中古盤商品更新:2022.03.10



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2022.03.10】


中古盤新入荷更新が完了いたしました!


今週は新着のヨーロピアン・ジャズ & フュージョンを紹介しています!

人気の定番タイトルに加え、レア盤もありますので是非チェックを!


オーダーはこちらから↓

https://www.especial-records.com


ESPECIAL RECORDS


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●New Music Orchestra / Our Latin Friends (Konserttikeskus / KKLP 175 / 1076 / Finland)

レア盤です!!!フィンランドの最重要ピアニスト/コンポーザーHeikki Sarmanto率いるビッグバンド編成でのジャズ/フュージョン・バンドNew Music Orchestraによる76年作。同じくフィンランドの名サックス奏者Eero Koivistoinenも参加!古くからジャズ/フュージョン系のDJやコレクター達からも人気のフィンランド産ジャズ/フュージョンのレア・アルバムです!一番のお薦めは高速ジャズ・ドラムに、Maijaによるスピリチュアルなスキャット、そしてビックバンド・サウンドとフュージョン・テイストが絶妙な融合を遂げたキラーなジャズ・ダンス・トラック“Our Latin Friends”!更にはフェンダーローズのソロも最高なフュージョン系ジャズファンク”The Syncronization Of Life”、フュージョン・サウンドも最高なスピリチュアルなジャズ・ワルツで中盤のジャズファンクアレンジも◎な”Spanish Dance”、スキャットをフィーチャーしたジャズ・ワルツ”Icon Song”と全曲素晴らしいアルバムです!今までにコンピレーションにも収録されていないし、YouTube等にも音源はUpされておらず試聴する事ですら困難。昔から滅多に市場に出回っていないレア盤で知る人ぞ知るコレクターズ・アルバムです!ヨーロピアン・フュージョン・コレクターはお見逃し厳禁です!


●Ariel / Ariel (Pick Up Records / PULP 80 303 / 1980 / Denmark)

デンマークのジャズ/フュージョン・グループArielによる80年デビュー・アルバム。同年にリリースとなった”Solens Børn”と同じくヨーロピアン・フュージョンの大人気アルバム。ホーンによる哀愁のメロディーとジャジーなフェンダーローズの鳴りも最高なデンマーク産ブラジリアン・フュージョンの傑作として古く人気が高い”The Girl With Three Faces”を筆頭に、ブラジル・ファンにもど真ん中の極上ダンサブル・サンバ・フュージョン”7:47 To Rio”、Lei Aloha Moeをヴォーカルにフィチャーしたソウル系にも人気が高いブラジリアン・フュージョン・ソウル”Black Wing”、レイドバックしたフュージョン・ソウル”When I Close My Eyes”等を含めアルバムを通して最高の内容です!


●Orchester Erwin Lehn / Color In Jazz (MPS Records / 21 21963-1 / 1974 / Germany)

ドイツのジャズ・ミュージシャン/コンポーザーErwin Lehn率いるオーケストラOrchester Erwin Lehnによる74年作。1997年にGilles Peterson & Rainer Trübyが手掛けた人気コンピレーション”Talkin’ Jazz III”に収録されたドイツ産ジャズ・ファンクの傑作”Color”を筆頭に、ダンサブルなビッグバンド・スタイルでのジャズファンク”El Cuervo Nuevo”、Max Greger Jr.率いるCatch Upによる”Onkel Joe”系のサウンドとなったジャズ・ダンサー”Fünf Zu Vier”等が収録された好内容作品。2001年に一度再発されていますが、こちらはオリジナル・ドイツ盤です。


●Bombey/Horn / Subway Baby (Pick Up Records / PULP 80306 / 1980 / Denmark)

スウェーデンのジャズ/ポップ・シンガーMaritza Hornとデンマークの人気フュージョン・バンドArielにも所属したドラマーLars BeijbomからなるユニットBombey/Hornの77年作。スウェディッシュ・ソウルの傑作”Subway Baby”はヨーロピアン・ジャズ・ブーム期にブレイクした極上のソウル・トラック。その他にもファンキーなブギー・ソウル”We Gonna Funk You”、アップリフティングなブギー・ファンク”Voodoo Woman From The Bible”、心地良いダンサブルなソウル・トラック”Don't Let My Exterior Fool You”等々も使えます!77年のオリジナルはスウェーデン盤ですが、本作は80年にリリースされた独自ジャケット・デザインでのデンマーク盤です。


●Maija / The Voice (Bleubird / BBL 1012 / 1980 / Finland)

フィンランドのヴォーカリストMaija Hapuojaによる80年作。ヘルシンキのジャズ・ミュージシャンHeikki Sarmantoがプロデュースした作品。なんと言ってもお薦めは、彼女のスキャット・コーラスが素晴らしいブラジリアン・テイストのフュージョン・トラック”April Morning”。ジャズ/ファンク/ブラジリアンの融合具合が素晴らしいフィンランド産フュージョンのトップ・トラックです。その他にもスキャットも最高なファンキー・ワルツ”For Juan”、フュージョン・ワルツ”Light After Darkness”辺りも◎。Kitty Winter辺りの作品が好みの方は是非チェックを。


●Birgit Lystager & Paul Freiber / Øjeblikke (Rocco Music / RM LP 8301 / 1983 / Denmark)

デンマークのシンガーBirgit LystagerとギタリストPaul FreiberによるBirgit Lystager & Paul Freiber夫婦名義での83年作。デンマーク産ジャズのコンピレーション”Copenhagen Dancefloor Classics”に収録されたNamazサウンドを彷彿とさせる爽やかなデンマーク産ブラジリアン・フュージョンの傑作”Sambad”はユーロ・ジャズ再評価期にブレイクした人気トラックです!その他にも80年代のTania Mariaサウンドを彷彿とさせるブラジリアン・テイストのスキャット・ブギー・フュージョン”Mulegnidersuiten”等も◎。未使用デッドストック盤です!!!


●Shit & Chanel / Shit & Chanel Nº 5 (Abra Cadabra Production / ABC 2006 / 1977 / Denmark)

デンマークのフィーメール・ジャズ/ロック・バンドShit & Chanelによる77年2ndアルバム。CHANEL調のタイトル・フォントやメンバーがパーマ中のデザイン等、ジャケットに色々ツッコミ所がありますがお薦め曲入ってます!お薦めは軽快なドラムやジャジーなピアノ、ファンキーなホーン、そして高揚感に溢れるヴォーカルも素晴らしいダンス・トラック”Hva´Har Do Mæ”。イントロからのキメのパート辺りも最高です。更には、デンマーク産ジャズのコンピレーション”Copenhagen Dancefloor Classics”に収録されたブラジリアン・テイストの”Lones Bossa”、ファンキーなブレイクビーツのソウル・トラック”Kold Fisk”等も収録。一時期高値だった時期もありましたが現在は買いやすい値段になっていますので是非。


●Cayenne / Roberto Who..? (Groove Production / GPLP 30 / 1981 / UK)

Groove Production主宰、Surface NoiseのメンバーでもあるBrit Funkの中心人物Chris Palmerがプロデュースを手掛けたBrit Funk / Latin BoogieバンドCayenneによる81年デビュー・アルバム。Gonzalezのヴォーカリストとしても知られるLinda Tylerも参加したBrit Funk / Lation / Jazzアルバム。Sadeのサウンドにも通じるラテン・テイストなSmooth Jazzアレンジで幕を開けるFreddie Hubbardの名作カヴァー”Little Sunflower”を筆頭に、ラテン・フュージョン”La Ratonerra”、個人的にもお薦めのラテン・フュージョン・ソウル”Kensal Sunrise”、Incognitoもカヴァーした”Night Over Egypt”的メロディーも最高なBrit Funk/ブギー・トラック”Roberto Who..?”、パーカッシヴなラテン・フュージョン・トラック”Virgin Flight”、”Fiesta Cubana”等々アルバムを通して素晴らしい内容の隠れ名作です!


●Pascal von Wroblewsky / Swinging Pool (Amiga / 8 56 215 / 1986 / East Germany)

80年代に活躍した東ドイツのヴォーカリストPascal von Wroblewskyによる86年作。アルバムではHerbie HancockやAntonio Carlos Jobim等のカヴァーも手掛けていますが、お薦めはブラジリアンなヴォーカル・ジャズ”Swinging Pool”。素晴らしいスキャット・ワークを披露しているダンサブルな”使える”東ドイツ産の極上ブラジリアン・フュージョン! ジャジー且つブギー的アレンジの“Maiden Voyage”も◎です!

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