/ソフトロック的作品が収録。中でもお薦めは、古くからDJクラシックスであるAntonio Carlos & Jocafiのヴァージョンでもお馴染みのサンバ・ダンサー”A Morte Do Amor”。このSalinasのヴァージョンもクラブ映えする最高な作品です!(Yoshihiro Okino Play at KBMC 2023)そして、Jorge Benの楽曲でOs Originais Do Sambaのアルバム”Exportacao”に収録されたヴァージョンでもお馴染みの”Tenha Fé Que Amanhã Um Lindo Dia Vai Nascer”も素晴らしいキラー・ヴァージョンで披露しています。その他にも”Ilê-Ayê”、”Deus Me Perdoe”、”Martim Cererê”等、アップリフティングなサンバからメローなブラジリアン・ポップ迄素晴らしい楽曲の数々が収録。もちろんオリジナル・ブラジル盤です!当時フランス盤と日本盤もリリースされていますがいずれもジャケットデザインが異なります。本作は近年価値が急上昇中で以前のような値段では出せなくなりました。。。今後更にレア盤化していくと思いますので今のうちに。


●Filo Machado / Canto Fatal (Pointer / 203.0011 / 1984 / Brazil)

名盤!!!ブラジルのシンガーソングライターFilo MachadoことFiloによる84年サードアルバム。MPB, ブラジリアン・ソウルとして多くの人気作品を生み出して来たFilo Machadoですが、本作にはPatrick Forge, Jazzanova, Rainer Truby, Kyoto Jazz Massive等が古くからプレイしているMPBの傑作”Perfume De Cebola”が収録!(Yoshihiro Okino Play at KBMC 2020)哀愁のメロディーと後半盛り上がるコーラスでの高揚感は最高です!その他もブギー・トラック“Boca De Dendê”、”O Cão E O Vagabundo”、ラテン・フュージョン”Boca De Dendê”、Djavanばりのメロー・ソウル・トラック”Venha Até Minha Casa”、更には”Arco-Íris Da Paz”、”Buraco”、”Canto Fatal”等々アルバムを通して心地いいMBPやメロー作品等も収録した最高のアルバムです!ブラジル・ファンはマストです!オリジナル・ブラジル盤です!


●V.A. / Disco Show (Som Livre / 403.6183 / 1979 / Brazil)

79年にSom Livreからリリースされたレア・コンピレーション!マイナー・リリース過ぎて今までほとんど知られていなかった作品ですが、”Jazzanova presents Paz E Futebol 3 Compiled by Junior Santos”に収録されたSonia Burnier "Por Isso Eu Canto”が当時本作にエクスクルーシヴで収録!!!ソロ名義でのアルバムはリリースされていないし、作品も一部のコンピレーションにしか収録されていないヴォーカリストSonia Burnier。実はBurnier & CartierのOctavio Burnierの実妹で、Burnier & Cartierや、彼等の別名義Aquarius、更にはRonie E A Central Do Brasilのメンバーとしてヴォーカルやコーラスを担当していたレア・ブラジリアンの重要ヴォーカリストです。収録曲”Por Isso Eu Canto”はなんとブラジリアン・ブギーの重要ユニットLincoln Olivetti e Robson Jorgeがプロデュースを担当した極上のブラジリアン・ブギーです!その他にもDon BetoによるAOR風味の極上ブギーソウル”Nossa Imaginação”、Rita Leeによる素晴らしいファンキー・ブギー”Agora É Moda”、Ronaldo Resedáによる爽やかなソウル・トラックで7”のみでリリースされていた”Ktich Zona Sul”、このアルバムのみに収録と思われるJane Dubocによるブラジリアンフュージョン・ディスコ”Love Me Throught All The Night”等も最高です!”Paz E Futebol 3”にSonia Burnierが収録された事で一瞬にして市場から消えてしまい現在も値段上昇中/入手は困難盤です!


●Jane & Herondy / É Um Problema c/w Em Terra De Cego (RCA Victor / 101.0311 / 1974 / Brazil)

お薦めのレア・ブラジリアン7”です!70年代にブラジルで活躍したJane MoraesとHerondy BuenoによるデュオJane & Herondyによる74年作の7inch。75年にリリースされたアルバム”Jane & Herondy”からの先行7”として前年にリリースされた実質デビュー作品となりますが、注目はこの7”のみにエクスクルーシヴ収録されたブラジリアン・ファンクの傑作”Em Terra De Cego”!!!Gilles Petersonが”Boiler Room & Ballantine's Stay True Brazil DJ Set”でもプレイした人気のキラー・トラックです!(Yoshihiro Okino Play at KBMC 2023) 当時ブラジル盤とポルトガル盤のみでリリースされた7”ですが、こちらはオリジナル・ブラジル盤です!近年どんどん値段が上昇していますので今のうちに!


●Eliana Pittman / Quem Vai Querer (RCA Victor / 103.0187 / 1977 / Brazil)

サンバの女王Eliana Pittmanによる77年作。60年代からジャズ・サンバ界でトップ・シンガーとして活躍してきた彼女による本作は、Mr.BongoのBrazil 45シリーズで7”化にもピックアップされ、Aroop Royのエディット作品でもお馴染みのブラジリアン・クラブ・クラシックス”Quem Vai Querer”が収録。ファットなサンバ・リズムとフェンダーローズのコードワークも彼女のヴォーカルを引き立てます!その他にも“Nem Tudo Esta Perdido”、“Triste Desilusão”等を始めとした哀愁のメロー・サンバの数々や、ダンサブルなサンバも含めアルバムを通して素晴らしい好内容アルバムです。今迄再発されていませんので是非オリジナル・ブラジル盤で持っておいてください!


●Fernanda ‎/ Simplesmente...Fernanda (Copacabana ‎/ COLP 12079 / 1977 / Brazil)

知る人ぞ知るブラジルのシンガー・ソング・ライターFernandaことFhernanda Fernandesによる77年デビュー・アルバム。同年に2種類のジャケットでリリースされていますがこちらの方がレアです!お薦めはRainer TrubyやGilles Petersonがプレイしていたダンサブルなサンバ・トラック”Ora Bolas”。Elis Reginaタイプの曲がお好みの方にお薦めです!その他にも軽快なサンバ・トラック”Ta Ai”、心地いいMPB/Bossaトラック”Esta Noite Serenou”、哀愁のサンバ”Sacudir O Pó”、”Samba Colorido”、”Sem Bossa”、ファンキーな”Virou Lagrimas”、等を中心に素晴らしい歌声とサウンドを披露した好内容アルバムです!もちろんオリジナル・ブラジル盤です!(ちなみにGilles Petersonが昨年9月に当店で購入してくれました。)


●Claudia / Jesus Cristo c/w Com Mais De 30 (Odeon / 7B-476 / 1970 / Brazil)

大推薦!60年代後半から活躍し続けていたブラジリアン・シンガーClaudiaによる70年作でカップリングも最高な7”。彼女の4thアルバムにして人気レア作品”Jesus Cristo”からの7”カットとなる本作は、アルバムのハイライトとなっている2曲が両方収録!Erasmo Carlos作サウダージ感に溢れる”Jesus Cristo”はファンク・アレンジが最高!c/wにはブラジリアン・メローの最高傑作”Com Mais De 30”を収録。(Yoshihiro Okino Play at KBMC 2020) どちらも胸を締め付けられるメロディー & Claudiaのヴォーカルが最高です!”Jesus Cristo”はヨーロッパ盤も含め数タイトルの7”が存在しますが、この2曲がカップリングされた7”ほとんど見かけません!本作が一番最初にリリースされたオリジナル盤だと思われます。


●João Bosco / O Mestre Sala Dos Mares/De Frente Pro Crime/Escadas Da Penha/Kid Cavaquinho (RCA Victor / 102.0101 / 1975 / Brazil)

数多くの名作を生み出したブラジルのシンガーソングライター/ギタリストJoao Boscoによる75年2ndアルバム”Caça À Raposa”からの7”カット。アルバム内でも人気があった疾走感に溢れるギターとサンバのリズムに素晴らしいヴォーカルが乗ったブラジリアン・ダンサー”Escadas Da Penha”、他にもJoao Boscoの代表曲の一つでもある人気のブラジリアン・クラシックス”De Frente Pro Crime”、”Kid Cavaquinho”、”O Mestre Sala Dos Mares”が収録された好内容7”。アートワーク付き7”なのも嬉しいですね!ブラジリアン7”コレクターの方は是非!

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