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中古盤商品更新:2023.02.23



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2023.02.23】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!


今週は新着のブラジリアン・タイトルを紹介しています!

レア盤や人気盤の再入荷もございますので是非チェックを!

オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


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●Lafayette / Edição Especial (Copacabana / COELP-41804 / 1982 / Brazil)

1960年代中頃から活躍したリオ出身のブラジリアン鍵盤奏者Lafayetteによるレア82年作。本作には近年のブラジリアンブギー再評価で火がつき、Mad About Recordsからのレア・ブラジリアン・コンピ”Disco É Cultura”への収録や、Mr.bongoのBrazil 45sの7”にもピックアップされたブラジリアンブギーの最高傑作”Sol De Verão”が収録です!!!トラックのアレンジ、ホーン & コーラスワーク含め最高です!その他にも、Leon Ware作で数多くのカヴァーも存在するソウルの名曲をシンセ & スキャット・ヴァージョンでカヴァーした”I Wanna Be Where You Are”、ソウルテイストのホーンアレンジも最高なミッドテンポ”Amor Com Café”、爽やかなブギートラック”Vamos Juntos Menina” & “Feitiço Baiano”等、ラウンジな曲からブギー、ソウル等を披露した極上アルバムです。今までに一度も再発された事のないオリジナル・ブラジル盤です!ブラジリアンブギー・コレクターの方は是非!


●Antonio Adolfo & A Brazuca / Antonio Adolfo & A Brazuca (Odeon / MOFB-3618 / 1969 / Brazil)

レア盤です!ブラジルの偉大な作曲家にしてピアニストAntonio Adolfo率いるAntonio Adolfo & A Brazuca名義でのデビュー・アルバム!”Transamazônica”収録の2nd アルバムもウルトラ・レア盤として有名ですが、本作も今やレア盤となっている入手困難アルバムです!美しいメロディーとピアノワーク、ファンキーなベース・サウンドで全体を通してAntonio Adolfoのメロディーメーカーとしての素晴らしさを感じる事の出来る内容ですが、なんと言ってもお薦めはDJ人気も高いエレピの音色も最高なファンキーかつラウンジーな名曲でAntonio Adolf作品/ブラジリアン・ミュージックの重要曲の一つである”Juliana”。他にも同じく同路線の”Futilirama”、”Moça”、”Vôo Da Apolo”はもちろん、ダンサブルなイントロで始まる”Porque Hoje É Domingo”、”A Cidade E Eu”、美メロの”Pelas Ruas Do Meu Bairro” & ”Teletema”等々アルバムを通して美しいサウンドです。もちろんオリジナル・ブラジル盤です!今迄にアナログでの再発はありません!ブラジルコレクターの方はお見逃し無く!


●Jorge Autuori Trio / Jorge Autuori Trio - Vol.1 (Rozenblit / LP 40.371 / 1967 / Brazil)

ブラジリアンドラマーJorge Autuori率いるJorge Autuori Trio名義での67年1stアルバム!4枚のみリリースされたJorge Autuori Trio作品の中でも一番レアなアルバムとなっている極上のスタイリッシュなジャズサンバ・アルバム。お薦めは泣きのメロディーも最高なジャズサンバ”Palmas No Portão”!60’sジャズサンバの名曲です!同路線の”Samba Com Môlho”や、高速サンバジャズ”Tema De Nós Três”も名曲です!他にも、お洒落なジャズサンバ”Tem Mais Samba”、軽快なブラジリアンジャズ”Despedida De Mangueira”、美メロの”Never Never”、”Fechei A Porta”、”Capoeira De Oxalá”、”Ilusão Demais”辺りも含め素晴らしい内容のアルバムです。2002年に一度だけUKのWhatmusicから復刻されていますが、こちらは入手困難なオリジナル・ブラジル盤です。このオリジナル盤は現在値段上昇中でコンディションの良い盤は2万を超える価値となっていますのでコレクター要チェックです。


●Milton Banana Trio / Milton Banana Trio (Odeon / SMOFB 3417 / 1965 / Brazil)

ブラジリアン・ドラマーMilton Banana率いるジャズ・サンバ・トリオMilton Banana Trioによる65年デビュー作にして人気アルバム。数多くリリースされた彼等の作品の中でも特に人気の一枚です。Blue Noteからのブラジル・コンピ”Blue Brazil Vol. 3 (Blue Note In A Latin Groove)”等にも収録されたブラジリアン・ジャズの最高傑作にして彼等の代表作”Primitivo”はスリリングな高速ジャズが展開される人気曲。その他にも同じくジャズ・サンバの傑作”Noa... Noa”や”Minha Saudade”を筆頭に”Garôta De Ipanema”、”Samba De Verão”、”Nanã”、”Sambou, Sambou”、”Samblues”等ブラジルの名曲をジャズ・サンバ・アレンジで聴かせてくれる最高の内容のアルバムです!人気のアルバムですが65年リリースという事でコンディションの良いアルバムを見つけるのは困難ですが本作はコンディション◎です。もちろんブラジル・オリジナル盤です!


●Sonia Santos / Crioula (Som Livre / 403.6112 / 1977 / Brazil)

70年〜80年代に活躍したブラジリアン・サンバ・シンガーSonia Santosによる77年作。アレンジャーとしても有名なブラジリアン・ピアニストEdson Fredericoがプロデュースを手掛けた人気盤。なんと言ってもお薦めは、アップリフティングなサンバ・フュージョン”Crioula”。数多くのDJ達がプレイしてきたダンサブルなサンバ・トラックです。その他にも哀愁のメロディーが最高なメローサンバ”A Lavadeira”、”Retrato Oficial”等を筆頭とした心地よいブラジリアンや、アップリフティングなサンバ”A Polícia Bateu”、爽やかなグルーヴの”O Bom Malandro”、”Afinal Eu Encontrei (Mundo Colorido)”等が収録された好内容アルバムです。人気のアルバムですが今までに再発された事はありません!


●Milena / Milena (CBS / 138148 / 1979 / Brazil)

ブラジルのMPBシンガーMilenaによる79年作にして人気のアルバム。なんと言っても注目はJoao Boscoの名盤”Linha De Passe”に収録の”Sudoeste”のダンサブルな極上カヴァーが収録!もちろんオリジナルもお薦めですがこのMilenaによるヴァージョンも古くからDJ達がプレイしている素晴らしいヴァージョンです!その他にも哀愁のサンバ・トラック”Me Deixa Ficar”、ムーディーなMPB”No Pé De Serra”、ファンキーなミッドテンポMPB”Mangaratiba”を始めとした曲も◎です!オリジナル・ブラジル盤です!


●Os Carbonos / Só Samba (Beverly / BLP-80879 / 1973 / Brazil)

サンパウロのCarezzato兄弟が中心となったヴォーカル/インスト・バンドOs Carbonosによる73年作。Mad About Recordsからの人気コンピ”Disco É Cultura”やBrazil 45s 7”等に収録された81年インスト・ブラジリアンブギーの傑作”Pássaro Selvagem”でも知られるバンドですが、本作はよりサンバ色の強いアルバム。お薦めはHelio Matheus作曲のブラジリアン・クラシックスで7”のみでリリースされたWanderléaの激レア・ヴァージョンでも有名な”Kriola”!Os CarbonosによるカヴァーはWanderléaヴァージョンに限りなく近いサウンド・アレンジで男性ヴォーアルがメインとなった素晴らしいヴァージョンでお薦めです!その他にも“Kriola”と同路線のMPB/サンバトラック”Eu Bebo Sim”、Wandoの名曲カヴァー”Ao Velho Poeta Pixinguinha”、哀愁のサンバ”Tristeza Pé No Chão”、”Orgulho De Um Sambista”等が収録です!オリジナル・ブラジル盤/1stプレスです!!!


●Tamba Trio / Avanço (Philips / P-632.154-L / 1963 / Brazil)

Luiz Eça、Bebeto、Hélcioの三人からなるブラジリアン・ジャズ・トリオTamba Trioによる63年セカンド・アルバム。Durval Ferreira (Guiter), Helcio Millito (Percussion)等も参加。Jorge Ben作の名曲を素晴らしいアレンジでカヴァーした超有名ヴァージョン”Mas, Que Nada”、こちらも有名ヴァージョンの”Só Danço Samba”が収録された名盤。その他にも、”Garôta De Ipanema”、”Negro”、”Mania De Maria”、”Vento Do Mar”、”Sonho De Maria”、”O Samba Da Minha Terra”、”Rio”等々、Antonio Carlos Jobim, Jorge Ben, Roberto Menescal, Luiz Bonfá, Marcos Valle, Dorival Caymmi等の名曲を見事なカヴァーで披露しています。もちろんオリジナル・ブラジル盤です!ブラジルリスナーは是非オリジナル盤で持っておくべき歴史的名盤です!


●Joyce / Tardes Cariocas (Feminina / 822 494-1 / 1984 / Brazil)

ブラジルを代表する女性シンガーJoyceによる84年作名盤。Tuti Morenoはもちろん、Fernando Leporace、Rodrigo Campello等の80年”Feminina”でもバックを務めたメンバーに加え、Egberto Gismontiや、Zeca Do Tromboneも参加。彼女の最高傑作の中の一つでもあるダンサブルなジャズサンバ”Nacional Kid”、ムーディーなイントロからダンサブルなサウンドにキックアップするロンドン・ジャズ・クラシックス”Baracumbara”を筆頭に、美しいメロートラック”Duas Ou Três Coisas”等々迄、彼女の魅力が詰まった素晴らしい内容のアルバム。97年にジャケット/曲順違いでFar Out Recordingsから復刻リリースもされましたが、ブラジル・ファンは是非このオリジナル盤で持っておきたい一枚です。


●Simone / Simone (EMI / 31C 064 422843 / 1981 / Brazil)

70年代から活躍した人気ブラジリアン・シンガーSimoneによる73年2ndアルバム。本作のハイライトはMilton Nasciment / Lo Borges作の最高傑作カヴァーとなった”Tudo Que Você Podia Ser”。2006年にはPatrick Forgeが手掛けたブラジル・コンピレーション”The Brazilian Funk Experience”にも収録されたMilton Nasciment / Lo Borgesによるオリジナル・ヴァージョン同様に古くから人気のブラジリアン・クラシックスです。そに他にもアコースティック且つダンサブルなブラジリアンファンク”Charada”、爽やかなサンバ”Assim Não Dá”や”Chegou A Hora”等も◎。基本メロートラック多めの内容で初々しいSimoneの美しい歌声が堪能できる作品です。こちらは81年に別ジャケットでEMIからリリースされた2ndプレスとなります。こちらも近年値段が上昇してますので今のうちに。


●Marilia Medalha & Vinicius De Moraes / Marilia Vinicius (RGE / 303.0013 / 1963 / Brazil)

69年のレアアルバムでも知られるブラジリアンシンガーMarilia Medalhaとブラジルの作曲家である巨匠Vinicius De Moraesによる72年共作アルバム。お薦めはイントロのホーンワークとベースラインから最高で更にダンサブルなアコースティック・サンバへと展開する”Quem Ri Melhor”。他にも、伸びやかなヴォーカル & コーラス、ストリングスのアレンジも美しい“Moinho D'agua”、軽快はパーカッションも心地良いアコースティックなトラックに美しいヴォーカルが歌い上げるJoyce的サウンドの”Meu Tempo”、スキャットワーク/サウンドアレンジが素晴らしい”Sagarana”辺りも素晴らしいです。他のボサノヴァ等のメロートラックを含めMarilia Medalhaの魅力的なヴォーカルが堪能出来るアルバムです。オリジナル・ブラジル盤でコンディションも良好の美品です!


●Doris Monteiro / Doris (Odeon / SMOFB-3744 / 1972 / Brazil)

1950年代からブラジリアン・シンガー/女優として活躍してきたDoris Monteiroによる72年作。個性的なDoris Monteiroの歌声が堪能出来る彼女の代表作の一つ。中でもお薦めはOsmar Militoによる73年激レア・アルバム”Nem Paletó, Nem Gravata”に収録されたカヴァーヴァージョンが古くからDJ/コレクターの間で人気の作品である”Regra Tres”のカヴァー作。アップテンポでダンサブルなアレンジでOsmar Militoヴァージョンにも劣らない隠れ傑作です!その他にもErasmo Carlos-Roberto Carlos作の名曲を70年代初頭のMarcos Valle的アレンジで披露した”Moço”を筆頭に、”Ora, Acho Que Vou-Me Embora”、”Nêgo Me Chamou De Imbecil”、”Dose Prá Leão”、”Sinceramente”、”Tudo Muda Toda Hora”、Lero, Lero、”Quem Dera”、”Essa Menina”、”O Bondinho”、”Alô Fevereiro”等、クラシックなサンバ/ボサノヴァでありながらもフェンダーローズ使い等で素晴らしいサウンドが満載のアルバムです。今まで再発された事も無いオリジナル・ブラジル盤です。

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