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中古盤商品更新:2023.09.28



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2023.09.28】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!


今週は新着のヨーロピアンジャズ & フュージョン12タイトルをアップしました!

定番の再入荷に加えレア盤もありますので是非チェックを!


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


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Catch Up ll / Birth Of The Second Life (Calig / CAL 30615 / 1976 / Germany)

レア盤です!“Onkel Joe”と”Blues For The Kaiser”が収録された激レア盤”Vol.1”でもお馴染みMax Greger Jr. (Key), Milan Pilar (Bass), Charly Antolini (Drums)からなるジャーマン・ジャズバンドCatch Upによる76年セカンドアルバム。Herb Geller等のゲストミュージシャン達も参加したドイツ産ジャズファンクの名盤です!一番のお薦めは高揚感に溢れるピアノのプレイに軽快なサウンドが疾走するフュージョンファンクの最高傑作”Sister Jane”。ユーロフュージョンの名曲です!その他にもフュージョンサウンドも取り入れた軽快なジャズファンク”End Of The Beginnig Of The End”、“Onkel Joe”路線のディープな変拍子ジャズトラック”To Ali Cante”、キラーなスピリチュアルジャズ”Just Plain Folksy”、Herb Gellerのサックスプレイが炸裂するジャズファンク”Birth Of The Second Life - Part 2”、ハモンドオルガンがフィーチャーされた変拍子ジャズファンク”Uru”等、全曲素晴らしい好内容アルバムです!以前からレア盤と評価されていましたが今や海外市場では3〜4万の値段が付けられている入手困難盤です!2016年に日本盤で再発されていますがそちらも値段上昇しています。今後この値段での販売は不可能ですのでコレクターの方は是非この機会にオリジナル盤を!コンディション完璧の美品です!


Hugo Heredia / Mananita Pampera (Côte D'Azur / CDA 01 / 1976 / France)

レア盤です!アルゼンチン出身でイタリア等ヨーロッパで活動し、Bob Azzam Et Son Orchestre等にも参加していたサックス/フルート・プレイヤーHugo HerediaがフランスのCôte D'Azurレーベルに吹き込んだ76年フランス産ラテンジャズの傑作!パーカッションにはMandrake Som、ピアノにはHorace Parlan等も参加。お薦めはフランス産スピリチュアル/ラテンジャズの最高傑作”Al Bebbe Guia”。古くからヨーロッパのジャズDJ達にプレイされてきたキラートラックです!その他にもPharaoh Sanders辺りのサウンドも彷彿とさせるダンサブルな”El Beto”、ディープジャジーな”Tunita”等も素晴らしいです。2019年にUKのレジェンドジャズDJ:Paul Murphyが主宰するJazz Room Recordsから世界初復刻盤がリリースされ話題となりましたが、本作は入手困難なオリジナル・フランス盤です!ヨーロピアンジャズ系はもちろん、ラテンジャズ・コレクターも要チェックです!


Giulio Camarca & Trinidad / Samba Do Amigo (American Records / AMR LP 001 / 1978 / Italy)

イタリアのギタリストGuilo Camarcaとコーラス・グループTrinidadによる78年イタリア産ブラジリアン・アルバム。某ブラジリアン紹介本に掲載された事で一時期は値段が高騰し、イタリアのレーベル”Dejavu”からも再発がリリースされた人気作。(再発も現在は入手困難) 2000年代に多くのDJ達がプレイしたイタリア産ブラジリアンの傑作”Birimbao”の極上インスト・カヴァーや、こちらもDJ人気が高かったコーラスワークも素晴らしいダンサブルなブラジリアン”Manha”をはじめ、ラウンジ的なボサノヴァにファンキーなスキャット・パートが挿入される”Jalma”、サウダージ感に溢れるコーラスが印象的な”Sem Voce”、爽やかなメロディーのサンバ・トラック”Saudade Do Rio”、そしてブラジリアン・ソフトサイケ~トロピカリア系のB面後半等、アルバム通して素晴らしい内容です。こちらはAmerican Recordsからのオリジナル・イタリア盤です。この機会に是非オリジナル盤で持っておいて下さい!


Peter Herbolzheimer Rhythm Combination & Brass / Waitaminute (MPS Records / 21 21751-5 / 1973 / Germany)

ルーマニア出身、ドイツで活躍した作曲家 & アレンジャーPeter Herbolzheimerがリーダーを務めたビッグ・バンドRhythm Combination & Brassによる73年2ndアルバムにしてMPSの名盤。Herb Geller、Sabu Martinez、Dieter Reith等が参加。(Peter Herbolzheimer本人もTromboneで参加) Weldon Irvineの名作”Mr.Clean”のカヴァーが収録!オリジナル・ヴァージョンに劣らない素晴らしいヴァージョンです!シタールをフィーチャーしたジャズ・ファンクで中盤のジャズ・アレンジも最高な”Wild Chick”や、ホーンアレンジやドラム・ブレイクが強烈なジャズ”Modus Vivendi”等ジャズ・ファンク/レア・グルーヴ系にお薦め!その他にも冒頭のジャズ・トラック”Waitaminute”、ラテンジャズ”The Ballad Of The Sad Young Men”、フュージョンファンク”Green Witch”等が収録された最高の内容。オリジナル盤は見開き中のアートワークがPinkとBlueの2ヴァージョンでリリースされていますが、こちらはBlueヴァージョンです。


The Fritz Pauer Trio / Blues Inside Out (MPS Records / 0068.218 / 1979 / Germany)

Fritz Pauer (Piano)、Jimmy Woode (Bass)、Tony Inzalaco (Drum)からなる3人編成バンドThe Fritz Pauer Trioによる79年デビュー作品。膨大なジャズ・カタログを持つMPS(独)産の人気アルバム。冒頭からトリオ・サウンドながらゴージャスなプレイで圧倒されるジャズ・ダンス・クラシックス”The Beacon”に度肝を抜かれるが、一番のお薦めは96年にMPS音源が数曲収録されたコンピレーション”Mojo Club Presents Dancefloor Jazz Volume Three”に収録され一気に人気が高まったブラジリアン・ジャズ・トラック”Terra Samba”。ジャーマン・ジャズならではの洗練されたサウンドが素晴らしいジャズ・サンバです!その他にも”English Garden Walk”、”My Little Girl”等を始めとした他の収録曲も素晴らしいです!こちらはオリジナル・ドイツ盤です!


Meta Roos & Nippe Sylwens Band / Meta Roos & Nippe Sylwens Band (’78) (Click / 2878 / 1978 / Sweden)

スウェーデンの歌姫Meta Roos率いるMeta Roos & Nippe Sylwens Bandによる78年人気アルバム。一時期ヨーロッパ産のブラジリアン・フュージョンとして大ブレイクした”Zazueira”が収録!極上メローの”Feel Like Making Love”も好バージョンです!更にはスウェディッシュ・ファンク”Street Walking Woman”、そして”Zazueira”路線のブラジリアン・ソウル”Here We Are Falling In Love Again”も素晴らしいです!現在は値段も一時期よりかなり買いやすい価格で落ち着いてますので今のうちに!お薦め盤です!


Peter Herbolzheimer Rhythm Combination & Brass / Scenes (Live At Ronnie Scott's Club) (MPS Records / 21 22284-5 / 1974 / Germany)

ルーマニア出身、ドイツで活躍した作曲家 & アレンジャーPeter Herbolzheimerがリーダーを務めたビッグ・バンドRhythm Combination & Brassによる74年ライブレコーディング・アルバム。ロンドンの老舗ジャズ・クラブRonnie Scott's ClubでのライブでDieter Reith, Kenny Clare, Art Farmer, "Sabu" Martinez等も参加。73年にリリースされたアルバム”Waitaminute”に収録されたWeldon Irvineの名作カヴァー”Mr.Clean”はライブヴァージョンで収録!またスタジオ・ヴァージョンとはひと味違ったライブ・アレンジでのヴァージョンも最高です!その他にも洗練されたビッグバンド・サウンドでのキラーなフュージョン・ジャズファンク”Sideways”、Lee Morganの”Sidewinder”的な”Hoops”辺りも◎です。もちろんオリジナル・ドイツ盤です。


Инструментальный Ансамбль Под Руководством Д. Голощекина / Инструментальный Ансамбль Под Руководством Д. Голощекина (Мелодия / 33 С 60—05753-4 / 1975 / USSR)

数多くのプロジェクトを手掛けたのマルチジャズプレイヤーDavid Goloshchekin率いるInstrumental Jazz Ensemble名義での75年作。ヴォーカルにはロシアのシンガーElla Trafovaが参加。情報が全てロシア語表記なので詳しい事は不明ですが、60年代にLeningrad Jazz Music Band等を結成し、その後も多くのアンサンブルに参加、71年にはDuke EllingtonのUSSRツアーにも参加したDavid Goloshchekinによる1stプロダクションのようです。基本的にお洒落なUSSR産スタンダードジャズ・アルバムですが、注目はB4に収録されている”Бразильская Сюита”。英語訳だと”Brazilian Suite”とされるブラジリアン・メドレーでElla Trafovaのコーラスを交えてブラジルの名曲の数々を紡いでいく作品です。更にはA4のElla Trafovaがスキャットを交えて歌うスウィングジャズ”Милая Джорджия Браун”、ブラジリアンテイストの”Танцы Поющего Побережья”も◎。(ちなみに、A3の”Я Вспоминаю Чарли”の冒頭ドラムフィルはKyoto Jazz Massive “Eclipse”のサンプリングネタです。)とにかく、旧ソ連が崩壊前にUSはもちろんブラジルの音楽にも影響を受けていた事が分かる興味深いアルバムです。


Joe Gallardo / Latino Blue (Digital Reference Edition) (in-akustik / INAK 8531LP / 1986 / Germany)

激レア盤”Sol” (Joe Gallardo & Sol)でもお馴染みで、Kitty Winter Gipsy NovaやRhythm Combination & Brassにもメンバーとして参加していたUS出身のトロンボーン奏者Joe GallardoによるドイツのレーベルSandra Music Productionからの80年2ndアルバム。スキャット・ヴォーカルにドイツのシンガーAnne Haigisをフィーチャーした”Sambita”は古くからジャズDJ達がプレイしているダンサブルなドイツ産高速フュージョン・サンバの傑作トラックです!その他もラテンフュージョンの”Amanecer”、お薦めのジャジーなサルサ・トラック”Slidin' Home”、パーカッシヴでダンサブルなラテンフュージョン”El Brujo”等、素晴らしいフュージョン/サルサ/ラテン・トラックを収録している好内容でお薦めのアルバムです。本作は85年にCD化される時にプレスされた”Digital Reference Edition”で、A1の”Mongo”とA2の”Lady Guajira (Vocal)”が追加収録されたスペシャルヴァージョンです!


Sail-Joia / Mare Alta (Philips / 6410 952 / 1978 / Netherlands)

Rainer TrubyのコンピレーションGlücklich IIに収録された”Go For The Others”でも知られるブラジル/ラテン・サウンドを取り入れたオランダのフュージョン・バンドSail-Joiaによる78年2nd Album。パーカッシブな変拍子トラックにフュージョン・サウンドと美しいヴォーカルがフィーチャーされる”High Tides”が最高!ラテン/ブラジリアン・ファンク的な”Meu Pai”も◎。ヨーロピアン・ジャズ/フュージョンのブレイク期よりかなり値段が安くなってますが国内ではなかなか見かけないのでこの機会に是非。


Pascal von Wroblewsky / Swinging Pool (Amiga / 8 56 215 / 1986 / East Germany)

80年代に活躍した東ドイツのヴォーカリストPascal von Wroblewskyによる86年作。アルバムではHerbie HancockやAntonio Carlos Jobim等のカヴァーも手掛けていますが、お薦めはブラジリアンなヴォーカル・ジャズ”Swinging Pool”。素晴らしいスキャット・ワークを披露しているダンサブルな”使える”東ドイツ産の極上ブラジリアン・フュージョン! ジャジー且つブギー的アレンジの“Maiden Voyage”も◎です!


Novi Singers / Pay Tribute (Polskie Nagrania Muza ‎/ SX 2306 / 1980 / Poland)

ポーランドのコーラス・グループ”Novi Singers”による80年作。名曲カヴァー作品中心の内容ですが、お薦めはB2に収録された”One Note Samba”。ブラジリアンでありながらもフュージョン・アレンジをうまく取り入れた極上のスキャット・フュージョンです。その他にもブギーフュジョンな”By The Time I Get To Phoenix And Wichita Lineman”も収録されています。

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