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中古盤商品更新:2022.10.13



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2022.10.13】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!


今週はレア盤を含めたヨーロピアンジャズ/フュージョンに加え定番のラテン/ジャズ・アルバムを更新しています!

どれもお薦めばかりですので是非チェックをしてみて下さい!


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


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●Heavy Joker featuring Max Leth Jun. / Heavy Joker (Polydor / 2444 044 / 1976 / Denmark)

デンマークのジャズ・ロック/フュージョン・グループHeavy Jokerによる76年レア・アルバム。基本的にはファンキーなリズムとフュージョン・テイストのキーワークが印象的な凄腕ミュージシャン達による極上プレイが聴けるジャズ・ロック/ファンク/フュージョン作品が中心の内容ですが、お薦めはヨーロピアン・ジャズの人気ブラジリアン・フュージョン”Leaving For Cala Bassa”!Max Leth Jun.によるフェンダー・ローズのプレイも最高な極上作品!1998年にJazzanovaが日本企画でリリースしたコンピレーション”Circles”に秘蔵ネタとして収録した事をきっかけに、2000年にはコンピレーション”Copenhagen Dancefloor Classics”、2005年にはMr. Bongoの”Brazilian Beats 6”等にも収録されますます人気に。ファンキー・フュージョン”Canasta Funk”やPharoah Sanders的ジャズ・トラックから変拍子フュージョンに展開する”Suburban Heaven”等その他の収録曲も◎です!ヨーロピアン・ジャズの中でも本作は現在も海外で値段が高騰し続けているレア・アルバムです!もちろん今まで再発もリリースされていません!コンディションも◎です!


●Pedro Ruy-Blas - Dolores / Dolores (Polydor / 23 85 112 / 1976 / Spain)

レア盤!!!スペインのシンガーソングライターPedro Ruy-Blas率いるフュージョン・バンドDoloresによる76年2ndアルバム!幾つかのコンピレーションに収録された事でも知られるブラジリアン・フレイヴァーを取り入れたダンサブルなスパニッシュフュージョンの最高傑作”El Jaleo”は本作に収録です!その他にもファンクからブラジリアンの要素まで曲中でクロスオーヴァーな展開をみせるフュージョントラック”La Mitad De Medio Duro”、ラテンテイストも取り入れたファンキーなスキャットフュージョン”La Ausencia”等が収録。なんといってもPedro Ruy-Blasのスキャット・ワークがアルバム全編にフューチャーされた最高の内容です!1999年に一度再発された事もありますがそちらも現在では市場で見かけません。本作はもちろんスペイン・オリジナル盤で滅多にお目にかかれない極上のコンディションです!


●Jayme Marques / So Much Feeling (RCA Victor / PL 35101 / 1977 / Spain)

スペインを拠点に活躍し多くの名曲ブラジリアン/名カヴァーを生み出したたギタリストJayme Marquesによる77年人気アルバム。DJのみならずジャズ・ダンサー達のクラシックスであるMilton Nascimentのカヴァー作品”Vera Cruz”は12分に渡る極上のブラジリアン・フュージョン・アレンジで古くから人気です!Jon Lucienの”Listen Love”を彷彿とさせるベースライン、そして中盤からのコーラス挿入/ジャズ展開+スキャットも最高です!(パーカッションとスキャットにはなんとDoloresのPedro Rui Blasも参加!) その他にもIvan Linsの名曲”3 Horas Da Manha”の極上カヴァーやを始めとしたブラジル名曲のカヴァー作品中心ですが、フェンダーローズやフルートのプレイも最高なJayme Marquesのオリジナル曲にしてブラジリアン・メロー・クラシックス”So Much Feeling”も最高です!後半キックアップ後の展開も要チェック!その他も”Carta A Tom 74”、”Quem Ta Com Samba”等含めアルバムを通して内容最高です!


●Claudio & Cristina Latini Band / Sol E Cachaca (Ipe Mundi Records / IPR 001/88 / 1986 / Norway)

ノルウェーのブラジリアン・ジャズ・バンドClaudio & Cristina Latini Bandがプライベート・プレスで発表した唯一のアナログ。当時ノルウェーのジャズクラブで演奏していた彼等がブラジルに渡航しリオデジャネイロで録音。一部のマニアの間でしか知られていない極上のブラジリアン・ダンサー”Sol E Cachaca”はアップリフティングなブラジリアン・フュージョン。その他にも同じくダンサブルなブラジリアン・フュージョン”Brasileira”、George Dukeの”Brazilian Love Affair”的イントロから始まる”Afoxe Da Minha Espera”や、フェンダーローズ・ソロが心地いい”Farinha De Mandioca”等も最高。アルバム通して最高の内容です!マイナーなブラジリアン・フュージョンでこのクオリティーの作品にはなかなか出会えません!


●Vocal Jazz Quartet, Cvintetul instrumental Radu Ghizășan ‎/ Conexiuni Bop - Formații Sibiene De Jazz (Electrecord / STM-EDE 01495 / 1979 / Romania)

Jazzanovaコンピ収録曲!ルーマニアのヴォーカル・グループVocal Jazz Quartetとジャズ・バンドCvintetul instrumental Radu Ghizășanによる79年作。ルーマニアの国営レーベル”Electrecord”からリリースされた本作は、Side-AがVocal Jazz Quartetによる極上ボーカル & スキャット作品、そしてSide-BがCvintetul instrumental Radu Ghizășanによるインスト・ジャズな内容。Vocal Jazz QuartetはNovi Singers的なコーラスワークが◎。一時期DJ間でも人気であったスキャット・ジャズ”Ursitoarele”を筆頭に、Jazzanovaのコンピレーション””Romanian Jazz”に収録されたNovi Singersスタイルなブラジリアンテイストも感じさせるジャズファンク・トラック”Cercuri”とSide-Bに収録されているグルーヴィーな”Nunta”の2曲も収録された好内容アルバムです!


●Monika Linges Quartet / Floating (NABEL / NABEL 4607 / 1992 / Germany)

John Thomas & LifeforceやMr. Circle作品にも参加したドイツのジャズ・ヴォーカリストMonika Lingesが率いるMonika Linges Quartetによる82年1stアルバム。なんといってもお薦めはドイツ産ブラジリアンフュージョン・ブギーの最高傑作”Running”!!! その他にも爽やかなブラジリアンフュージョン”Too Fond Of Samba”、メローブラジリアン”Till We Get There”、ラテンフュージョン”The World Was Young”等が収録された好内容のジャズ/フュージョン/ブラジリアン・アルバム。82年リリースのオリジナル盤は2デザインありますがどちらも現在値段が高騰しています。本作は92年にNABELから正規リプレスされたSpecial Edition, HQ 180g-Vinyl盤です。この92年プレスも海外では既に値段が上昇し始めていますので今のうちに!


●Benitez / Essence Of Life (Discophon / 6077 / 1978 / Spain)

プエルトリカン・ギタリストEddie BenitezによるVayaからの77年レア・アルバム”Essence Of Life”のスペイン盤。(スペイン盤は翌年の78年リリース。)プロデュースにはLouie Ramirezが参加。本作にはラテン・ファンのみならずレアグルーヴ系やソウル系にも人気のNancy O'Neillがヴォーカルを担当したStevie Wonderの”Don’t You Worry Bout A Thing”を彷彿とさせるラテン・ソウルの傑作”Latin Thing”が収録。その他にもダンサブルなラテン・フュージョン”Essence Of Life”、ブラジリアンなベースラインも最高でSantana系のギターも挿入されるラテンフュージョン・トラック”Eternal Paradise”、パーカッシヴ且つラテン・ロック調の”Seven Ways”、アフロ・キューバン・フュージョン””Soul's Ecstasy””、ラテン・ヴォーカル”Nueva Generacion”等の名曲の数々が収録。Vaya盤も最近ほとんぢ見かけませんが、このスペイン盤も珍しいです!


●Bobby Rodriguez Y La Compañia / Hay Que Cambiar La Rutina (Vaya Records / JMVS 85 / 1980 / US)

NYサルサ・ラテンジャズ界のホーン & ピアノ奏者Bobby Rodriguezによる80年作。78年の”Latin From Manhattan”収録された”After Midnight”でもお馴染みですが、本作の内容も◎。お薦めは泣きのメロディーも最高なジャジーでクールなラテンジャズ・ナンバー”Hip Tip”が収録。1996年に内海イズル & Raphael Sebbag選曲でリリースされたラテン・コンピ”Suite Espagnole Vol. 5”収録された古くからDJ人気のラテンジャズ・クラシックスです!他にも哀愁のサルサトラック”Historia De Un Amor”等を含めた心地良いラテンジャズ/サルサ等が収録された好内容アルバムです!現在海外市場で価格上昇気味ですのでお早めに!


●Rene Bloch And His Orchestra / Latin Discotheque (Clarion / 613 / 1965 / US)

USのラテンジャズ・サキソフォニストRene Bloch率いるRene Bloch And His Orchestra名義での65年作。なんといってもお薦めは古くからRainer TrubyやKJM沖野好洋がプレイしているラテンジャズ・クラシックス”Mr. Latin's Mambo”。洗練されたホーンのダイナミックなアレンジでフロアを盛り上げるラテンの傑作トラックです!その他にもクールなジャズ・サルサ”Que? Otra Pachanga?”、ジャジーなミッドテンポ”Rareza Del Siglo (Rarity Of The Century)”、”Mr. Latin's Mambo”と同路線の”Pa Coco Solo (For Heads Only)”等々を含めた好内容アルバムです。本作は、2曲ほど少ない収録曲ですが1962年にRene Bloch名義でリリースされたアルバム”Mr. Latin”の再リリース盤となります。本作は65年盤とは思えない盤面コンディション最高レベルの美品です!(こちらはMono盤です。)


●Dave Pike / Let The Minstrels Play On (Muse Records / MR 5203 / 1980 / US)

新品デッドストック盤!!!USのみならずMPS等ヨーロッパでも活躍したビブラフォン奏者Dave Pikeによる80年作。2018年にZ RecordsからリリースされたColin Curtis選曲によるコンピレーション”Jazz Dance Fusion”に収録され、Moodymannのアルバム”Taken Away”に収録された”Taken Away”でサンプリングされた事でも知られるブラジリアンフュージョン“Spirit's Samba”は古くからジャズDJ等のアンセムとなっているブラジリアン・クラシックス!!!その他にもJ Dillaがサンプリングに使用しネタとしても知られるジャズファンクの傑作”Swan Lake”等が収録!Moodymannが使用した為か最近市場でほとんど見かけなくなってきたアルバムですが、なんと!今回は新品のファクトリーシールド盤で発見しました!お持ちでない方は是非!


●Pharoah Sanders / Love Will Find A Way (Arista / AB-4161 / 1978 / US)

先日惜しくも他界したスピリチュアル・ジャズの巨匠Pharoah Sandersによる78年作。プロデューサーにNorman Connorsが参加。イントロのベースラインから最高なブラジリアン・テイストのダンスジャズでDingwallesクラシックス”Pharomba”が収録!その他にもPhyllis Hymanをヴォーカルに起用した極上メロー”Love Is Here”、Marvin Gayeのブギー・クラシックスをカヴァーした”Got To Give It Up”等のアーバンな作品も収録された人気盤です!Pharoah Sanders諸作は現在どんどん値段上昇中ですので本作も是非早めに入手しておく事をお薦めします!


●Bruce Cameron Jazz Ensemble / With All My Love (Discovery Records / DS-793 / 1979 / US)

Nancy Wilson等のバックバンドにも参加した事でも知られるジャズ・トランペッターBruce Cameronがプロデューサーを手掛けたBruce Cameron Jazz Ensembleによる79年唯一のアルバム。お薦めは大塚広子によるMix CD “A New Peace 2”にも収録された高速ジャズダンサー”Love Is On The Way”!Charlotte Steeleのヴォーカルを含めた美しいイントロからダンサブルにキックアップする展開も光るキラーなダンスジャズクラシックスです!その他にも冒頭がPharoah Sanders作品を彷彿とさせるスピリチュアル/ダンス・ジャズ”Sunrise”、メローヴォーカル”With All My Love”、スパニッシュテイストなダンサブルなフュージョントラック”Molino De Vento”、ジャジーなブラジリアン”Azul”等、最高の内容のアルバムです!

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