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中古盤商品更新:2023.10.19



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2023.10.19】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!


今週はジャパニーズ・フュージョン/ジャズにフォーカスした21タイトルを更新しました。Especialが厳選したお薦めの日本産ブラジリアン等ありますので是非チェックを。


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


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●Ryo Kawasaki And The Golden Dragon (川崎燎とゴールデンドラゴン) / Little Tree (Openskye / 25AP 1897 / 1980 / Japan)

“Trinkets & Things”が収録されたアルバム”Mirror Of My Mind”でもお馴染み日本を代表するジャズ/フュージョン・ギタリスト川崎燎による80年人気アルバム。川崎燎が自作のギター・シンセサイザーを使った最初の作品で、フュージョン〜エレクトリック〜アンビエント〜ブラジリアン〜スパニッシュ等の様々な要素を取り入れた意欲作。お薦めは古くからGilles PetersonやPatrick Forge、更にはKyoto Jazz Massive等のジャズDJ達がプレイしてきた日本産ブラジリアンの傑作”Looking Around You”。Ilana Morrilloのヴォーカルも心地良い前半のメローなボサパートから、高揚感に溢れる子供のコーラスを交えてダンサブルにキックアップする後半パート迄最高の展開です!その他にもエレクトリックなシンセサウンドやギターが使われた高速フュージョン”Midnight Fire Engine”、エレクトリックなコズミックフュージョン”Quasar Infection”、極上のメロー”You Are Like The Sunlight”、高速ジャズ/フュージョン・トラック”Maximillian”、スキャット/コーラスワークも心地いいダンサブルなスパニッシュテイストのフュージョン”Little Tree”等が収録。2019年にStudio Muleから復刻されましたが、こちらは日本盤オリジナルで帯/ライナー付きのレア・コンプリート盤です。同等のコンディション盤は海外市場では既に1万超えの価値になっていますので是非コレクションに!

●Manhattan Focus / Manhattan Focus (Electric Bird / SKS-8007 / 1979 / Japan)

鈴木良雄、増尾好秋、菅野邦彦、Tom Harrell、Bob Berg、Al Foster等の日米のミュージシャンが共演したグループManhattan Focusによる唯一のアルバムにして日本産フュージョンの名盤。Al Fosterのヴァージョンでもお馴染みの”Mixed Roots”はダンサブルで軽快なサンバ・アレンジも最高な日本産フュージョンの傑作トラック!その他にも冒頭を飾るラテン・タッチのジャズトラック”Hocus Pocus”、コーラスをフィーチャーした心地いいボサフュージョン”To My Lady”、軽快なブラジリアン・フュージョン”Para Joe Busco”、スピリチュアルなジャズファンクの傑作”Amazon”、哀愁のジャズボサ”Sao Pau-Lo”等、ダンサブルからメロー迄、全曲ラテン/ブラジリアン系にフォーカスされた素晴らしい内容のアルバムです!こちらは日本盤オリジナルで帯/ライナー付きのレア・コンプリート盤です。


●Pacific Jam / Pacific Jam (Discomate / DSP-8104 / 1981 / Japan)

日本産ブラジリアン傑作アルバム!土岐英史 & 松岡直也率いるブラジリアン・ユニットPacific Jamによる日本盤のみでリリースされた81年唯一のアルバムにしてジャパニーズ・ブラジリアン/フュージョンの最高傑作!Leon Ndugu Chancler (Dr), Paulinho Da Costa (Per), Byron Miller (Bass), David T. Walker (Gt)等、参加ミュージシャンも最強!更にはゲスト・ヴォーカルにはなんとFlora Purimが参加!古くからDJに人気のダンサブルなブラジリアン・フュージョンでFlora Purimのスキャットが最高な”Antes De Mais Nada”、イントロのギターから素晴らしく、同じくFlora Purimのスキャットも心地いいブラジリアン・クラシックス”Night Trip”、本格的なバツカダ・フュージョン”Pão De Açucar”を筆頭に、全曲最高なブラジリアン/フュージョンを披露した素晴らしいアルバム!和ジャズ/フュージョン系、ブラジリアン系共に持っておくべきアルバム!2001年に日本盤で再発されていますがそちらも今や入手困難です。


●Zoom / Zoomin’ (Better Days / YF-7039-N / 1982 / Japan)

日本を代表するジャズドラマー日野元彦に加え、当時シーンの第一線で活躍していた北島直樹(key)、秋山一将(g)、西山健治(tb)、井野信義(b)、伊藤君子 (vo)からなるグループZoomによるプロモ盤のみでリリースされた82年唯一のアルバム。メローなフュージョンから中盤にブラジリアンにキックアップする”Last Lover”、スキャットも心地良いメローフュージョン”Good Morning Birds”、シンガーの伊藤君子をフィーチャーしたメローなボサフュージョンで中盤のサンバ展開も◎な”Dawn”、ディープなフュージョンジャズ”Black Forest”、スピリチュアルなジャズトラック”Crystal Eyes”、ダンサブルなブギーテイストのファンキーフュージョン”Shake A Hip”が収録。現在、近年の和ジャズブームで海外はもちろん国内でも1万程度の値段が付けられています!今後更に価値が上がると思われますので今のうちに!


●Kiyoshi Sugimoto (杉本喜代志) / One More (Better Days / YF-7007-ND / 1981 / Japan)

ジャズギタリスト杉本喜代志による81年作。Marcus Miller, Warren Bernhardt, Omar Hakim等の海外勢に加え、大野俊三も参加したフュージョンアルバム。本作のハイライトトラックとなる日本産ファンキーフュージョンの傑作”Night Train”を筆頭に、ミッドテンポのフュージョンファンク”The Island Skyline”、ラテンフュージョン”Mujer Española”、メローフュージョン”Dream 'Bout Butterfly”、軽快なサンバトラックにファンキーなギターが絡む”Steppin' Up”、極上メロー”I’m Blind To All But You”等、アルバム全曲素晴らしい好内容アルバムです。既に海外市場では値段が高騰し日本フュージョンのレア盤化してます!最近は国内でも見かけなくなってきたので今のうちに!


●Masaru Imada (今田勝) / アンダルシアの風 (Trio Records, Full House / PAP-9234 / 1980 / Japan)

数多くの名盤を生み出した日本ジャズを代表するピアニスト今田勝による80年人気アルバム。古くからジャズDJ達にプレイされ海外でも大人気であったキラージャズ・トラック”Nowin”が収録!!!Gilles Petersonが手掛けたTrio Recordsにフォーカスした日本ジャズ・コンピレーション”Shibuya Jazz Classics - Gilles Peterson Collection - Trio Issue”にも収録されていましたね。その他にもメローなボサ・トラック”Andalusian Breeze”、傑作ジャズサンバ”Gulf Stream”、高速サンバトラック”Touch And Go”等、ブラジリアン・テイストを取り入れた今田勝の代表作の中の一枚です!海外では既に値段上昇中!本作はオリジナル・ファーストプレスです!国内では未だ比較的安価で入手できるので今のうちに!


●Keio University Light Music Society / Papaya Express (King Records / SKA-3106 / 1979 / Japan)

79年にKing Recordsから大学のジャズバンド作品をアナログ化するCollege Big Band Seriesとしてリリースされた慶應義塾大学ライトミュージックソサエティによる唯一の作品。佐藤允彦、大野雄二、鈴木宏昌等のジャズミュージシャンを輩出してきた慶應義塾大学ライトミュージックソサエティですが、本作は後にカシオペアのメンバーとなる神保彰も所属した17人の学生からなるビッグバンド編成でのレコーディング。お薦めはB1の組曲”Tropical Light”内の”Rick's King”。ウエストロンドン的なサウンドのイントロから素晴し過ぎるブギーテイストも織り込んだファンキーなビッグバンドジャズファンク・サウンドです!更にはスウィンギーなジャズトラック”Unit Seven”、パワフルなビッグバンド・サウンドながらお洒落に展開する”Just Friends”、更には”Tropical Light”内のファンキーなフュージョン・トラック”Sunset 501”辺りも◎。当時の慶應義塾大学生達のサウンド恐るべしです!College Big Band Seriesは愛知学院大学、同志社大学、法政大学、関西学院大学、早稲田大学と6タイトル同時リリースされていますが個人的には本作がお薦めです!


●Masaru Imada Trio (今田勝トリオ) / Blue Eyes (Yupiteru Records / YJ25-7029 / 1979 / Japan)

75年激レア・アルバム”Green Caterpillar”でもお馴染み、今田勝 (Piano)、福井五十雄 (Bass)、小原哲次郎 (Drums)からなるMasaru Imada Trio名義での79年作。今田勝が得意のブラジリアン・アレンジでダンサブルにプレイしたサンバジャズ”Samba Domingo”を筆頭に、Victor Young作のスタンダードをストレートなジャズアレンジで披露した”Stella By Starlight”、今田勝が書き下ろしたメロージャズ”Blue Eyes”、Thelonious Monkの名曲カヴァー”’Round Midnight”、YAMAHA CP的?なエレピのサウンドも心地良いジャズワルツ”Poppy”等を収録。


●Four Singers / Welcome Back! (Toshiba Records / LF-91033 / 1977 / Japan)

Hiroshi Okazaki (Tenor Vocals), Kayoko Ishu (Soprano Vocals), Kazutoshi Okubo (Baritone Vocals), Michiko Ogata (Alto Vocals)の4人からなるジャズコーラスグループFour Singersによる77年作。バックバンドには日野元彦等の当時一線で活躍していた凄腕ジャズミュージシャン達が参加。海外で注目され始めた当時は”日本版Novi Singers / Singers Unlimited”として話題となりDJやコレクター人気となったアルバムです。心地良いスキャット/コーラスワークでスタンダードを含めたジャズトラックを披露しているアルバムですが、中でもお薦めはMiles Davisの名曲”Milestones”のカヴァー!高速ジャズトラックにNovi Singersばりの素晴らしいコーラスとスキャットが映える最高のキラーダンスジャズトラックです!!!もちろん日本盤のみのリリースでアナログの復刻もアルバムCD化もされた事もありません!


●Kimiko Kasai (笠井紀美子) / This Is My Love (CBS/SONY / SOPN-165 / 1975 / Japan)

Herbie Hancockとの79年共作アルバム”Butterfly”でも有名なジャズシンガー笠井紀美子による75年NYレコーディング作。当時USで活躍していた豪華ジャズミュージシャン達が参加。ジャズ・スタンダートのカヴァーを中心とした内容ですが、一番人気はBill Withersの名曲を極上アレンジでカヴァーした”Use Me”。頭のブレイクビーツから最高です!その他にもメローなヴォーカル曲からダンサブルなジャズファンクに展開する”Happy Together”、”Autumn Leaves”、スウィング感に溢れるカヴァー”The Lamp Is Low”、Dorival Caymmiのカヴァーを疾走感に溢れるアレンジで手掛けた”And Roses And Roses”、更にはジャズ名曲のメローカヴァー”Love For Sale”、”Autumn Leaves”等迄、好内容のアルバムです。


●Eri Ohno (大野えり) / Touch My Mind (Better Days / YX-7591-ND (BD) / 1979 / Japan)

日本ジャズ界を代表するシンガーの1人大野えりによる79年2ndアルバム。佐藤允彦 (key)、は福井五十雄(b)、長岡道夫(eb)、杉本喜代志(g)、山木秀夫(ds)と豪華メンバーが参加。ジャズクラシックスのカヴァー中心の内容で、冒頭の”My Favorite Things”から”Love For Sale”、”Naima”、”Butterfly”、”Love, I Never Had It So Good”、”Dindi”等、名曲の数々を極上のアレンジで聴かせてくれる好内容ジャズボーカル・アルバムです!特にHerbie Hancockのカヴァー”Butterfly”は最高のカヴァーです!


●Himiko Kikuchi (菊池ひみこ) / Himiko The Best Refrain (Continental / HR-6 / 1984 / Japan)

ジャズ・ピアニスト菊池ひみこのアルバム”Don't Be Stupid”(’80), “Flashing”(’81), “All Right”(’82), “Woman”(’83)の4枚から選りすぐり8曲をチョイスした84年ベスト盤。注目はRainer Trübyが2000年リリースの人気コンピレーション”Glücklich IV”に収録されGiles Petersonもプレイしていた”What's Baby Singin’”。スキャットをフィーチャーした日本産の極上メロー・ブラジリアン・フュージョンです!!!その他にもフュージョン・ブギー”Make Up In The Morning”、メローなイントロからダンサブルな・ブギーに展開する”Flight In The Moonlight”、ダンサブルなジャズダンサー”5pm Red Pumps”、ファンキーなブギートラック“Rolling 40th”日本産ラテンフュージョン”Mambo Is Magic”等が収録された好内容アルバムです。


●Tatsuya Takahashi & Tokyo Union (高橋達也と東京ユニオン) / Black Pearl (Zen / ZEN-5001 / 1980 / Japan)

高橋達也と東京ユニオンがMonterey Jazz Festival出演 & USツアー時にアメリカで録音した80年作。日本からのツアーメンバーに加えなんとHerbie Hancock、Slide Hampton、Richie Cole等の現地ミュージシャンも録音に参加。Herbie Hancock作で彼の名曲”Cameleon”と同路線のフュージョンファンク”Black Pearl”は日本産80’sジャズファンクの傑作トラック。中盤からのジャジーな展開も◎です。その他にも同じくHerbie Hancock本人参加の名曲美しいカヴァーヴァージョン”Speak Like A Child”、スリリングなジャズパートも◎な”Darts”、中盤がスウィンギーに展開する”Life Is More Precious Than Diamonds”、ジャズダンサー”With The Force Of Nature”等が収録された好内容ジャズアルバムです!


●Toshiyuki Honda (本多俊之) / Opa! Com Deus (Electric Bird / SKS-8006 / 1979 / Japan)

サキソフォニスト本多俊之による79年名盤。上田力や益田幹夫、そしてOscar Castro-Neves等の豪華海外ミュージシャン達も参加。和製ブラジリアン・クラシックス”Lament”はGilles Petersonをはじめとした海外DJ達もプレイする哀愁のサンバ・フュージョン。その他にも軽快なブラジリアン・フュージョン”Vento Vigoroso”、同路線の”Intimate Samba”等が収録された定番の日本産ブラジリアン・フュージョン・アルバムです。


●Shigeharu Mukai + Astrud Gilberto / So & So : Mukai Meets Gilberto (Better Days / YF-7065-BD / 1983 / Japan)

日本を代表するジャズ・トロンボーンプレイヤー向井滋春とブラジルの歌姫Astrud Gilbertoの共演による83年作。バックバンドにもJorge DaltoやAnthony Jackson等の海外ミュージシャン達が担当した日本産ブラジリアンフュージョン・アルバム。お薦めはサンバトラックにファンキーなベースライン、そして向井滋春のトロンボーンがメロディーを奏でるブラジリアンクラシックス”Berimbau”の極上インスト・カヴァーヴァージョン。その他にも、Astrud Gilbertoが歌う心地良いボサ”Champagne & Caviar”、”Nos Dois”、Ivan Lins作のインスト”Velas”、パーカッションとトロンボーンのみで構築された”Terrafirme”、爽やかなインスト・ブラジリアンブギーフュージョン”Keep On Riding”等が収録。日本産ブラジリアンフュージョンに興味がある方は是非この機会に。

●Kaleidoscope (ミッキー吉野, 渡辺香津美 etc) / Kaleidoscope (Denon / YX-7575-ND / 1978 / Japan)

デンオン・ライヴ.・コンサート200回記念としてミッキー吉野、渡辺香津美、ポンタ村上、酒井俊、向井滋春、土岐英史等の日本ジャズミュージシャンが集結したセッションバンドKaleidoscopeによる78年スタジオ・セッション・アルバム。Herbie Hancockの名作”Maiden Voyage”、War作でGerge Bensonヴァージョンでも有名な”The World Is A Ghetto”、Stevie Wonder作の名曲”As”を極上のアレンジでカヴァー!!!Side-Bには16:20に渡る彼等のフュージョンフィールなセッショントラック”Kaleidoscope”が収録です!

●Samba Calioca / Sunny Place Carnival (Kitty Records / MKF 1041 / 1978 / Japan)

元長谷川きよしバンドのメンバーで結成されたフュージョングループCaliocaことSamba Caliocaの78年デビューアルバム。坂本龍一、高中正義、向井滋春、村上秀一等の豪華ゲスト陣も参加。バンド名からも分かるようにサンバやボサノヴァをベースにしたラテン系フュージョン・アルバム。ロング・イントロからダンサブルに展開するブラジリアン・クラシックス”Berimbau”のナイスカヴァーを筆頭に、本場ブラジルさながらのBatacudaからハッピーなサンバに続く”Prelude Of Batacuda ~ Here Comes Samba”、フルートがメインとなる”Ahill”、ブラジルの名曲をナイスアレンジでカヴァーした”We And The Sea”、昔のJazztronikサウンドを彷彿とさせるサウンドの”Kalimba”、女性コーラスがフィーチャーされたブラジリアン・フュージョンで後半更に盛り上がりをみせる”Samba In The Morning ~ Sunny Place Carnival”等が収録!


●Masaru Imada (今田勝) / Carnival (哀愁のカーニバル) (Full House / PAP-25009 / 1981 / Japan)

数多くの名盤を生み出した日本ジャズを代表するピアニスト今田勝による81年作。ブレッカーブラザーズが参加。Azymuthの名曲”Jazz Canival”路線のダンサブルなブラジリアン・フュージョン”Carnival”は、ジャズDJ等のプレイのみならずLoft〜Garage Classicsである傑作トラック。心地いいフュージョン・ボサ”Ripple In Recife”、TBMに残した78年のリーダー作からのカヴァーで後半のサンバ展開も◎な”Sea Weeds”、ピアノがメインのフュージョンブギー”Surf Dance”等、全曲素晴らしい好内容アルバムです!


●Shigeharu Mukai (向井滋春) / Preasure (Better Days / YX-7266-ND / 1980 / Japan)

日本のジャズ・トロンボーン奏者向井滋春による80年作。ギターにはRyo Kawasaki、そしてSteve Gadd、Jorge Dalto、Nana Vasconcellos等の豪華ミュージシャンも参加したジャパニーズ・フュージョンの名作。なんと言ってもお薦めはMilton Masciment作でFlora Purimのヴァージョンでもお馴染みの”From The Lonely Afternoon”カヴァー作。トロンボーンがメロディーを奏でブラジリアン・テイストのファンキーなブギー・サウンドもマッチした人気作品です。その他にもダンサブルなブラジリアン・フュージョン”Mirage”、フュージョン〜ラテンに展開するブギー・トラック”Dragon Fanatic”等も収録。


●Terumasa Hino (日野皓正) / City Connection (Flying Disk / VIJ-4006 / 1979 / Japan)

日本を代表するトランペット・プレイヤー日野皓正による79年作。名作”Black Renaissance”やRoy Ayersのキーボードとしてもお馴染みのHarry Whitakerが参加!一番のお薦めは、Gilles PetersonやKyoto Jazz Massive等のDJプレイや、IncognitoのBlueyがCitrus Sun名義でカヴァーした日本産フュージョン・ブギーの最高傑作”Send Me Your Feelings”。Janice Pendarvis & Lani Grovesnによるヴォーカル/コーラス・ワークも最高です!更には日本産ジャズ・ダンサーとしてもお馴染みのサンバ・フュージョン”Samba De-La Cruz”も収録です!その他にもメローフュージョン”Hino's Reggae”、フュージョン・ブギー”City Connection”、メロー・フュージョン・ファンク”High Tide-Manhattan Ecstasy”等々アルバムを通して素晴らしい内容です。


●Yasuko Agawa (阿川泰子) / Sunglow (Invitation / VIH-28043 / 1981 / Japan)

日本を代表するジャズ・ヴォーカリスト阿川泰子による81年人気盤。松岡直也参加。Viva Brasil作でAlive!のカヴァーでもお馴染みのダンサブルなブラジリアン・クラシックス”Skindo-Le-Le”が収録!この阿川泰子ヴァージョンも◎です!その他にも中盤からキックアップし気持ち良いブラジリアンに展開する”She Senior Dreams”を筆頭に、メローなブラジリアン、AOR、レゲエ、シティ・ソウル等の作品が収録された好内容盤。日本産ブラジリアンの定番アルバムですので是非!




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