top of page

中古盤商品更新:2023.05.18



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2023.05.18】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!


今週は新着のブラジルレア盤に加え、US産ブラジリアンクラシックス、レアブラジリアン復刻盤を紹介してます。

どれも持っておくべき名盤ですので是非チェックを!


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


===================================


●Serginho Meriti / Vida Tão Bela Menina (Polyfar / 2494 624 / 1982 / Brazil)

大推薦レア盤!ソウル・ミュージックに色濃く影響を受けた70年代に起こったブラック・リオ・ムーヴメント。そこにブラジル産のサンバ・リズムを組み合わせ彼等独自のサウンドを作り上げていったミュージシャンの一人Serginho Meritiによる82年作。81年リリースの”Bons Momentos”が再発され話題になりましたが、この72年のアルバムは更にレア度が高い人気のブラジリアン/サンバ・ソウルの傑作アルバム。お薦めは冒頭に収録されている”Eu Vou Fazer”。まさにソウルとサンバを融合させた最高のサンバ・ソウル・トラックです!(Yoshihiro Okino Play at KBMC) 他にも”Peço Arrego”、更にホーンアレンジも最高な“Grito De Gol”もお薦めです!他にも”Juntos Por Toda Vida”、”Cara-metade”をはじめとしたメローなブラジリアン・ソウルや、壮大なストリングス・アレンジも心地良いブギー・ソウル”Vida Tão Bela Menina”、爽やかなサンバ・ソウル”Morena Dengosa”、ダンサブルなMPBトラック“Chateador”等を収録した最高の内容のアルバムです!コンディションの良いものは海外の中古市場でもどんどん値段上昇中のレア・アルバムです!是非今のうちに入手を!


●Leny Andrade / Estamos Ai (Odeon / MOFB 3428 / 1965 / Brazil)

60年代初期から活躍したサンバジャズシンガーLeny Andradeによる65年彼女の代表作にして最高傑作。プロデュースはMilton Mirandaが担当。94年にリリースされたGilles Petersonによるコンピレーション”Brasil - Escola Do Jazz”を筆頭に95年リリースの”Rare Brazil”、97年Blue Noteからの”Blue Brazil Vol. 2 (Blue Note In A Latin Groove)”等に収録されて来た60’sブラジリアンの名曲”Estamos Ai”は本作に収録!!!中盤 & 後半のダンサブルに展開するスキャット・パートは特に最高です!!!その他にもClaudiaの7”レアヴァージョンでもお馴染みの極上サンバジャズ”Deixa O Morro Cantar”、ダンサブルなダバダバ系ジャズトラック”Cliche"、 お洒落なボサノヴァ”Tema Feliz”、ビッグバンドジャズサンバ”Samba Em Paris”等、Leny Andradeの素晴らしい歌声が堪能できる最高のアルバムです!オリジナル・ブラジル盤でコンディションも◎です!60’sジャズサンバ系の方はお見逃しなく!


●Brazilian Singers / O Povo Canta (London Records / LLB-1075 / 1971 / Brazil)

70年代にブラジルの”London Records”から数枚のアルバムをリリースしたサンバ/コーラス・グループ”Brazilian Singers”による71年デビュー・アルバム。2004年にGilles Petersonが手掛けたブラジル・コンピ”Gilles Peterson In Brazil”の”Clássico”サイドに収録され話題となったレア・サンバ”O Telefone Tocou Novamente”が収録!Jorge Ben作曲で、Som Trêsカヴァーでもお馴染みの名曲をストリングスのアレンジやファンキーなベースライン、更には素晴らしいコーラスワーク等洗練されたサウンドでカヴァーしたキラー・サンバ・トラックです。その他にも冒頭に収録された”Madalena”のカヴァーを始め、“Meu Laiá-Raiá”を筆頭にその他のサンバ・トラックもも素晴らしいアルバムです!今まで再発された事が一度も無いオリジナル・ブラジル盤。あまり見かけないレア・アルバムですので是非この機会に!


●Grupo Medusa / Grupo Medusa (Som Da Gente / DG 001/81 / 1981 / Brazil)

5人組のブラジリアン・フュージョン・グループGrupo Medusaによる81年作。2枚のアルバムしか残さなかった彼等のデビュー・アルバムにして名作。José Roberto Trio, Os Tatuís, João Bosco, Célia, Claudia等の名盤でもベースを務めたJosé Roberto Bertrami (Azymuth)の弟であるClaudio Bertrami率いるGrupo Medusa。AzymuthやAirto、そしてUSジャズ/フュージョンの影響も受けたと思われる彼等のサウンドはブラジリアンのリズムを巧みに取り入れた独自の素晴らしいブラジリアン・フュージョンを披露。一番のお薦めは90年代にロンドンのDJ達がこぞってプレイした”Ponto De Fusão”。ダンサブルなブラジリアン・リズムにピアノによる泣きのメロディー、そして複雑なキメ・パートを何度も挟みながら、フェンダーローズ、ギター等の凄腕プレイがソロで回されていくまさに王道のブラジリアン・フュージョン。一瞬ヨーロッパ産のブラジリアンか?と思わせる洗練されたサウンドです!更にはTania Mariaのサウンドを彷彿とさせるブラジリアン・ジャズ”Baiana”、Azymuthの”Manha”辺りを彷彿とさせるメロー・フュージョン”Zeby”、フェンダーローズがメインをとるファンキー・フュージョン”Caminhos”、クイーカもフィーチャーされたPartido Altoリズムにスムーズなフュージョン・サウンドが心地よく展開する”Pé No Chão”等々が収録されたアルバムを通して聴ける極上の内容。国内の中古市場ではほとんど見かける事もない隠れブラジリアンの名作です!コレクターの皆様要チェックで。


●Grupo Acaru / Aqualouco (Cafe / 32.000 / 1981 / Brazil)

サンパウロのブラジリアン・ジャズ/フュージョン・バンドGrupo Acaruによる81年2ndアルバム。ピエロのジャケットからは想像できない極上サウンドを披露した隠れ名盤!お薦めはダンサブルな高速ジャズ・サンバ”Temarisco”!Jazztronik “Samurai”のライブ・ヴァージョンを彷彿とさせるキラーなジャズ・サンバで・フュージョンで、シンセやエレピ・サウンド等のフュージョン・エッセンスも挿入された名曲です!(Yoshihiro Okino DJ Mix at KBMC2022に使用) 国内ではほとんど見かけた事のないブラジリアン・フュージョンの隠れ名盤です!その他にもフェンダーローズのプレイが光る”Morango Platônico”を筆頭に、最高のシンセサウンドが素晴らしいフュージョンサウンドが満載です!ブラジル・オリジナル盤で今までに再発もありません。


●Milton Banana Trio / Todo Dia É Dia (Odeon / MOFB 3524 / 1968 / Brazil)

ブラジリアン・ジャズドラマーMilton Banana率いるジャズサンバ・トリオMilton Banana Trio名義での68年6thアルバム。数あるMilton Banana Trio作品の中でも人気の高いアルバムの中の1枚!ダンサブルなブラジリアン・ジャズ”Todo Dia É Dia”で幕を開け、軽快な”Está Chegando A Hora”、”Aos Pés Da Cruz”、ミッドテンポの”Vstá Chegando A Hora”、DJにも人気の”Bim Bom”、哀愁感漂う”Roda Vida”、爽やかなメロディーも光る”Procissão”、スムースな”Alegria Alegria”等々の美し過ぎるジャズサンバが一挙に収録された好内容アルバムです。今まで再発された事の無いオリジナル・ブラジル盤でコンディション◎です!


●Made In Brasil / Tudo Joia (Pausa / PR 7156 / 1985 / Italia)

ブラジル出身のシンガーNeusa Sauerを擁したシカゴ産ブラジリアン・バンド”Made In Brasil”の84年作。古くからロンドンのジャズDJ達がプレイしているPausa産のブラジリアン名盤!!!Jorge Benのカヴァーである”Babete”はTania Maria的サウンドも最高な極上のブラジリアン・ブギー!更にはDjavanの名曲カヴァー”Fato Consummado”も素晴らしいヴァージョンです!その他も軽快でダンサブルなブラジリアン”Sai Dessa”、レイドバックしたブラジリアン”Arlequin Desconhecido”、Antonio Carlos Jobimの名曲カヴァー”Favela (O Morro Nao Tem Ver)”、メローなボサノヴァ”Samba De Avion”含めアルバムを通して素晴らしい内容です!ブラジル系は是非持っておいて下さい!本作はUS盤の翌年85年にリリースされたイタリア盤です。


●Airto Moreira - Latino / Aqui Se Puede (Sobocode Records / tlp 001 / 1984 / Puerto Rico)

ブラジリアン・パーカッショニストAirtoがプエルトリコのレーベルSobocodeからリリースした84年作。Frola PurimやRaul De Souza、Jorge Dalto、Alphonse Johnson等が参加。自身の名作”Tombo In 7/4”をアレンジして前半はFrola Purimがミッドテンポで歌い上げ後半サンバへとキックアップする”Tombo”は必聴。その他にもコンピレーション”London Jazz Classics”に収録された事でもお馴染みの傑作ブラジリアン・フュージョン”Jump”や、ブラジリアン・クラシックス”Anatelio (The Happy People)”、フュージョンサルサ”Aqui Se Puede”等も最高です。86年にUS盤もリリースされていますが、本作は84年リリースのオリジナル・プエルトリコ盤です。


●Airto / Touching You… Touching Me (Warner Bros / WB 56 586 / 1979 / Germany)

ブラジリアン・パーカッショニストAirtoによる79年作。レコーディング・メンバーにはAzumuth、George Duke、Alphonso Johnson、Herb Alpert、Joe Farrell、そしてMarcos Valle等が参加した名盤。ブラジリアン・クラシックスとしてお馴染みのAzymuthのカヴァー”Toque De Cuica”はMarcos ValleがKeyを担当した最高のアレンジに。その他にもフュージョンブギー”Amajour”、同じくAzymuth作の名曲カヴァー”Partido Alto” & “Tempos Altras (Dreams Are Real)”、Flora PurimのヴォーカルとGeorge Duke節全開のピアノソロも最高なダンサブルフュージョン”Open Space”等が収録された好内容アルバムです。こちらはUS盤と同年リリースのオリジナル・ドイツ盤です。


●Djavan / Djavan (Columbia / FC 39973 / 1985 / US)

“Samurai”収録のUS盤です!!!数多くの名作を生み出したブラジリアン・シンガーDjavanによる85年作。85年作”Lilás”のジャケットを引用した本作は、”Lilás”の収録曲に加え、82年”Samurai”等が収録の名盤でUS盤がリリースされなかった”Luz”から楽曲がセレクトされたUSリリース。USで”Samurai”が収録されたのは本作が最初だと思われます。“Samurai”, ”Luz”, “Sina”を始めとしたDjavanクラシックスが収録された好内容アルバムです。”Samurai”未収録のUS盤”Lilás”はジャケットデザインがほぼ同じで間違いやすいのでご注意下さい。


●Brasilia Modern Six / Estréia (BMG ‎/ CR-10093 / 2002 / Japan)

再発盤です。ブラジルのコーラス・グループBrasilia Modern Sixによる69年唯一のリリースであるレア・アルバムの2002年再発盤。2000年代のブラジル・ブーム期にはDJやコレクター達が血眼になってオリジナル盤を探した人気のアルバム。お薦めはなんと言ってもアップリフティングなジャズ・サンバ・トラック"Homem Zero”。美しいハーモニーでのコーラス・ワーク、男女掛け合いのヴォーカル・ワークも最高なEspecialクラシックスです!今ではこの2002年再発盤もほとんど見かけません!新品同様の美品です!


●Anamaria & Mauricio / No No No… Estamos Na Nossa (MCA Records / MAP/S-3712 / Early 2000 / UK or EU)

再発盤です。Anamaria Martins & Maurício Ramos によるAnamaria & Mauricio名義での70年激レア・デビューアルバム。2000年代初期辺りに復刻された再発盤です。お薦めはなんと言ってもMarcos Valleの名曲カヴァー”Freio Aerodinâmico”。ブラジリアンコレクターには古くから人気の名ヴァージョンです!(Yoshihiro Okino DJ Mix at KBMC2022に使用) その他にも名曲多数収録。オリジナル盤でコンディションの良いものは今や5万を超える高価盤に。。。今までに正規再発は一度もありませんが、本作は一度だけUK or EUで復刻されたアンオフィシャル再発盤です。音質も◎です。本作も滅多に市場に出ませんのでこの機会に是非。新品同様の美品です!


●Viva Brasil / Live At The Kabukí Theater (P-Vine Records / PLP-6188 / 2003 / Japan)

アメリカ在住のブラジル人ミュージシャン達によって結成されたフュージョン・バンドViva Brasilが2003年に国内限定盤としてリリースした未発表ライブヴァージョン12”。1983年にサンフランシスコのKabuki Theaterで行われたライブ音源。Side-Aには後にAliveや阿川泰子にもカヴァーされブラジリアン・フュージョンの最高傑作”Skindo-Le-Le”が収録。オリジナルを凌駕する素晴らしいライブテイクです!Side-Bには14分を超えるをパーカッションジャム”Batucada”を収録。現在まだ国内では安めの価格で入手可能ですが、海外では既に値段が上昇していますので今のうちに!


●Ana Mazzotti / Ninguem Vai Me Segurar (Treasure Trove Records / LPR-184 / 1999 / UK)

再発盤です。1989年に若くして癌でこの世を去ることになってしまった夭逝の天才Ana Mazzotti 。そのキャリアのなかで残した数少ない作品のひとつにしてブラジリアン・レアグルーヴの最高峰として知られる74年デビューアルバム。 7拍子からスタートするキラーなエレピ・サンバジャズ"Agora Ou Nunca Mais"、スペーシーな ミッド・ジャズファンク"Roda Mundo"、ベースとドラム、クラビネットの強烈なアンサンブルからスタートする"Eu Sou Mais Eu”等収録の名盤中の名盤。後にMr.Bongoからも再発がリリースされ続けていますが、本作は99年に初めて復刻されたTreasure Trove Recordsからの復刻盤です。


●Ronald Mesquita / Bresil 72 (Treasure Trove Records / 920.398 / 1999 / UK)

再発盤です。数多くの名作を遺したブラジリアンの巨匠Ronald Mesquitaがフランスのバーク レー・レーベルに遺した72年傑作アルバム。Jorge Ben作の”Balanca Pema”を筆頭に、Edu Lobo作の”Zanzibar”いったファンキー・チューンから、”Aguas De Marco”、”Tarde Em Itapoa”ほか、ボサ・ノヴァのスタンダード・レパートリーまで収録。後にMr.Bongoからも再発がリリースされ続けていますが、本作は99年に初めて復刻されたTreasure Trove Recordsからの復刻盤です。

 

●Os Ipanemas / Os Ipanemas (CBS / 37332 / Early 90’s / Brazil)

再発盤です。先日惜しくも他界してしまったAzymuthのIvan Contiを始め、Wilson Das NevesやRubens Bassiniもメンバーとして参加したブラジリアンジャズバンドOs Ipanemasによる64年名盤。彼等の代表作である名曲”Kenya”, ”Jangal”, ブラジリアンクラシックス”Berimbau”を筆頭に、”Consolação”、”Nanã”、”Garôta De Ipanema”等の名曲も独自アレンジを用いいて極上のサンバジャズにカヴァーしたレアアルバム。後にMr.Bongoからも再発がリリースされていますが、本作は90年台初頭に初めて復刻されたSony Music Entertainment Brazilからの限定復刻盤です

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page