中古盤商品更新:2022.06.23



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2022.06.23】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!


今週はヨーロピアン・タイトル + USタイトルで更新しました!

レア盤はございませんがどれもお薦めタイトルですので是非チェックしてみてください。


オーダーはこちらから↓

https://www.especial-records.com


ESPECIAL RECORDS


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●Synthesis / Synthesis (Movieplay / MOV-6.057 / 1977 / Portugal)

フランスのミュージシャン達によるジャズ/ジャズロックバンドSynthesisによる76年唯一のアルバム。プログレ枠に入れられがちなジャケットですが、内容は極上のフレンチ産ジャズ/ソウル/フュージョン・アルバムです!収録されるのは94年にSoul Jazz Recordsからリリースされた傑作コンピレーション”London Jazz Classics 2”に収録された事でも知られる人気のフュージョン・トラック”Sophie's Gift”。ファンキーなドラム & ベースにジャジーなホーンズ、エレピやストリングス & コーラスのアレンジも最高です。そに他にもブラジリアン・テイストも感じる極上のフレンチ・フュージョンソウル”City Song”、ファンキーフュージョン”Hellから高揚感に溢れるヴォーカルも最高な”Vain”に繋がる冒頭の2曲、フュージョンメローなヴォーカル曲”Feeling”、スウィング・ジャズ”We Need It”、ヴォーカル・ジャズロック”It's No New”等々が収録された素晴らしい内容です。76年Arcからのオリジナル・フランスGatefold盤は既に一万を軽く超える価値になっていますが、こちらは翌年にリリースされたポルトガル盤ですので少し押さえた値段になっております。2002年にフランスのDare-Dareからリイシューもされましたがそちらも既に入手困難ですので是非この機会に!コンディション完璧の美品です!


●Doldinger / The Ambassador (Liberty / LBS 83 317/18 X / 1969 / Germany)

60年代初頭から活躍したドイツのサキソフォニストKlaus Doldingerによる69年作。本作では2LPに渡ってジャズ、フュージョン、ブラジリアン、バップとヴァリエーション豊富な楽曲を披露していますが、中でもお薦めはRainer Trüby選曲の名作コンピレーション”Glücklich”に収録された”Brazilian Thoroughfare”。ブラジリアン・テイストとスウィング感が絶妙にマッチしたお洒落かつダンサブルなドイツ産ブラジリアンの傑作です。その他もブラジリアン・テイストな”I Feel Free”や、スピリチュアル・ジャズ的な”Afternoon In Valencia”含め好内容アルバムです。


●Hal Singer / Paris Soul Food (King Records / KSD-1075 / 1969 / US)

USのジャズ・サキソフォニストHal Singerによる69年名作アルバム。当時フランス滞在中にレコーディングされた本作は、Polydorからのフランス盤と同時にUS盤がJames Brownが手掛けたKing Recordsからリリース。数多くのサンプリングとしても使用されたジャズ・ファンク/レア・グルーヴの名曲”Malcolm X”が収録!ファンキーなベースラインとドラム・ワーク、そしてHal Singerのサックス・プレイが光る最高傑作です!その他にもソウル・ジャズ”Paris Soul Food”、Booker T. & M.G.sの名曲カヴァー”Green Onions”、Dusty Springfieldの名曲カヴァー”Son Of A Preacher Man”等が収録。一時期コピージャケット的なブートレグ盤での再発が出回った事もありますが是非USオリジナル盤で!


●Gimmicks / Music Is What We Like To Play (Polydor / 2379 054 / 1974 / Sweden)

数多くのスウェーデン産ブラジリアンでも人気のGimmicksによる74年作。彼等の作品の中でも数少ないソウル/ファンク〜ロック/ポップ色の強いカヴァー作品アルバムとなっていますが、お薦めはなんといってもWARによるファンク/レアグルーヴ・トラック”Slippin Into Darkness”のカヴァー!WARヴァージョンに引けをとらないファンキーでファットなヴァージョンでソウル/ファンク・ファンも納得の素晴らしいスウェーデン産ファンク・クラシックスです!その他にもファンキーロック調のメロートラック”Fine Way To Go”、Dan Hartman & Edgar Winter作のファンキーロック作品”Alta Mira”や、Billy Preston作の”Should've Known Better”のカヴァーも人気です。


●Gil Scott-Heron / Reflections (Arista / AL 9566 / 1981 / US)

数多くの名作を生み出してきた詩人/シンガーGil Scott-Heronの81年名盤。ジャズ・クラシックスとして多くのDJ達にプレイされて来たジャズダンサー”Is That Jazz?”を筆頭に、Marvin Gayeの傑作”Inner City Blues”の極上カヴァー、Stevie Wonder的ハーモニカをフィーチャーしたレゲエソウル”Storm Music”、Bill Withersのカヴァーとなるファンキーソウル"Grandma's Hands”、ファンキーソウル”Gun”、ポエトリーも最高な”"B"Movie”等、素晴らしい内容のアルバムです。数年前まではお手頃価格で簡単に入手出来たアルバムですが、近年のGil Scott-Heron作品高騰の流れで現在海外市場ではどんどん値段が上昇していますので今のうちに入手しておいて下さい!コンディションも◎の美品です!


●Freeez / Southern Freeez /(Beggars Banquet / BEGA 22 / 1981 / UK)

80年代Brit Funk・シーンを牽引したバンドFreeezによる81年デビュー・アルバム!Gilles PetersonやPatrick Forge等も昔からプレイしているBrit Funkの最高傑作として現在も人気のUKブギー”Southern Freeez”の収録はもちろん、ジャズ〜ブラジリアン的なイントロからフュージョン・ブギーに展開するこちらもBrit Funkクラシックスである”Mariposa”、このアルバムからのヒット曲でもある”Flying High”、その他にも”Caribbean Winter”、”Sunset”等々アルバムを通して最高の内容です!


●Fredrik Norén Band / Jazz I Sverige '80 (Caprice Records / CAP 1211 / 1980 / Sweden)

スウェーデンのジャズドラマーFredrik Norénが率いるFredrik Norén Bandによる80年1stアルバム。当時スウェーデンの敏腕ジャズ・ミュージシャン達が参加したナイス・ジャズ・アルバム。冒頭のスウィンギーな”Blues Of Magal”から素晴らしいですが、お薦めはブラジリアン・スタイルのドラムにバップ的フレーズ、そしてスウィングジャズに展開するダンサブルなキラージャズ”Ida”、同じくブラジリアン的サウンドにクールなホーンアレンジが絡む古くからDJ人気のジャズダンサー”Gato Nero”、最高の変拍子ジャズ・トラック”Helena's Song”。その他にも、哀愁のワルツ”Vals För Stefan”、クールな4ビート”Kvarten”、

等、レア盤ではありませんがアルバムを通して素晴らしい内容のお薦めスウェディッシュ・ジャズ・アルバムです。


●Michael Urbaniak / Fusion (Columbia / KC 32852 / 1974 / US)

Urszula Dudziak作品でもお馴染みポーランドのヴァイオリニストMichael Urbaniakによる74年作。もちろんヴォーカルにはUrszula Dudziak、バックにはWojciech Karolakを始めとしたポーランドのジャズミュージシャン達が参加。ソリッド且つダンサブルなブレイクビーツで幕を開けスキャットやヴァイオリンソロ等を交えて盛り上がるファンキーフュージョンの傑作”Seresta”、同じくドラムブレイクと幻想的なUrszula Dudziakのスキャット・コーラスで幕を開ける変拍子のジャズファンク”Bahamian Harvest”(実はUnited Future Organization /. Make It Better - Kyoto Jazz Massive Remixのドラム・サンプリング・ネタです)、を筆頭に、 スキャット・フュージョン”Good Times, Bad Times”、Airto & Flora Purimのサイケ作品を彷彿とさせる”Fusion”等が収録。オリジナルは73年にリリースされたタイトル/ジャケット違いの”Super Constellation”ですが、こちらは74年リリースのUS盤となります。(“Fusion”はUS盤のみに収録です。)


●Alex Band / Alex Band (Wifon / LP 073 / 1985 / Poland)

ポーランドのジャズ/ポップ/クロスオーヴァー・グループAlex Bandによる85年作。ファンキーフュージョン満載の80年リリースの2ndアルバム”Zderzenie Myśli”でも人気ですが、ポップ路線のこのアルバムにも良い曲が入っています。お薦めはポーランド産のフラジリアン・フュージョン”Samba Bez Butów”。80’sスタイルのブラジリアンで日本のフュージョンやCity Popに似た香りも漂う人気曲です。エレクトリックなシンセブギー・トラック”A W Schronisku Bal”も要チェックです。


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