top of page

中古盤商品更新:2023.09.21



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2023.09.21】

中古盤新入荷更新が完了いたしました!


今週はお薦めのブラジリアン9タイトルを更新しました!

どれも近年入手が難しくなってきているタイトルばかりですので是非この機会に!

オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


===================================


●Agustin Pereyra Lucena / Ese Dia Va A Llegar (Cabal / LPN-11005 / 1975 / Argentina)

レア・オリジナル盤です!!!アルゼンチン出身のギタリスト/ソングライターで、本人名義の他にもCandeias名義でも数多くのブラジリアン/アルゼンチーナ・クラシックスを生み出したAgustin Pereyra Lucenaによる75年最高傑作!!!76年にリリースされたスペイン盤”Brasiliana”とジャケット違いの同内容ですが、本作がオリジナルのアルゼンチン盤となります。お薦めはKyoto Jazz Massiveが古くからプレイしているブラジリアン・クラシックス“Hace Pocos Años”。ファンキーなベースラインに哀愁のギター & コーラスが心地よく絡むブラジリアン/アルゼンチン・ボサの最高傑作です。更にはAlex from Jazzanovaが2005年にEspecial/Gryphons MusicからリリースしたCDコンピレーション”Sunday Morning”や、DJ Gutsが手掛けたHeavenly Sweetnessからのコンピレーション”Pura Vida Presents: Beach Diggin' Volume 1”に収録された事でも知られるメローブラジリアンの最高傑作“Guayabas”やダバダバ系ボサノヴァの人気トラック”Amazonas”も最高です!その他の収録曲も素晴らしいです!なかなかコンディションの良い盤は見つからず、本作と同等のコンディションの物は現在海外市場で高価になっていますのでコレクターの皆様はお見逃しなく!!!是非オリジナル盤で持っておいて下さい!!!


●Taiguara / Imyra, Tayra, Ipy - Taiguara (Odeon / XSMOFB 3891 / 1976 / Brazil)

レア盤です!ウルグアイ出身のブラジリアン・シンガー・ソングライターでミナス・サウンドの代表格Taiguaraによる76年名盤。60年代はMPBシンガーとして活躍したが、70年代になるとHermeto Paschoal等の影響でミナス・サウンドに傾倒。そんなHermeto Paschoalとの出会いで制作された本作は、プログレッシヴなサウンド等も取り入れた極上のブラジリアン・アルバムとなった。中でもお薦めはジャズの影響が強いブラジリアン・トラック”Aquarela De Um País Na Lua”。ジャジーなHermeto Paschoalのアレンジ、そしてTaiguaraのヴォーカル/コーラス・ワークも最高な極上のブラジリアン・クラシックスで古くからDJ/コレクターに人気の曲です!その他の曲も壮大なストリングス・アレンジが最高な”Pianice”、メローなイントロから一気にピッチアップする高速ブラジリアンの傑作“A Volta Ao Pássado Ameríndio”、2000年にBlue Noteからリリースされたコンピレーション”Blue Brazil Vol. 3 (Blue Note In A Latin Groove)”に収録された”Samba Das Cinco”等を始めとした素晴らしい楽曲が並ぶ傑作アルバムです。海外市場では今や2万以上の価値が付いています!盤面コンディションも◎のレアなオリジナル・ブラジル盤です!


●Brazilian Singers / O Povo Canta (London Records / LLB-1075 / 1971 / Brazil)

70年代にブラジルの”London Records”から数枚のアルバムをリリースしたサンバ/コーラス・グループ”Brazilian Singers”による71年デビュー・アルバム。2004年にGilles Petersonが手掛けたブラジル・コンピ”Gilles Peterson In Brazil”の”Clássico”サイドに収録され話題となったレア・サンバ”O Telefone Tocou Novamente”が収録!Jorge Ben作曲で、Som Trêsカヴァーでもお馴染みの名曲をストリングスのアレンジやファンキーなベースライン、更には素晴らしいコーラスワーク等洗練されたサウンドでカヴァーしたキラー・サンバ・トラックです。その他にも冒頭に収録された”Madalena”のカヴァーを始め、“Meu Laiá-Raiá”を筆頭にその他のサンバ・トラックもも素晴らしいアルバムです!今まで再発された事が一度も無いオリジナル・ブラジル盤。あまり見かけないレア・アルバムですので是非この機会に!


●Various / O Melhor Dos Bailes (Polydor / 5137831 / 1992 / Brazil)

Aristides Santos指揮によって“O Melhor Dos Bailes (最高のダンス)”をコンセプトに制作されたサンバ・ファンク・コンピレーション。お馴染みEd Lincoln, サンバ・ファンク・バンドCopa 7, Os Devaneios、そして83年のレア・アルバムでも知られるBrasil Show等が楽曲を提供し数多くのエクスクルーシヴ曲が収録!中でもお薦めは、Copa 7によるMarcia Mariaの78年激レア作品”Amigo Branco”のカヴァー作品!Marcia Mariaヴァージョンに匹敵する使えるヴァージョンで本作でしか聴けないレア・トラック!!!その他にも同じくCopa 7によるWandoの名曲カヴァー”Nega De Obaluaê”や、Brasil ShowによるDjavanの名曲カヴァー”Fato Consumado”や、”Aristides Santos Show - Zazueira & Flor De Lis”等の素晴らしいカヴァー、極上サンバ・ファンク”Os Devaneios / Nega”等もエクスクルーシヴで収録!!!その他の楽曲も全曲◎です!92年のコンピレーションという事で見逃されがちですがキラートラックス多数収録の素晴らしいアルバムです!!!新品同様の美品です!


●Maria Creuza / Maria Creuza En Vivo (RCA Victor / AVS-4248 / 1974 / Argentina)

ブラジルの人気ヴォーカリストMaria Creuzaによる74年アルゼンチン盤オンリーでリリースしたアルバムでGrabado en Edipo Cafè Concertと表記されているライブ・レコーディング盤。(曲がフェードアウトだったり、拍手やMCが後付け風だったりするので疑似ライブという噂が高いです) バック・バンドのメンバーの表記も全く無いので謎の多いアルバムですが、アルゼンチン盤のみでのリリースという事で2000年代にUK経由でDJにディスカヴァーされた一時はレア盤として高値が付けられていたアルバムです。お薦めはアルバムのラストに収録されている”Macumba”。ファンキーでパーカッシヴなトラックに彼女が伸びやかに歌い上げるブラジリアン・クラシックスです。A5のファンキーなベース+ピアノのインスト・サンバ・ジャズ”Aza Branca”も◎。他にも冒頭の”Tarde De Itapoa”、軽快なサンバ”Rosa Morena”、”Samba De Orly”、Antonio Carlos E Jocafiのカヴァー”Você Abusou”等含め素晴らしい内容です。現在はアルゼンチンから直接入手出来るようになったのでピーク時よりかなり値段は下がりましたが今でもなかなか珍しいアルバムです。滅多に見つからないコンディション◎の美品です!


●Toninho Horta / Toninho Horta (EMI / 31C 064 422 881 / 1980 / Brazil)

傑作アルバム!ブラジリアン・シンガーソングライター/ギタリストToninho Hortaによる80年作。彼の名作”Aquelas Coisas Todas”が収録されたアルバム”Terra Dos Pássaros”と同年リリースとなった本作は、内容も”Terra Dos Pássaros”と同様に哀愁のメロディーと切ないギターから生み出されたMPBの傑作アルバムです。”Aquelas Coisas Todas”と同路線の哀愁のブラジリアン”Aqui, Oh!”は名作!イントロのギターのフレーズから後半の合唱コーラス・パート迄一曲通して美しすぎてグッときます。その他にも疾走感に溢れる極上のブラジリアン・フュージョン”Vôo Dos Urubus”、更にはギター & スキャットによるユニゾンのメロディーも美しい“Prato Feito”を始めとしたお洒落ブラジリアン一挙収録の好内容アルバムです。もちろんオリジナル・ブラジル盤でコンディション◎の美品です!!!


●Lady Zu / A Noite Vai Chegar (Philips / 6349 360 / 1978 / Brazil)

79年リリースのレアアルバム”Fêmea Brasileira”に収録された”Valeu A Pena”でもお馴染み、ブラジルのブギー/ソウル・シンガーLady Zuによる78年デビューアルバム。近年の”ブラジリアン・メローグルーヴ”再評価により現在注目されている一枚!ミッドテンポのグルーヴも素晴らしいDJ人気の極上のブラジリアン・ソウル”Novidades”を筆頭に、Sandra Sa的な爽やかなブラジリアンブギー”Amando Você”に加え、”Não Deu Em Nada”、”A Noite Vai Chegar”、”Com Sabor”、”Dê-Me Mais Carinho”、”Só Você (Por Você, Sem Você)”、”Lady É Meu Nome”等々の素晴らしい楽曲が収録された好内容アルバムです。近年急激に価格が上昇していますので今のうちに!


●Various / O Pulo Do Gato (Som Livre / 403.6146 / 1978 / Brazil)

大推薦!!!1978年からブラジルで放映されたTVドラマシリーズ”O Pulo Do Gato”のサウンドトラック。今まで見逃していましたがなんと!入手困難な激レアトラックが収録されています!74年の激レア・アルバム”Quinteto Ternura”や、Trio Ternura名義でのレア45”Filhos De Zambi”でもお馴染みのQuinteto Ternuraが78年に7”オンリーでリリースし今や激レア45としてTop Wantsとなっているレアトラック”Linda Manhã”が収録!ブラジリアンブギーの重要人物Lincoln Olivettiが手掛けたブラジリアン・ソウル/メローの最高傑作です!(Yoshihiro Okino DJ Mix at KBMC2022に使用) その他にも、本作のみの収録曲でGuilherme Lamounierによる極上のミッドテンポ”Requebra Que Eu Curto”、7”はレア盤となっているZezé Mottaの”Babá Alapalá”、Tim Maiaの人気曲”Feito Para Dançar”、Don Betoの極上メロー”Amor Informal”、Cesar Costa Filhoによるアルバム未収録のブラジリアンソウル”Seu Preço”等の豪華トラックが収録です。”Linda Manhã”の7”は本当に入手困難ですので是非このアルバムで持っておいてください!


●Grupo Medusa / Ferrovias (Som Da Gente / SDG-018/83 / 1983 / Brazil)

José Roberto Trio, Os Tatuís, João Bosco, Célia, Claudia等の名盤でもベースを務めたJosé Roberto Bertrami (Azymuth)の弟であるClaudio Bertrami (Bass)と、Bossa Jazz TrioのピアニストでもあったAmilson Godoy (Key)が率いた5人組のブラジリアン・フュージョン・グループGrupo Medusaによる83年2ndアルバム。先日再発された81年のデビューアルバム”Grupo Medusa”に収録されたブラジリアンフュージョン”Ponto De Fusão”でも人気のバンドですが、本作でも極上のブラジリアン・ジャズ/フュージョンを披露しています。一番のお薦めは、アルバムのラストに収録されているダンサブルな極上のプラジリアンフュージョン”Pouso Em Congonhas”。哀愁のメロディー/コードワークも最高です!その他にも80年代のAzymuthサウンドを彷彿とさせるミッドテンポのブラジリアン・フュージョン・ブギー”Aduba-Lé”、美しいピアノも最高なジャジー・フュージョン・サンバ”Lamento”、印象的なベース、変則なキメも素晴らしいダンサブルなブラジリアンフュージョン”Fantasia”、Airto作品的なベース & サンバのリズムに美しいピアノのメロディーが絡む極上のダンサブルなサンバ・フュージョン”Ferrovias”、メローフュージョン”Beija Flor”等、全編に渡って彼等の極上テクニックが披露されている極上フュージョン・サウンドです!ブラジル・ファンはもちろん、フュージョン系にも大推薦のアルバムです!

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page