中古盤商品更新:2021.04.01



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2021.04.01】

中古盤新入荷更新が完了いたしました!

今週はラテン/サルサ・タイトルをメインに、少しデッドストック盤もアップしました!

しばらくブラジリアンやBOOGIE 7”等の紹介が続いていたのでたまにはラテンもチェックしてみて下さい。

オーダーはこちらから↓

https://www.especial-records.com


ESPECIAL RECORDS


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●Ray Barretto / Indestructible (Discophon / 6001 / 1974 / Spain)

Faniaを代表するニューヨリカン・パーカッショニストRay Barrettoによる73年作。彼の原点であるアフロ・キューバン・サウンドに回帰した極上のサルサ・アルバム。Eddy Martinez、Roberto Rodriguez、Hector Lavoe等が参加。お薦めはサルサ・クラシックスでもありラテン・ジャズとしてもジャズDJ達にプレイされてきた”Indestructible”。泣きのメロディーが最高です!その他にも”El Hijo De Obatala”、”La Familia”等名曲満載です。US盤はレア盤で現在高価ですがこちらは翌年にリリースされたスペイン盤です。2016年に再発盤がリリースされてますがそちらも既に値段があがってきてますのでこのスペイン盤はお薦めです。


●Emiliano Salvador / En Una Mañana De Domingo (Areito ‎/ LD-4479 / 1989 / Cuba)

78年の”Nueva Visión”、81年の”2”等のアルバムでも人気のキューバン・ピアニストEmiliano Salvadorによる89年作。とにかく彼のピアノ・プレイが最高な内容。Manoloの”The One Thing”を彷彿とさせるピアノのフレーズ、コーラスワーク、ファンキーなベースラインも最高なキューバン・フュージョン”Un Memento De Inspiracion”を筆頭に、疾走感に溢れるキューバン・フュージョン”Con Fe”、キラーなジャズ・トラック”Sueño De Ana”、ダンサブルなサルサ・フュージョン”Blue Guaguanco”等収録した最高の内容です!もちろんキューバン・オリジナル盤です!

●Orquesta Joe Cain ‎/ Latin Au Go Go (Mainstream Records ‎/ 56051 / 1965 / US)

Tito PuenteやDizzy Gillespieの楽団にも参加していたラテン界の大御所で、オーケストラのリーダー & プロデューサーそしてトランペット・プレイヤーでもあるJoe Cain率いるOrquesta Joe Cainによる65年作。Jerome RichardsonやClark Terry等のジャズ・プレイヤーも参加。Rainer Truby率いるTruby Trioによる名曲”A Go Go”の声ネタとなったラテン・ジャズの名曲”Change, Church, Change”が収録された人気盤。他にもジャジーなベースラインと極上のホーン・アレンジが素晴らしい”Tanga, Pa Katanga”、ラテン・ジャズの名曲でパーカッションの乱れ打ちも最高な”Que Paso”、クールなラテン・ジャズ”Wild Horses”等オーケストラならではの豪華なセッションが繰り広げられる好内容。前年の64年にTime Recordsから”Joe Cain & His Orchestra / Latin Explosion”として同内容の作品がリリースされていますが、こちらのMainstream盤の方が中古盤市場ではレアとなっています。(こちらMono盤ですが、同年リリースのStereo盤は約倍の値段がつくレア盤です。)


●Bobby Matos Heritage Ensemble / Bobby Matos Heritage Ensemble (Enclave Records / ENCL 8801 / 1988 / US)

67年の激レア・ラテン・アルバム”My Latin Soul”でお馴染みのラテン・パーカッショニストBobby MatosによるHeritage Ensemble名義での88年作。お薦めはパーカッシヴなトラックにビブラフォンをフィーチャーしたラテン・ジャズ・ダンサー”Ayro”!ジャズDJ達も古くからプレイしているキラー・トラックです。他にもRoy AyersクルーであるJusto Almario作曲のジャジーなサルサ・トラック”Promised Land”、メロー・ラテン”Black Orchid”、ヴォーカルをフィーチャーしたブラジリアン・テイストのメロー・トラック”Fairy Tales”、ジャズ・クラシックスのカヴァー”Speak Low”、Cal Tjaderに捧げられた"Tjaderade”等々アルバムを通して聴ける素晴らしい内容のラテン・アルバムです。中古盤市場では値段急騰してます!


●Louie Ramirez / Salsa Progresiva (Cotique / JMCS-1100 / 1979 / US)

ラテン/サルサ界の大御所ピアニストにしてマルチプレイヤーLouie Ramirezによる79年作。なんといってもお薦めは、ラテン・ジャズの傑作でジャズDJ達のラテン・クラシックスである”Latin New York”。最高です!更には哀愁のサルサ”Juan Simon”、Barry Whiteのカヴァーであるラテン・ソウル”Sha-La Means I Love You”や、メローな前半から後半はラテン・フュージョンに展開する”Stella By Starlight”、Tito Allenをヴォーカルにフィーチャーしたサルサ・トラック”Sabroso Guaguanco”等も収録。ラテン/サルサ系の皆様是非!


●Fania All Stars / Bamboleo (Fania Records / JM 650 / 1988 / France)

Faniaレーベル所属アーティスト達によるスーパー・ラテン・バンドFania All Starsによる88年作。メンバーであるBobby ValentinやRay Barretto等のラテンの大御所プレイヤーに加え、Louie Ramirez、Hector Lavoe、Willie Colon等も参加。本作はヒット曲のラテン/サルサ・カヴァーが披露されているラテン・ファン以外も楽しめる内容。Gypsy Kingsのヒット作”Bamboleo” & “Djobi, Djoba”、Sadeの名曲”Smooth Operator”、Stevie Wonderの傑作”Don't You Worry About A Thing”を素晴らしいアレンジでラテン・カヴァーしています!(同年リリースのフランス盤です)


●Cal Tjader / La Onda Va Bien (Concord Jazz Picante / CJP-113 / 1980 / US)

ラテン界を代表するヴィビラフォ二ストCal Tjaderによる80年作。ジャズダンサーも大好物の高速ダンス・ジャズ/ラテン・トラック”Mambo Mindoro”が収録されたジャズ/ラテン系共にお薦めのアルバム。他にもムーディーなアレンジの”Speak Low”、ラテンジャズ・ダンサー”Serengeti”、更にはEdu LoboやJoao Donato等のブラジリアンもラテンカヴァーした好内容アルバムです。


●Cal Tjader / Gozame! Pero Ya... (Concord Jazz Picante / CJP-133 / 1980 / US)

ラテン界を代表するヴィビラフォ二ストCal Tjaderによる80年作。Nuyorican Soulのカバーでも知られるラテン・ジャズの最高傑作”Shoshana”が収録。Mark Levineによるイントロのピアノから最高です。その他にも軽快なブラジリアン・トラック”Roger's Samba”、メロー・トラック”This Couldn't Be The Real Thing”等含め素晴らしい内容のアルバムです。


●Daniel Ponce / Arawe (Antilles New Directions ‎/ AN 8710 / 1987 / UK)

キューバ出身でNYを拠点に活躍したパーカッショニストDaniel Ponceによる87年3rdアルバム。99年にBBEの人気ラテン・コンピレーション”Latin Spectrum”に収録された名曲“Oromi”、98年にJoe Claussellが手掛けたコンピレーション”New York (Sound Of The City Vol. 1)”にも収録された事でも知られるアフリカン・テイストな”Arawe”、その他にもファンクからラテンジャズに展開する”No Comprendo”、ラテン・ブギー”Reputación”、ラテン・フュージョン”Holiday”等が収録された好内容アルバム。こちらはUK盤です。


●Mongo Santamaria / El Pussy Cat (Columbia / CL 2298 / 1965 / US)

ラテン・パーカッショニストMongo Santamariaによる65年作。Truby Trioのアルバム”Elevator Music”に収録された”A Go Go”のサンプリングとしてもお馴染みのラテン・クラシックス”Afro Lypso”が収録。ラテン・ジャズ・トラック”Cuidano”等も◎。オリジナル盤Monoレコーディングです。Mono盤です。

●Mongo Santamaria / Mongomania (Columbia / CL 2612 / 1967 / US)

ラテン・パーカッショニストMongo Santamariaによる67年作。Hubert LawsやWayne Hendersonも参加。ラテンジャズの傑作”Cuco And Olga”が収録。その他にもブーガルー/ラテン・クラシックス"The Goose”、ブーガルー"Mongo's Boogaloo”、ブラジリアン・テイストの"Bossa-Negra"等が収録。Mono盤です。


●San Francisco Ltd. / San Francisco Ltd. (Crystal Clear Records ‎/ CCS 5004 / 1976 / US)

サンフランシスコで活動していたマイナー・ミュージシャン達が結集して録音した76年企画盤。ラテン、デキシー、バラード、ソウルジャズ、バップ等幅広いジャンルのジャズで構成された6曲が収録。お薦めはパーカッシヴなラテン・トラックに女性シンガーTerry Garthwaiteのスキャットやフルートが心地いラテン・ジャズ・トラック”Mambo Del Norte”です。70年代後半に流行したDirect To Discレコーディングで、更には重量盤のホワイト・ヴァイナルに45回転でカットされたリミテッド仕様です。


●Marcos Valle/Don Cunningham ‎/ Fittipaldi Show c/w Tabu (Give The Gift Of Music / GAP-FREE-05 / 200? / Germany)

レア・プロモ盤7”をデッドストックで発見!2000年頭頃にドイツのディストリビューターGroove Attack Productionsがクリスマス・ギフトとして Promo盤でリリースしたレア 7”。Side-AにはMarcos ValleとAzymuthが手掛けた73年レア・サントラ”O Fabuloso Fittipaldi”から”Fittipaldis Show” (別名”Azimuth” Fittipaldi Version) を、そしてSide-BにはDon Cunninghamの65年ウルトラ・レアアルバム”Something For Everyone”から傑作”Tabu”を収録。既に廃盤となっておりますのでこのデッドストック盤は貴重です!


●Dee Felice Trio/Los Brasilios / Nightingale c/w Brasilian Beat (Jazzman / JM.004 / 1999 / UK)

Jazzman Records初期リリースの7”盤をデッドストックで発見!こちらはJazzman Recordsの人気7”シリーズの第4弾で、Siode-AにはJames Brownのバックも務めたジャズ・ボサ・バンドDee Felice Trioによる激レア作品”Nightingale”を、そしてSide-BにはUS産のブラジリアン・クラシックスであるLos Brasiliosによる”Brasilian Beat”を収録。既に廃盤となっておりますのでこのデッドストック盤は貴重です!


●Letta Mbulu/Lorez Alexandria / What’s Wrong With Groovin’ c/w Send In The Clowns (Jazzman / JM.005 / 2000 / UK)

Jazzman Records初期リリースの7”盤をデッドストックで発見!こちらはJazzman Recordsの人気7”シリーズの第5弾で、Siode-AにはLetta Mbuluによるジャズ〜ボサ・テイストの激レア作品”What’s Wrong With Groovin’”を、そしてSide-Bには日本盤のアルバムにのみ収録されたLorez Alexandriaによるレア・ジャズ”Send In The Clowns”を収録。既に廃盤となっておりますのでこのデッドストック盤は貴重です!


●Fred Johnson/Freddy Cole / A Child Runs Free c/w Brother Where Are You (Jazzman / JM.008 / 2000 / UK)

Jazzman Records初期リリースの7”盤をデッドストックで発見!こちらはJazzman Recordsの人気7”シリーズの第8弾で、Siode-AにはFred Johnsonによる激レア・ジャズ・ダンサー”A Child Runs Free”を、そしてSide-BにはFreddy Coleによるヴォーカル・ジャズ・ファンクの傑作”Brother Where Are You”を収録。既に廃盤となっておりますのでこのデッドストック盤は貴重です!


●Ann Young/Colored Music / Speak Low c/w Heartbeat (Solid Records - Shibuya Jazz Classics / SOLID-11a / 2002 / Japan)

Shibuya Jazz Classicsの7”盤をデッドストックで発見!Kyoto Jazz Massiveが2002年に手掛けた日本ジャズ・コンピレーション”Shibuya Jazz Classics - Kyoto Jazz Massive Collection - Columbia Issue”からの7”カット。Side-AにはAnn YoungがYuji Ohno Trioをバックに日本盤のみでリリースした傑作ジャズ・トラック”Speak Low”を、そしてSide-BにはAtsuo FujimotoとIchiko HashimotoによるブロジェクトColored Musicによる日本産エレクトリック・ブギーのレア作品”Heartbeat”を収録。既に廃盤となっておりますのでこのデッドストック盤は貴重です!


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