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中古盤商品更新:2022.05.12



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2022.05.12】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!


今週はヨーロピアン・ジャズ & フュージョンを紹介してます!

レア盤、再入荷の人気盤を含め、お薦めばかりですので是非チェックを!!!


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


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●Kitty Winter Gipsy Nova / Limelight Suite (Intercord / INT 145.021 / 1979 / Germany)

レア盤です!!!78年リリースの激レア盤”Feel It”でもお馴染みのKitty Winter Gipsy Novaによる79年2ndアルバム。”Feel It”の翌年リリースという事でサウンドも同様の路線で最高のアルバムです!ブラジリアン・フィールで疾走感に溢れるフュージョン・ダンサー”Congito”、メローなイントロから極上のブラジリアン・フュージョンに展開する”Latienda”、最高のメロー・フュージョン・ソウル”Nijal”、最高のエレクトリックなイントロから”これは今の音楽か?”と耳を疑うレイドバックしたフュージョン・ファンク/ソウル・トラック”Get It Together”、爽快なスキャット・フュージョン・ソウル”Gipsy Lady”、ファンキー・フュージョン”Miri Gili”を始めとしたアルバムを通して全曲最高の内容です!”Feel It”しか聴いた事が無い方は必聴!今まで一度も再発された事が無いレア盤で入手困難です!コンディションも新品同様/最高レベルの美品です!


●Orfeo / Agua Do Mar (Software Music / Sowa 114 / 1983 / Germany)

レア・ジャーマン・ブラジリアン・アルバム!!!ギタリストDetlev Kraatzがリーダーを務める6人組ブラジリアン・バンドOrfeoによる83年唯一のアルバム。ヴォーカルにはイタリアのシンガーIsabella Celentanoが参加。2000年にリリースされたヨーロピアン・ジャズのコンピレーション”The Spinning Wheel Of Jazz 2”や、EspecialからのセレクションCD “ESP DJ Classics Vol. 3: Feeling Of Freedom”に収録され人気となっているドイツ産ブラジリアンの傑作”Samba De Um Dia”が収録!!!アップリフティングなブラジリアン・サウンドとIsabella Celentanoによるスキャットワークが最高です!その他にも同じくスキャットが素晴らしい”Diminished Samba“、”Cantar Feliz”、”Sonho De Niracia”を始め、ヨーロッパ産ならではの洗練されたボサノヴァ・トラック等のアルバムを通して素晴らしい内容です。今までCDでの再発はありますがアナログは一度も再発されていないレアなオリジナル盤です!盤面コンディションも完璧な美品です!


●Ariel / Solens Børn (Pick Up Records / PULP 80307 / 1980 / Denmark)

傑作アルバム!!!デンマークのジャズ/フュージョン・グループArielによる80年人気アルバム。他のアルバムではフュージョン/ブラジリアンなイメージがある彼等ですが、本作ではヴォーカルにLei Aloha Moeをフィーチャーしたソウルフルなサウンドを披露。ファンキー・フュージョンサウンドに高揚感が溢れるヴォーカルがフィーチャーされた”Lastens Opera”、デンマーク産フュージョン・ソウルの傑作で一時期多くのDJ達にプレイされた名曲”Skat”、ミッド・テンポの極上フュージョン・ソウル”Sommersorg”を筆頭に、”Fra Nattens Land”、”Flyv”、”Reflektioner”等含めほぼ全曲◎。彼等のパワフルなプレイは圧巻です。


●The Paris Studio Sound / Plaques Tournantes (Sylvester Music Company / SMC/LP/520 / 1969 / UK)

レア・ライブラリー・アルバム!UKを代表するライブラリー・レーベルSylvester Music Companyからの69年人気アルバム。フランスのミュージシャン/コンポーザーであるClaude Vasori率いるThe Paris Studio Soundによるライブラリー・ミュージック集。イタリアのSchemaから97年にリリースされたGerardo Frisina選曲によるコンピレーション”Up! The Psycho Mellow”に収録されジャズDJ達の人気となったスキャット・ジャズの傑作トラック”Cha Ba Da Ba Da”が収録です!その他にもハモンドオルガンをフィーチャーしたソウルジャズ・トラック”Tic-Splasch”、オルガン & ヴィブラフォンがフィーチャーされたスウィングジャズ”Cache-Quatre”、ムーディーなサウンドも最高なスキャット・ジャズ”The Rhythm Woman”、ビッグバンド系ジャズ”Mêlée Ouverte”等が収録の好内容作品です!


●The Paris Studio Group / Voices In The Wind (Sylvester Music Company / SMC/LP/502 / 1967 / UK)

UKを代表するライブラリー・レーベルSylvester Music Companyからの67年作。フランスのミュージシャン/コンポーザーであるClaude Vasori率いるThe Paris Studio Groupによるライブラリー・ミュージック集でほぼ全編にスキャットをフィーチャー。 The Paris Studio Soundに収録の”Cha Ba Da Ba Da”同様にDJ人気のスキャット・ジャズの傑作トラック”Accroche-Toi Caroline”が本作に収録!!!その他にもスキャとをフィーチャーしたポップなジャズワルツ”Sur Un Rhythm A Trois Temps”、同じくスキャットをフィーチャーした”Voices In The Wind”等が収録です。

●John Thomas & Lifeforce / 3000 Worlds (NABEL / NBL 8104 / 1981 / Germany)

数多くのジャズ・アーティストのサポートメンバーとして活躍したギタリストJohn ThomasがドイツのNabelレーベルに残したJohn Thomas & Lifeforce名義での81年名盤。同レーベルで活躍したヴォーカリストMonika Lingesのスキャットをフィーチャーしたブラジリアン・フュージョンの名曲“Like A Samba”は、Rainer Trüby選曲による名作コンピレーション”Glücklich”に収録された最高傑作!その他にも高速フュージョン・トラック”3000 Worlds”、ムーディーなボサノヴァから中盤サンバ・ブレイク〜サンバ・フュージョンに展開する”Promontory”も◎です。1994年にドイツ盤、2001年に日本盤で再発されていますが、こちらはもちろんオリジナル・ドイツ盤。現在海外市場での価値は1万オーバーとなっています。ジャケットに少し剥げ箇所がありますが、盤面は滅多にお目にかかれないほぼ新品のデッドストック盤です!コレクターは是非オリジナル盤で!!!(巷で見かける安い盤は再発です!)


●Dorothy Ellison & Manfred-Ludwig Sextett / Jazz Mit Dorothy Ellison Und Dem Manfred Ludwig-Sextet (AMIGA / 8 50 047 / 1965 / East Germany)

Dorothy Ellison & Manfred-Ludwig Sextettの共作による旧東ドイツ産ジャズの65年名盤。アルバム内の半分の曲を担当するDorothy Ellisonによるスウィンギー且つダンサブルなヴォーカル・ナンバーも素晴らしいが、やはりお薦めはインスト・トラックス。Jazzanovaの旧東ドイツ産ジャズのコンピレーション”Formation 60”に収録された事でも知られる冒頭からインパクト抜群の極上ダンス・ジャズ”Zwielicht”、クールなジャズ・ワルツ”Gral”の2曲はやはり最強!発掘し世の中に紹介したJazzanovaのセンスもですが、当時の旧東ドイツ産ジャズのクオリティーにも驚愕ですね。Dorothy Ellisonが歌うジャズ・クラシックス等も素晴らしいです!同年にロシア盤もリリースされていますが、こちらはファースト・プレスとなる独Amigaリリースのオリジナル盤です!重量盤でコンディション最高レベルの美品です!


●Wojciech Karolak / Easy! (Polskie Nagrania Muza / SX 1069 / 1975 / Poland)

ポーランドのジャズピアニスト/音楽家Wojciech Karolakによる75年3rdアルバム。ゲスト・ヴォーカル/コーラスにNovi Singersが参加!お薦めは何といってもSonar KollektivからリリースされたJazzanova選曲によるコンピレーション”Polish Jazz”とCDオンリーでリリースされた”Go Right”に収録された”Why Not Samba”。Novi Singersによるコーラスワークやスモーキーなハモンド/シンセサウンドも素晴らしい人気曲。その他にも同じくNovi Singersのスキャットワークが◎なフュージョンファンク”A Day In The City”、ミッドテンポでシンセ使いのジャズファンク”Instant Groove”、レイドバックしたジャズファンク”Goodbye”等も◎です。


●Lisa Linn & Bo Sylven Og Orkester / Synge (RCA Victor / PL 40143 / 1976? / Scandinavia)

スウェーデンのシンガーLisa Linnと夫であるデンマークのギタリストBo Sylven率いるオーケストラによる人気アルバム。一番人気はMichel Fugainのカヴァーでアルバムタイトルにもなっている”Synge”。古くから大人気のサンバ・フュージョン・アレンジのスカンディナビア産ブラジリアンの傑作です。その他にもファンキー且つポップな”Fyrre”、スウィンギーな”Bare Musikken Swinger”、その他もメローなトラック等を含めた作品心地い良いコーラス/スキャットがポップで◎です。盤面/ジャケット共にコンディション◎です!


●Volker Kriegel / Inside: Missing Link (MPS Records / 33 21431-1 / 1972 / Germany)

The Dave Pike Setに参加していた事でも知られるドイツのジャズ・ロック・ギタリストVolker Kriegelによる72年作。13分に渡り物語のように紡がれる洗練されたMPS産ジャズ・ファンク”Slums On Wheels”を筆頭にジャズとロックを融合させたヨーロピアン・ジャズファンク・サウンドを披露。お薦めはEdu Lobo作のブラジリアン・クラシックスを独自のジャズファンク・アレンジでファンキーにカヴァーした”Zanzibar”。レアグルーヴ系にもお薦めの最高のカヴァーです!その他にもタイトル曲”Missing Link”を始め、”Für Hector”、”Lastic Plemon”等、ミュージシャン達の凄腕テクニックによる最高なプレイが繰り広げられるジャズファンク/フュージョン・アルバムです。


●Pascal von Wroblewsky / Swinging Pool (Amiga / 8 56 215 / 1986 / East Germany)

80年代に活躍した東ドイツのヴォーカリストPascal von Wroblewskyによる86年作。アルバムではHerbie HancockやAntonio Carlos Jobim等のカヴァーも手掛けていますが、お薦めはブラジリアンなヴォーカル・ジャズ”Swinging Pool”。素晴らしいスキャット・ワークを披露しているダンサブルな”使える”東ドイツ産の極上ブラジリアン・フュージョン! ジャジー且つブギー的アレンジの“Maiden Voyage”も◎です!


●Monica Törnell / Jag Är Som Jag Är (Philips / 6316 108 / 1978 / Sweden)

スウェーデンのシンガー・ソングライターでフォーク/ロック・シーンでも活躍したMonica Törnellによる78年5thアルバム。ファンク/フォーク/ポップ/ロックとバラエティーにとんだ内容ですが、お薦めはA6に収録されているスウェーデン産ラテン・フュージョン”Svensk Sås”。ミッド・テンポのラテン・トラックにMonica Törnellのスキャット・コーラスワークが心地良いラテン・ソウルと相性抜群のキラー・トラック。フルートにはBjörn J:Son Lindhも参加。その他にもA5のジャズ・トラック”Månen”や、B2の”Sede/Smooth Opelator”的なパートからサンバに展開する”Lotus Och Casanova”も◎です。こちらはパーカッションにOkay Temizが参加。


●Head Heart + Hands / Flor Di Anglo (Mood Records / 23800 / 1980 / Germany)

Klaus Doldingerが率いたドイツのフュージョン・バンドPassportの元メンバー中心に結成された6人組ラテン/ファンキーフュージョン・グループHead Heart + Handsによる80年3rdアルバム。冒頭のスキャットヴォーカル/コードワークのイントロから心地良いメローなラテン・フュージョン”Caribbean Shuffle”、シンセサウンドも心地良いメロー・フュージョン”Stone Fruit”、爽やかなラテン・フュージョン・トラック”Native Tongue”、AOR調のフュージョン・ブギー”Echoes Of The Light”等、メロー且つトロピカルな心地良い内容のアルバムです。

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