中古盤商品更新:2020.10.29



【ESPECIAL RECORDS WEB 中古盤商品更新:2020.10.29】

中古盤新入荷更新が完了いたしました!

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今週もブラジル盤でのお薦めタイトル紹介してます!

定番のブラジリアン・クラシックスも再入荷してますので是非!


●Ivan Lins / Modo Livre (RCA Victor / 103.0092 / 1974 / Brazil)

ブラジルを代表するアーティストであるIvan Linsによる74年人気アルバム。数多い彼のアルバムの中でもTop Wantsとなるこの4th Albumには、ブラジリアンの最高傑作”Essa Mare”が収録!Claudiaのヴァージョンでもお馴染みの”Deixa eu dizer”、更にはPaulinho Da CostaやMondo Grossoのカヴァーでもお馴染み”Abre Alas” (Carnival Of Colors)も最高です。その他の内容も◎!!! 超人気アルバムの割には再発も2003年に一度だけ、そして”Essa Mare”は意外とコンピレーション等にもあまり収録されていないのでこの機会に是非!もちろんオリジナルのブラジル盤です!


●Quintaessencia / Quintaessencia (Not On Label / 526.404.752 / 1984 / Brazil)

プライベート・プレスのみでリリースされたブラジリアン・バンドQuintaessenciaによる84年唯一のアルバム。全編に渡って素晴らしいヴォーカル/コーラス・ワークが披露されている素晴らしい内容。中でも極上のアレンジで心地良いカヴァー・ヴァージョンとなったMilton Nascimentの名作”Cravo E Canela”、ハーモニーが素晴らしいDjavanのカヴァー”Serrado”は最高です!Ronie E A Central Do BrasilやBurnier & Cartier辺りのサウンドがお好みの方は必聴のアルバムです!


●Sonia Santos / Crioula (Som Livre / 403.6112 / 1977 / Brazil)

70年〜80年代に活躍したブラジリアン・サンバ・シンガーSonia Santosによる77年作。ピアニスト/アレンジャーとしても有名なEdson Fredericoがプロデュースを手掛けた人気盤。なんと言ってもお薦めは、アップリフティングなサンバ・フュージョン”Crioula”。数多くのDJ達がプレイしてきたダンサブルなサンバ・トラックです。(盤面コンディションバッチリですが、ジャケット・コンディションDの為ディスカウント・プライスです)


●Claudia / Pássaro Emigrante (Epic / 144319 / 1979 / Brazil)

60年代後半から活躍し続けていたブラジリアン・シンガーClaudiaによる79年人気盤。今や数多くの彼女のアルバムがレア盤入りしてますが本作も多くのDJトラックを収録した最高の内容。中盤からのキック・アップも最高なMBP/Funkトラック”Salve Rainha”を筆頭に、ダンサブルな”Rua 33 Número Particular”、ファンキーなミッド・テンポ”Morena De Uganda”等々、アルバム通して最高の内容です!(盤面コンディションバッチリですが、ジャケット・コンディションDの為ディスカウント・プライスです)

●Milena / Milena (CBS / 138148 / 1979 / Brazil)

ブラジルのMPBシンガーMilenaによる79年作。Joao Boscoの名盤”Linha De Passe”に収録の名曲”Sudoeste”の極上カヴァーが収録!オリジナルもお薦めですが、このMilenaによるヴァージョンも古くからDJ達がプレイしている素晴らしいヴァージョンですので是非チェックしてみて下さい。


●Joyce / Feminina (EMI / 31C 064 422862 / 1980 / Brazil)

ブラジルを代表する女性シンガーJoyceによる80年作の歴史的名盤。言わずと知れたブラジリアン・クラシックスの名曲”Aldeia De Ogum”の収録はもちろん、人気曲”Feminina”、”Banana”も収録した彼女の最高傑作。ブラジル・オリジナル盤です!(再発とは色の深みが違います!)盤はBに近い良好盤です!ブラジル・ファンは必聴盤ですのでお持ちでない方は是非。


●Gal Costa / Baby Gal (Philips / 814 854-1 / 1983 / Brazil)

ブラジリアンMPBを代表する女性シンガーGal Costaによる83年作。当時のAORやフュージョンのテイストを積極的に取り入れた心地良いアルバムです。中でもお薦めはPatrick Forgeがプレイしていた”Bahia De Todas As Contas”。サンバのリズムとハンド・クラップによるグルーヴ、そしてヴォーカルとコーラスが最高に気持ちいいダンサブルなブラジリアン・クラシックスです。後半の展開も極上。その他もメローなブラジリアン・ブギー/AOR ”Sutis Diferenças”等も◎。


●Gilberto Gil / Luar (Warner Bros / BR 36.180 / 1981 / Brazil)

ブラジルのシンガーソングライターGilberto Gilによる81年人気盤。ブラジリアン・ソウル/ブラジリアン・ブギーに特化した好内容。中でもやはりお薦めは、今でも数多くのDJ達がプレイし続けているブラジリアン・ブギーの最高傑作”Palco”。メローな”Morena”等も◎。ブラジリアン・ブギーの重要人物Lincoln OlivettiもPiano & Synthesizerで全面参加!ブラジル・ファンは絶対に持っておきべきブラジリアン・クラシックスです。(こちらはUS盤と同年にリリースされたブラジル盤となります。)


●Milton Nasciment / Milton (EMI / XEMCB-7024 / 1976 / Brazil)

数多くの名曲を生み出してきたMilton Nascimentによる76年作品。アメリカに渡ってレコーディングした作品という事で、Airto、Toninho Horta等ブラジル・ミュージシャンに加え、Herbie Hancock、Wayne Shorter、Raul De Souza等のUSミュージシャンも参加。今でもGilles Petersonのヘビープレイ・ブラジリアンである”Cravo E Canela (Clove And Cinnamon)”はやっぱりこのヴァージョンが最高です!ブラジル・ファンは絶対に持っておきべきブラジリアン・クラシックスです。(こちらはUS盤と同年にリリースされたブラジル盤となります。)*盤面Bレベルですが部分的にチリノイズがありますので予めご了承下さい。