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中古盤商品更新:2022.03.17



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2022.03.17】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!


今週は60’s ジャズ・サンバ含めたブラジリアン・クラシックスを紹介してます!

Sergio Mendes定番タイトルもがっつり補充しましたのでお持ちでない方は是非。


オーダーはこちらから↓


ESPECIAL RECORDS


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●Os 3 Morais / Os 3 Morais (London Records / LLB-1068 / 1971 / Brazil)

レア盤!Jane, Roberto, Sidneyの3兄妹コーラス・グループOs 3 Moraisによる71年3rdアルバムにして最高傑作。アルバム全編に渡って彼等の素晴らしいコーラス/スキャットワークが聴けるアルバムですが、お薦めは”Blue Brazil Vol. 2 (Blue Note In A Latin Groove)”、”Blue Note Trip - Sunset / Sunrise”、”Mondo Bossa”等多数ののコンピレーションに収録された事でも知られるレア・ブラジリアンの人気作品”Freio Aerodinâmico”。Marcos Valleの名作を独自のアレンジでカヴァーしたDJからコレクターに迄人気となっている最高のヴァージョンです。その他にもファンキーなグルーヴが素晴らしい”Se Quiser Valer”、美しいコーラスワークのスキャット・トラック”Odeon” 、“Sambachiana”、”Tico-Tico No Fubá”辺りも◎です。Mono録音でのオリジナル・ブラジル盤です!


●Zaira / Samba Sensacional (Chantecler / CMGS-9079 / 1974 / Brazil)

レア・サンバ・アルバム!ブラジルのサンバ・シンガーZairaによる74年作。古くからレア・サンバ・クラシックスとして人気の一枚で今やも値段上昇中のアルバムです!お薦めはPatrick ForgeやKyoto Jazz Massiveが古くからプレイしている哀愁のサンバ・トラック”Casamento Na Favela”。(2009年にFar Out RecordingsからCDのみでリリースされたレア・サンバ・コンピ”Far Out Strictly Samba”にもこっそり収録。) 他にもアップリフティングなファンキー・サンバ”Compadre Bento”や、爽やかなホーンワークも良い”Carnaval Só O Ano Que Vem”等も◎。60’sタイトルはもちろん、70’sジャズ・サンバ系のアルバムも現在どんどん価値が上がっております。別アートワークの76年プレスも存在しますが、こちらはChanteclerからリリースされたレアなオリジナル・ブラジル盤です!ジャケットは少し劣化してますが盤のコンディションは◎です!


●Elza Soares / Com A Bala Branca (Odeon / MOFB 3459 / 1966 / Brazil)

先日惜しくも他界してしまったサンバの女王Elza Soaresによる66年作にして彼女の代表作の1つとして人気のアルバム。このアルバムのハイライトはなんと言ってもラテン・テイストのジャズ・サンバの傑作”Deixa A Nega Gingar”!Gilles Peterson & Paul Bradshawが手掛けたブラジル・コンピレーション”Brasil - Escola Do Jazz”や、Far OutのJoe Davisが選曲を手掛けたBlue Noteからのブラジル・コンピレーション”Blue Brazil Vol. 2”にも収録されていた人気曲です!その他にも”Quizumba”、”No Carnaval”、”A Infelicidade”、”Volta Pro Morro”、”Meu Tudo E Por Que”、”Tudo É Balanço”等、極上のサンバ・ジャズが一挙収録された素晴らしい内容です。今迄再発された事も無いオリジナル・ブラジル盤です!60年代のブラジル盤にしては珍しいコンディション完璧の美品です!


●Milton Banana Trio / Milton Banana Trio (Odeon / SMOFB 3417 / 1965 / Brazil)

ブラジリアン・ドラマーMilton Banana率いるジャズ・サンバ・トリオMilton Banana Trioによる65年デビュー作にして人気アルバム。数多くリリースされた彼等の作品の中でも特に人気の一枚です。Blue Noteからのブラジル・コンピ”Blue Brazil Vol. 3 (Blue Note In A Latin Groove)”等にも収録されたブラジリアン・ジャズの最高傑作にして彼等の代表作”Primitivo”はスリリングな高速ジャズが展開される人気曲。その他にも同じくジャズ・サンバの傑作”Noa... Noa”を筆頭に”Garôta De Ipanema”、”Samba De Verão”、”Nanã”、”Sambou, Sambou”、”Samblues”等ブラジルの名曲をジャズ・サンバ・アレンジで聴かせてくれる最高の内容のアルバムです!もちろんブラジル・オリジナル盤です!(こちらのStereo盤はMono盤より希少のようです!)

●Simone / Simone (Odeon / SMOFB - 3763 / 1973 / Brazil)

70年代から活躍した人気ブラジリアン・シンガーSimoneによる73年2ndアルバム。本作のハイライトはMilton Nasciment / Lo Borges作の最高傑作カヴァーとなった”Tudo Que Você Podia Ser”。2006年にはPatrick Forgeが手掛けたブラジル・コンピレーション”The Brazilian Funk Experience”にも収録され、Milton Nasciment / Lo Borgesのオリジナル・ヴァージョン同様に古くから人気のブラジリアン・クラシックスです。そに他にもアコースティック且つダンサブルなブラジリアンファンク”Charada”、爽やかなサンバ”Assim Não Dá”や”Chegou A Hora”等も◎。基本メロートラック多めの内容で初々しいSimoneの美しい歌声が堪能できる作品です。81年に別ジャケットでEMIからもリイシューもされていますが、こちらは73年オリジナルOdeon盤です!!!


●Eduardo Costa & Os Hit-Makers / Festa De Brotos (Rozenblit, AU - Artistas Unidos ‎/ LP 70.004 / 1967 / Brazil)

ブラジルのオルガン奏者Eduardo Costaによる67年作。基本スタジオ・エンジニアとしての仕事がメインだったようでミュージシャンとしての作品は数少ないが本作は彼の残したジャズ・ボサの名盤として古くから知られている名作アルバム。なんといっても本作のハイライトは同じオルガン奏者であるEd Lincolnの最高傑作”Cochise”のカヴァー・ヴァージョン!Ed Lincolnヴァージョンに勝るとも劣らないキラーなジャズ・ボサ・ヴァージョンで、よりスイング感のあるEduardo Costaヴァージョンの方が好きなリスナーも多いです。何気にマイナー作品なので”このヴァージョンは?”と聞かれる事も多々。その他にもソウルジャズやラウンジ・テイスト等の素晴らしい作品が収録されたナイス・アルバム。


●Eva / Eva (Odeon / SC-10.069 / 1975 / Brazil)

レア・ベスト盤!!!今や激レア・アルバムとなった”Cartão Postal”でもお馴染みのTrio EsperançaのシンガーEvaことEvinhaによる75年リリースのベスト盤。Marcos Valle作曲のメロー・ブラジリアンの最高峰で、数多くのDJやブラジル・ファンがフェイヴァリットに挙げる名曲”Que Bandeira”が収録。Evinhaのヴォーカルもトラックのアレンジも最高です!他の収録曲も69年デビューアルバム”Eva 2001”、71年”Cartão Postal”、70年”Evinha”、73年”Evinha”、74年”Eva”からチョイス、更にはアルバム未収録で7”オンリーでの作品4曲も加えたスペシャルな内容です。”Que Bandeira”が収録された71年アルバム”Cartão Postal”は今や約6万円以上の価値となり簡単に手が出せない激レア盤ですが、ベスト盤ながら75年作ということで本作も今や中古市場で値段上昇中です。名曲”Que Bandeira”は是非アナログで持っておきたいですね。絵画のようなジャケットデザインも良いですね!


●Silvia Maria / Coragem (Arte Major / AM-001 / 1981 / Brazil)

サンパウロ出身のブラジリアン・シンガーSilvia Mariaによる81年作。一時期フリーソウルとしても紹介された人気アルバムです。名曲多数収録の好内容アルバムですが、お薦めは何と言ってもB2に収録の”Fim De Papo”!哀愁のメロディーとコーラスでグッとくるダンサブルなサンバ・クラシックスです!その他も、アルバム冒頭のサンバ・トラック"Samba De Partida”や、冒頭のクラビのフレーズから心地い”Irmão De Fé”辺りも◎。Baden PowellやGrupo Medusaも参加した80’sサンバの傑作アルバムです!


●V.A. / Tesouro Musical (Odeon / MOAB 6002-6003 / 1968 / Brazil)

Golden Boys, Clara Nunes, Trio Esperança, Dóris Monteiro, Wilson Simonal, Marcos Valle, Elza Soares, Silvio Cesar等々の錚々たるアーティストの楽曲が収録された60’sブラジリアン・ショーケース・アルバム。中でも注目はElza SoaresによるJorge Benのカヴァー作”Chove Chuva”!なんとElza Soaresのアルバムには未収録で本作にのみのエクスクルーシヴ収録となっているレア・トラック!同じく彼女の人気トラックで極上のカヴァーである”Mas Que Nada”と同路線のキラーなジャズ・サンバで古くからブラジル系のDJクラシックスとなっている人気曲です!更に”Onde Está Meu Samba”も本作のみのトラックです!その他にもMarcos Valleによる7”のみでリリースされた”Ultimatum”等を含めた28曲もの作品が2LPに一挙収録されたコンピレーションです!


●Zimbo Trio + Metais / Decisão (RGE / XRLP-5.331 / 1969 / Brazil)

サンパウロ出身のジャズ・サンバ・トリオZimbo Trioによる69年作。Cyro Pereiraが率いるオーケストラを加えてのレコーディング作品。Milton Nascimentoの名曲をオーケストラ・アレンジでカヴァーした”Vera Cruz”、Edú Lôboのカヴァー”Ponteio”を筆頭に、“Ela Desatinou”、”Decisão”、”Mancada”、”Tristeza Que Se Foi”、”Benvinda”等、アルバム全編に渡って素晴らしい美しいジャズ・サンバを聴かせてくれる最高の内容です!もちろんブラジル・オリジナル盤です!盤面コンディション◎ですが、一部では高価になっておりますので60’sブラジリアン系の方は是非この機会に。


●Milton Banana Trio / O Som Do Milton Banana Trio (Odeon / MOFB 3501 / 1967 / Brazil)

ブラジリアン・ドラマーMilton Banana率いるジャズ・サンバ・トリオMilton Banana Trioによる67年作。数多くリリースされた彼等の作品の中でも大人気の一枚。多くのカヴァーが存在するブラジリアン・クラシックス”Roda”は彼等のジャズ・サンバ・アレンジで最高のヴァージョンに!その他にも人気のジャズ・ダンサー”Palmas No Portão”はもちろん、”Pede Passagem”、”Lamento”、”Arueira”、”Quem Te Viu, Quem Te Vê”、”Triste Madrugada”等、アルバム全編に渡って素晴らしいジャズ・サンバを聴かせてくれる最高の内容のアルバムです!もちろんブラジル・オリジナル盤です!


●Edu Lôbo / Edu (Philips / R 765.013 L / 1967 / Brazil)

名作の数々を生み出したブラジルのシンガー/ギタリストEdu Lôboによる67年作。Luíz Eça、Dori Caymmi等がアレンジ、Bossa RioのメンバーでSergio Mendesの奥様であるGracinha Leporaceもヴォーカルで参加。Edu LôboとGracinha Leporaceによるヴォーカルに加え、コーラスグループQuarteto 004も参加した”Embolada”は人気のブラジリアン・クラシックスです。その他にもElis Reginaヴァージョンでもお馴染みの名曲”Corrida De Jangada”、”Jogo De Roda”辺りも最高です。もちろんオリジナル・ブラジル盤です!


●Bossa Rio / Bossa Rio (A&M Records / SP 4191 / 1969 / US)

Sergio Mendesの奥様であったGracinha Leporaceを始め、Manfredo FestやRonald Mesquita等の偉大なミュージシャン達が所属したブラジリアン/ソフトロック・バンドBossa Rioによるソロ名義でのデビュー・アルバム。プロデュースはSergio Mendesが担当。なんと言ってもお薦めはSergio Mendes直系サウンドで彼等のデビュー作の冒頭を飾った”Saiupa (Por Causa De Voce Menina)”。彼等のヒット曲の一つでもある人気曲です。そに他にも邦題”サンホセへの道”でもお馴染みBurt Bacharachのカヴァー”Do You Know The Way To San Jose”、”Nana”等を始め全曲最高のブラジリアン・クラシックスです。


●Sergio Mendes & Brasil ’66 ‎/ Look Around (A&M Records / SP 4137 / 1968 / US)

説明不要のブラジリアン・ミュージックを代表するアーティストSergio MendesによるSergio Mendes & Brasil ’66名義での68年作。66年のUSデビュー盤からいわゆるブラジリアン・クラシックスのカヴァーを世界中に披露し大ヒットを記録したが、もちろん本作にも極上ブラジリアン名作の数々が収録です。”Roda”、”The Frog”、”Tristeza”、”Batucada”等の名曲はもちろん、更にはBacharachの名曲カヴァー”The Look Of Love”等、名曲が多数収録されている最高の内容です。


●Sergio Mendes & Brasil ’66 ‎/ Stillness (A&M Records / AML-81 / 1970 / Japan)

説明不要のブラジリアン・ミュージックを代表するアーティストSergio MendesによるSergio Mendes & Brasil ’66名義でのラストアルバムとなった70年作。本作ではStephen StillsやJoni Mitchellのカヴァーも含めたフォークサウンドとソフト・サイケの影響を強く反映させた内容。このアルバムでのハイライトはなんと言ってもGilles PetersonをはじめとしたロンドンのジャズDJ達が古くからプレイしていた”For What It's Worth”。ブラジリアン・ファンクの傑作です。そに他にもGilberto Gilのカヴァー"Viramundo”も人気です。こちらは来日記念盤としての国内盤で厚紙仕様のしっかりしたGatefoldスリーヴです!当時のライナーノーツも付属してます。(帯無しです。)


●Sergio Mendes & Brasil ’77 ‎/ Paris Tropical (A&M Records / AML-115 / 1971 / Japan)

説明不要のブラジリアン・ミュージックを代表するアーティストSergio MendesによるSergio Mendes & Brasil ’77名義での71年作。Brasil ’77名義に改名して2作目となる本作は、ブラジリアン・サウンド & ソフトロック路線に回帰した作品が中心です。なんといってもお薦めは2002年にGilles Peterson選曲のコンピレーション”Gilles Peterson In Brazil”に収録されたEdu Loboのカヴァー”Zanzibar”。ファンキーで疾走感に溢れるアレンジも最高なDJクラシックスです。その他にもJorge Benのカヴァー”País Tropical”、軽快なファンク・トラック”Asa Branca”、グルーヴィーな”After Midnight”辺りも素晴らしいです!こちらはUS盤と同年リリースの日本盤です。(帯無しです。)


●Sergio Mendes & Brasil ’77 / Primal Roots (A&M Records / SP-4353 / 1972 / US)

説明不要のブラジリアン・ミュージックを代表するアーティストSergio MendesによるSergio Mendes & Brasil ’77名義での72年作。Airto Moreira参加。お薦めは1994年にGilles Peterson/Patrick Forge/Joe Davisが手掛けたTalkin' Loudからの人気ブラジルコンピ”Brazilica!”に収録された幻想的なサウンドとコーラスワークが素晴らしい”After Sunrise”、18:23に渡るアレンジでAirtoテイストのブラジリアン・フュージョン”The Circle Game (Jogo De Roda)”が最高!他にも土着的なブラジリアン・サウンドに回帰した内容で、サンバ・トラック”Canto De Ubirantan”、アコースティックなサウンドでの”Iemanja”等が収録。


●Sergio Mendes & Brasil ’77 ‎/ Love Music (Bell Records / BLPM-12-SM/ 1973 / Japan)

説明不要のブラジリアン・ミュージックを代表するアーティストSergio MendesによるSergio Mendes & Brasil ’77名義での73年作。古くからロンドン・ジャズ・クラシックスとしてDJ達に愛され続ける”Love Music”が収録。他にも心地いいブラジリアン・アレンジの”Where Is The Love”を始めとしたメロー・トラックが中心の内容でアルバムを通して心地いい作品です。こちらは独自デザイン/超厚紙仕様Gatefoldでの日本盤です!当時のライナーノーツも付属してます。(帯無しです。)


●Sergio Mendes ‎/ Sergio Mendes (Elektra ‎/ 7E-1027 / 1975 / US)

説明不要のブラジリアン・ミュージックを代表するアーティストSergio MendesによるSergio Mendes & Brasil ’77名義での75年作。この後Sergio Mendesのスタイルにソウルミュージックの影響が強くなっていく事のきっかけにもなったブラジル色が抑え目でソウル/ポップ・サウンドが色濃く出されたアルバム。彼が手掛けたメロー・ソウルの最高傑作といえるLeon Ware作曲の”If I Ever Lose This Heaven”は最高のソウル・トラックです!同じくメロー・トラック”Davy”もソウル・ファンも納得の極上サウンド。今迄見逃していた方是非再度チェックしてみて下さい。


●Sergio Mendes & Brasil ’77 ‎/ Home Cooking (CBS/Sony / 25AP 194 / 1976 / Japan)

説明不要のブラジリアン・ミュージックを代表するアーティストSergio MendesによるSergio Mendes & Brasil ’77名義での76年作。お薦めはFafá De Belémのカヴァーがレア7”としてもお馴染みブラジリアン・ソウルの傑作”Emorio”。ファンキーなリズムと高揚感に溢れるヴォーカル/コーラスは最高です!更にはAOR的爽やかなメローソウル”It's So Obvious That I Love You”、ドラムにHarvey Mason、ピアノにDavid Grusinがゲスト参加したファンキーなインスト・フュージョンファンク”Shakara”、ブラジリアン・ファンクの人気曲”Home Cooking”等も収録。こちらはUS盤と同年リリースの日本盤です。大野雄二によるライナーノーツも付いています。(帯無しです。)


●Yana Purim Special Guest Luiz Bonfá and Airto Moreira / For A Distant Love (Pausa Records / PR 7203 / 1986 / US)

Flora Purimの妹としても知られるブラジリアン・シンガーYana Purimによる86年セカンド・アルバム。デビューアルバムはブラジルのみでリリースであった為本作が実質USでのデビューアルバムでありAirto Moreira, Luiz Bonfáに加え、Toninho Horta, Hugo Fattoruso, 更にはPatrice Rushenも参加。Hermeto Pascoal作曲のブラジリアン・クラシックスのカヴァーとなった”Bebe”はYana Purimが歌詞を加えたジャジーなヴォーカル・ヴァージョンに。その他にもミナスサウンドが心地いいToninho Hortaのカヴァー”Diana”、Chick Corea作でこちらもポルトガル語ボーカル・ヴァージョンにアレンジされたブラジリアン・フュージョン”Spain”、美しいジャズ・ボサ・アレンジでの”Bird Of Brazil”、そしてお薦めのミナス系ブラジリアン・フュージョンの”Serenade”と最高に心地良い内容です。


●Tamba 4 / We And The Sea (A&M Records, CTI / LAX 3099 / 1977 / Japan)

Luiz Eça率いるジャズ・ボサ・トリオTamba Trioの別ブロジェクトTamba 4による67年1stアルバム。Roberto Menescal作の”We And The Sea (Nós E Ou Mar)”、数多くのボサジャズ・カヴァーでも知られるBaden Powell作の名作”Consolation (Consolação)” & “Chant Of Ossanha (Canto De Ossanha)”、その他にも”The Hill (O Morro)”、等含めた美しいジャズ・ボサ/ボサノヴァの名作アルバム。本作は77年リリースの日本盤2ndプレスで当時のライナーノーツも付属してます。


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